ジャニーズ他のステージ・レポを中心に、興味あることを書いてます♪ KinKi Kids中心の本館もよろしく☆
2017年10月08日 (日) | 編集 |
NEWアルバムを引っ提げてのV6コンサートに行って来ました!
長年V6ファンをやっている友人にチケットを取ってもらいましたが、メインステージ前で、中央花道横の、ものすごくよい席でした!
友達も久しぶりの良席と言っておりました。
ぬるいファンでごめんなさい・・・という感じでしたが、堪能させてもらいました。

NEWアルバム中心の構成で、イノッチも「今回はアルバム中心なので、アルバム聞いていない人は辛いかも」というようなことを言っていましたが、光ちゃんのように「聞いてないなら帰れ」とは言わず(当たり前か)、「そういう人は、僕らのバイブを感じて、曲のバイブを感じて下さい」という風に言っておりました。

Jr.はいなくて、6人だけのステージ。
REDパネルの使い方が面白く、長方形の小さめのパネルが、角度を変えたり、合体したり、前後したりと、自在に動きながら、映像を映していく・・・という新しい感じの演出でした。映像とダンスを融合した演出もあり、影絵のようにシルエットを見せる場面も。
カミセン3人の曲の時には、ステージの前に半透明のスクリーンをおろし、カミセン3人がそれぞれ小型カメラで自撮りして、その映像をスクリーンに映しつつ、背後の実物も見せていました。
センターステージとバックステージは、前だったために逆に見づらかったですけどね。
でも、幸せな席でした。テープも沢山拾えたし、メンバーが何度も近くを通りましたから。

そして、MCも楽しかった。
キンキほど長くはないですけどね。
岡田くんは口ひげがあって、武将って感じでしたけど、肩を上げて「グッチ祐三」の物まねをしたり。
壊れ気味の岡田くんに呆れたイノッチや健ちゃんが、
井「岡田のファンの人、どうにかしてよ。おたくの岡田がこうなったのは、あなた達のせいだからね」
健「俺たち、迷惑してるんだよ。俺たちにとっては、どうでもいいからね」
なんて言っておりました。

岡田「博がやせちゃって心配」
長野「そんなことないよ」
健「楽屋で見たけど、そうでもないよ」
岡田「そんなんじゃ、『紅』歌えないぞ」
ということで、地方公演の後で、スタッフとカラオケに行った時、歌えと言われた長野くんが急に「紅」を歌いだしたというエピソードを話していました。
岡田「こんな優しそうな感じなのに、紅だよ。今回のアルバムの曲も攻めてるよね(注:メンバーがそれぞれプロデュースした曲がある長野くんのプロデュース曲は「Round & Round」)。長野くんは、バラードとか選びそうなのに。長野くんは謎があるなあ」などと話していました。

岡田「さっき、GOくん、マッサージ受けていたでしょ。そうしたら、『岡田~!』って呼んでたでしょ。GOくん、俺のこと好きなんだなって思って」
GO「言ってないよ。あ、『そこだ!』って言ってた」
井「俺も、GOの隣りでマッサージ受けてたけど、いつ?」
健「イノッチは、先に終わって、その後で岡田が来たんだよ」
井「俺の時は、マッサージの人とゴルフの話してたけどね。
 マッサージ師『森田さん、ゴルフってどうやったら上手くなるんですかね』
 GO『センスだよ』
 マッサージ師『ドライバーってどうやって打ったらいいんですか』
 GO『そんなこと言ってる時点で、センスないから辞めた方がいいよ』とか言ってるの」
健「冷た~い」
井「何かっていうと、GOはセンスって言うよな」
健「そう言えば、植物の水やりも、『俺はセンスあるから』って言ってた。植物って、水やればいいってものじゃないでしょ。そのタイミングを図るのが俺は上手いんだとか・・・」
GO「そう。いつも水をやるんじゃなくて、ちょっと水をもらえない方が、植物が頑張って強くなるんだよ。それで、もうダメってなる前に、水をやるの」
井「甘やかさないほうがいいってことね」
健「ファンの子も同じなんだろ」
GO「そう、いつも手をふるんじゃなくてね・・・」
井「女も同じってか?! 皆さん、枯れかけているんですか?!」
(客席:同意)
井「与えられないときは、自分で水飲んでね」
健「熱中症になっちゃうからね」 

