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ジャニーズ他のステージ・レポを中心に、興味あることを書いてます♪ KinKi Kids中心の本館もよろしく☆
2019年04月03日 (水) | 編集 |
4/11(木)から放送されるフジテレビ系のドラマ「ストロベリーナイト サーガ」の試写会に行って来ました!
主演は女性刑事・姫川玲子役の二階堂ふみさん。
W主演として、玲子を補佐する刑事・菊田和男役で亀梨和也くんが出演しています。
この二人の他に、同じ姫川班の一員として、宍戸開さん、中林大樹さん、そしてジャニーズWESTの重岡大毅くんの5人が登壇しました。

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会場はお台場の映画館。
フジテレビのアナウンサーが司会をして、5人のキャストに話を振ってトークした後に、フォトセッションがあり、試写会という流れでした。

最初に会場に入ると、主題歌の亀ちゃんのソロデビュー曲が流れていました。
キャストの登場は客席後方から!
私は後方に座っていたので、この時が一番近くで見られました。
二階堂さんを先頭に、肩に手をかけてつながって歩いてゆく5人。亀ちゃんは1度、重岡くんは2~3度振り向いてくれました。ファンクラブの人達の位置を知っていたのかも。

5人がステージに上がると、最初は一人ひとり挨拶。
中林さんが「姫川班のムードメーカー役」と言っていましたが、亀「この中で現場のムードメーカーは重岡」「最初に現場に来た時、他の方達と気安くしゃべっていたので、『皆さんと共演したことあるんだ』と思っていたら、『いや、初めてっすよ』って」
重「ムードメーカーというか、いじられ役です」
亀「彼は、この1か月(撮影が始まってからすでに1か月経っている)、一度もスベったことがないですからね」
重「怖いわ~。パワハラ?!」
亀「彼といると、笑いっぱなしで、腹筋が鍛えられますから」
重「(客席に向かって)ね、愛されてるでしょう?」

アナウンサーが新元号をどう思いますか?という質問もふっていて。
亀「僕の名前は、和也なので、一文字入ったなあと思って。役名も菊田和男で"和"が入っていますしね。字は違うけど、玲子も合わせると、"令和"だなと思って・・・」と話していたら、アナウンサーが「玲和」というフリップを用意していたので、亀「すみません、先に言っちゃいました。打ち合わせで言ってなかったじゃない?!」

その後、姫川班5人の絆を試すクイズなるものが。
2択問題に5人全員がそろうと1ポイントで、5問正解すると、お客さん全員にプレゼントがあります・・・というフリをアナウンサーが話て、2択問題がスタート。
【第一問】二階堂さんの寒さ対策は?
答えは、湯たんぽスリッパだったのですが・・・。
亀「姫川玲子は、ヒールの足音がカツカツ・・・ですが、二階堂さんはちゃぽん、ちゃぽん・・・ですからね。あ、今、カツーンって言ったんじゃないですよ。カツカツ・・・です」
重「KAT-TUN出してきますね~」
椅子の上で恰好を付けてみせる亀ちゃんでした。
【第二問】亀梨さんの差し入れは?
答えは「桜」でした。花屋さんから桜を買って、現場でお花見ができるようにしたそうです。
【第三問】現場のトークと言えば? 赤:男子校のりのトーク、白:恋バナ
ここから正解はなしでしたが、全員赤。男性キャストが多い現場で、実際男子校のようなトークをしていたそうです。
【第四問】姫川班で飲みに行くなら?  赤:居酒屋、白:高級イタリアンでは、全員居酒屋を選択。
亀「今のは、打ち合わせしていないですからね」
4問連続で正解し、重「やばい。バラエティー的にまずい」と言って、次の質問。
【第五問】食べるなら、 赤:お好み焼き、白:もんじゃ焼
亀「ゴーヤーチャンプルーはないんですか? 姫川班は、主任に従いますからね」
司会「じゃあ、赤:お好み焼き、白:ゴーヤーチャンプルーにしましょうか」
と言って札を上げると、重岡くんと二階堂さんが赤。
重「主任が赤にすると思わへんから~」
亀「裏の裏を読んで、初めて滑ったね」
その後、6問目も5人そろわず・・・。
最終の7問目は「ストロベリーナイト・サーガは、ヒット・・・赤:する、白:しない」という問題で、きれいに最終問題で一致。
重ちゃんが「良かったな~。持って帰れるで」と言っていたのが可愛かったです。

