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2017年04月16日 (日) | 編集 |
東京ドームで行われたジャニーズ運動会を観に行きました!
毎年応募はしているのですが、久しぶりの当選でした。
初めてのデジタル・チケットでしたが、ガラケーの私でもちゃんと入れました。

参加メンバーは、当初の予定通りで、特にゲストなどはいなくて残念。
でも、直前にKAT-TUNの上田くんの参戦が決定し、おかげで締まった内容になったように思います。
JホワイトとJレッドの2チームに分かれて対戦するのが恒例。
今回、私の推しメンはほとんど赤チームに入っていました。
白チームにいたのは、勝利くんくらい。
私の席は1塁側で、白チームを応援する側でしたが、赤チームのベンチが見えたので、1塁側で良かったです。

覚えている限りでメンバーを。千賀くんは記憶があいまい・・・(^^;
【Jレッド】
今井翼
上田竜也(監督)
八乙女光(キャプテン)・山田涼介・岡本圭人・高木雄也・有岡大貴/Hey! Say! JUMP
藤ヶ谷太輔・横尾渉・宮田俊哉/Kis-My-Ft2
中島健人・松島/Sexy Zone
河合郁人・戸塚祥太/A.B.C-Z
中間淳太・重岡大毅・濵田崇裕/ジャニーズWEST
中山優馬
平野紫曜/Mr.King
岩橋玄樹・神宮寺勇太/Prins

【Jホワイト】
中丸雄一(監督)
藪宏太(キャプテン)・中島裕翔・知念侑李・伊野尾慧/Hey! Say! JUMP
北山宏光・玉森裕太・二階堂高嗣/Kis-My-Ft2
佐藤勝利・菊池風磨・マリウス葉/Sexy Zone
橋本良亮・塚田・五関/A.B.C-Z
桐山照史・神山智洋・藤井流星・小瀧望/ジャニーズWEST
永瀬廉・高橋海人/Mr.King
岸優太/Prins

登場には、グループごとに1曲ずつ短めに歌っていました。
最後に登場した翼くんの時はリアデラが流れましたが、歌ってはいなかった。
KAT-TUNの二人と翼くんはオブザーバーということで、ショータイムはなかったです。

競技は、最初がリレーの選考を兼ねた50mダッシュ。
これには、監督の上田くんが自ら参加。もちろん、ぶっちぎりに早かった。
解説に回った中丸くんが「あの人は、毎日普通に10キロ走るから・・・」と言っていました。
体育会TV出演Jr.達が強く、それ以外ではSixTONESのメンバーが多く上位に入りました。
 *
上田くんが、1位になれなかった諸星くんに「おまえは、ニヤニヤしているからダメなんだよ!」と体育会系TVネタを振る場面も。
諸星くんが「もともとこういう顔なんです。DNA・・・」と言って、
上田「そうか。知らなかったよ」
諸星「良かった~。優しくて」 と言っていました。

次の競技が野球。
レッドのピッチャーは、中山優馬くんで、ホワイトのピッチャーがJr.の那須くん。
何度かジャニーズ運動会に参加した経験から言うと、大体がグダグダな試合になるのですが・・・。
今回も守備が悪くて、とにかく打てば点が入る・・・という状況。
プロのプレーを見慣れている私としては、なんでそんなフライが取れないかな~とか思ってしまったり。
ワイルドピッチで走らない人がいたり・・・ルールもわかっていないのね・・・とちょっと呆れましたが。
当初は、ネームバリューで選ばれていたメンバーが、後半に入ると実力のある(よく知らない)Jr.にチェンジしたので、後半は締まった試合になりました。
そんな中、ネームバリューがあるメンバーで頑張ったのは、野球で賞を取った岩橋くん。
守備でファインプレーを見せ、バッティングも良かったです。
レッドは当初から比較的守備が良く、センターに入っていた重ちゃんも、ライトの平野紫耀くんも、うまく打球をさばいていました。
そして、なんと言っても、優馬くんは、6回を完投し、130球以上投げていました。
ホワイトのバッテリーも素晴らしかったです。
試合の展開としては、当初はレッドが大量リードしワンサイド・ゲームかと思われましたが、後半に優馬くんが打ち込まれて逆転されてしまいました。しかし、最終回にレッドがサヨナラ・・・という劇的な幕切れでした。
 *
野球の試合中、応援合戦というのがありました。
赤チームの応援団はWESTの淳太くん・濱ちゃんで、白チームがWESTの桐山くんと神ちゃんでした。
「僕たちが、なにを言っても、全部レッドと返して下さい」と言って、3塁側スタンドに「勝つのは?」「レッド!」などと声を出させていたのですが、最後は河合くんと濱ちゃんで「二人は、サラブ・・・」「レッド!」と言って笑いを取っていました。
 *
チェンジの時に、曲が流れて、応援団とちびっこJr.が出て踊ったりもありました。
キンキの「ジェットコースター・ロマンス」、V6の「愛なんだ」も流れていました。
 *
ちなみに、解説はデーブ大久保さん。
楽天の監督を解任された後、こんなところでお仕事もらっていたのね~と個人的にちょっと苦笑。
「解説ありがとうございました」と野球をよく知らないジャニーズファンに温かい拍手を送られていました。
前半センターを守っていた翼くんも、野球が終わったら「ここまでです」とのことで退場しちゃいました。
だから急に上田くんが呼ばれたのかな・・・。