メインMCは、衣装替えのため、先にトニセンがハケました。
カミセン3人が残ると、再び岡田くんが「GOくん、『岡田!』って呼んだでしょ。GOくんは絶頂に達すると俺を呼ぶんだなと思って・・・」と言いはじめ、GO「いや、『そこだ!』だよ」
岡田「ツンデレだな~」
健「いや、ツンでもデレでもないから!」

岡田「今日、来てくれている人がいます」と紹介されて、スポットが当たったのは、Hey!Sey!JUMPの藪くんと中島裕翔くん。
岡田「藪くんからGOくんに話があると思うので」というフリに対して、藪くんは「コンサート面白いですね。僕、先日『関ケ原』を観に行きまして・・・」
岡田「内容はどうだったとか言うなよ!」
藪「言いません。僕の中で、岡田くんの印象が石田三成だったんで、今日のギャップに驚きました」
健「ちょっと待って。今の話の流れで、GOの話が来ると思うじゃない。うちの森田が、一歩前に出ましたからね。それなのに、岡田の話ってないわ~」
岡田「GOくんに話はないの?」
藪「・・・すみません」
GO「覚えておくわ。一生忘れないからな」とすごまれた藪くん。
岡田「じゃあ、中島くんからGOくんに話があると思うから」と藪くんからマイクを回された裕翔くんでしたが、やはり言葉に詰まり・・・。
GO「考えておけよ!!」
裕翔「すみません」
健「帰り気を付けてね。夜道に気を付けた方がいいよ」
GO「ジャンプできなくしてやるからな」
岡田「平成になっちゃう・・・」
裕翔「それは困ります。次、考えておきますので・・・」
・・・という一幕もありました(笑)。

後半は、誰もが知っているシングルのメドレーもあり。
メンバーが2階席を回る場面もあり。
アンコールはダブルでしたが、公演時間はそれ含めて2時間半まで行かなかったので、やや短いかなと思いましたが。
良席での夢のようなひと時でした。むちゃくちゃ楽しかったです★
最近席運なかったので、ちょっと気が晴れました。
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テーマ:V6
ジャンル:アイドル・芸能
2017年07月02日 (日) | 編集 |
新国立劇場で行われたV6坂本くん出演の舞台を見てきました。

第二次世界大戦開戦した頃、アメリカの西海岸を舞台とした群像劇。
物語のほとんどは、ニック(丸山智己)の酒場で進行します。
坂本くんの役は、酒場の常連の謎の金持ち(ギャング?)の男ジョー。
足が悪いという設定なので、踊らない・・・どころかほとんど座ったままです。
ストレートプレイなので、歌も歌わず、ダンディーだけで勝負。
まあ、ダンディーでしたけど。
坂本くんに踊らせない、歌わせないって・・・、持ち腐れじゃない?って感じはややありました。

物語は、酒場にやってくる人が次々と持ち込んでくる問題を通して、当時のアメリカ移民の状況を浮き彫りにしてく感じになっています。
仕事を求めてやってくる男たち。警察から追われる娼婦たちなど。
笑いも少しありますが、アドリブもないし、印象としては文学慣れしている私でもちょっと小難しい感じ。
時代やアメリカの背景をちゃんと知っていないと、完全には理解できない印象でした。
ちょっと、エンタメというよりはお勉強の香りのする舞台でした。