フォトセッションの後、キャストがはけて、試写会となりました。
初回放送の2時間SPの回です。
ストロベリーナイトは、以前に原作小説を読んだこともありますし、スペシャル・ドラマも見て、筋書きはおおむね頭に入っていました。ストロベリーナイトの話が連続していくのかと思っていましたが、2時間SPでストロベリーナイトの話は完結してしまっていました。
おそらく、今後は姫川班が違う事件を毎回解決していくのかなと思われます。
亀ちゃんは、気配りができて、控えめな刑事の役。年下の女性上司である玲子をさりげなくサポートする感じが素敵でした。
筋書きは、知らない方のために書きませんが、一つだけ残念なお知らせを・・・。
重ちゃんは1話で死んじゃいます(@@;
なに~?!って感じでした。犯人とかは覚えていましたが、細かいところは忘れていたもので。
猟奇殺人を扱っているので、苦手な方もいるかもしれませんが、ドラマとしては見ごたえがありました。

帰りには、お土産もいただきました。
(上:フォトセッションで使った番組ロゴの厚紙 下:帰りにもらった、レジャーシートとイチゴの香り付きウエットティッシュ)

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翌日のめざましテレビを見たら、亀ちゃんばかり映されて、重ちゃんはあまり出してもらえてなかったですね。
頑張ってしゃべっていたのに(^^;
重ちゃんの笑顔は見ているこっちも笑顔になります。
一杯手もふってくれて、ファンを気遣ってくれている感じでした。

亀ちゃんも、二階堂さんがしゃべらない分、頑張ってしゃべっていました。
ドラマの放送が楽しみです。
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テーマ:亀梨和也
ジャンル:アイドル・芸能
2019年03月26日 (火) | 編集 |
亀梨くんが初のソロシングルを出すそうで。
初だっけ?という感じもありますが、修二と彰や亀と山Pはあったけど、ソロは初めてだったんですね。
おめでとうございます。

4月から亀ちゃんが出演するドラマ「ストロベリーナイト・サーガ」の主題歌とのことです。
ドラマと併せて楽しみです。

さて、この発売のお知らせがファンクラブから来たのが、昨日の昼頃でした。
それで、私がシングルを予約しようとしたのは、昨日の夜12時近く・・・。
その時すでに、ネットでは3形態同時予約と、初回限定盤2が予約出来ない状況でした!
まじで?!
光ちゃんのソロの時なみ・・・。
ソロだと予定枚数が少ないんですかね。見通し甘いんじゃないの?!

仕方なく、初回限定盤1と通常盤だけネット予約し、初回限定盤2は店舗で予約しました(^^;
皆様は無事予約出来ましたか?
テーマ:亀梨和也
ジャンル:アイドル・芸能
2018年09月15日 (土) | 編集 |
KAT-TUN再始動後、初の全国ツアーに行って来ました!
開場直後くらいの時間に行きましたが、プレ販売があったし、ツアーも中盤ということもあってか、横浜初日でしたがグッツ売り場は空いていて、すんなり購入出来ました。
控えめに買ったつもりでしたが、1万円近くいってしまいました(^^;
マグボトル・会報ホルダー・パンフ・内輪(亀)・ペンライトを購入。
ペンライトは、今年KAT-TUN2つ目なので、迷ったけど、何となく持っていないと非国民な感じがしちゃって(;'∀')
マグボトルは、私は本来、保温力重視派。
保温力は6時間で45度なので、満足いきませんが(60度以上が理想)、まあそこは我慢で。
デザインは素敵です!

今回もデジタルチケット。立ち見でないことは事前にわかりましたが、席は全く不明。
現場の発券で、席に行ってみると・・・サイド通路脇・センターステージ寄りの席でした!!
こんなに近いのは、KAT-TUN初かも!
結果から言うと、3人はそれぞれ1回ずつ通ってくれただけでしたが。
一番印象に残るのは、上田くんの腹筋を間近で見られたこと!
中丸くんは普通に通り過ぎていった感じ。
亀ちゃんは、前を行くときは、こっちを見てくれなくて、悲しい・・・と思っていたら、通り過ぎてから振り向いてこっちにアピールしてくれる・・・という亀ちゃんらしい時間差アピールにやられました。

