ジャニーズ他のステージ・レポを中心に、興味あることを書いてます♪ KinKi Kids中心の本館もよろしく☆
2017年10月30日 (月) | 編集 |
「前段」の続きです。
いよいよ、私的メインイベント、キンキ登場!!

(セットリスト)
1.薔薇と太陽
2.Secret code
3.薄荷キャンディー
4.もう君以外愛せない
5.僕の背中には羽がある
6.愛されるよりも愛したい
7.愛のかたまり
8.硝子の少年

2曲ごとにしゃべりを入れていく感じでした。
光「今日は、僕らのファン以外の方もいると思うので。こういう場に出ることは、なかなかないので・・・。上の方まで入っていただいてね。いつもは、手を振っても見えませんっていうんだけど、今日は見えてますって言っておこうかな」
剛「直太朗くんは、小芝居から入ってね。僕らも、なんだったら、小芝居やりますよ」
剛「直太朗くんが、駐車場、駐車場うるさい。裏にきた時、あの歌はなんなの?って聞いたら、『社会問題の歌』って言っていました」
光「あの声で歌われると、説得力あるよね」

光「今日は台風の中来て下さってね」
剛「しかも、今丁度埼玉辺りを直撃しているところだから」
光「皆さん、帰り大丈夫ですか。台風がやむまで、ここで一緒にやっていればいいか!」
客席から歓声。
剛「うん・・・でも、冷静に考えたら、ちょっと疲れるね。いつ通り過ぎるかわからないから」
光「キンキは、こういうこと多いんだよね~。公演が中止になったこともあるし」

光「すみませんね、キンキはこんな風にいつもダラダラしゃべっているんですよ。ほおっておくと、40分くらいしゃべります」
剛「この後、どっかんどっかん笑わせます」
光「そんなに、笑わせられないでしょ」

今回は、短いステージなので、他のアーティストさんも衣装チェンジはなし。
キンキも、キラキラな感じではこないだろうなと思っていましたが、光ちゃんは白のコートで、剛は黒のコートを羽織っていて、シックな感じ。正面からは見られず、後は小さいモニターで見ている感じだったので、ちゃんと服装見えなかったけど。
目立ったのは、剛が大きなヘッドフォンをしていたこと。
耳の保護のためだろうと思ったら、その通りで、悪い方の耳はオフにしているとのこと。
曲もアンプでガンガンいく感じではなく、アコースティックにして、慣らし運転中とのことでした。
椅子がおかれて、座って歌っていました。ギターもなしでした。

光「御存知の方もいると思いますけど、剛くんがちょっとね」
剛「突発性ダッチョウでね」
それを聞いて、マイクはずして剛に話しかける光ちゃん。
光「あなた今、脱腸って言いました?! キンキのファンだけならいいけど、それはダメだよ~」
剛「俺、ダッチョウって言いました? 突発性難聴でね・・・」
剛「難聴って、聞こえないだけかと思ったら、余計な音も拾ってきちゃうんだよね。最初、飲食店とかもつらかったもん。でも、お医者さんにそろそろ、音楽活動いいんじゃないですか。慣らしながらで・・・って言われたので」
光「剛くんは、今日音楽活動復帰なんだよね」
ということで、会場から温かい拍手をもらっていました。

途中、曲の解説も。
「薄荷キャンディー」と「もう君以外愛せない」は、光「男性にもうけのいい曲。カラオケでも歌っていただいています」
光「歌詞に『白い歯舌見せて笑う』っていうのがありますが、どういう状態なのか、よくわかりませんよね」
剛「わからないで、歌っていたんですか。わからないで、聞いていたんですか?」
光「私のパートなんですけど、聞いていたよりも、わからないで歌っている方がまずいよね。無邪気ってことなんだろうと想像はしているんですけど」
剛「じゃあ、ちょっと『白い歯舌見せて笑う』ってやってみますか?」とやって見せてくれましたが・・・。
光「思ったより、面白くなかったね(苦笑)」

