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2017年05月21日 (日) | 編集 |
映画「追憶」を見て来ました。
V6の岡田くんが出演していますが、岡田くんが出ているから・・・というよりは、ストーリーが面白そうだと思って見に行きました。
原作がありそうな話ですが、映画のために書きおろされた物語です。

予告では、「かつての親友3人が刑事・容疑者・被害者として再開」となっていました。
そうなると、過去にあった事件が謎のまま話が進む・・・というパターンも多いですが、この映画の場合は冒頭に子供だった3人が犯した罪が描かれます。

四方篤(岡田准一)は男と出て行った母親に置き去りにされた子供で、成長して富山県警の刑事に。
足を引きずっていた少年、川端悟(柄本祐)は、東京で結婚し、ガラス店の店主に。
悟と同様親に捨てられた少年、田所啓太(小栗旬)は、地元富山で土建会社の社長になり、まもなく妻に子が生まれようとしていた。

3人の少年が罪を犯した冒頭の衝撃的な場面の後、刑事になった篤が、子供を亡くした後、妻(長澤まさみ)と別居している様子や、偶然25年ぶりに悟と再開する場面が描かれます。
悟は、「これから金を貸してもらうために、啓太に会いにいく」と話していて、二人は別れますが、翌日啓太は刺殺体となって発見されるのです。

過去の罪をかかえた篤は、悟や啓太のことを言えないまま、捜査に加わります。
啓太への疑惑を深める篤。同時に、過去や現在の3人の家庭の状況などのエピソードが交錯します。

映画は99分で、決して長くはないのですが、重厚な物語だと感じました。
この先はネタバレになってしまいますが・・・

3人の少年を受け入れてくれた喫茶「ゆきわりそう」の店主・仁科涼子(安藤サクラ)が、3人に「あとは私にまかせて、あなたたちは全部忘れなさい」と冒頭罪をかぶってくれるかのようなことを言っていましたが、結局涼子は服役しなかった・・・。
涼子に好意を寄せていて、3人にも親切にしてくれた電器屋の山形光男(吉岡秀隆)が「あのことがあったから、涼子と僕は一緒に過ごすことが出来た」と言っていることからも、遺体をどこかに隠したものと思われます。
ということは、啓太が喫茶「ゆきわりそう」の土地を買って、そこに家を建てようとしているのは・・・全く別の意味があるということですよね。
日本海の荒々しい景色や、夕日の映像が美しいですが、そこに啓太は幸せを築こうとしていますが・・・足元には死体が?!
一見すがすがしく思えるラストも、そう思うと違って見えてきちゃいませんか。
そのあたりも含めて、なかなか面白い作品だと思います。
岡田くんを含め、キャストもいいですしね。上質なミステリー作品です。
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テーマ:映画レビュー
ジャンル:映画
2017年05月21日 (日) | 編集 |
グローブ座で行われた、KAT-TUNの上田竜也くん主演の舞台を見て来ました。
グローブ座は久しぶり。上田くんの舞台を見るのは初めてです。
今回の舞台は、上田くんが演じる前提で作られたという舞台。
上田くんは、女性を6股かける役でコメディ・・・とのことだったので、普段の熱血で硬派な感じの上田くんと全然違っていて面白そうだと思っていました。

グローブ座は、小さめの劇場なので、とても近くてよいです。
今までは、かなりいい席と3階席の後ろしか座ったことがなかったのですが、今回は1階の後方でした。
ひな壇になっている席は、ちょっと座ってみたかったので、うれしかったです。
正面でなく脇の方だったので、前の人の頭がややかぶりましたが、見やすいお席でした。

お話は、上田くん演じるビジュアル系バンドのボーカル拓翔の部屋で最初から最後まで展開します。
メジャーデビューを控えた拓翔は、曲をかけなくて悩んでいます。
一緒に過ごしていた彼女の玲奈(清水くるみ)に、突然別れを切り出す拓翔。
玲奈は、「私と別れたら、拓翔が後悔する。だって、私は運命の相手だから」と言いますが、拓翔は強引に玲奈を追い出します。