Jr.も間近に見られて、今回は宇宙Six +αのJr.が出演していました。
名前わかるのは、山本亮ちゃんと江田くんくらいだったけど、Jr.もスタイルいいし、可愛いねえ。
山亮は相変わらずダンスキレキレだった~。江田くん、笑顔がまぶしい~。

アルバムCAST中心の内容となっています。
パンフによると、今回はスタッフに任せるところは任せるということを意識したようで、王道な感じの内容だったかと思います。

センターステージで、下から風が来ているところでアピールする・・・みたいな場面があり。
亀ちゃんは、首から長く赤いスカーフを垂らしていたのですが、それを風にあおられて、マリリンモンローがスカートがめくれた的なセクシーアピール。
次の中丸くんは、腰にスカーフをまいていましたが、中丸くんもちょっとセクシーしてみました的な感じで。
上田くんは、「俺はそんな愛想はふらねえ」的な感じでした(笑)。

トークは、番宣中心でしたが。
亀ちゃんが上田くんのパンツのゴムを直した件が1番ですかね。
上田くんは、白シャツの胸をはだけて着ていたのですが、ズボンからパンツのゴムが見えるように履いておりまして。
亀ちゃんが「上田くんは、こういう癖があるんだよね」と、パンツのゴムがめくれているのを直してあげて、更にインカムのベルトがその上に来ていたので、「これは(ズボンの)ベルトのところにくるようにしてもらえばいいよ」とファッションリーダーな発言をしていました。
中丸くんは、「お腹出していて、冷えないの?」と言って、上田「かあちゃんみたいだな」と言われていました。

宇宙Sixが呼ばれて、紹介していた場面では。
「メンバーの原嘉孝が、メタルマクベスという舞台に明日から出演するので、今回は4人で出演させてもらいます」と言ったところ、
中丸?「KAT-TUNよりそっちを選んだっていうことですね」
亀「そういうと、語弊があるからね・・・」
その後、山本亮ちゃんが「俺は、こっちを選びました!」と言ったところ・・・。
上田「媚売ってるのか?! 豚に食わしてやる」
亀「上田くんは、養豚場をやっているんですか?」
中丸「上田くんは髪が金色に近い人には厳しめなんで」
とか、後輩にすごむ上田くんが面白かったです。

今回のソロパフォーマンスもそれぞれ印象的でした。
中丸くんの「Marionation」は、独特な歌詞が印象的なんですが、これには中丸くんもかかわったとのこと。
亀ちゃんがやったら、かなりエロくなるだろうと思うのですが、中丸くんなので、男性の悲哀みたいなものを感じる仕上がりになっていました。ゆっちにしては、色気出ていましたよ(失礼か)。亀ちゃんにもやってほしい、この曲。
上田くんの「World's End.」は、毎度な暴力的演出。恰好いいけどねえ、私は暴力は反対。
最初は映像の蛇をぶった切って登場したり、爆弾のカウントダウンの最後に、爆発音とともにパフォーマンスが途切れる・・・とか映像・音・照明とのコラボとはお見事でした。
そして、亀ちゃんの「One way love」は、エロはなし・・・ではないか。
衣装は露出少なめ。ぶかぶかしたスーツ。
裸足で、創作ダンサーのような、激しいダンスで表現・・・。新しいなと思ってみていましたが、最後はちょっとエロかった。そこはファンの期待を裏切らないということで。

オープニングでは、「今日はしっかり感じて帰れ」と言っていた亀ちゃん。
最後は、「みんな感じた? ・・・なんか、言えよっていう空気を感じたので」と言っていました。
上田くんは、「この距離感久しぶり。なんか、楽しかった」
中丸くんは、「今日は事務所の人も来ているので・・・、まだツアーは半ばですけど、来年も早いペースでまた会いたい」というようなことを言っていました。

ラストは、いつものようにお隣さんと手を取り合って、「We are KAT-TUN!」
銀テープは、落ちてこなかったけど、スタッフさんになんとか分けてもらえました。
裏面が、グッツに使われているカラフルな「CAST」のロゴで、表は黒字で「KAT-TUN LIVE TOUR 2018 CAST」と印刷されていました★