次がちびっ子Jr.達による綱引き。これはホワイトが勝利。

4種目目は、PK対決。
レッドのキーパーは、Jr.の高地くんでしたが、ホワイトのキッカーがミス・キックをすると、「ナイス、高地!」と言われていて、「高地はプレッシャーがすごいから」とか言われていました。
この種目の賞は、サッカー経験者だという北山くんがとっていました。

5種目目はちびっ子Jr.達による玉入れ。レッドが勝利していました。

6種目目は障害物競争。
この前までは、プロのアナウンサーが司会をしてくれていましたが、6種目目と7種目目は河合くんと桐山くんの少クラコンビが司会をバトンタッチ。安定感のあるトークで盛り上げてくれていました。
ネットくぐり→三輪車こぎ→風船割り→しゃもじでピンポン玉運びと来て、最後はJr.の借り物競争だったのですが、このJr.の借り物競争が面白かった。
同じ白い衣装を着て、胸に名札をつけた沢山のJr.達の中から、自分が引いたJr.を連れてゴールする・・・というものなのですが、ボックスから名前を引くと、「Can You Can Go」が流れ出し、Jr.が踊りながらポジションも変えてしまうので、探すのが至難の業でした。
走るのはリードしても、このJr.探しで手間取る人が続出。
一緒に仕事していて顔を知っていると思われるJr.は有利で、割とすぐに探せていましたが、デビュー組は手こずっていました。
そんな中、たまたま目の前にいるJr.を引き当ててゴールした淳太くんが、この競技の賞を取り、「運動が出来なくても1位になれるんですね!」「運動ができない人にも希望を与えたと思います」と言っていました。
 *
三輪車こぎは、背の高いJr.には不利。そんな中、素早かった知念くん。「知念は三輪車が似合うな~」と言われておりました。

7種目目がバスケのゴール対決。
司会の河合くんが、「昔だったら、堂本剛くんがやっていました。意外な特技がわかっていいですよね」と話していて、ちょっとうれしかった。
展開としては、最初に上田くんが繰り出したバスケ経験者のJr.がスパンと2ゴールを決め、白チームが繰り出した最初の子もスルッと決めたのですが、後半にはバスケ経験者も失敗する悪い流れ。
ボールに点数があって、誰に何点のボールを投げさせるか・・・という駆け引きもあったのですが、最初に20点(最高点)を2ゴール決めた赤チームが合計では勝利。でも、回数では白チームが入れていたと思います。
 *
誰がどうだったかは、記憶があいまいですが、確か濱ちゃんが決めていた。なで肩をアピールしていました。
小瀧くんはシュート2回のうち1本入れていました。
健人くんは外しちゃっていましたが、終わった後、「セクシー・ソーリー」と言って会場を沸かせていました。
その後登場したマリウスくんも、外した後、もっといい発音で「Sexy Sorry」と言っていました~。
バスケの衣装は、タンクトップに羽織ブラウスのような感じだったのですが、健人くんが上着を肩からずらして着ていたのがセクシーでした(笑)。