その後、拓翔が呼び出したのは、元マネージャーで元カノの志保(早織)。
志保と曲づくりをしていると、一緒にバンドをやっているオカマの谷澤銅鑼(宮崎吐夢)もやってくる。
現在のマネージャーのそら(西田尚美)は、曲づくりを自分に相談してくれないのかとすねる。

そらは、38歳という設定で、自分の年齢を気にしていて、後ろ向きな性格・・・。
敏腕マネージャーとして拓翔を売り出したいが、ほかの女の子に拓翔がちやほやされるのは嫌・・・という鬱屈した思いを抱えています。
「拓翔と別れて、普通のサラリーマンと結婚する!」と言いますが、拓翔が「カッコいい俺と付き合った後で、サラリーマンと付き合えるわけないだろ」と返す・・・。
この辺りが、ちょっと自分の立場と被るので楽しかったです。

そのあとに登場するのは、アイドルの美海(青山美郷)。
清純派で売っていますが、平気でおならをしたり、かなりエキセントリックなキャラ。
拓翔は、美海のファン・・・という設定で、オタ芸を披露したりします(笑)。

谷澤は別として、ここまでで4人。
後の二人ですが、家政婦として雇った中国人のランラン(根本宗子)とファンファン(長井短)。
この二人は姉妹。姉のランラン役の根本さんは、この舞台の脚本・演出を手掛けた方でもあります。
ファンファンはすぐにリストカットしてしまう・・・という危ない子。
二人ともかなりぶっ飛んだ役で、お互いに好きでもないのですが、拓翔は二人とも関係を持つ・・・。

拓翔は、女性と関係を持つことで曲が書けるようになる・・・という事情があり、実は玲奈を愛していたのですが、玲奈との関係では音楽が作れない・・・と玲奈と別れる決心をしたのでした。
この後の展開については、文字で読んでも面白くないと思うので、是非劇場で。

ビジュアル系バンドのボーカル・・・という役は、見た目的に上田くんにぴったりで~。
パンフの写真を見たら、めっちゃ素敵でした。
そらが拓翔に「カッコいい~!」と何度も声をかける場面があるのですが、あれはまさに見ている私の心の叫びでしたね。
役柄としては、もっとチャラいのかなと思いましたが。
そこは、やはり上田くんの地がああいう感じなので、なんか憎めないというか、どこか真面目な感じというか。
「1人の女と付き合っていたら曲が書けない」なんて、普通の男が言ったら、浮気男のたわごとに聞こえちゃうと思うけど、上田くんが言うと、本当に仕事か彼女か悩んでいるんだな・・・という感じが伝わってくるんです。

玲奈みたいな思い込みの激しい女の子は、ちょっと怖いですけどね。
そこは舞台なので・・・っていうことでしょう。
リアルでは、この人が運命だなんて確信は持てないと思うけど。
感じ方がぴったり一致しているのが必ずしもいいとは限らないと思うけど。
違う相手を許容し受け入れるのが人間関係の基本だと思うけど。

でも笑えて、楽しかったです。
彼女達と何度も映画「ララランド」を観に行く場面もあったりして。
私も「ララランド」見たし、最近のことだし、タイムリーでそんなところも楽しかったです。
上田くんのために作られた舞台なので、シャドーをする場面があったり、「人数が減るとかそういう話はするな」というセリフがあったりもしました。
この後大阪公演もあるので、見に行かれるかたはお楽しみに。
テーマ:KAT-TUN
ジャンル:アイドル・芸能
2017年04月25日 (火) | 編集 |
新橋演舞場で行われたケンタッキー歌舞伎を見て来ました!
今年はファンクラブでチケットを取ることが出来ず・・・ご縁があって、A席を譲っていただけることになりました。
3階席に初めて入りました。
今日は、3階にはほとんど修学旅行生が座っていました。
福島や宮城からの修学旅行生だったので、個人的にはちょっと親近感を感じました。
一般客は、3階では花道側(下手)のみに入っていました。
このお席、花道が全く見えません・・・(@@;
それどころか、ステージの下手側とステージの奥も見えません。
そんな席って、アリ?!
今まで、数々の会場の数々の席に座ってきましたが、これほどの見切れ席は初めてです。
じゃあ、入れないのと見切れとどっちがいい?と言われれば、「見切れで・・・」と言わざるをえないファンの足元を見た席ではないのか??
半分しか見えないから半額?!
とか色々もやっとしつつ、見ておりました。