発券されたチケットにQRコードがついていて、動画がダウンロードできるみたいでしたが、私のガラホでは見られず(/_;)
でも、楽しかった!
タキツバショックが少し癒された。
後、先日私の誕生日だったので、祝ってもらえたと勝手に思っています。曲に「Sweet Birthday」も入っていたし。
来年も楽しみにしているよ~。
テーマ:KAT-TUN
ジャンル:アイドル・芸能
2018年04月21日 (土) | 編集 |
KAT-TUNの再始動コンサート、東京ドーム公演3日間の初日に行って来ました!
約2年前、10周年を迎えるタイミングでメンバーがまた一人減り3人となってしまったKAT-TUNは、ソロ活動に専念する充電期間に突入。
カウントダウンコンサートで再始動を発表。3月22日のデビュー記念日にファンイベントもおこなっていました。

私個人としては、2年前の10Ksは帰省とカブって行かれず・・・。
ファンイベントにも行っていないので、KAT-TUNコンは3年ぶりくらい。
充電期間中に亀ちゃんのソロコンには行きましたが。
途中からファンになった口で、昔の曲はわからなかったりするので、ざっくりした感想になります。

会場に入ると、メインステージの後ろの大型LEDには、船の舳先が海を進んでいるような映像が映されています。
座席の案内図も、古い地図風。アリーナにいるスタッフの一部も海賊風の衣装を着ていました。
開演が近づくと、海賊に扮したJr達がアリーナの通路とステージ上に現れます。
アリーナ通路でチラシを配っていた金髪くん(目元は仮面を付けていました)が山本亮太くんだということはわかって、ちょっとテンション上がりました。
今回、沢山Jr.が出ていましたが、グループ名があるのは宇宙Sixのみでした。
また、SHOCKでお馴染みのGロケッツも出演して華を添えていました。
ちなみに、見学にHey!Sey!JUMPと森本慎太郎くん、京本くんなど多数のJr.が来ていました。そちらは、アンコールの時に映像付きで紹介されていました。映像は出なかったけど、MCの感じでは、シューイチ絡みで中山秀さんも来ていたようです。

セットリストは他で確認してください。
最初の曲は10Ksで最後に歌った曲「君のユメ ぼくのユメ」ということで、海賊モチーフといい、あの時の続きという感じを打ち出していました。
最初の方はシングル中心。途中には、周囲の方が「懐かしい」と言っていたりしたので、初期の曲などもやっていたようです。
初っ端から花火がバンバン炸裂し、炎もボンボン燃えあがり・・・中盤もいろんな場面でそんな感じで、消防法の限界に挑戦な感じでしたね。

再始動後のファーストシングルとなったのが、亀ちゃん主演ドラマ主題歌の「Ask yourself」で、その中にデビュー曲「Real Face」を3人で再収録したものも入っているのですが、ラップも入っております。それを実際に目にすると、上田くんがラップをやっているんですね。とてもお似合いでカッコいい~!
もちろん、亀ちゃんの舌打ちと中丸くんのボイパ付き。
サングラスアクションももちろんあります・・・カッコ良く外すためだけにサングラスをかけるっていうね(笑)。

ソロコーナーや、中丸くんのおふざけ動画もありました。
亀ちゃんのソロは、普通にカッコよく踊る感じ。
上田くんは、バイクに乗って、外周を回る。
中丸くんは、これもどうやら2年前の続きらしい、部屋に閉じ込められてピンチ風からジャパネット風になる動画で、ツアーグッズの「KAT-TUNの湯」をPRしたり。ステージのミニチュアに、スモークを焚いたり、紙吹雪を降らせたりした後、曲のタイトルをかかげると、本当のステージにもそのタイトルが現れて曲がスタートする・・・演出もしていました。

長いMCが2回も入るキンキコンに慣れているので、MCまでがちょっと長く感じられました。
MCは座らせてもらえます。
上「あっついね!」
中「あっつい! 誰だよ、晴れ男は!」
亀「(笑)その話題、嫌いなのに、自分でフっちゃっていいの?」

最初は、会場の小道具にもこだわっています・・・とかいう話をしていたと思いますが、「全然実のある話をできていない」という上田くんに、「いいんじゃないの。今日は、お客さんと思っていないから。身内でしょ」という亀ちゃん。
中「2年ぶりで、距離感を見失っている・・・」
その後の宣伝でも、(JR博多のCMの話から)客席に「博多へ行け!」と言ったり、(ノーベルのCMの話から)「当然、全員カバンに入っているんだよね? 買え!!」って言ったり、「距離感を失っている」トークをかます亀ちゃん。
「2年ぶりだったので、みんながどんな反応をするのか、思った通りに反応してくれるのか心配だった」という話をしていた後には、亀「みんな、さすがだったよ。さすが、俺たちの女!」(客席:歓声)
亀「あ、男も俺たちの男ね」と付け足しておりました(キャーww)。