最後の8種目目はリレー。
上田くんは自らアンカーになっていました。
予選で一番タイムが良かったのは、白チームのJr.で・・・多分長妻くんかな。上田くんが「うちのエース」と言う体育会系TV出演Jr.でした。
赤・白4人1組が2組ずつで、50mずつの200mリレー。
1位は上田くんの入った赤チームで、2・3位が白チーム。4位が赤チームでした。
このリレーの後、合計点が発表され、総合優勝は赤チーム。
リレーの敗戦について、中丸くんと桐山くんが一生懸命話しているときに、ふと見ると重ちゃんと淳太くんがふざけあっていました。
応援用の細長いバルーンを使って、チャンバラをしていたのですが、わざと頭を叩かれるように突き出し、交互にたたき合う二人。
そのうち、重ちゃんがタンバリンを頭にかぶり、バルーンを2本とももって、自分の頭を叩く・・・それを見た淳太くんが、重ちゃんからバルーンを受け取って、重ちゃんの頭を叩く・・・というのを、実に楽しそうにやっていました。
アホですが、可愛いかったです。

競技ごとに選手が表彰され(ちびっ子Jr.の競技は除く)、最終的なMVPは優馬くん。
そして「盛り上げたで賞」を知念くんが取り、「俺?!」と驚いていました。

最後は再びショータイム。
それまで明るかった会場が暗転し、コンサートの雰囲気に。
ステージは、表彰式を行ったホームベース側にあったので、私のところからは横顔しか見れなかったので、もっぱらVTRを見ていました。
Jr.はグループごとに2曲ずつ、デビュー組は3曲ずつくらいのメドレー。
出演者もファンも若いので、とてもパワフルなステージでした。
途中から再び明るくなり、みんなで外周を回ってくれました。

今回、8競技というのは、今までの運動会で最多だったということです。
若いメンバーだけになってからは、私も初参加。
お馴染みのメンバーがいないのはちょっと寂しいですが、若いチームにも好きな子がいるので~。
楽しかったです!!
このメンバーだと、優馬くんもお兄ちゃんに見え、翼くんがおじさんに見えます(^^;
今回見ていて、一番楽しかったのは・・・実は平野紫曜くん★
野球も結構上手かったし。しゃべると天然な子なんですが、しゃべる場面なかったので、真剣な顔で競技している姿は恰好良かったです。ユニフォームも似合っていた。
そして、中丸くんいわく「全体の流れなんて考えず、ガチで勝ちにいっている」上田くんの真剣な感じも好きでした。
予定調和のやらせじゃない感じが良かったです。5月に上田くんの舞台を観に行く予定なので、一層楽しみになりました。
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テーマ:ジャニーズ
ジャンル:アイドル・芸能
2016年08月22日 (月) | 編集 |
何年も、ほぼ毎月観覧募集に応募し続けていましたが、初めて当選して、見に行って来ました!
今日は台風接近で、私は午後5時頃NHKホールに到着しましたが、雨風が強く、原宿駅での倒木のため山手線が止まったりしていました。
他の番組収録で普段は外に並ばされるのを知っていたので、せっかく当たったからそれでも頑張ろう・・・と思いつつ向かいました。
結果的には、やはり安全のため、ロビー内で開場まで待機となりました。

お席は、1階の中央寄りの前側に座ることが出来て、良かったです。
今日は9月放送の2本分を収録しました。
内容については、「ネタバレしないで下さい」とのことだったので控えますが、テーマは「パーソナル(個性)」と「夜」ということでした。

最初、ステージの幕の中から、歓声や拍手が聞こえて来て、なんだろうと思ったら、ステージ上に並べられたお客さんの応援練習だったようです。ステージ上に並んでいたのは、おそらくファンクラブで募集した人達なのだと思います。
最初に、NHKの人から注意事項が話されますが、その後Jr.が出て来て、同じ注意事項を言いつつ、客席に声出しをさせて温めます。
毎回違う人が出てくるようですが、今回はHiHi Jetsから2人でした。
一人は猪狩くんで、もう一人は多分井上瑞樹くんだと思う。。。やや自信ないけど。
瑞樹くんが「今日は、特別なゲストが来ています。手越くん!」と言って、猪狩くんが登場し、「こういう空気になるでしょ」とぼやく・・・という感じでやっていました。声出しの時は、「僕たちのこと好きじゃなくても、今だけファンになって下さい」「一瞬でいいので」と言っていたのが、ちょっといじらしく、正直全く興味なかったけど、少しだけ応援したくなりました。

