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2017年09月03日 (日) | 編集 |
活動休止中のKAT-TUNの亀梨くん初のソロコンに行って来ました!
初っていうところが意外・・・。色々あったから、ソロとかやったら、勘ぐられちゃうからやれなかったのか。落ち着いてソロまで考える余裕がなかったのか。

今回、グッツの種類が沢山ありまして。抑えめに買ったつもりでしたが、1万円は超えちゃいました(^^;
ポスターも普段は買わないのですが、今回はあまりに素敵・・・どつぼだったので、思わず購入。
パンフに「ポスターもソロじゃないと出来ない感じにした」とあったので、買って良かったです。

コンサートの中身ですが、私は途中からファンになった口ですし、カツンのすべてのアルバムを聴き込んでいる・・・というわけではないし、今回正直知らない曲も結構入っていました。
なので、セットリストは他で見ていただくということで・・・ご了承願います。

前半は、ソロ曲中心だったと思います。
久しぶりにサングラスで登場。久しぶりに踊っている亀ちゃんを見て、高まりました!
KinKiの剛が作ってあげた曲「離さないで愛」が2曲目に入っていました。

バックについていたJr.は「宇宙Six」でしたが・・・その中に山本亮太くんが入っていたのが、嬉しかった。いつの間にか、グループ変わっていたのね。彼は、カッコいいというのとは違うんですけど、ダンスがキレキレで、楽しそうに踊っているのが、見ていて気持ちいいんです。天然なおバカキャラなんですけど、ボケ役はもっと若い子に譲っていましたね。
メンバー全員でジャニーズ物真似をするコーナーがありましたが、亮ちゃんは「松潤の真似をする河合郁人を更に真似する深澤の真似」っていうのをやっていました。
亀ちゃんは、グループ名を言う時に「宇宙セ・・・」と言って止められ、「10時以降にね」って言っていました。

前半の曲の中で、亀ちゃんの足元に膝をついていた亮ちゃんが、亀ちゃんに頭を撫で回される場面があって、黄色い歓声が飛んでおりましたが、素敵!!でした!!!
さすが亀ちゃん。やらしいぞ!(笑)

冒頭のMCは、キャスター付の椅子に座って、滑りながらステージを移動する亀ちゃん。
亀ちゃんのソロコンで何が一番不安かって、MCかと思いますが、頑張ってしゃべっていましたよ。
「ここはノープランだから」と言っていました。
「雨降っていた? 晴れていたんだ。やっぱり、俺、晴れ男だから。昼公演は、中丸くんが来ていたからね。あ、でもそれ中丸くんに言っちゃだめだよ。雨男っていうと、中丸超キレるから」なんて話もしていました。
「一度ウケたことは、もう一度やる亀梨和也」って言って、足先だけちょこちょこ動かして、テーブルに戻るのを2回やったり。

東京公演の初日に取材が入っていたので、一部はテレビで見ていたのですが、SHOCKのリボンフライングに似ている演出も。
「1582」は、花魁演出で私が亀ちゃんにハマった曲ですが、その前後に、吸血鬼→女性の着物を着て、赤ルージュで血を垂らしたように見せる演出→男性の着物で殺陣・・・という待ってましたあ!!という演出をしてくれておりまして。
その中で、片胸露出の着物柄リボンフライングが入っておりました。更に、空中で紐に絡んで色々な態勢を取っておりましたが・・・やらしい。さすがだ、亀ちゃん。なんていうか、緊縛プレイ的?
後半には、足場つきのポールにつかまってのフライングもありますが、それはポールダンスっぽいなと思ったし。
この「1582」辺りと、後半のツアータイトルにちなんだ新曲「Follow me」辺りは、これを求めていました!!っていう、どこを切っても美味しい芋ようかん的な演出でございました。

ドリームボーイの舞台っぽいこともやっていました。
ボクサーパンツで登場し、「裸だとお母さんに怒られちゃうからね」なんて言いながら、ガウンを羽織ったり。ドリボの曲も歌ったり。

1階は、通路に降りて、トロッコで回る演出もありました。私は2階席だったので、遠かったですが・・・。
でも、キンキで入れないという切なさを経験した後では、入れただけで嬉しかったです。
国際フォーラムの2階は、距離は遠いけど、段差が大きいので視界が遮られないという利点はあります。

後半は、お友達に紹介してもらったという生バンドを入れての、バンド演出なども。
誰もが知っているKAT-TUNのシングルなどもやりました。
24時間テレビでやって、すごく良かった「勝手にしやがれ」もやりましたが、コンサートでは衣装がカジュアルだったので、そこに関しては白スーツに白いハットを斜めに被った24時間テレビの方が良かったです。

