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ジャニーズ他のステージ・レポを中心に、興味あることを書いてます♪ KinKi Kids中心の本館もよろしく☆
2018年09月15日 (土) | 編集 |
KAT-TUN再始動後、初の全国ツアーに行って来ました!
開場直後くらいの時間に行きましたが、プレ販売があったし、ツアーも中盤ということもあってか、横浜初日でしたがグッツ売り場は空いていて、すんなり購入出来ました。
控えめに買ったつもりでしたが、1万円近くいってしまいました(^^;
マグボトル・会報ホルダー・パンフ・内輪(亀)・ペンライトを購入。
ペンライトは、今年KAT-TUN2つ目なので、迷ったけど、何となく持っていないと非国民な感じがしちゃって(;'∀')
マグボトルは、私は本来、保温力重視派。
保温力は6時間で45度なので、満足いきませんが(60度以上が理想)、まあそこは我慢で。
デザインは素敵です!

今回もデジタルチケット。立ち見でないことは事前にわかりましたが、席は全く不明。
現場の発券で、席に行ってみると・・・サイド通路脇・センターステージ寄りの席でした!!
こんなに近いのは、KAT-TUN初かも!
結果から言うと、3人はそれぞれ1回ずつ通ってくれただけでしたが。
一番印象に残るのは、上田くんの腹筋を間近で見られたこと!
中丸くんは普通に通り過ぎていった感じ。
亀ちゃんは、前を行くときは、こっちを見てくれなくて、悲しい・・・と思っていたら、通り過ぎてから振り向いてこっちにアピールしてくれる・・・という亀ちゃんらしい時間差アピールにやられました。

Jr.も間近に見られて、今回は宇宙Six +αのJr.が出演していました。
名前わかるのは、山本亮ちゃんと江田くんくらいだったけど、Jr.もスタイルいいし、可愛いねえ。
山亮は相変わらずダンスキレキレだった~。江田くん、笑顔がまぶしい~。

アルバムCAST中心の内容となっています。
パンフによると、今回はスタッフに任せるところは任せるということを意識したようで、王道な感じの内容だったかと思います。

センターステージで、下から風が来ているところでアピールする・・・みたいな場面があり。
亀ちゃんは、首から長く赤いスカーフを垂らしていたのですが、それを風にあおられて、マリリンモンローがスカートがめくれた的なセクシーアピール。
次の中丸くんは、腰にスカーフをまいていましたが、中丸くんもちょっとセクシーしてみました的な感じで。
上田くんは、「俺はそんな愛想はふらねえ」的な感じでした(笑)。

トークは、番宣中心でしたが。
亀ちゃんが上田くんのパンツのゴムを直した件が1番ですかね。
上田くんは、白シャツの胸をはだけて着ていたのですが、ズボンからパンツのゴムが見えるように履いておりまして。
亀ちゃんが「上田くんは、こういう癖があるんだよね」と、パンツのゴムがめくれているのを直してあげて、更にインカムのベルトがその上に来ていたので、「これは(ズボンの)ベルトのところにくるようにしてもらえばいいよ」とファッションリーダーな発言をしていました。
中丸くんは、「お腹出していて、冷えないの?」と言って、上田「かあちゃんみたいだな」と言われていました。

宇宙Sixが呼ばれて、紹介していた場面では。
「メンバーの原嘉孝が、メタルマクベスという舞台に明日から出演するので、今回は4人で出演させてもらいます」と言ったところ、
中丸?「KAT-TUNよりそっちを選んだっていうことですね」
亀「そういうと、語弊があるからね・・・」
その後、山本亮ちゃんが「俺は、こっちを選びました!」と言ったところ・・・。
上田「媚売ってるのか?! 豚に食わしてやる」
亀「上田くんは、養豚場をやっているんですか?」
中丸「上田くんは髪が金色に近い人には厳しめなんで」
とか、後輩にすごむ上田くんが面白かったです。