今年は、昨年に引き続き、V6の三宅健くんが出演。
パンフによると、昨年大変評判がよく、また出演してほしいという声が多かったので、タッキーが声をかけたとか。
確かに、私も昨年すごく良かったので、今年も何とか見たいと思っておりました。
今年は、健ちゃんも女形に挑戦。私は昨年から健ちゃん女形似合うんじゃないかなと思っていたので、それも是非見たかったです。

前幕の前半は、ショータイム。
3階からだと、フライングを俯瞰で見れます(^^;
健ちゃんのダンスが相変わらず素晴らしいです!
タッキー主演映画「こどものつかい」モチーフのホラー演出もありました。ちびっ子Jr.が今年また出演・・・とパンフにあっりましたが、ここで活躍していました。
3階の中学生が本気でおびえていい悲鳴を上げていましたよ(笑)。

前幕の後半が、歌舞伎。
ちびっ子Jr.の復活で、弁天小僧やるかなと思ったけど、スノーマンの普通にカッコいいダンスパフォーマンスでした。
タッキーが曲を書き、ABC-Zの五関さまが振付をし、健ちゃんが衣装をデザインしたとか。
タッキーの化粧はじっくり見れましたが、下手側にいた健ちゃんも、ステージ奥のLEDモニターも見れず・・・。
健ちゃんが「なんで、ステージ上で化粧することにしたの」と素朴な疑問をぶつけ、
タッキー「最初、裏でやろうとしたら、ジャニーさんが『そんなに休憩しちゃうのはマズいよ。舞台でやっちゃえばいいじゃない』って・・・・」
健「やっちゃいな系だ」と話したりしていました。
なんか、タッキー化粧うまくなったように思いました。前は、舞台上で急いでやるせいか、素材が活かせていない感じがしていましたが、きれいにできていました。タッキーが健ちゃんに「眉毛はこれを使うといいですよ」と眉コームの使い方を教えたりもしていました。

歌舞伎の最初は滝沢五右衛門ですが、見せ場の板のりも足元しか見えない。
取り手を次々と倒す場面も、タッキーが下手に立っていたのでほぼ見えず・・・。
健ちゃんも、最初は男姿で登場。「車引」という何度も見栄を切る演目をやっていましたが、さすが健ちゃん・・・様になっていると思ってみておりました。
そして、今回楽しみだった、二人の女形による道成寺。
白拍子の踊りで、二人が並んで踊ります。
建ちゃんの女形姿は・・・やはり化粧がまだちょっと下手かな。ちょっと強面な怒ったような顔に見えました。
タッキーの方が優し気な顔立ちで、綺麗でしたね。
大蛇になった後、再び登場するときは二人とも隈取り姿。ザザザと赤い紙吹雪が散って、前幕終了です。

休憩の後は、鼠小僧。
ストーリーは昨年と同様、鼠がタッキーで、生き別れた兄で同心になっているのが健ちゃんの役どころ。
茶店の看板娘お丸こと、深澤くんの演技もますますさえわたっていました。

さて、冒頭文句を言ったこの席の一番いいところは、2幕最初の鼠登場の場面。
ステージ上部かなり高いところに鼠が登場しますが、これがとても近いです。
前幕に、2階席からタッキーがフライングする場面もあり、タッキーも配分を考えてくれているんだと思います。

宮舘くん演じる間抜けな同心と、健ちゃん演じる切れる同心に追いかけられる鼠。
昨年まで、次郎吉はただの遊び人だったと思いますが、今年は団子屋のバイトに。
みんなの憧れ(笑)のお丸に「使えない」呼ばわりされています。
そして、今年もスノーマンの渡辺くんが犬役。佐久間くんがおバカな殿様役。
佐久間くんは今年も鼠に千両箱を渡してしまい、「今年も成長してねえな」とか言われていました。 

途中、3階の修学旅行生が紹介される場面も昨年同様あります。
中に、深澤ファンという子がいる・・・ということで、タッキーがお丸に「せっかくだから、甘い言葉でも言ってやれよ」とけしかけ・・・。
深澤くんが「○○ちゃん・・・」と言いかけたところで、タッキーが「愛してるよ」と被せ、お丸が「あたしのファンでしょう?!」と激怒っていました(笑)。