「僕羽」の解説の時は、光ちゃんが「僕の羽は・・・」と間違ってしまい。
光「ワタクシ事ですが、今舞台やっておりまして、毎日飛んでいるので、羽ありきになってしまいました」
剛「僕の羽は背中にある・・・でも間違いではないかもしれないですけど」
「僕羽」は、「キンキのターニングポイントになった曲。民族調の楽器とかキンキにあうんだなと思った」とのこと。
「愛されるより愛したい」はセカンドシングルで、19年も前の曲・・・などと話していました。

光「今日はアコースティックバージョンで・・・」ということで、前フリをしていたら、剛が「たよりにしてまっせ」と言って。
光「それ、歌いたくないけど、聞いてみたいわ~。たよりにしてまっせのアコースティックバージョン」
急きょ吉田健さんにアレンジしなおしてもらった曲もあったとのことで、二人が健さんに感謝しておりました。

「愛のかたまり」については、光「シングルじゃないんだけど、皆さんに愛されて、いい意味で一人歩きしてくれた曲」
光「僕が作曲で、剛が作詞したんですけど、それまでは、ジェットコースターロマンスや、夏の王様など、わりとキンキって夏のイメージがあった。だから、剛に冬のイメージでクリスマスとか入れてみたらどうかなって言ったら、『クリスマスなんていらない』って書いてきたからね! やられたと思いましたよ。そんな剛くんのセンスが出た曲です」
剛「二人でやると、そういう思いがけないものが出てきて、面白いよね」

光「他のアーティストさんたちは、どんなことしゃべっていたんだろうね」
剛「そんなにしゃべってないんじゃない。ちょろちょろってしゃべって、曲行ってみたいな」
光「ほんまに?! MCなし?!」
剛「わりと、そんな感じでしたよ」
光「急に、汗出てきた。どうしよ・・・」
剛「すでに手遅れですよ」

最後に、ベストアルバム発売も発表されました。
光「僕たちのファンの方は、もちろん、今日聞いて良かったなと思った方も買っていただけるとありがたいです」
剛「初めて僕らを見て、『テレビで見るより大きいな』と思っていただいた方もね・・・」
光「それ、絶対逆! 『思ったよりちっちゃいな』って思われてるから!」
光「こういうグダグダなトークは、(アルバムに)入っていないのでね・・・」
客席「え~~!!」
光「えー!ちゃう!! 入ってないのが普通だから!」

ちょっと見づらい席でしたが、光ちゃんがこっちに向かって、「そこの人は見づらかったよね。ごめんなさいね」と珍しく優しい声をかけてくれたので、すべてのもやもやが吹き飛びました。
剛の復活ステージを見られて嬉しかったです。でも、無理はしないでね。
終わって外に出たら、雨がやんでいて、イルミネーションもきれいでした。
台風だったけど、思い切って行って良かったです。年末も楽しみです。
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テーマ:KinKi Kids
ジャンル:アイドル・芸能
2017年10月30日 (月) | 編集 |
10/27から3日間にわたって、さいたまスーパーアリーナで行われたテレビ朝日ドリームフェスティバル。
その最終日にKinki Kidsが登場するということで、台風が夜にかけて関東を直撃するという中、大宮に向かいました。

この公演は、テレビ朝日主催ということで、ファンクラブの販売がないばかりか、キンキの出演がファンクラブから知らされたのはチケット予約が締め切られた後でした(ドリフェスの公式サイトには出ていたんですけど、キャッチできず)。
諦めていたんですが、直前に当日引換券が「見づらい席ですけど」という注釈付きで発売になったんです。
直前だったので、台風が来ることもわかっていました。
でも、キンキだし!
剛復帰の舞台だし!
いざとなったら、大宮に泊まればいいんでしょ?!
という意気込みで、チケット決済をポチリ。

そんな感じで、さいたまスーパーアリーナにやってきたというわけです。
私は、初めての会場でした。
剛はソロで来たそうですが、光ちゃんも初めてだと言っていました。
駐車場でCM撮影はしたことあったそうだけど。
なんのCMかしら。

よくスケートの会場になっているのでテレビ中継で見ますが、どうやら大きさを変えられるようで。
コンサートの時は、円形になるので、スポーツの時よりやや近い感じになるのかな。
私の席は、「見づらい」という注釈があったので、ちょっと予想は出来ましたが、ステージ脇の2階後方。
よく光ちゃんに「ケツでも見てろ」言われるようなお席です。
距離的には近いし、入れたので文句はないです。
横浜スタジアムに入れなかったのが、トラウマですから。