収録は、最初オープニングを2本分続けて撮って・・・とか、必ずしも順番通りではなく、撮影していきます。
今回は、WESTは重ちゃんがいる回で良かった!
最近気になっている平野紫曜くんは、初めて生で見たけど、顔小さいのね~。紫曜くんも沢山見られて良かったです。
佐藤勝利くんが、「好きだよ」を歌った後、ハケていく時、「この曲恥ずかしいんだよ」とつぶやいていたのが可愛かった~。
WESTの昔話や、ふみきゅん物真似が生で観れたのも楽しかったです!
昔話の前には、「ここは休憩していていいから」「トイレ行ってもいいよ」と言っていて、キンキみたいでした。

収録時間は約2時間なので、放送時間とあまり変わりません。
VTRのところは、振りだけ収録して、「OAで見て下さいね」と言われたりしていました。
MCでは、「台風大丈夫だった?」と聞いてくれたり、客席の声に応えたり、スタンバイ待ちの時に余分にしゃべったりしてくれていました。
ふみきゅん待ちの時に、小瀧くんが二十歳になったという話を照史くんがしていて、「なんか泣いてしまった」って言っていました。相変わらず、照史くんはいい子やの~。
これは多分オンエアに乗ると思うので、ネタバレになっちゃうかもしれないけど、照史くんがMr.Kingの3人に話を聞いた後、「3人のうち、2人がアホでしょ? コンサートとかどうやってんのか、めっちゃ気になる」と言っていたのが、私の中で今日イチ面白かった!

曲はコンサートよりはコンパクトサイズになっていると思います。
でも、こんないい席で2時間も見られて、無料・・・幸せでしたヽ(≧∀≦)ノ
テーマ:ジャニーズ
ジャンル:アイドル・芸能
2015年11月01日 (日) | 編集 |
V6の20周年コンの前楽に行って来ました!

151031_V6

レポできるほど記憶が詳細ではありませんが、覚えている限りで・・・。

井「今日で代々木3日目ですか。前に、代々木で2週間くらい公演やったことあったんだよね。その時は、毎日メンバーに会っているから、3日目くらいで話すことなくなってきちゃったんだよね。今は、全然はなすこと沢山あるね。それだけ話しているってことだよね」

MCでトニセンが先に着替えのため裏に行き、カミセンだけになった時、
岡田「二人は変わらないよね。特に、健くんは全然変わらない。36歳でしょ。奇跡のおっさんですよ」と言い出す。
健「剛もね、体重変わってないんだって」
岡田「この間、指名されたんで、剛くんを回したんですけど、軽かったもん」
GO「人をなんだと思っているんだ。人間なんだよ・・・?!」
「俺、剛くんをもって振り回せるな。剛くんを持ったまま、戦えますよ」とマッチョな岡田くんは豪語。
 *
剛くんを回すシーンとは、アンコールの時にあるのですが、この日は、結局坂本くんが指名されていました。
剛くんを頭の上にのせて、回転した坂本くんに、メンバーは「さすが、安定感あるね」と声をかけていました。
坂本「だって、これは元々俺の仕事だもん。これは、回すだけじゃないのよ。回した後、そっと下す・・・そこまでが仕事だから。家に帰るまでが遠足みたいなね」
井「岡田じゃなかったんだね」
健「岡田は、拒否されていました」というようなやり取りがありました(^^)

「今日は後輩も来てくれた」ということで、「関ジャニの村上くんと丸山くん、Sexy zoneの佐藤くん」と紹介されましたが、席には丸ちゃんがいない・・・。
「丸山くんはどこに行ったの?」と言うと、関係者席の中央にベジータの衣装で登場した丸ちゃん。
口調もベジータになり切り、「丸山って誰だ?!」などと発言。
しかし、くるっと一回転すると丸ちゃんに戻って、「どうも~」っていう感じになる・・・という小芝居をしておりました。
井「その衣装、クオリティー低いな~。どうしたの?」
村上「激安の殿堂で買ったらしいです。本当は、フリーザにしたかったみたいなんですけど、売り切れていたみたいで」
井「そういう時期だからね・・・」
 *
3人は呼ばれてステージにも上がっていました。
それぞれ挨拶をして、村上くんは「まさか、上がるとは思っていなかったんで、髪もぼさぼさで・・・」と言うと、イノッチは「本当だな! せめて髭は剃れよ」と応じ、村上「あそこ(関係者席)でちょっと出るくらいだと思っていたんですよ。まさか、こんなライトにさらされると思ってなかったんで。今日は、WOWWOさんの・・・」 井「それは、明日。出たかった? じゃあ、明日も来れば?」 村上「いいんですか? じゃあ、明日は仕上げてくるんで」
 *
真面目な勝利くんは緊張気味のようでしたが、岡田先輩に絡まれ? 一緒に全裸のポーズをやらされておりました。
最後に、「Sexy Zoneからもおめでとうを言わせていただきます」と勝利くんが言うと、村上くんが「おまえが最後に言うと、おまえだけ好感度上がるやないか!」と嫉妬爆発。「本当に、20周年おめでとうございます」と言う村上くんでしたが、時すでに遅しですよね~。やはり勝利くんはいい子や。