今回のソロパフォーマンスもそれぞれ印象的でした。
中丸くんの「Marionation」は、独特な歌詞が印象的なんですが、これには中丸くんもかかわったとのこと。
亀ちゃんがやったら、かなりエロくなるだろうと思うのですが、中丸くんなので、男性の悲哀みたいなものを感じる仕上がりになっていました。ゆっちにしては、色気出ていましたよ(失礼か)。亀ちゃんにもやってほしい、この曲。
上田くんの「World's End.」は、毎度な暴力的演出。恰好いいけどねえ、私は暴力は反対。
最初は映像の蛇をぶった切って登場したり、爆弾のカウントダウンの最後に、爆発音とともにパフォーマンスが途切れる・・・とか映像・音・照明とのコラボとはお見事でした。
そして、亀ちゃんの「One way love」は、エロはなし・・・ではないか。
衣装は露出少なめ。ぶかぶかしたスーツ。
裸足で、創作ダンサーのような、激しいダンスで表現・・・。新しいなと思ってみていましたが、最後はちょっとエロかった。そこはファンの期待を裏切らないということで。

オープニングでは、「今日はしっかり感じて帰れ」と言っていた亀ちゃん。
最後は、「みんな感じた? ・・・なんか、言えよっていう空気を感じたので」と言っていました。
上田くんは、「この距離感久しぶり。なんか、楽しかった」
中丸くんは、「今日は事務所の人も来ているので・・・、まだツアーは半ばですけど、来年も早いペースでまた会いたい」というようなことを言っていました。

ラストは、いつものようにお隣さんと手を取り合って、「We are KAT-TUN!」
銀テープは、落ちてこなかったけど、スタッフさんになんとか分けてもらえました。
裏面が、グッツに使われているカラフルな「CAST」のロゴで、表は黒字で「KAT-TUN LIVE TOUR 2018 CAST」と印刷されていました★

発券されたチケットにQRコードがついていて、動画がダウンロードできるみたいでしたが、私のガラホでは見られず(/_;)
でも、楽しかった!
タキツバショックが少し癒された。
後、先日私の誕生日だったので、祝ってもらえたと勝手に思っています。曲に「Sweet Birthday」も入っていたし。
来年も楽しみにしているよ~。
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テーマ:KAT-TUN
ジャンル:アイドル・芸能
2018年09月13日 (木) | 編集 |
タッキー&翼の解散・・・。
今朝のNEWSで見て、その後、ワイドショーをはしごし、徐々に実感してきました。
ファンクラブ会員への連絡は、メールで届いていました。
昨夜、「0時以降にログインして見て下さい」というメールが23時半頃に届いていましたが、私は朝NEWSを見るまで気づきませんでした。

私のジャニーズファン歴は、そのままKinKi Kidsのファン歴です。
キンキ以前は、もちろん存在は知っていましたが、特にジャニーズが好きというわけではありませんでした。
20代後半に遅咲きのジャニーズファンとなり、現在に至ります。
当時、キンキのバックとしてついていたのがタキツバでした。
昔から見ていたので、二十歳でデビューした時、「良かったね」と思い、デビューアルバムをご褒美の気持ちで購入しました。
でも、ちゃんとタキツバファンとしてファンクラブに入ってチケットを取り始めたのは、「夢物語」以降です。
どちらかというと、翼くんの方が好きでしたが、タッキーの舞台やソロコンもずっと観に行っていました。

本当にタキツバが一番大好きという方よりは、申し訳ないですが、少し冷静にいられます。
でも、ショックですね。
翼くんは仕方ないと思う。
体調のことだし。仕事ができない状態で、所属し続けることが、ストレスになって、ストレスが原因と言われる病気にも影響するかもしれないし。
でも、タッキーは辞めなくてもいいじゃない・・・っていうのが最初の感想でした。
色々聞いていくうちに、確かに本気で演出をやろうと思えば、辞めるってこともあるのかなとも思いなおしましたが。
でも、さよならコンサートくらいやってくれてもいいじゃない・・・ソロでいいから・・・。
ディナーショーは高いし、席数少ないし・・・。
は~~、来年は滝沢歌舞伎観られないのか・・・。
後輩がやるかもっていう話もありましたが、それはそれで見たい気もしないではないですが、今は受け止めきれませんね。