ちなみに、入口に各アーティストのプレゼントボックスがおかれていましたが。
普段、そんなものないので、キンキファンは皆さん「あるんだ?!」と反応で、私がみた時点では空っぽでした。

ドリフェスは、日替わりで様々なアーティストが出演。
この日も6組が予定されていましたが、演奏順はわかりませんでした。
正直、よく知らない方もいたので、「台風も来ているし、キンキが終わったら、早めに帰るのもありかな」と内心思っていました。
結果から言うと、キンキはトリだったので、それは出来なかったですけどね。

開演は15時。終演は未定とのことでしたが、21時近かったです。
大体、1組につき45分くらいの持ち時間で、15分くらい休憩、というペースで行われ、休憩の前にはテレ朝の女子アナとゴーちゃん(テレ朝キャラクター)が出てきて、ちょっと宣伝したりする・・・という流れになっていました。
脇の薄暗い席だったので、ずっと座ったまま、まったり見ておりました。

最初に登場したのは、「Little Glee Monstre」。
名前だけは、聞いたことある・・・という程度の認識でした。
女の子のボーカル・グループで、歌がうまくて、ダンスもできる。
元気よく、会場を盛り上げてくれる感じでした。

2番手が高橋優さん。
この方が、「だれ?」って感じで一番知らなかったんですけど、聞いてみたら結構好きでした。
男性のシンガーソングライターで、イケメンではないですが、歌の歌詞がね・・・。
曲調はパワフルなんですけど、歌詞が「自分に負けるな」「それでいいのか」「傷ついても、少しずつでも前に進め」みたいな感じで、私はどうやらこういう励まし系がツボらしく、珍しくちょっと泣きそうになりました。
ちょっと訛っているなと思ったら、秋田の方だということで、東北勢っていうのも、私の中でポイント高かった。
CD聞いてみようかなと思いました。

3番目は、復帰した「CHEMISTRY」。
この辺りからはメジャーどころって感じですね。曲も知っているし。
でも、高橋優さんが結構衝撃だったので、キレイすぎるかな~と思いながら聞いておりました。

4番目が、「E-girls」。
女性ダンスグループですね。今日イチ盛り上げてくれるグループでした。
思わず、推しメンを探しながら見ておりました(笑)。
野太い声援が飛んでいましたが、女性ファンも多かったです。

5番手は森山直太朗さん。
最初、いきなり中央花道に敷かれた布団の中から登場。
寝坊して、バイト先の店長に電話をかける・・・という小芝居の後、ギターを持って歌いだします。
演出はふざけてたし、トークもふざけていたけど、歌はめっちゃ上手いですよね~。
テレビでも思っていたけど、初めて生で聞いて、しみじみ思いました。
ただ、直太朗くんの歌は「ダメでもいいじゃない」みたいな感じなので、内容的には私は高橋優さんの方が響きました。
もちろん、個人の感想です。

直太朗くんは、途中でうんこの歌も歌っていましたが、最後の曲は「どこもかしこも駐車場」っていう曲で。
最初、「は? それタイトル?」って思ったら、本当にサビが「どこもかしこも駐車場だね」を連呼するんですよ。
「一緒に歌ってください」って言われてもねえ・・・(^^;

直太朗くんは、剛とも仲良しなので、トークで「いいことは、もうすぐKinKi Kidsが始まるってことですよ」と言ってくれたりしていました。
そこで喜ぶ観客に、「そこで拍手するってどういう心境なの?!」とか言っていましたけどね。
そして、いよいよキンキが!!
キンキのレポは別だてにします。
テーマ:KinKi Kids
ジャンル:アイドル・芸能
2017年10月21日 (土) | 編集 |
「ハンサム落語」なるものを見て来ました。
例によって、あまり下調べしないでチケットを取っちゃって・・・。
落語もわりと興味あるし。若手の落語家さんがやっているのかな・・・という漠然とした感じで着席。
「メイクして、着崩した着物が色っぽい」「通常一人でやる落語を掛け合い形式で」というキャッチは見ていたんですけど。
始まってみると、なんか違う・・・。
どうやら、落語家さんではなかったようです(@@;
若手の俳優さんが演じていらっしゃいました・・・。
ええ~~?!
そりゃあ、イケメンのはずだわね。

