ジャニーズ他のステージ・レポを中心に、興味あることを書いてます♪ KinKi Kids中心の本館もよろしく☆
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2017年07月15日 (土) | 編集 |
今日と明日はキンキ20周年パーティーでございます。
でも、私は招待状をゲット出来ず…。
とりあえず横浜スタジアムに来てみましたが、外からではトークの内容まではわかりません。
テレビで剛が出演見送りになったため、トーク中心の内容と言っていましたが、その通りのようで、スタートして今まで曲は流れてきません。

私と同じようにチケットが手に入らなかったと見られる人がスタジアムの周囲に沢山いますが、帰り始める人も。
私ももう少しいたら帰ろうかと思います。

ちなみに、グッズの販売は今回二駅離れたパシフィコ横浜で行われました。
待ち列がクーラーのきいた室内で良かったです。
9時過ぎに行って、2時間位で買えました。売り切れはなし。
出口に前回のツアーで着た衣装の展示があって、とても良かったです。
グッズに並んだ人しか見られないようになっていました。
これだけでも並ぶ価値あります。
間近で見ると、「オートクチュールなんだな。芸術品だな」と思いました。

スタートから25分。
やっと曲が聞こえてきました。
「Hey!みんな元気かい」です。音は割れちゃうけど、流石に曲はわかります。
トークを挟みながら、ファンと一緒に歌っている感じでした。

会場の外からですが、愛を送って帰ります。
20周年おめでとうございます。今後も活躍してね。
剛は、元気に戻ってきてね。
KinKin Kids Forever!!
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テーマ:KinKi Kids
ジャンル:アイドル・芸能
2017年07月02日 (日) | 編集 |
新国立劇場で行われたV6坂本くん出演の舞台を見てきました。

第二次世界大戦開戦した頃、アメリカの西海岸を舞台とした群像劇。
物語のほとんどは、ニック(丸山智己)の酒場で進行します。
坂本くんの役は、酒場の常連の謎の金持ち(ギャング?)の男ジョー。
足が悪いという設定なので、踊らない・・・どころかほとんど座ったままです。
ストレートプレイなので、歌も歌わず、ダンディーだけで勝負。
まあ、ダンディーでしたけど。
坂本くんに踊らせない、歌わせないって・・・、持ち腐れじゃない?って感じはややありました。

物語は、酒場にやってくる人が次々と持ち込んでくる問題を通して、当時のアメリカ移民の状況を浮き彫りにしてく感じになっています。
仕事を求めてやってくる男たち。警察から追われる娼婦たちなど。
笑いも少しありますが、アドリブもないし、印象としては文学慣れしている私でもちょっと小難しい感じ。
時代やアメリカの背景をちゃんと知っていないと、完全には理解できない印象でした。
ちょっと、エンタメというよりはお勉強の香りのする舞台でした。

この戯曲を書いたサローニンの両親はアルメニア人だったということで。
アメリカなら、もっと単純でわかりやすい感じになりそうなものですが、ヨーロッパ人が書いたアメリカなのだな・・・と思うと納得。
結末はアメリカ的ですけどね。
テーマ:V6
ジャンル:アイドル・芸能
2017年06月14日 (水) | 編集 |
中山優馬くんが出演する舞台・・・ということでチケットを取っておりました。
でも、その時点で全くどんな舞台か調べていなくて・・・。
当日現場に行って、海老様のポスターと客層を見て、「アレ?! これ優馬くん出るんだよね??」と思ったという・・・超うかつな感じで観に行ってしまいました。
よく見ると「ABIKAI」って・・・海老会か!!
すみません、そんな感じで。
でも、海老会興味あったので、嬉しい驚きって言ったら怒られるかしら。

というわけで、歌舞伎でございます。
何だと思っていたんだ?!って感じですよね。
な~んも考えていませんでした。ふーん、石川五右衛門やるだって思っていました。

シアターコクーンでは、以前勘九郎さんの歌舞伎も見ましたが、海老会もそれと同様、歌舞伎座とは違って、若手主導で若い人にも親しみやすい舞台・・・ということで作っているようです。
私は古典もよく知らないので、どのあたりをかみ砕いたのか言えませんが・・・でも、アドリブも入っていたりして、笑える舞台になっておりました。

もちろん、主役の五右衛門は市川海老蔵さんが演じます。
何度も演じている役とのことです。
生の海老様初めて見ましたが・・・テレビで見ているから、整っているのは知っていたけど。
普通、歌舞伎って白塗りメイクなので、「実物はもっと素敵なのに」と思うことが多いのですが、海老様は白塗りが恰好よく決まる役者さんです。スーパーイケメンな五右衛門です。

歌舞伎ファンの方には申し訳ありませんが、私の中ではタッキー五右衛門の方が見慣れておりますが。
冒頭、京都の南禅寺を舞台に五右衛門が「絶景かな、絶景かな」という有名な場面があります。
これが本物か~と思って観ておりました。タッキー五右衛門も結構迫っているなと。素人目には。
タッキーは新橋演舞場でやっているから、セットもばっちりだしね。
でも、イケメンぶりでは海老様の方が勝っているかも。タッキーはやはり塗らない方が素敵だから。