中丸くんのシューイチやっていますの告知のところでは、亀「この間、お世話になったけど、すごくあったかい現場だよね。あんな、優しいロケないよね。中丸がタイトルコール間違えても、『(優しい声音で)あ、じゃあもう1回いきましょうか』とか。なかなかないよね」
中丸「優しいのよ。すごく居心地よくて。だから、全く成長しない」

この後、突然変な音楽が流れ出し、白い全身タイツの人達が登場・・・。
上田「これは、俺たちの知らない演出だよ」 中丸「長い、長い!」
そして、そこにやってきたのは、なんと天の声さん!
亀「みんなネットで察している人もいると思うけど、今初めて聞いたんだからね!」とか言っていましたが、ネットに事前に情報が出ていたのでしょうか。私はそれを見ていなかったけど、天の声さんが出てきたということで、察しました。
もちろん、「タメ旅」の復活でしょ!!
でも、有料ネット動画配信と聞いて、ちょっとザワついていましたけどね。ジャニーズ初なのはいいけど、地上波で見たかったよ。

それにしても、天の声さんはやはり面白いですね。
最初は、登場の演出でお金がかかったから・・・と3人に領収書を配っていました。
中丸くんには「ボイパ株式会社」、亀ちゃんは「セックスシンボル株式会社」、上田くんには「ワンツーパンチ株式会社」
上田くんに「久しぶりだね。ワンツーやってよ」とフリ、上「ここで?! すべったら、もう2度とやらないからな」とやろうとしたら、天「はい、ありがとう!」と遮り、会場爆笑。上「ふざけんなよ!」とマジギレ気味に言って苦笑。
中丸くんにも、同じ流れて遮った後、「再始動ボイパやって」と言って、ちょっとやりましたが、中丸「12年で一番滑った!!」
亀ちゃんは天の声さんに「KAT-TUNに入ってよ」なんて言っていましたが。

最初にKAT-TUNが行くところを、会場のお客さんに決めてもらいます・・・ということになり。
A:知床で熊にリベンジ
中「前は会えなかったんだよね」
天「ギリギリまで近づいて、リアル・フェイスを歌ってもらいます」
亀「無理無理!」
B:台湾で猛毒ヘビを捕まえる
天「調べてみたら、台湾にすごいのがいるのよ」と、映像付きで紹介。かまれると、100歩歩くうちに死ぬ・・・2歩で死ぬ毒蛇も。
天「上田くん、毒蛇見つけたら、どうするの?」
上「確か、習ったよな」と、尻尾を踏んづけて、頭を捕まえる・・・と身振り付きで実践する。
天「じゃあ、ボクシングでやっつけるなら?」
上「ぶんなげて、フックで!」とそれもやってみせてくれました。

客席の決を採ることになり・・・。
上「みんな、わかっているよな?!」 亀「でも、小籠包食べたいかも・・・」という発言を受けて、会場にAとBのどちらがいいか拍手させ・・・。もちろん、この場合、Bでしょ(笑)。
上「みんな、おかしい!」
亀「昔、コンサートで『おまえら、殺してやる』って言っていたから、復讐されているのかな? 俺達がかまれて死んだら、みんな後悔するよ?!」
それは、しますけどね。いい画、期待しています。

この後、タメ旅の主題歌をちょろっと歌って、天の声御一行様が退場。
亀「嵐みたいだったね」
上「なんか、疲れた・・・」
亀「大変だったけどさ、VTR見たら、結構楽しそうに見えるよね。実は楽しかったのかもね。いい思い出つくろうよ!」
中「やっぱり距離感がおかしい・・・」

MCの後は、バラードアレンジの曲を歌い・・・。
後半はまたシングル中心で、「Ask yourself」や「Sweet Birthday」も入っていたと思います。
一端「バイバイ」とお別れして、クレジットが流れてからのアンコール。
サインボールを投げたり、銀テープが出たりしましたが。
今回、スタンド下段のまあまあ前よりだったので期待したのですが、ボールはともかく、銀テープもあと少しで届かない場所でした(涙)。