今日の席は、2階席の前列だったのですが、メンバー全員が手すりの前をトロッコで通ってくれて、6人全員を間近で見られました!
特に、イノッチと岡田くんはこっちを見てくれて、嬉しかった☆☆☆
後でイノッチが、「みんな、目が合うと、すごい笑顔になるんだよね。その瞬間が、最高に大好きです。一人一人が、そういうパワーを持っているんだから・・・」と話していました。

最後の挨拶で、イノッチが「この6人なら、30年、40年・・・50年でもやっていけると思います! これからも応援よろしくお願いします!」と言っていましたが、そう言い切れる6人がうらやましい・・・。
来年はキンキも20周年。剛はともかく、光ちゃんは「昨日のことは忘れた。明日のことはわからない」という人だから、そういう確約はしてくれないだろな~。皆さん次第と言うだろうな~と思ったりしちゃいますが。
 *
とにもかくにも、V6の20周年コン楽しかったです! おめでとう☆
沢山踊ってくれていて、懐かしい曲も沢山ありました。でも、アクロバットはやらないんだね~。
そうだ、イノッチが飛ばされていた!
ベルトをもって飛ばすのを、最初は岡田くんがやっていたらしいのですが、今は長野くんも加わったとかで。
MC中に、じゃあ5人でやってみようとなり、坂本くんは「万が一のために」と見守る係だったのですが、4人でやったらかなり高く上がり、井「あぶね~! これで怪我したらシャレにならねえ」と言っていたりしました。
岡田くんは、健ちゃんも持ち上げたりして、力持ちぶりを発揮してました。
 *
アンコールは3回あり・・・規制退場が始まってからも、鳴りやまない「もう1回コール」。
さらに挨拶だけだったけど、本当にもう1回出て来てくれました。健ちゃんの投げキスの後に出て来てくれたのは、初めて見たよ。
「規制退場のお兄さんが可哀想だから出てきました」「気を付けて帰れよ。家に帰るまでがコンサートです」「外寒いから。風邪はやっているから」などと言って、本当のお別れとなりました。
 *
この日はハロウィンだったので、渋谷駅前は超混雑。DJポリスも見ちゃうというオマケ付きでした。
テーマ:V6
ジャンル:アイドル・芸能
2015年05月06日 (水) | 編集 |
ジャニーズWESTのコンサートに参加して来ました。
舞台は1回だけ見たことがあり、シゲちゃんのソロコンも見たことがありますが、WESTのコンサートは初でございます。
ステージはセンターステージとなっており、外周と中に十字に通路がありましたが、私の席は北スタンドだったため、背面を見ることが多かったです(関係者席のある方が正面という位置づけとなっていました)。

アルバムのタイトルで、コンサートのタイトルでもある「パリピポ」は、流星くんが考えたそうで、「パーティー・ピープル」を縮めたもの。
その名の通り、パーティーがコンセプトの内容となっていました。
グッツのキャラクターや、ペンライトの形は、桐山くんがデザイン。ペンライトはマイク形で、キャラクターは、赤ちゃんですが、これはデビュー1周年ということで、1歳のキャラクターを考えたのだとか。他にも10以上考えた中から、メンバーで選んだそうです。
この赤ちゃんのキャラクター「パリピポくん」が、注意事項などを開演前に話してくれたりしていましたが、この声はハマちゃんがやっていたとのこと。結構低い声で、カンでいたのもマジとのこと。メンバーも「わざとかと思った・・・」と言っておりました。

WESTは、明るく盛り上がる曲が多いし、メンバーも一生懸命客席を煽るのに、客席も応えていました。
お客さんが当然ながら若いので・・・オバサンは、隅っこでニヤニヤしながら観ておりましたが、みんな踊って声出していましたね。

スタンドの後ろだったので、全てが遠いし、まったり見れるわ~と思っておりましたが、スタンドの通路にトロッコが来てくれることがあって、淳太くんとハマちゃんを間近で見られました。
WESTはお客さんの近くに行くことをテーマにしているようで・・・客席の中に入っていく率が高いですね~。素敵です★