さて、優馬くんはどこに登場するかと言いますと、柳生十兵衛役です。
五右衛門の好敵手役で、海老様と戦いを繰り広げます。
この舞台、結構客席通路を使った演出が多いのですが、五右衛門と十兵衛の殺陣も通路でやっていて、ちょっとびっくりでした。お客さんに当たっちゃいそうな迫力。
1階のセンター両脇の通路と、横の通路がよく使われていました。
私の席は結構前だったので、振り返ってみることが多かったです。
この舞台に関しては、センターブロックの横通路前が一番いい席でしょう。

優馬くんと海老様が何度もステージを飛び降りたり駆け上ったりしていました。
20代の優馬くんの敏捷さは、もちろん素敵なんですが。
海老様も重そうな五右衛門の衣装を着て、若い優馬くんと渡り合うのは、体力いりそうだな~と思いました。

歌舞伎の演目は、結構血みどろな内容が多いのですが、海老様の五右衛門は痛快時代物でした。
パンフレットで「正義のヒーローとして演じたい」と海老様が言っていましたが、ちょっと戦隊ヒーローっぽい。
優馬くんの柳生十兵衛は、柳生一族のしがらみにしばられている苦悩を抱えながら剣に生きる青年。
モモレンジャー・・・じゃない、五右衛門を一度裏切ってしまう踊り子の小雀は中村壱太郎さん。
勘九郎さんの舞台もそうでしたが、この舞台では本当の女性も登場しますが、その中に立っても可愛らしいです。
優馬くんと同じく歌舞伎初挑戦の前野朋哉さんと山田純大さんも五右衛門の愉快な仲間として盛り上げてくれました。

最後は、お祭り・・・ということで、客席通路にも演者が出てきて、みんなで踊り・・・海老様五右衛門は光る龍に載って登場。青森のねぶたみたい・・・と思ったら、本当にねぶただったようです。
そして、客席に小判を模した金の吹雪が舞うのも、タッキーと同じ・・・あれは鼠小僧だけど。

ジャニーズファンの斜めな見方ですみませんが、海老会楽しかったです。
「成田屋!」と声をかけているおじさまもいましたが・・・そういえば、市川團十郎さんの息子だから成田屋さんなんだな。成田屋と言えば、成田山新勝寺。成田山と言えばお不動様。今年年女の私はお不動様が守り本尊なので、なんとなく縁起もいい・・・なんて思ったりもして。
海老様、色々大変だと思いますが、素敵でした。頑張って下さい。
優馬くんも頑張っていました! 見に行って良かったです。
テーマ:中山優馬
ジャンル:アイドル・芸能
2017年05月21日 (日) | 編集 |
映画「追憶」を見て来ました。
V6の岡田くんが出演していますが、岡田くんが出ているから・・・というよりは、ストーリーが面白そうだと思って見に行きました。
原作がありそうな話ですが、映画のために書きおろされた物語です。

予告では、「かつての親友3人が刑事・容疑者・被害者として再開」となっていました。
そうなると、過去にあった事件が謎のまま話が進む・・・というパターンも多いですが、この映画の場合は冒頭に子供だった3人が犯した罪が描かれます。

四方篤(岡田准一)は男と出て行った母親に置き去りにされた子供で、成長して富山県警の刑事に。
足を引きずっていた少年、川端悟(柄本祐)は、東京で結婚し、ガラス店の店主に。
悟と同様親に捨てられた少年、田所啓太(小栗旬)は、地元富山で土建会社の社長になり、まもなく妻に子が生まれようとしていた。

3人の少年が罪を犯した冒頭の衝撃的な場面の後、刑事になった篤が、子供を亡くした後、妻(長澤まさみ)と別居している様子や、偶然25年ぶりに悟と再開する場面が描かれます。
悟は、「これから金を貸してもらうために、啓太に会いにいく」と話していて、二人は別れますが、翌日啓太は刺殺体となって発見されるのです。

過去の罪をかかえた篤は、悟や啓太のことを言えないまま、捜査に加わります。
啓太への疑惑を深める篤。同時に、過去や現在の3人の家庭の状況などのエピソードが交錯します。