屋根の上にいた鼠に、お丸が話しかける場面は、花道で行われたので、まったく見えず・・・。音声のみ。
「押さないでよ」と言っていたお丸が、「押してよ! そこは押してよ!」と言っていたり、楽しそうでしたが音声だけでは面白さも半分でした・・・。

最後は、次郎吉と健ちゃんが兄弟だと名乗りあい、二人で組んで、舘様と立ち回りをします・・・。
この兄弟名乗りも、ステージ奥の台の上でやるので、二人の足しか見えません。
捕り手達に囲まれた時、犬の渡辺くんだったか、「男と女のLOVEと書いて、革命と呼びます・・・」と革命のセリフとを言いはじめ・・・キャスト達は思わずステージ中央に集まってしまい、そこを縄で縛る・・・なんて場面もありました。
縛ったキャストにホースで、またバケツで、水をかけまくる鼠の仲間達。
その後、セットの上から水がジャバジャバ流れ、ステージは水びたし。
客席にも水濡れ防止シートが配られていました。
はちゃめちゃな感じが、いかにもタッキーの舞台って感じで良いです。

見れないよりは、見れて良かったのですが、とにかくステージの半分が見えないんです。
私の提案としては、3階の下手の人用のモニターをつけてほしいということですね。
中央より少しでも下手に入られると見えないし、ステージ奥のモニターと高い位置は見えないし、花道はもちろん見えない・・・。
これでは、ストーリーが途切れ途切れにしかわからず、集中力も切れます。

健ちゃんの女形を、もうちょっとまともな席で見たかったです(;;)
来年はもっと気合い入れてチケットを取ります!
あ、でも小判は拾えましたよ。
基本的には、どんな席にもいい点はあると思っていますが、このお席については、もうちょっと配慮がほしいと思いました。
テーマ:滝沢秀明
ジャンル:アイドル・芸能
2017年04月16日 (日) | 編集 |
東京ドームで行われたジャニーズ運動会を観に行きました!
毎年応募はしているのですが、久しぶりの当選でした。
初めてのデジタル・チケットでしたが、ガラケーの私でもちゃんと入れました。

参加メンバーは、当初の予定通りで、特にゲストなどはいなくて残念。
でも、直前にKAT-TUNの上田くんの参戦が決定し、おかげで締まった内容になったように思います。
JホワイトとJレッドの2チームに分かれて対戦するのが恒例。
今回、私の推しメンはほとんど赤チームに入っていました。
白チームにいたのは、勝利くんくらい。
私の席は1塁側で、白チームを応援する側でしたが、赤チームのベンチが見えたので、1塁側で良かったです。

覚えている限りでメンバーを。千賀くんは記憶があいまい・・・(^^;
【Jレッド】
今井翼
上田竜也(監督)
八乙女光(キャプテン)・山田涼介・岡本圭人・高木雄也・有岡大貴/Hey! Say! JUMP
藤ヶ谷太輔・横尾渉・宮田俊哉/Kis-My-Ft2
中島健人・松島/Sexy Zone
河合郁人・戸塚祥太/A.B.C-Z
中間淳太・重岡大毅・濵田崇裕/ジャニーズWEST
中山優馬
平野紫曜/Mr.King
岩橋玄樹・神宮寺勇太/Prins

【Jホワイト】
中丸雄一(監督)
藪宏太(キャプテン)・中島裕翔・知念侑李・伊野尾慧/Hey! Say! JUMP
北山宏光・玉森裕太・二階堂高嗣/Kis-My-Ft2
佐藤勝利・菊池風磨・マリウス葉/Sexy Zone
橋本良亮・塚田・五関/A.B.C-Z
桐山照史・神山智洋・藤井流星・小瀧望/ジャニーズWEST
永瀬廉・高橋海人/Mr.King
岸優太/Prins

登場には、グループごとに1曲ずつ短めに歌っていました。
最後に登場した翼くんの時はリアデラが流れましたが、歌ってはいなかった。
KAT-TUNの二人と翼くんはオブザーバーということで、ショータイムはなかったです。