そして、再び退場の後・・・規制退場が始まらないので、これはと思って、みんな帰らずに拍手したら、やはり出てきてくれました。
亀「2年待たせたから、初日から出て来ちゃうよ!」ということで、8月にツアーをやることを電撃発表。
亀「8月は丸々予定開けておいて! ちゃんと有給とか取ってね」
亀「じゃあ、また会う約束ってことで、ちょっと無理やりだけど」と言って、最後の曲は「ハルカナ約束」でした。

「普通亀梨くん出ちゃってた。KAT-TUNの亀梨くん出して、カッコつけていきます」と言っていましたが、アンコールでも「今日は普通亀梨くん多めだったな」と言っていた亀ちゃん。
ズムサタで見にきていたらしい義堂くんも言っていましたが、「もちろんカッコいいんだけど、可愛いところも見せてくれていた」、まさにそんな感じでした。
とてもうれしそうだったのよね、亀ちゃんが。その笑顔が印象的でした。
亀「みんな、笑ってる?」と客席に問いかけていましたが、亀「みんなが笑顔になれるようにと思ってステージを作りました」とのことでした。
最後のあいさつでは、上田くんや中丸くんからも、感謝と決意の言葉がありました。
今回のツアーシンボルでもあり、ペンライトの形にもなっていた3本の矢が、3人を表しているのは察しがつきましたが、それを束ねていたのがハイフン(KAT-TUNのファンの意)だったんですね。
色々なところに心意気が感じられるステージとなっていました。
8月も行けたらいいんですが・・・。全部は予定開けられないので。また、帰省と被らないことを祈ります。
再始動に立ちあえて良かったです!
テーマ:KAT-TUN
ジャンル:アイドル・芸能
2017年09月03日 (日) | 編集 |
活動休止中のKAT-TUNの亀梨くん初のソロコンに行って来ました!
初っていうところが意外・・・。色々あったから、ソロとかやったら、勘ぐられちゃうからやれなかったのか。落ち着いてソロまで考える余裕がなかったのか。

今回、グッツの種類が沢山ありまして。抑えめに買ったつもりでしたが、1万円は超えちゃいました(^^;
ポスターも普段は買わないのですが、今回はあまりに素敵・・・どつぼだったので、思わず購入。
パンフに「ポスターもソロじゃないと出来ない感じにした」とあったので、買って良かったです。

コンサートの中身ですが、私は途中からファンになった口ですし、カツンのすべてのアルバムを聴き込んでいる・・・というわけではないし、今回正直知らない曲も結構入っていました。
なので、セットリストは他で見ていただくということで・・・ご了承願います。

前半は、ソロ曲中心だったと思います。
久しぶりにサングラスで登場。久しぶりに踊っている亀ちゃんを見て、高まりました!
KinKiの剛が作ってあげた曲「離さないで愛」が2曲目に入っていました。

バックについていたJr.は「宇宙Six」でしたが・・・その中に山本亮太くんが入っていたのが、嬉しかった。いつの間にか、グループ変わっていたのね。彼は、カッコいいというのとは違うんですけど、ダンスがキレキレで、楽しそうに踊っているのが、見ていて気持ちいいんです。天然なおバカキャラなんですけど、ボケ役はもっと若い子に譲っていましたね。
メンバー全員でジャニーズ物真似をするコーナーがありましたが、亮ちゃんは「松潤の真似をする河合郁人を更に真似する深澤の真似」っていうのをやっていました。
亀ちゃんは、グループ名を言う時に「宇宙セ・・・」と言って止められ、「10時以降にね」って言っていました。

前半の曲の中で、亀ちゃんの足元に膝をついていた亮ちゃんが、亀ちゃんに頭を撫で回される場面があって、黄色い歓声が飛んでおりましたが、素敵!!でした!!!
さすが亀ちゃん。やらしいぞ!(笑)

冒頭のMCは、キャスター付の椅子に座って、滑りながらステージを移動する亀ちゃん。
亀ちゃんのソロコンで何が一番不安かって、MCかと思いますが、頑張ってしゃべっていましたよ。
「ここはノープランだから」と言っていました。
「雨降っていた? 晴れていたんだ。やっぱり、俺、晴れ男だから。昼公演は、中丸くんが来ていたからね。あ、でもそれ中丸くんに言っちゃだめだよ。雨男っていうと、中丸超キレるから」なんて話もしていました。
「一度ウケたことは、もう一度やる亀梨和也」って言って、足先だけちょこちょこ動かして、テーブルに戻るのを2回やったり。