10人のキャストが、1公演につき4人ずつ出演。2人一組となり、4つの落語の演目を交代で演じます。
公演の演目は、共通で「後生鰻」「猫の皿」「寝床」「幾代餅」
今回のキャストは、足立英昭さん&和合 真一さん。反橋宗一郎さん&松村龍之介さん。

最初に登場した足立さんは、ワイルド系の容姿で、系統としてはジャニーズJr.なら岩本くんのような感じ。
しゃべりも上手で、常識派の突っ込み司会系です。
外見だけを言えばタイプではないけど、こういう子は嫌いじゃないです。舞台が締まります。24歳だそうです。
対する和合さんは、可愛らしい顔立ちで。写真だとシャープな感じですが、実物はもうちょっとキュート系。
しゃべると壊れていて、とっても面白い。31歳。
足立さんと和合さんの組み合わせは、今回の公演中、最初で最後とのことでしたが、絶妙で良かったです。
足立さんが「この先輩やり辛えな・・・」とバンバン突っ込んでいるのが楽しかった。
最初の演目の「後生鰻」もサゲ(オチ)がブラックで、ホラーで意外性がありました。

次の「猫の皿」は内容をちょっと知っていました。
かなり現代風にアレンジしています。枕(本題に入る前のフリートーク)では、ファン向けにこれまで出た作品の話?などしていまして・・・。
反橋さんはどうやら声優さんもやっているらしく。声もイケメンでした。30歳。
やたらと「花より団子」の話が出ていて、反橋さんが花沢類のアニメ声優か、舞台で役をやったとか?と思っていましたが、調べた限りではよく関わりがわかりませんでした。
お相手の松村さんは、写真より恰好良かったです! 24歳。
ぶっ飛びキャラの和合さんの後では、この二人は普通に見えてしまいました。

「寝床」で、再び足立さんと和合さんが登場。
座り位置も入れ替えるのですが、和合さんが「右からしか盛れない」と言って、右側を客席に向け、足立さんにそっぽを向いたり。
この演目では、足立さんが商家の女将さんの役もやりますが、なかなかいい感じでした。

「幾代餅」は、廓(くるわ)話。
吉原の花魁の錦絵を見て一目ぼれした真面目な町人が、夢をかなえて花魁と結ばれるという、夢のようなハッピーエンド。
反橋さんが花魁を演じるのが、さすがの色っぽさでした。

最後は4人で大喜利をやってしめました。
楽しかったです!
落語としては、もうちょっと頑張りましょうという感じだと思いますが。
この舞台は、何を目指して始まったのかな・・・と調べてみましたが、それも見つけられなかったです。
舞台の性質上、客席は女性ばかりで、若い方も多い。
普通の落語だと、私が一番若手かもしれない・・・ということも多いのですけどね。
落語を若い方や女性にも広めていこうという高尚な目的・・・とはちょっと思えなかった(笑)。
楽しめればそれでいいじゃないという感じかな。エンタメ好きな私としては、アリだと思います。
テーマ:エンターテイメント
ジャンル:サブカル
2017年10月08日 (日) | 編集 |
NEWアルバムを引っ提げてのV6コンサートに行って来ました!
長年V6ファンをやっている友人にチケットを取ってもらいましたが、メインステージ前で、中央花道横の、ものすごくよい席でした!
友達も久しぶりの良席と言っておりました。
ぬるいファンでごめんなさい・・・という感じでしたが、堪能させてもらいました。

NEWアルバム中心の構成で、イノッチも「今回はアルバム中心なので、アルバム聞いていない人は辛いかも」というようなことを言っていましたが、光ちゃんのように「聞いてないなら帰れ」とは言わず(当たり前か)、「そういう人は、僕らのバイブを感じて、曲のバイブを感じて下さい」という風に言っておりました。