これがキンキだったら・・・とついつい考えてゾッとしました。
剛も体調万全じゃないですからね。
でも、光ちゃんは根っからのプレイヤーだし。
剛も、例え歌って踊れなくても、小喜利を続けていってくれるのでは?と思うと、少しはホッとしましたが。

タッキーに演出の才能があることは知っています。
ジャニーさんの後継者には一番ふさわしいかもしれません。
応援はします、しますけど、まだちょっともろ手を挙げてってわけにはいきません。
翼くんがいつの日か戻ってきて、二人で復活コンサートとかないのかなあ。
私は、二人の味方ですし、二人の決定を尊重したいです。
でも、でもなんだよお!
辛いねえ。
テーマ:タッキー&翼
ジャンル:アイドル・芸能
2018年09月11日 (火) | 編集 |
木村拓哉、二宮和也が共演の映画「検察側の罪人」を観て来ました!

(物語)
エリート検事・最上(木村拓哉)と、後輩で駆け出しの検事・沖野(二宮和也)は、老夫婦の殺害事件を担当することになる。
その事件の容疑者として名前のあがった松倉(酒向芳)は、時効を迎えた事件の容疑者だったが、起訴されなかった過去があった。
松倉が起こした事件の被害者をよく知っていた最上は、松倉が時効となった事件を自供したことで、松倉を有罪にしようと決意する。
一方、沖野と事務官の橘(吉高由里子)は、最上や捜査本部が、松倉に偏った捜査をしているのではと疑問に思い、最上を調べ始める。
捜査線上には、弓岡(大倉孝二)という有力な容疑者が浮上。
最上は、松倉を裁くため、ついに一線を越える。

(感想)
面白かったです!
全編、息詰まる展開でした。
リアルに考えると、やや冷え切っているとはいえ、妻子がいて地位もある検事が、肉親でもない被害者のために、すべてを棒にふるような選択をするのかね・・・と思いますが。
キムタクとニノ(ナリ?)の緊迫した演技も良かったです。
冒頭の鏡映しの東京や、森の中の場面など、重厚な内容ながら映像も印象的でした。
サスペンス系が好きなら、おススメです!
たまたま、聴覚障碍者の方向けの日本語字幕付きで見ましたが、わかりやすくて、それも意外と良かったです。

(余談)
ワタクシ事ですが、本日誕生日でした。
でも、剛の出ている「銀魂」を見ないで、こっち見ちゃいました('◇')ゞ
ギャグよりサスペンスが好きなもので・・・。出演者より作品重視派です。
テーマ:映画館で観た映画
ジャンル:映画
2018年09月02日 (日) | 編集 |
中山優馬くん出演の舞台「ローリング・ソング」を見て来ました。
共演は、中村雅俊さんと松岡充さん。3人が主演という形かな?
20代・40代・60代の夢をテーマに、鴻上東尚史さんが作・演出しています。

ロック歌手を目指す篠崎良雅(中山優馬)は、大学4年生。一緒にバンドをやっていた仲間達が就職を決める中、夢を捨てきれない。
父の食品会社を受け継いだものの、資金繰りに苦しむ中小企業の社長・山脇雅夫(松岡充)は、母親の久美子(久野綾希子)に金の相談に行くが、そこで再婚を知らされる。
再婚相手の小笠原慎一郎(中村雅俊)は、チャリティー公演のための金を久美子に出させていると知って、雅夫は慎一郎を疑う。
雅夫が商品の納豆を売り歩いていると、良雅がやって来て、雅夫にかつてロック歌手ではなかったかと問う。
亡くなった母に、ファンだったロック歌手が良雅の父親で、とても恰好良かったと聞いて、ロック歌手を目指していた良雅は、雅夫の姿にショックを受ける。
さらに、良雅のことが好きで、夢を応援している原口綾奈(森田涼花)は、雅夫の娘で・・・。
絡み合う5人の関係と夢が、テンポよく、コメディ調で表現されていきます。