「間に、ドラマでやったキャラもちょいちょい入れていきます」って言っていましたが、ベムだったり、ドラマのセリフを入れたりして。
一番印象的だったのは、山猫です。例のお面をかぶり、音痴で歌っていました。「このくだり、最初は一言だったのに、だんだん伸びてきて怒られるんだよ」って言いながら、やっていました。

前半にはアミーゴもありましたが、アンコールで「背中ごしのチャンス」もやってくれました。
タメ旅の天の声さんが作ったVTRもインターバルで流れていましたが、その中に山Pも出演。
ドラマ中に亀梨くんとどんな話をしていましたか?という問いに、「二人でJr.を沢山入れられたらいいねと話していた」と言っていました。
そのVTRの中に、浅草に来ていたスペイン人に亀梨くんの写真を見せるくだりがあり、その方が「アレキハンドロ」さんだったので、天の声さんが「亀梨ハンドロ」と言う場面があり・・・。
亀ちゃんが「最後は、なんて言ってお別れする?」というのが結果的に「和也ハンドロ」になりました(笑)。
亀ちゃんいわく、札幌では「亀梨先生」だったとか、各回で違っていたみたいです。

この日は、スノーマンをはじめとするJr.とNEWSの増田くんが観に来ていました。マッスーに向かって、亀ちゃんが「ミソスープ」を歌い、マッスーが後を受けてマイクで歌うという場面もありました。

そして、東京最終公演ということで、Wアンコールも。
8月最終日ということで、「夏ももう終わりだね」と亀ちゃんが言うと、歓声が。
「何、察しちゃってるの。夏も終わりだねって言っただけですよ」と言っていたけど、「夏の終わり」という曲をやってしめていました。

とにかく、盛りだくさんな演出でした。
Jr.の江田くんが演出を手掛けたってことでしたが、どこからどこまでをやったかわからないけど、とにかく亀梨和也を盛り込みました。全部見せという感じの演出。
ソロは初めてということで、ちょっとね、つなぎが甘い部分もありましたけど、全部入れてやろうという意気込みは感じました。
観られて幸せでした!!
撮影のカメラが入っていたので、おそらく映像が発売になると思うので、楽しみです。
女性絡みの映像とかも、すごく良かったし。見直したい場面が沢山あります。
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テーマ:亀梨和也
ジャンル:アイドル・芸能
2017年08月27日 (日) | 編集 |
大竹しのぶさん主演で、中山優馬くんが出演している舞台「にんじん」を観て来ました。

「にんじん」という作品については、ぼんやり「児童文学?」という知識しかなく、少年が主人公ということで、なんとなく「トムソーヤの冒険」的なものを想像していました。
しかし、内容は一言で言うと「児童虐待」です。

にんじん(大竹しのぶ)は、両親と兄のフェリクス(中山優馬)、姉のエルネスティーヌ(秋元才加)の5人家族。
にんじんの本当の名は「フランソワ」だが、赤毛でそばかすだらけでみっともない彼を、誰もが「にんじん」と呼んでいる。
父と母は折り合いが悪く、母はにんじんに冷たく当たる。
にんじんは、寡黙な父をルピック氏(宇梶剛士)、口うるさい母をルピック夫人(キムラ緑子)と呼んでいた。
家政婦のアネット(真琴つばさ)はにんじんを気遣ってくれていたが、にんじんは自分がいらない人間だと考え、自殺を試みる・・・。

末っ子のにんじんは、生まれたときルピック夫人が体調が悪く、ルピック氏の伯父である名付け親に預けられていた過去があります。この名付け親(今井清隆)はにんじんのことを愛して心配してくれている人。
にんじんも伯父さんの元で暮らしたいと願いますが、体面を気にする父が迎えにくると、やはり両親から愛してほしいと願うにんじんは家に帰ってしまいます。

フランスの作家ルナールの自伝的小説が原作で、ルナールは母を憎んでいたそうで、ルピック氏に「私があの女を愛していると思うのか」と言わせています。劇中にもそのセリフが登場しますが・・・。
女性の立場から言わせてもらえば、確かにルピック夫人の態度はよろしくないですが、経済的に困窮し、体調も悪いのに、愛してもくれない夫や幼い子供の面倒をみさせられる身にもなってみろと言いたい。
ルピック氏に罪がないとは思えませんがね。あんな仕打ちをされたら、にんじんが母を恨む気持ちはわかるけど、父親も同罪だと思うよ。