Jr.はいなくて、6人だけのステージ。
REDパネルの使い方が面白く、長方形の小さめのパネルが、角度を変えたり、合体したり、前後したりと、自在に動きながら、映像を映していく・・・という新しい感じの演出でした。映像とダンスを融合した演出もあり、影絵のようにシルエットを見せる場面も。
カミセン3人の曲の時には、ステージの前に半透明のスクリーンをおろし、カミセン3人がそれぞれ小型カメラで自撮りして、その映像をスクリーンに映しつつ、背後の実物も見せていました。
センターステージとバックステージは、前だったために逆に見づらかったですけどね。
でも、幸せな席でした。テープも沢山拾えたし、メンバーが何度も近くを通りましたから。

そして、MCも楽しかった。
キンキほど長くはないですけどね。
岡田くんは口ひげがあって、武将って感じでしたけど、肩を上げて「グッチ祐三」の物まねをしたり。
壊れ気味の岡田くんに呆れたイノッチや健ちゃんが、
井「岡田のファンの人、どうにかしてよ。おたくの岡田がこうなったのは、あなた達のせいだからね」
健「俺たち、迷惑してるんだよ。俺たちにとっては、どうでもいいからね」
なんて言っておりました。

岡田「博がやせちゃって心配」
長野「そんなことないよ」
健「楽屋で見たけど、そうでもないよ」
岡田「そんなんじゃ、『紅』歌えないぞ」
ということで、地方公演の後で、スタッフとカラオケに行った時、歌えと言われた長野くんが急に「紅」を歌いだしたというエピソードを話していました。
岡田「こんな優しそうな感じなのに、紅だよ。今回のアルバムの曲も攻めてるよね(注:メンバーがそれぞれプロデュースした曲がある長野くんのプロデュース曲は「Round & Round」)。長野くんは、バラードとか選びそうなのに。長野くんは謎があるなあ」などと話していました。

岡田「さっき、GOくん、マッサージ受けていたでしょ。そうしたら、『岡田~!』って呼んでたでしょ。GOくん、俺のこと好きなんだなって思って」
GO「言ってないよ。あ、『そこだ!』って言ってた」
井「俺も、GOの隣りでマッサージ受けてたけど、いつ?」
健「イノッチは、先に終わって、その後で岡田が来たんだよ」
井「俺の時は、マッサージの人とゴルフの話してたけどね。
 マッサージ師『森田さん、ゴルフってどうやったら上手くなるんですかね』
 GO『センスだよ』
 マッサージ師『ドライバーってどうやって打ったらいいんですか』
 GO『そんなこと言ってる時点で、センスないから辞めた方がいいよ』とか言ってるの」
健「冷た~い」
井「何かっていうと、GOはセンスって言うよな」
健「そう言えば、植物の水やりも、『俺はセンスあるから』って言ってた。植物って、水やればいいってものじゃないでしょ。そのタイミングを図るのが俺は上手いんだとか・・・」
GO「そう。いつも水をやるんじゃなくて、ちょっと水をもらえない方が、植物が頑張って強くなるんだよ。それで、もうダメってなる前に、水をやるの」
井「甘やかさないほうがいいってことね」
健「ファンの子も同じなんだろ」
GO「そう、いつも手をふるんじゃなくてね・・・」
井「女も同じってか?! 皆さん、枯れかけているんですか?!」
(客席:同意)
井「与えられないときは、自分で水飲んでね」
健「熱中症になっちゃうからね」 

メインMCは、衣装替えのため、先にトニセンがハケました。
カミセン3人が残ると、再び岡田くんが「GOくん、『岡田!』って呼んだでしょ。GOくんは絶頂に達すると俺を呼ぶんだなと思って・・・」と言いはじめ、GO「いや、『そこだ!』だよ」
岡田「ツンデレだな~」
健「いや、ツンでもデレでもないから!」