冒頭、久野さんと中村雅俊さんがいきなり歌いだしちゃったり、歌もたっぷり。
ナイツテイル見た後だったもので、あのゴージャス感と比べちゃいけないと思いつつ、物足りなく感じちゃった部分もありましたが。
セリフや場面転換がテンポよくて、気持ちいい。
これはこれで楽しい舞台でした。

朝ドラで見ている中村雅俊さんと、SHOCKのオーナーだった久野さんと、かつてキンキとよく共演していたイメージがある松岡さん。
キャストも馴染み深かったです。
久野さんは、SHOCKの時もそうでしたが、明るくキュートな雰囲気。
松岡充くんは、久しぶりに見たら、やはりちょっと老けたかなあと思ってしまいましたが、最後にロック歌手の恰好をした時は素敵でした。私、松岡くんのお顔、結構好きだったんです。少女漫画に出て来そうで。
雅俊さんは、生で初めて拝見しましたが、テレビのまんまですね。
森田さんもキュートで一生懸命さが伝わってきて、良かったです。

優馬くんは、ちょっと太った? それとも鍛えた? ややたくましくなっていたように思いました。
テンポの速いセリフ回しも上手く出来てたし、人の良さもにじみ出ていました。
楽しい作品でした。
テーマ:中山優馬
ジャンル:アイドル・芸能
2018年08月26日 (日) | 編集 |
堂本光ちゃん、井上芳雄くんW主演の舞台、3度目の観劇にして、私的千秋楽に行って来ました。
「今日から、プログラムに舞台写真が入っています」と言っていたので、思わずプログラムを再購入。
以前は、稽古場での写真が入っていたところに、舞台写真が入っていました(それ以外は同じ)。
今回、プログラムは2,800円とお高いので、ちょっと迷うところですが、これがSHOCKなら舞台写真を3千円分くらいは買うしな・・・と思って購入してしまいました。
私は買って良かったと思いましたが、売り場に見本もあったので、確かめて購入出来ます。

さて、観劇も3度目なので、少し余裕も出て来ます。
今回は、光ちゃんが「Show must go on」に「ただのバカな男達の話と思って観てもらっても成功だけど、アーサイトにも色々な思いがある。本当は言いたい」ようなことを書いていたので。
その辺りを意識して見ました。

それで気づいたのは、アーサイトとパラモンが、残虐な伯父のクリオンに従って戦ったことを恥じていたこと。
難解なセリフをまくしたてるので、気づいていなかったのですが、二人のセリフの中にそう言っている部分がありました。
ことさら、アーサイトとパラモンが名誉に固執していたのは、そのせいだったかもしれない・・・と思いました。
そう思ってみると、アーサイトとパラモンが競って決闘をしようとする滑稽な場面の後、二人が一瞬シリアスな顔を見せる場面がはさまれていました。
そして、二人が最後に愛を得たとき、二人は「これでクリオンの悪夢から解き放たれた」とすがすがしい表情になるのです。

フラヴィーナとエミーリアの関係など、まだ理解できない部分もありますが、1つは謎が解けた気がしました。

ハグは増えていませんでしたが、東京の楽が近づいて、キャストの距離も縮まっているように思いました。
特に、大澄健也さんの面白度が少し上がった気がします
最後のアンコールでは、前回見た時はなかった「愛しテイル」「ありがとう」という垂れ幕が登場していました。

私の今期の観劇は最後です。3回見られて幸せでした。
SHOCKと両方だと大変かもしれませんけど、体は大事にしてほしいですけど、ナイツテイルも再演してくれたらいいな・・・と思います。東宝さんもだいぶ入れ込んでるから、再演ありそうですよね。もちろん芳雄くんと共演で。期待しています!!