今日はメインMCが公開インタビューとなっていました。
最初は、雑誌や新聞等のカメラマンさんに写真を撮ってもらうメンバー。
こういう感じに撮るわけね~とちょっと興味深かったです。ズラリと並んだカメラの列に向かって、右側のカメラマンさん、左側のカメラマンさん・・・という感じに目線を向けながら、ポーズを取っておりました。
その後、今度はテレビカメラ(沢山来ていました)に向かって、インタビューに答えていました。
内容は、コンサートについてということで、大体パンフに書いてあったりする内容と一緒でしたが、淳太くんがパラパラが苦手・・・神ちゃんとハマちゃんは得意・・・というようなことも言っていました。
これはこれで、貴重ではありましたが、メンバーの素のトークももっと聞きたかったですね~。

この回には、先輩の見学もありまして、関ジャニ∞の村上くん、丸ちゃん、安田くんも見に来ていました。
アンコールで紹介されただけで、ステージに上がったりはしていませんでしたが。

気分あげあげな感じで楽しかったです。
Jr.も普段は中々見られない関西Jr.が付いていましたしね~(関東のJr.も中々覚えられない私ではありますが)。
主にシゲちゃんを見に行った私ですが、他のメンバーも格好良かったです。
まあ、のんちゃん(小瀧くん)は誰も文句ないでしょうが、最年少なのに、なんか大人~だし。
淳太くんは、意外と小顔(って失礼?)。テレビで観ていると、あまりそう思わないけど。
桐山くんは、元々マヨパンとか少クラとかで観ていてわりと好きだったけど、パリピポの特典DVDを観て、いい子や~って思って。
流星くんは顔はクールなのに、天然なんだよね・・・。
ハマちゃんは・・・頑張れ(笑)。噛んでるとか、田舎の子っていうイメージでして。
神ちゃんは、結構「可愛い」とか言われていて。オシャレ番長ですよね。
シゲちゃんは、相変わらず可愛く・・・カッコよく踊るところも見られたけど、喋っているところがあまり見られなくて残念・・・ソロコンの時のトークに惚れたっていうのが半分あるので。
個人的な感想はそんな感じです。
続きにセットリストを載せておきました。
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2014年12月06日 (土) | 編集 |
新国立劇場で開催中の、森田剛くん主演舞台を観て来ました!
GOくんの舞台は、最近毎年観ていますが・・・割と暗かったり、残酷だったりで、万人受けはしない感じの役が多かった。
でも、今回はそれでちょっと敬遠していた方にもイケている舞台になっていた気がします。

タイトルが変わっていますが、同名の原作小説があるようです。
私は読んでないですが、藤沢周著。
蓬莱竜太脚本(私はよく知らなかったですが、有名な舞台脚本家さんのようです)。
演出は、映画監督として有名な行定勲。

舞台は新潟と福島の県境にある寂れた温泉宿。
東京で仕事に失敗して、故郷に逃げ帰って来たカザマ(森田剛)は、客としてやってきた盲目の老嬢マリア(原田美枝子)に「ブエノスアイレスのニコラス」と間違われる。
彼女の昔話を聞くうちに、カザマの現在とマリアの過去が交錯してゆく。

雪の降る山間の温泉宿と、太陽に焼かれた南米のブエノスアイレスという対照的な舞台が交錯し、過去と現在のエピソードが入り乱れて進行するのですが、それが中々いい感じです。
GOくんはカザマとニコラスの二役なのですが、カザマは都会で挫折した軟弱な青年で、ニコラスは売春宿で働くチンピラでありながら悪党になりきれない青年。GOくんのナイーブで、どこか危うさを秘めた演技が活きる役でした。

ブエノスアイレスでの、若い頃のマリア(ミツコ)を演じるのが瀧本美織さん。
舞台初挑戦だそうですが、初々しい美しさと、どこか硬質な感じが素敵でした。
彼女とニコラスの純愛には、ウルッときます。

ラスト近く、若いマリアと年老いたマリア、そしてカザマ(ニコラス)の3人で踊るシーンがとても美しかった!
新感線の橋本じゅんさん、鉈切り丸でも共演した千葉哲也さんも出演していて、笑える場面もあります。
GOくんファンにも、舞台好きな人にも楽しめると思います。
割と席が開いていたので、迷っている方には是非観に行っていただきたいです。
テーマ:V6
ジャンル:アイドル・芸能