東京公演の初日に取材が入っていたので、一部はテレビで見ていたのですが、SHOCKのリボンフライングに似ている演出も。
「1582」は、花魁演出で私が亀ちゃんにハマった曲ですが、その前後に、吸血鬼→女性の着物を着て、赤ルージュで血を垂らしたように見せる演出→男性の着物で殺陣・・・という待ってましたあ!!という演出をしてくれておりまして。
その中で、片胸露出の着物柄リボンフライングが入っておりました。更に、空中で紐に絡んで色々な態勢を取っておりましたが・・・やらしい。さすがだ、亀ちゃん。なんていうか、緊縛プレイ的?
後半には、足場つきのポールにつかまってのフライングもありますが、それはポールダンスっぽいなと思ったし。
この「1582」辺りと、後半のツアータイトルにちなんだ新曲「Follow me」辺りは、これを求めていました!!っていう、どこを切っても美味しい芋ようかん的な演出でございました。

ドリームボーイの舞台っぽいこともやっていました。
ボクサーパンツで登場し、「裸だとお母さんに怒られちゃうからね」なんて言いながら、ガウンを羽織ったり。ドリボの曲も歌ったり。

1階は、通路に降りて、トロッコで回る演出もありました。私は2階席だったので、遠かったですが・・・。
でも、キンキで入れないという切なさを経験した後では、入れただけで嬉しかったです。
国際フォーラムの2階は、距離は遠いけど、段差が大きいので視界が遮られないという利点はあります。

後半は、お友達に紹介してもらったという生バンドを入れての、バンド演出なども。
誰もが知っているKAT-TUNのシングルなどもやりました。
24時間テレビでやって、すごく良かった「勝手にしやがれ」もやりましたが、コンサートでは衣装がカジュアルだったので、そこに関しては白スーツに白いハットを斜めに被った24時間テレビの方が良かったです。

「間に、ドラマでやったキャラもちょいちょい入れていきます」って言っていましたが、ベムだったり、ドラマのセリフを入れたりして。
一番印象的だったのは、山猫です。例のお面をかぶり、音痴で歌っていました。「このくだり、最初は一言だったのに、だんだん伸びてきて怒られるんだよ」って言いながら、やっていました。

前半にはアミーゴもありましたが、アンコールで「背中ごしのチャンス」もやってくれました。
タメ旅の天の声さんが作ったVTRもインターバルで流れていましたが、その中に山Pも出演。
ドラマ中に亀梨くんとどんな話をしていましたか?という問いに、「二人でJr.を沢山入れられたらいいねと話していた」と言っていました。
そのVTRの中に、浅草に来ていたスペイン人に亀梨くんの写真を見せるくだりがあり、その方が「アレキハンドロ」さんだったので、天の声さんが「亀梨ハンドロ」と言う場面があり・・・。
亀ちゃんが「最後は、なんて言ってお別れする?」というのが結果的に「和也ハンドロ」になりました(笑)。
亀ちゃんいわく、札幌では「亀梨先生」だったとか、各回で違っていたみたいです。

この日は、スノーマンをはじめとするJr.とNEWSの増田くんが観に来ていました。マッスーに向かって、亀ちゃんが「ミソスープ」を歌い、マッスーが後を受けてマイクで歌うという場面もありました。

そして、東京最終公演ということで、Wアンコールも。
8月最終日ということで、「夏ももう終わりだね」と亀ちゃんが言うと、歓声が。
「何、察しちゃってるの。夏も終わりだねって言っただけですよ」と言っていたけど、「夏の終わり」という曲をやってしめていました。

とにかく、盛りだくさんな演出でした。
Jr.の江田くんが演出を手掛けたってことでしたが、どこからどこまでをやったかわからないけど、とにかく亀梨和也を盛り込みました。全部見せという感じの演出。
ソロは初めてということで、ちょっとね、つなぎが甘い部分もありましたけど、全部入れてやろうという意気込みは感じました。
観られて幸せでした!!
撮影のカメラが入っていたので、おそらく映像が発売になると思うので、楽しみです。
女性絡みの映像とかも、すごく良かったし。見直したい場面が沢山あります。
テーマ:亀梨和也
ジャンル:アイドル・芸能