原作ではどうかわかりませんが、劇中ではそのあたりをくんで、にんじんにつらく当たってしまうルピック夫人が苦しい胸の内を独白する場面もあります。

優馬くんは、母にひいきされている17歳の長男という役どころ。
自分が金を盗んだのに、にんじんが責められていても知らんぷり。自分が犯人だと発覚すると言い訳して言い逃れる・・・というチャラい感じの役です。でも、実は彼も、「母が見ているのはにんじんだけで、自分ではない」と思っていて、家を出てパリに向かいます。
お金を盗むのはよろしくないですが、家を出るというのは、この場合正しい対処法かと思います。

そんな家庭問題を描いた作品にグイグイと引き込まれました。
お子さんも見にきていましたが・・・子供が観たら怖いんじゃないかな(^^;
以前大竹さんが上演した時も、お子さんが応援してくれたそうですが。
元々は児童文学として書かれたわけではないとのことで、舞台もどちらかと言うと大人向けだと思います。
大竹さんや今井清隆さんが歌が上手い! 楽曲もよい!
この作品を観に行くか迷っていたのですが、見て良かったです。

優馬くんファンとしては、そのコンビニ定員のような衣装は??と思った(笑)。
本人を知っているせいか、「いい人」がにじみ出ちゃって、いやな兄貴に見えませんけど・・・ともちょっと思った。
でも、彼は彼で苦悩を抱えているので、それでいいのかもしれません。

大竹さんのファンなのか、平日昼間に見たからか、客席には年配の女性が多かったですが、子育て世代が見るといいかもしれません。
原作も読んでみたくなり、図書館で借りてきてしまいました★
かつて大竹さんが演じた時は22歳で、その後伊藤つかささん主演でも上演されているので、アイドル女優の作品だったのかなと思いますが、今の大竹さんが演じた方が断然いいはず。
迷っている方は、観に行って下さいませ。
テーマ:中山優馬
ジャンル:アイドル・芸能
2017年07月15日 (土) | 編集 |
今日と明日はキンキ20周年パーティーでございます。
でも、私は招待状をゲット出来ず…。
とりあえず横浜スタジアムに来てみましたが、外からではトークの内容まではわかりません。
テレビで剛が出演見送りになったため、トーク中心の内容と言っていましたが、その通りのようで、スタートして今まで曲は流れてきません。

私と同じようにチケットが手に入らなかったと見られる人がスタジアムの周囲に沢山いますが、帰り始める人も。
私ももう少しいたら帰ろうかと思います。

ちなみに、グッズの販売は今回二駅離れたパシフィコ横浜で行われました。
待ち列がクーラーのきいた室内で良かったです。
9時過ぎに行って、2時間位で買えました。売り切れはなし。
出口に前回のツアーで着た衣装の展示があって、とても良かったです。
グッズに並んだ人しか見られないようになっていました。
これだけでも並ぶ価値あります。
間近で見ると、「オートクチュールなんだな。芸術品だな」と思いました。

スタートから25分。
やっと曲が聞こえてきました。
「Hey!みんな元気かい」です。音は割れちゃうけど、流石に曲はわかります。
トークを挟みながら、ファンと一緒に歌っている感じでした。

会場の外からですが、愛を送って帰ります。
20周年おめでとうございます。今後も活躍してね。
剛は、元気に戻ってきてね。
KinKin Kids Forever!!
テーマ:KinKi Kids
ジャンル:アイドル・芸能
2017年07月02日 (日) | 編集 |
新国立劇場で行われたV6坂本くん出演の舞台を見てきました。

第二次世界大戦開戦した頃、アメリカの西海岸を舞台とした群像劇。
物語のほとんどは、ニック(丸山智己)の酒場で進行します。
坂本くんの役は、酒場の常連の謎の金持ち(ギャング?)の男ジョー。
足が悪いという設定なので、踊らない・・・どころかほとんど座ったままです。
ストレートプレイなので、歌も歌わず、ダンディーだけで勝負。
まあ、ダンディーでしたけど。
坂本くんに踊らせない、歌わせないって・・・、持ち腐れじゃない?って感じはややありました。

物語は、酒場にやってくる人が次々と持ち込んでくる問題を通して、当時のアメリカ移民の状況を浮き彫りにしてく感じになっています。
仕事を求めてやってくる男たち。警察から追われる娼婦たちなど。
笑いも少しありますが、アドリブもないし、印象としては文学慣れしている私でもちょっと小難しい感じ。
時代やアメリカの背景をちゃんと知っていないと、完全には理解できない印象でした。
ちょっと、エンタメというよりはお勉強の香りのする舞台でした。