この戯曲を書いたサローニンの両親はアルメニア人だったということで。
アメリカなら、もっと単純でわかりやすい感じになりそうなものですが、ヨーロッパ人が書いたアメリカなのだな・・・と思うと納得。
結末はアメリカ的ですけどね。
テーマ:V6
ジャンル:アイドル・芸能
2017年06月14日 (水) | 編集 |
中山優馬くんが出演する舞台・・・ということでチケットを取っておりました。
でも、その時点で全くどんな舞台か調べていなくて・・・。
当日現場に行って、海老様のポスターと客層を見て、「アレ?! これ優馬くん出るんだよね??」と思ったという・・・超うかつな感じで観に行ってしまいました。
よく見ると「ABIKAI」って・・・海老会か!!
すみません、そんな感じで。
でも、海老会興味あったので、嬉しい驚きって言ったら怒られるかしら。

というわけで、歌舞伎でございます。
何だと思っていたんだ?!って感じですよね。
な~んも考えていませんでした。ふーん、石川五右衛門やるだって思っていました。

シアターコクーンでは、以前勘九郎さんの歌舞伎も見ましたが、海老会もそれと同様、歌舞伎座とは違って、若手主導で若い人にも親しみやすい舞台・・・ということで作っているようです。
私は古典もよく知らないので、どのあたりをかみ砕いたのか言えませんが・・・でも、アドリブも入っていたりして、笑える舞台になっておりました。

もちろん、主役の五右衛門は市川海老蔵さんが演じます。
何度も演じている役とのことです。
生の海老様初めて見ましたが・・・テレビで見ているから、整っているのは知っていたけど。
普通、歌舞伎って白塗りメイクなので、「実物はもっと素敵なのに」と思うことが多いのですが、海老様は白塗りが恰好よく決まる役者さんです。スーパーイケメンな五右衛門です。

歌舞伎ファンの方には申し訳ありませんが、私の中ではタッキー五右衛門の方が見慣れておりますが。
冒頭、京都の南禅寺を舞台に五右衛門が「絶景かな、絶景かな」という有名な場面があります。
これが本物か~と思って観ておりました。タッキー五右衛門も結構迫っているなと。素人目には。
タッキーは新橋演舞場でやっているから、セットもばっちりだしね。
でも、イケメンぶりでは海老様の方が勝っているかも。タッキーはやはり塗らない方が素敵だから。

さて、優馬くんはどこに登場するかと言いますと、柳生十兵衛役です。
五右衛門の好敵手役で、海老様と戦いを繰り広げます。
この舞台、結構客席通路を使った演出が多いのですが、五右衛門と十兵衛の殺陣も通路でやっていて、ちょっとびっくりでした。お客さんに当たっちゃいそうな迫力。
1階のセンター両脇の通路と、横の通路がよく使われていました。
私の席は結構前だったので、振り返ってみることが多かったです。
この舞台に関しては、センターブロックの横通路前が一番いい席でしょう。

優馬くんと海老様が何度もステージを飛び降りたり駆け上ったりしていました。
20代の優馬くんの敏捷さは、もちろん素敵なんですが。
海老様も重そうな五右衛門の衣装を着て、若い優馬くんと渡り合うのは、体力いりそうだな~と思いました。

歌舞伎の演目は、結構血みどろな内容が多いのですが、海老様の五右衛門は痛快時代物でした。
パンフレットで「正義のヒーローとして演じたい」と海老様が言っていましたが、ちょっと戦隊ヒーローっぽい。
優馬くんの柳生十兵衛は、柳生一族のしがらみにしばられている苦悩を抱えながら剣に生きる青年。
モモレンジャー・・・じゃない、五右衛門を一度裏切ってしまう踊り子の小雀は中村壱太郎さん。
勘九郎さんの舞台もそうでしたが、この舞台では本当の女性も登場しますが、その中に立っても可愛らしいです。
優馬くんと同じく歌舞伎初挑戦の前野朋哉さんと山田純大さんも五右衛門の愉快な仲間として盛り上げてくれました。

最後は、お祭り・・・ということで、客席通路にも演者が出てきて、みんなで踊り・・・海老様五右衛門は光る龍に載って登場。青森のねぶたみたい・・・と思ったら、本当にねぶただったようです。
そして、客席に小判を模した金の吹雪が舞うのも、タッキーと同じ・・・あれは鼠小僧だけど。