岡田「今日、来てくれている人がいます」と紹介されて、スポットが当たったのは、Hey!Sey!JUMPの藪くんと中島裕翔くん。
岡田「藪くんからGOくんに話があると思うので」というフリに対して、藪くんは「コンサート面白いですね。僕、先日『関ケ原』を観に行きまして・・・」
岡田「内容はどうだったとか言うなよ!」
藪「言いません。僕の中で、岡田くんの印象が石田三成だったんで、今日のギャップに驚きました」
健「ちょっと待って。今の話の流れで、GOの話が来ると思うじゃない。うちの森田が、一歩前に出ましたからね。それなのに、岡田の話ってないわ~」
岡田「GOくんに話はないの?」
藪「・・・すみません」
GO「覚えておくわ。一生忘れないからな」とすごまれた藪くん。
岡田「じゃあ、中島くんからGOくんに話があると思うから」と藪くんからマイクを回された裕翔くんでしたが、やはり言葉に詰まり・・・。
GO「考えておけよ!!」
裕翔「すみません」
健「帰り気を付けてね。夜道に気を付けた方がいいよ」
GO「ジャンプできなくしてやるからな」
岡田「平成になっちゃう・・・」
裕翔「それは困ります。次、考えておきますので・・・」
・・・という一幕もありました(笑)。

後半は、誰もが知っているシングルのメドレーもあり。
メンバーが2階席を回る場面もあり。
アンコールはダブルでしたが、公演時間はそれ含めて2時間半まで行かなかったので、やや短いかなと思いましたが。
良席での夢のようなひと時でした。むちゃくちゃ楽しかったです★
最近席運なかったので、ちょっと気が晴れました。
テーマ:V6
ジャンル:アイドル・芸能
2017年09月03日 (日) | 編集 |
活動休止中のKAT-TUNの亀梨くん初のソロコンに行って来ました!
初っていうところが意外・・・。色々あったから、ソロとかやったら、勘ぐられちゃうからやれなかったのか。落ち着いてソロまで考える余裕がなかったのか。

今回、グッツの種類が沢山ありまして。抑えめに買ったつもりでしたが、1万円は超えちゃいました(^^;
ポスターも普段は買わないのですが、今回はあまりに素敵・・・どつぼだったので、思わず購入。
パンフに「ポスターもソロじゃないと出来ない感じにした」とあったので、買って良かったです。

コンサートの中身ですが、私は途中からファンになった口ですし、カツンのすべてのアルバムを聴き込んでいる・・・というわけではないし、今回正直知らない曲も結構入っていました。
なので、セットリストは他で見ていただくということで・・・ご了承願います。

前半は、ソロ曲中心だったと思います。
久しぶりにサングラスで登場。久しぶりに踊っている亀ちゃんを見て、高まりました!
KinKiの剛が作ってあげた曲「離さないで愛」が2曲目に入っていました。

バックについていたJr.は「宇宙Six」でしたが・・・その中に山本亮太くんが入っていたのが、嬉しかった。いつの間にか、グループ変わっていたのね。彼は、カッコいいというのとは違うんですけど、ダンスがキレキレで、楽しそうに踊っているのが、見ていて気持ちいいんです。天然なおバカキャラなんですけど、ボケ役はもっと若い子に譲っていましたね。
メンバー全員でジャニーズ物真似をするコーナーがありましたが、亮ちゃんは「松潤の真似をする河合郁人を更に真似する深澤の真似」っていうのをやっていました。
亀ちゃんは、グループ名を言う時に「宇宙セ・・・」と言って止められ、「10時以降にね」って言っていました。

前半の曲の中で、亀ちゃんの足元に膝をついていた亮ちゃんが、亀ちゃんに頭を撫で回される場面があって、黄色い歓声が飛んでおりましたが、素敵!!でした!!!
さすが亀ちゃん。やらしいぞ!(笑)

冒頭のMCは、キャスター付の椅子に座って、滑りながらステージを移動する亀ちゃん。
亀ちゃんのソロコンで何が一番不安かって、MCかと思いますが、頑張ってしゃべっていましたよ。
「ここはノープランだから」と言っていました。
「雨降っていた? 晴れていたんだ。やっぱり、俺、晴れ男だから。昼公演は、中丸くんが来ていたからね。あ、でもそれ中丸くんに言っちゃだめだよ。雨男っていうと、中丸超キレるから」なんて話もしていました。
「一度ウケたことは、もう一度やる亀梨和也」って言って、足先だけちょこちょこ動かして、テーブルに戻るのを2回やったり。