この戯曲を書いたサローニンの両親はアルメニア人だったということで。
アメリカなら、もっと単純でわかりやすい感じになりそうなものですが、ヨーロッパ人が書いたアメリカなのだな・・・と思うと納得。
結末はアメリカ的ですけどね。
テーマ:V6
ジャンル:アイドル・芸能
2017年06月14日 (水) | 編集 |
中山優馬くんが出演する舞台・・・ということでチケットを取っておりました。
でも、その時点で全くどんな舞台か調べていなくて・・・。
当日現場に行って、海老様のポスターと客層を見て、「アレ?! これ優馬くん出るんだよね??」と思ったという・・・超うかつな感じで観に行ってしまいました。
よく見ると「ABIKAI」って・・・海老会か!!
すみません、そんな感じで。
でも、海老会興味あったので、嬉しい驚きって言ったら怒られるかしら。

というわけで、歌舞伎でございます。
何だと思っていたんだ?!って感じですよね。
な~んも考えていませんでした。ふーん、石川五右衛門やるだって思っていました。

シアターコクーンでは、以前勘九郎さんの歌舞伎も見ましたが、海老会もそれと同様、歌舞伎座とは違って、若手主導で若い人にも親しみやすい舞台・・・ということで作っているようです。
私は古典もよく知らないので、どのあたりをかみ砕いたのか言えませんが・・・でも、アドリブも入っていたりして、笑える舞台になっておりました。

もちろん、主役の五右衛門は市川海老蔵さんが演じます。
何度も演じている役とのことです。
生の海老様初めて見ましたが・・・テレビで見ているから、整っているのは知っていたけど。
普通、歌舞伎って白塗りメイクなので、「実物はもっと素敵なのに」と思うことが多いのですが、海老様は白塗りが恰好よく決まる役者さんです。スーパーイケメンな五右衛門です。

歌舞伎ファンの方には申し訳ありませんが、私の中ではタッキー五右衛門の方が見慣れておりますが。
冒頭、京都の南禅寺を舞台に五右衛門が「絶景かな、絶景かな」という有名な場面があります。
これが本物か~と思って観ておりました。タッキー五右衛門も結構迫っているなと。素人目には。
タッキーは新橋演舞場でやっているから、セットもばっちりだしね。
でも、イケメンぶりでは海老様の方が勝っているかも。タッキーはやはり塗らない方が素敵だから。

さて、優馬くんはどこに登場するかと言いますと、柳生十兵衛役です。
五右衛門の好敵手役で、海老様と戦いを繰り広げます。
この舞台、結構客席通路を使った演出が多いのですが、五右衛門と十兵衛の殺陣も通路でやっていて、ちょっとびっくりでした。お客さんに当たっちゃいそうな迫力。
1階のセンター両脇の通路と、横の通路がよく使われていました。
私の席は結構前だったので、振り返ってみることが多かったです。
この舞台に関しては、センターブロックの横通路前が一番いい席でしょう。

優馬くんと海老様が何度もステージを飛び降りたり駆け上ったりしていました。
20代の優馬くんの敏捷さは、もちろん素敵なんですが。
海老様も重そうな五右衛門の衣装を着て、若い優馬くんと渡り合うのは、体力いりそうだな~と思いました。

歌舞伎の演目は、結構血みどろな内容が多いのですが、海老様の五右衛門は痛快時代物でした。
パンフレットで「正義のヒーローとして演じたい」と海老様が言っていましたが、ちょっと戦隊ヒーローっぽい。
優馬くんの柳生十兵衛は、柳生一族のしがらみにしばられている苦悩を抱えながら剣に生きる青年。
モモレンジャー・・・じゃない、五右衛門を一度裏切ってしまう踊り子の小雀は中村壱太郎さん。
勘九郎さんの舞台もそうでしたが、この舞台では本当の女性も登場しますが、その中に立っても可愛らしいです。
優馬くんと同じく歌舞伎初挑戦の前野朋哉さんと山田純大さんも五右衛門の愉快な仲間として盛り上げてくれました。

最後は、お祭り・・・ということで、客席通路にも演者が出てきて、みんなで踊り・・・海老様五右衛門は光る龍に載って登場。青森のねぶたみたい・・・と思ったら、本当にねぶただったようです。
そして、客席に小判を模した金の吹雪が舞うのも、タッキーと同じ・・・あれは鼠小僧だけど。

ジャニーズファンの斜めな見方ですみませんが、海老会楽しかったです。
「成田屋!」と声をかけているおじさまもいましたが・・・そういえば、市川團十郎さんの息子だから成田屋さんなんだな。成田屋と言えば、成田山新勝寺。成田山と言えばお不動様。今年年女の私はお不動様が守り本尊なので、なんとなく縁起もいい・・・なんて思ったりもして。
海老様、色々大変だと思いますが、素敵でした。頑張って下さい。
優馬くんも頑張っていました! 見に行って良かったです。
テーマ:中山優馬
ジャンル:アイドル・芸能