ジャニーズファンの斜めな見方ですみませんが、海老会楽しかったです。
「成田屋!」と声をかけているおじさまもいましたが・・・そういえば、市川團十郎さんの息子だから成田屋さんなんだな。成田屋と言えば、成田山新勝寺。成田山と言えばお不動様。今年年女の私はお不動様が守り本尊なので、なんとなく縁起もいい・・・なんて思ったりもして。
海老様、色々大変だと思いますが、素敵でした。頑張って下さい。
優馬くんも頑張っていました! 見に行って良かったです。
テーマ:中山優馬
ジャンル:アイドル・芸能
2017年04月16日 (日) | 編集 |
東京ドームで行われたジャニーズ運動会を観に行きました!
毎年応募はしているのですが、久しぶりの当選でした。
初めてのデジタル・チケットでしたが、ガラケーの私でもちゃんと入れました。

参加メンバーは、当初の予定通りで、特にゲストなどはいなくて残念。
でも、直前にKAT-TUNの上田くんの参戦が決定し、おかげで締まった内容になったように思います。
JホワイトとJレッドの2チームに分かれて対戦するのが恒例。
今回、私の推しメンはほとんど赤チームに入っていました。
白チームにいたのは、勝利くんくらい。
私の席は1塁側で、白チームを応援する側でしたが、赤チームのベンチが見えたので、1塁側で良かったです。

覚えている限りでメンバーを。千賀くんは記憶があいまい・・・(^^;
【Jレッド】
今井翼
上田竜也(監督)
八乙女光(キャプテン)・山田涼介・岡本圭人・高木雄也・有岡大貴/Hey! Say! JUMP
藤ヶ谷太輔・横尾渉・宮田俊哉/Kis-My-Ft2
中島健人・松島/Sexy Zone
河合郁人・戸塚祥太/A.B.C-Z
中間淳太・重岡大毅・濵田崇裕/ジャニーズWEST
中山優馬
平野紫曜/Mr.King
岩橋玄樹・神宮寺勇太/Prins

【Jホワイト】
中丸雄一(監督)
藪宏太(キャプテン)・中島裕翔・知念侑李・伊野尾慧/Hey! Say! JUMP
北山宏光・玉森裕太・二階堂高嗣/Kis-My-Ft2
佐藤勝利・菊池風磨・マリウス葉/Sexy Zone
橋本良亮・塚田・五関/A.B.C-Z
桐山照史・神山智洋・藤井流星・小瀧望/ジャニーズWEST
永瀬廉・高橋海人/Mr.King
岸優太/Prins

登場には、グループごとに1曲ずつ短めに歌っていました。
最後に登場した翼くんの時はリアデラが流れましたが、歌ってはいなかった。
KAT-TUNの二人と翼くんはオブザーバーということで、ショータイムはなかったです。

競技は、最初がリレーの選考を兼ねた50mダッシュ。
これには、監督の上田くんが自ら参加。もちろん、ぶっちぎりに早かった。
解説に回った中丸くんが「あの人は、毎日普通に10キロ走るから・・・」と言っていました。
体育会TV出演Jr.達が強く、それ以外ではSixTONESのメンバーが多く上位に入りました。
 *
上田くんが、1位になれなかった諸星くんに「おまえは、ニヤニヤしているからダメなんだよ!」と体育会系TVネタを振る場面も。
諸星くんが「もともとこういう顔なんです。DNA・・・」と言って、
上田「そうか。知らなかったよ」
諸星「良かった~。優しくて」 と言っていました。