競技は、最初がリレーの選考を兼ねた50mダッシュ。
これには、監督の上田くんが自ら参加。もちろん、ぶっちぎりに早かった。
解説に回った中丸くんが「あの人は、毎日普通に10キロ走るから・・・」と言っていました。
体育会TV出演Jr.達が強く、それ以外ではSixTONESのメンバーが多く上位に入りました。
 *
上田くんが、1位になれなかった諸星くんに「おまえは、ニヤニヤしているからダメなんだよ!」と体育会系TVネタを振る場面も。
諸星くんが「もともとこういう顔なんです。DNA・・・」と言って、
上田「そうか。知らなかったよ」
諸星「良かった~。優しくて」 と言っていました。

次の競技が野球。
レッドのピッチャーは、中山優馬くんで、ホワイトのピッチャーがJr.の那須くん。
何度かジャニーズ運動会に参加した経験から言うと、大体がグダグダな試合になるのですが・・・。
今回も守備が悪くて、とにかく打てば点が入る・・・という状況。
プロのプレーを見慣れている私としては、なんでそんなフライが取れないかな~とか思ってしまったり。
ワイルドピッチで走らない人がいたり・・・ルールもわかっていないのね・・・とちょっと呆れましたが。
当初は、ネームバリューで選ばれていたメンバーが、後半に入ると実力のある(よく知らない)Jr.にチェンジしたので、後半は締まった試合になりました。
そんな中、ネームバリューがあるメンバーで頑張ったのは、野球で賞を取った岩橋くん。
守備でファインプレーを見せ、バッティングも良かったです。
レッドは当初から比較的守備が良く、センターに入っていた重ちゃんも、ライトの平野紫耀くんも、うまく打球をさばいていました。
そして、なんと言っても、優馬くんは、6回を完投し、130球以上投げていました。
ホワイトのバッテリーも素晴らしかったです。
試合の展開としては、当初はレッドが大量リードしワンサイド・ゲームかと思われましたが、後半に優馬くんが打ち込まれて逆転されてしまいました。しかし、最終回にレッドがサヨナラ・・・という劇的な幕切れでした。
 *
野球の試合中、応援合戦というのがありました。
赤チームの応援団はWESTの淳太くん・濱ちゃんで、白チームがWESTの桐山くんと神ちゃんでした。
「僕たちが、なにを言っても、全部レッドと返して下さい」と言って、3塁側スタンドに「勝つのは?」「レッド!」などと声を出させていたのですが、最後は河合くんと濱ちゃんで「二人は、サラブ・・・」「レッド!」と言って笑いを取っていました。
 *
チェンジの時に、曲が流れて、応援団とちびっこJr.が出て踊ったりもありました。
キンキの「ジェットコースター・ロマンス」、V6の「愛なんだ」も流れていました。
 *
ちなみに、解説はデーブ大久保さん。
楽天の監督を解任された後、こんなところでお仕事もらっていたのね~と個人的にちょっと苦笑。
「解説ありがとうございました」と野球をよく知らないジャニーズファンに温かい拍手を送られていました。
前半センターを守っていた翼くんも、野球が終わったら「ここまでです」とのことで退場しちゃいました。
だから急に上田くんが呼ばれたのかな・・・。

次がちびっ子Jr.達による綱引き。これはホワイトが勝利。

4種目目は、PK対決。
レッドのキーパーは、Jr.の高地くんでしたが、ホワイトのキッカーがミス・キックをすると、「ナイス、高地!」と言われていて、「高地はプレッシャーがすごいから」とか言われていました。
この種目の賞は、サッカー経験者だという北山くんがとっていました。