映画は99分で、決して長くはないのですが、重厚な物語だと感じました。
この先はネタバレになってしまいますが・・・

3人の少年を受け入れてくれた喫茶「ゆきわりそう」の店主・仁科涼子(安藤サクラ)が、3人に「あとは私にまかせて、あなたたちは全部忘れなさい」と冒頭罪をかぶってくれるかのようなことを言っていましたが、結局涼子は服役しなかった・・・。
涼子に好意を寄せていて、3人にも親切にしてくれた電器屋の山形光男(吉岡秀隆)が「あのことがあったから、涼子と僕は一緒に過ごすことが出来た」と言っていることからも、遺体をどこかに隠したものと思われます。
ということは、啓太が喫茶「ゆきわりそう」の土地を買って、そこに家を建てようとしているのは・・・全く別の意味があるということですよね。
日本海の荒々しい景色や、夕日の映像が美しいですが、そこに啓太は幸せを築こうとしていますが・・・足元には死体が?!
一見すがすがしく思えるラストも、そう思うと違って見えてきちゃいませんか。
そのあたりも含めて、なかなか面白い作品だと思います。
岡田くんを含め、キャストもいいですしね。上質なミステリー作品です。
テーマ:映画レビュー
ジャンル:映画
2017年05月21日 (日) | 編集 |
グローブ座で行われた、KAT-TUNの上田竜也くん主演の舞台を見て来ました。
グローブ座は久しぶり。上田くんの舞台を見るのは初めてです。
今回の舞台は、上田くんが演じる前提で作られたという舞台。
上田くんは、女性を6股かける役でコメディ・・・とのことだったので、普段の熱血で硬派な感じの上田くんと全然違っていて面白そうだと思っていました。

グローブ座は、小さめの劇場なので、とても近くてよいです。
今までは、かなりいい席と3階席の後ろしか座ったことがなかったのですが、今回は1階の後方でした。
ひな壇になっている席は、ちょっと座ってみたかったので、うれしかったです。
正面でなく脇の方だったので、前の人の頭がややかぶりましたが、見やすいお席でした。

お話は、上田くん演じるビジュアル系バンドのボーカル拓翔の部屋で最初から最後まで展開します。
メジャーデビューを控えた拓翔は、曲をかけなくて悩んでいます。
一緒に過ごしていた彼女の玲奈(清水くるみ)に、突然別れを切り出す拓翔。
玲奈は、「私と別れたら、拓翔が後悔する。だって、私は運命の相手だから」と言いますが、拓翔は強引に玲奈を追い出します。

その後、拓翔が呼び出したのは、元マネージャーで元カノの志保(早織)。
志保と曲づくりをしていると、一緒にバンドをやっているオカマの谷澤銅鑼(宮崎吐夢)もやってくる。
現在のマネージャーのそら(西田尚美)は、曲づくりを自分に相談してくれないのかとすねる。

そらは、38歳という設定で、自分の年齢を気にしていて、後ろ向きな性格・・・。
敏腕マネージャーとして拓翔を売り出したいが、ほかの女の子に拓翔がちやほやされるのは嫌・・・という鬱屈した思いを抱えています。
「拓翔と別れて、普通のサラリーマンと結婚する!」と言いますが、拓翔が「カッコいい俺と付き合った後で、サラリーマンと付き合えるわけないだろ」と返す・・・。
この辺りが、ちょっと自分の立場と被るので楽しかったです。

そのあとに登場するのは、アイドルの美海(青山美郷)。
清純派で売っていますが、平気でおならをしたり、かなりエキセントリックなキャラ。
拓翔は、美海のファン・・・という設定で、オタ芸を披露したりします(笑)。

谷澤は別として、ここまでで4人。
後の二人ですが、家政婦として雇った中国人のランラン(根本宗子)とファンファン(長井短)。
この二人は姉妹。姉のランラン役の根本さんは、この舞台の脚本・演出を手掛けた方でもあります。
ファンファンはすぐにリストカットしてしまう・・・という危ない子。
二人ともかなりぶっ飛んだ役で、お互いに好きでもないのですが、拓翔は二人とも関係を持つ・・・。

拓翔は、女性と関係を持つことで曲が書けるようになる・・・という事情があり、実は玲奈を愛していたのですが、玲奈との関係では音楽が作れない・・・と玲奈と別れる決心をしたのでした。
この後の展開については、文字で読んでも面白くないと思うので、是非劇場で。

ビジュアル系バンドのボーカル・・・という役は、見た目的に上田くんにぴったりで~。
パンフの写真を見たら、めっちゃ素敵でした。
そらが拓翔に「カッコいい~!」と何度も声をかける場面があるのですが、あれはまさに見ている私の心の叫びでしたね。
役柄としては、もっとチャラいのかなと思いましたが。
そこは、やはり上田くんの地がああいう感じなので、なんか憎めないというか、どこか真面目な感じというか。
「1人の女と付き合っていたら曲が書けない」なんて、普通の男が言ったら、浮気男のたわごとに聞こえちゃうと思うけど、上田くんが言うと、本当に仕事か彼女か悩んでいるんだな・・・という感じが伝わってくるんです。

玲奈みたいな思い込みの激しい女の子は、ちょっと怖いですけどね。
そこは舞台なので・・・っていうことでしょう。
リアルでは、この人が運命だなんて確信は持てないと思うけど。
感じ方がぴったり一致しているのが必ずしもいいとは限らないと思うけど。
違う相手を許容し受け入れるのが人間関係の基本だと思うけど。

でも笑えて、楽しかったです。
彼女達と何度も映画「ララランド」を観に行く場面もあったりして。
私も「ララランド」見たし、最近のことだし、タイムリーでそんなところも楽しかったです。
上田くんのために作られた舞台なので、シャドーをする場面があったり、「人数が減るとかそういう話はするな」というセリフがあったりもしました。
この後大阪公演もあるので、見に行かれるかたはお楽しみに。
テーマ:KAT-TUN
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