次の競技が野球。
レッドのピッチャーは、中山優馬くんで、ホワイトのピッチャーがJr.の那須くん。
何度かジャニーズ運動会に参加した経験から言うと、大体がグダグダな試合になるのですが・・・。
今回も守備が悪くて、とにかく打てば点が入る・・・という状況。
プロのプレーを見慣れている私としては、なんでそんなフライが取れないかな~とか思ってしまったり。
ワイルドピッチで走らない人がいたり・・・ルールもわかっていないのね・・・とちょっと呆れましたが。
当初は、ネームバリューで選ばれていたメンバーが、後半に入ると実力のある(よく知らない)Jr.にチェンジしたので、後半は締まった試合になりました。
そんな中、ネームバリューがあるメンバーで頑張ったのは、野球で賞を取った岩橋くん。
守備でファインプレーを見せ、バッティングも良かったです。
レッドは当初から比較的守備が良く、センターに入っていた重ちゃんも、ライトの平野紫耀くんも、うまく打球をさばいていました。
そして、なんと言っても、優馬くんは、6回を完投し、130球以上投げていました。
ホワイトのバッテリーも素晴らしかったです。
試合の展開としては、当初はレッドが大量リードしワンサイド・ゲームかと思われましたが、後半に優馬くんが打ち込まれて逆転されてしまいました。しかし、最終回にレッドがサヨナラ・・・という劇的な幕切れでした。
 *
野球の試合中、応援合戦というのがありました。
赤チームの応援団はWESTの淳太くん・濱ちゃんで、白チームがWESTの桐山くんと神ちゃんでした。
「僕たちが、なにを言っても、全部レッドと返して下さい」と言って、3塁側スタンドに「勝つのは?」「レッド!」などと声を出させていたのですが、最後は河合くんと濱ちゃんで「二人は、サラブ・・・」「レッド!」と言って笑いを取っていました。
 *
チェンジの時に、曲が流れて、応援団とちびっこJr.が出て踊ったりもありました。
キンキの「ジェットコースター・ロマンス」、V6の「愛なんだ」も流れていました。
 *
ちなみに、解説はデーブ大久保さん。
楽天の監督を解任された後、こんなところでお仕事もらっていたのね~と個人的にちょっと苦笑。
「解説ありがとうございました」と野球をよく知らないジャニーズファンに温かい拍手を送られていました。
前半センターを守っていた翼くんも、野球が終わったら「ここまでです」とのことで退場しちゃいました。
だから急に上田くんが呼ばれたのかな・・・。

次がちびっ子Jr.達による綱引き。これはホワイトが勝利。

4種目目は、PK対決。
レッドのキーパーは、Jr.の高地くんでしたが、ホワイトのキッカーがミス・キックをすると、「ナイス、高地!」と言われていて、「高地はプレッシャーがすごいから」とか言われていました。
この種目の賞は、サッカー経験者だという北山くんがとっていました。

5種目目はちびっ子Jr.達による玉入れ。レッドが勝利していました。

6種目目は障害物競争。
この前までは、プロのアナウンサーが司会をしてくれていましたが、6種目目と7種目目は河合くんと桐山くんの少クラコンビが司会をバトンタッチ。安定感のあるトークで盛り上げてくれていました。
ネットくぐり→三輪車こぎ→風船割り→しゃもじでピンポン玉運びと来て、最後はJr.の借り物競争だったのですが、このJr.の借り物競争が面白かった。
同じ白い衣装を着て、胸に名札をつけた沢山のJr.達の中から、自分が引いたJr.を連れてゴールする・・・というものなのですが、ボックスから名前を引くと、「Can You Can Go」が流れ出し、Jr.が踊りながらポジションも変えてしまうので、探すのが至難の業でした。
走るのはリードしても、このJr.探しで手間取る人が続出。
一緒に仕事していて顔を知っていると思われるJr.は有利で、割とすぐに探せていましたが、デビュー組は手こずっていました。
そんな中、たまたま目の前にいるJr.を引き当ててゴールした淳太くんが、この競技の賞を取り、「運動が出来なくても1位になれるんですね!」「運動ができない人にも希望を与えたと思います」と言っていました。
 *
三輪車こぎは、背の高いJr.には不利。そんな中、素早かった知念くん。「知念は三輪車が似合うな~」と言われておりました。