5種目目はちびっ子Jr.達による玉入れ。レッドが勝利していました。

6種目目は障害物競争。
この前までは、プロのアナウンサーが司会をしてくれていましたが、6種目目と7種目目は河合くんと桐山くんの少クラコンビが司会をバトンタッチ。安定感のあるトークで盛り上げてくれていました。
ネットくぐり→三輪車こぎ→風船割り→しゃもじでピンポン玉運びと来て、最後はJr.の借り物競争だったのですが、このJr.の借り物競争が面白かった。
同じ白い衣装を着て、胸に名札をつけた沢山のJr.達の中から、自分が引いたJr.を連れてゴールする・・・というものなのですが、ボックスから名前を引くと、「Can You Can Go」が流れ出し、Jr.が踊りながらポジションも変えてしまうので、探すのが至難の業でした。
走るのはリードしても、このJr.探しで手間取る人が続出。
一緒に仕事していて顔を知っていると思われるJr.は有利で、割とすぐに探せていましたが、デビュー組は手こずっていました。
そんな中、たまたま目の前にいるJr.を引き当ててゴールした淳太くんが、この競技の賞を取り、「運動が出来なくても1位になれるんですね!」「運動ができない人にも希望を与えたと思います」と言っていました。
 *
三輪車こぎは、背の高いJr.には不利。そんな中、素早かった知念くん。「知念は三輪車が似合うな~」と言われておりました。

7種目目がバスケのゴール対決。
司会の河合くんが、「昔だったら、堂本剛くんがやっていました。意外な特技がわかっていいですよね」と話していて、ちょっとうれしかった。
展開としては、最初に上田くんが繰り出したバスケ経験者のJr.がスパンと2ゴールを決め、白チームが繰り出した最初の子もスルッと決めたのですが、後半にはバスケ経験者も失敗する悪い流れ。
ボールに点数があって、誰に何点のボールを投げさせるか・・・という駆け引きもあったのですが、最初に20点(最高点)を2ゴール決めた赤チームが合計では勝利。でも、回数では白チームが入れていたと思います。
 *
誰がどうだったかは、記憶があいまいですが、確か濱ちゃんが決めていた。なで肩をアピールしていました。
小瀧くんはシュート2回のうち1本入れていました。
健人くんは外しちゃっていましたが、終わった後、「セクシー・ソーリー」と言って会場を沸かせていました。
その後登場したマリウスくんも、外した後、もっといい発音で「Sexy Sorry」と言っていました~。
バスケの衣装は、タンクトップに羽織ブラウスのような感じだったのですが、健人くんが上着を肩からずらして着ていたのがセクシーでした(笑)。

最後の8種目目はリレー。
上田くんは自らアンカーになっていました。
予選で一番タイムが良かったのは、白チームのJr.で・・・多分長妻くんかな。上田くんが「うちのエース」と言う体育会系TV出演Jr.でした。
赤・白4人1組が2組ずつで、50mずつの200mリレー。
1位は上田くんの入った赤チームで、2・3位が白チーム。4位が赤チームでした。
このリレーの後、合計点が発表され、総合優勝は赤チーム。
リレーの敗戦について、中丸くんと桐山くんが一生懸命話しているときに、ふと見ると重ちゃんと淳太くんがふざけあっていました。
応援用の細長いバルーンを使って、チャンバラをしていたのですが、わざと頭を叩かれるように突き出し、交互にたたき合う二人。
そのうち、重ちゃんがタンバリンを頭にかぶり、バルーンを2本とももって、自分の頭を叩く・・・それを見た淳太くんが、重ちゃんからバルーンを受け取って、重ちゃんの頭を叩く・・・というのを、実に楽しそうにやっていました。
アホですが、可愛いかったです。

競技ごとに選手が表彰され(ちびっ子Jr.の競技は除く)、最終的なMVPは優馬くん。
そして「盛り上げたで賞」を知念くんが取り、「俺?!」と驚いていました。

最後は再びショータイム。
それまで明るかった会場が暗転し、コンサートの雰囲気に。
ステージは、表彰式を行ったホームベース側にあったので、私のところからは横顔しか見れなかったので、もっぱらVTRを見ていました。
Jr.はグループごとに2曲ずつ、デビュー組は3曲ずつくらいのメドレー。
出演者もファンも若いので、とてもパワフルなステージでした。
途中から再び明るくなり、みんなで外周を回ってくれました。