東京公演の初日に取材が入っていたので、一部はテレビで見ていたのですが、SHOCKのリボンフライングに似ている演出も。
「1582」は、花魁演出で私が亀ちゃんにハマった曲ですが、その前後に、吸血鬼→女性の着物を着て、赤ルージュで血を垂らしたように見せる演出→男性の着物で殺陣・・・という待ってましたあ!!という演出をしてくれておりまして。
その中で、片胸露出の着物柄リボンフライングが入っておりました。更に、空中で紐に絡んで色々な態勢を取っておりましたが・・・やらしい。さすがだ、亀ちゃん。なんていうか、緊縛プレイ的?
後半には、足場つきのポールにつかまってのフライングもありますが、それはポールダンスっぽいなと思ったし。
この「1582」辺りと、後半のツアータイトルにちなんだ新曲「Follow me」辺りは、これを求めていました!!っていう、どこを切っても美味しい芋ようかん的な演出でございました。

ドリームボーイの舞台っぽいこともやっていました。
ボクサーパンツで登場し、「裸だとお母さんに怒られちゃうからね」なんて言いながら、ガウンを羽織ったり。ドリボの曲も歌ったり。

1階は、通路に降りて、トロッコで回る演出もありました。私は2階席だったので、遠かったですが・・・。
でも、キンキで入れないという切なさを経験した後では、入れただけで嬉しかったです。
国際フォーラムの2階は、距離は遠いけど、段差が大きいので視界が遮られないという利点はあります。

後半は、お友達に紹介してもらったという生バンドを入れての、バンド演出なども。
誰もが知っているKAT-TUNのシングルなどもやりました。
24時間テレビでやって、すごく良かった「勝手にしやがれ」もやりましたが、コンサートでは衣装がカジュアルだったので、そこに関しては白スーツに白いハットを斜めに被った24時間テレビの方が良かったです。

「間に、ドラマでやったキャラもちょいちょい入れていきます」って言っていましたが、ベムだったり、ドラマのセリフを入れたりして。
一番印象的だったのは、山猫です。例のお面をかぶり、音痴で歌っていました。「このくだり、最初は一言だったのに、だんだん伸びてきて怒られるんだよ」って言いながら、やっていました。

前半にはアミーゴもありましたが、アンコールで「背中ごしのチャンス」もやってくれました。
タメ旅の天の声さんが作ったVTRもインターバルで流れていましたが、その中に山Pも出演。
ドラマ中に亀梨くんとどんな話をしていましたか?という問いに、「二人でJr.を沢山入れられたらいいねと話していた」と言っていました。
そのVTRの中に、浅草に来ていたスペイン人に亀梨くんの写真を見せるくだりがあり、その方が「アレキハンドロ」さんだったので、天の声さんが「亀梨ハンドロ」と言う場面があり・・・。
亀ちゃんが「最後は、なんて言ってお別れする?」というのが結果的に「和也ハンドロ」になりました(笑)。
亀ちゃんいわく、札幌では「亀梨先生」だったとか、各回で違っていたみたいです。

この日は、スノーマンをはじめとするJr.とNEWSの増田くんが観に来ていました。マッスーに向かって、亀ちゃんが「ミソスープ」を歌い、マッスーが後を受けてマイクで歌うという場面もありました。

そして、東京最終公演ということで、Wアンコールも。
8月最終日ということで、「夏ももう終わりだね」と亀ちゃんが言うと、歓声が。
「何、察しちゃってるの。夏も終わりだねって言っただけですよ」と言っていたけど、「夏の終わり」という曲をやってしめていました。

とにかく、盛りだくさんな演出でした。
Jr.の江田くんが演出を手掛けたってことでしたが、どこからどこまでをやったかわからないけど、とにかく亀梨和也を盛り込みました。全部見せという感じの演出。
ソロは初めてということで、ちょっとね、つなぎが甘い部分もありましたけど、全部入れてやろうという意気込みは感じました。
観られて幸せでした!!
撮影のカメラが入っていたので、おそらく映像が発売になると思うので、楽しみです。
女性絡みの映像とかも、すごく良かったし。見直したい場面が沢山あります。
テーマ:亀梨和也
ジャンル:アイドル・芸能