今回、8競技というのは、今までの運動会で最多だったということです。
若いメンバーだけになってからは、私も初参加。
お馴染みのメンバーがいないのはちょっと寂しいですが、若いチームにも好きな子がいるので~。
楽しかったです!!
このメンバーだと、優馬くんもお兄ちゃんに見え、翼くんがおじさんに見えます(^^;
今回見ていて、一番楽しかったのは・・・実は平野紫曜くん★
野球も結構上手かったし。しゃべると天然な子なんですが、しゃべる場面なかったので、真剣な顔で競技している姿は恰好良かったです。ユニフォームも似合っていた。
そして、中丸くんいわく「全体の流れなんて考えず、ガチで勝ちにいっている」上田くんの真剣な感じも好きでした。
予定調和のやらせじゃない感じが良かったです。5月に上田くんの舞台を観に行く予定なので、一層楽しみになりました。
テーマ:ジャニーズ
ジャンル:アイドル・芸能
2017年04月08日 (土) | 編集 |
中山優馬くん主演、ふぉーゆーの辰巳雄大くん出演の舞台「それいゆ」の初日公演を見て来ました!
昨年6月に行われた公演の再演で、私は昨年の舞台も見ています。

昭和初期に、少女向けのイラストレターとして活躍した中原淳一の物語。
中原淳一を優馬くんが演じています。
辰巳くんは、淳一の弟子のイラストレター・桜木。
淳一に憧れる女学生・舞子は、前回の舞台が女優デビューだったという桜井日向子ちゃん。
舞子の友人の天沢:施鐘泰、編集長・山嵜:佐戸井けん太、山師・五味:金井勇太、五味の子分・仁太:山崎雄介と、淳一を理解する女性編集者・元内役の愛原実花さん以外は、前回と同じキャストでした。
そのため、初演にもかかわらず、和気あいあいとした雰囲気が出ていました。

戦前、趣味で作った人形の展覧会を開いたところ、編集者の山嵜に見いだされ、雑誌「少女の友」の看板イラストレターとなった淳一は、戦時中でも自分の思う美しさを追求しようとする。
当局に「イラストが華美すぎる。モンペをはいた少女を描け」と言われた淳一は、「少女の友」の作家をやめてしまう。
淳一のファンの女学生・舞子は、家の事情で山師の五味と結婚が決まっており、「私だって我慢しているんだから、先生も我慢して! 少女の友をやめないで!」と訴えるが、淳一は「君も僕もわがままだから、絶交しよう」と言う。
一見自信満々に見える淳一だが、実は内面に苦悩を抱えていた。

淳一は「ひまわり」という雑貨店を開いて大成功。
戦後は、ミュージカルなども手掛けるようになる。
舞子が舞台に立っていると聞いて、淳一は会いに行くが、そこはストリップ劇場だった。
「君はこのステージで笑えることがあるのか」という淳一に、「笑えるはずがないじゃない」と吐き捨てる舞子。
しかし、両親を亡くして、自分一人を養うだけで足りるようになった舞子は、五味と別れ、夢だった女優を目指して小さな劇団に入る。
美しさを追求して無理を続け、体を壊していた淳一は、舞子の「この世に完璧な造形美があるとしたら、それは先生の生き方です」という言葉に救われる。

物語は前回と変わりませんが、脚本は少し変わっていたように思います。
笑いも強化されていましたし、それぞれのキャラも前よりも立っていたように感じました。
前回は舞子のキャラが印象的だったのですが、今回は淳一の才能に嫉妬する編集長の印象が強かったです。
もちろん、味のある悪役の五味や、辰巳くんの桜木もね。
桜木の庶民的な感じを、ニュートラルな辰巳くんが上手く演じていたと思います。
天沢くんは、ソフトなイメージでで狂言回し的な役回りです。

初日ということで、公演の最後に、キャスト全員が一人ひとり挨拶していました。
辰巳くんも結構しゃべっていました。
辰巳くんは仁太役の山崎雄介さんと並んでいたのですが、劇中の仁太の犬役(ステージには登場しない)も辰巳くんがやっていたということです。スタッフから「人出が足りないんで、お願いします」と急きょ頼まれたのだとか。
皆さんが口々に言っていたのは、「再演になってうれしい。お客様のおかげです」ということでした。

この舞台を見ると、「美しさとは・・・」というのはおいておいたとしても、もうちょっと頑張ろうかな・・・という気持ちになります。
今回も白白コーデの優馬くんが美しかった!
今回衣装を少し変えたとのことでしたが、少し大人っぽくなっていたかな。
眼鏡男子な優馬くんも見られて良かったですよ☆
テーマ:中山優馬
ジャンル:アイドル・芸能