7種目目がバスケのゴール対決。
司会の河合くんが、「昔だったら、堂本剛くんがやっていました。意外な特技がわかっていいですよね」と話していて、ちょっとうれしかった。
展開としては、最初に上田くんが繰り出したバスケ経験者のJr.がスパンと2ゴールを決め、白チームが繰り出した最初の子もスルッと決めたのですが、後半にはバスケ経験者も失敗する悪い流れ。
ボールに点数があって、誰に何点のボールを投げさせるか・・・という駆け引きもあったのですが、最初に20点(最高点)を2ゴール決めた赤チームが合計では勝利。でも、回数では白チームが入れていたと思います。
 *
誰がどうだったかは、記憶があいまいですが、確か濱ちゃんが決めていた。なで肩をアピールしていました。
小瀧くんはシュート2回のうち1本入れていました。
健人くんは外しちゃっていましたが、終わった後、「セクシー・ソーリー」と言って会場を沸かせていました。
その後登場したマリウスくんも、外した後、もっといい発音で「Sexy Sorry」と言っていました~。
バスケの衣装は、タンクトップに羽織ブラウスのような感じだったのですが、健人くんが上着を肩からずらして着ていたのがセクシーでした(笑)。

最後の8種目目はリレー。
上田くんは自らアンカーになっていました。
予選で一番タイムが良かったのは、白チームのJr.で・・・多分長妻くんかな。上田くんが「うちのエース」と言う体育会系TV出演Jr.でした。
赤・白4人1組が2組ずつで、50mずつの200mリレー。
1位は上田くんの入った赤チームで、2・3位が白チーム。4位が赤チームでした。
このリレーの後、合計点が発表され、総合優勝は赤チーム。
リレーの敗戦について、中丸くんと桐山くんが一生懸命話しているときに、ふと見ると重ちゃんと淳太くんがふざけあっていました。
応援用の細長いバルーンを使って、チャンバラをしていたのですが、わざと頭を叩かれるように突き出し、交互にたたき合う二人。
そのうち、重ちゃんがタンバリンを頭にかぶり、バルーンを2本とももって、自分の頭を叩く・・・それを見た淳太くんが、重ちゃんからバルーンを受け取って、重ちゃんの頭を叩く・・・というのを、実に楽しそうにやっていました。
アホですが、可愛いかったです。

競技ごとに選手が表彰され(ちびっ子Jr.の競技は除く)、最終的なMVPは優馬くん。
そして「盛り上げたで賞」を知念くんが取り、「俺?!」と驚いていました。

最後は再びショータイム。
それまで明るかった会場が暗転し、コンサートの雰囲気に。
ステージは、表彰式を行ったホームベース側にあったので、私のところからは横顔しか見れなかったので、もっぱらVTRを見ていました。
Jr.はグループごとに2曲ずつ、デビュー組は3曲ずつくらいのメドレー。
出演者もファンも若いので、とてもパワフルなステージでした。
途中から再び明るくなり、みんなで外周を回ってくれました。

今回、8競技というのは、今までの運動会で最多だったということです。
若いメンバーだけになってからは、私も初参加。
お馴染みのメンバーがいないのはちょっと寂しいですが、若いチームにも好きな子がいるので~。
楽しかったです!!
このメンバーだと、優馬くんもお兄ちゃんに見え、翼くんがおじさんに見えます(^^;
今回見ていて、一番楽しかったのは・・・実は平野紫曜くん★
野球も結構上手かったし。しゃべると天然な子なんですが、しゃべる場面なかったので、真剣な顔で競技している姿は恰好良かったです。ユニフォームも似合っていた。
そして、中丸くんいわく「全体の流れなんて考えず、ガチで勝ちにいっている」上田くんの真剣な感じも好きでした。
予定調和のやらせじゃない感じが良かったです。5月に上田くんの舞台を観に行く予定なので、一層楽しみになりました。
テーマ:ジャニーズ
ジャンル:アイドル・芸能
2016年08月22日 (月) | 編集 |
何年も、ほぼ毎月観覧募集に応募し続けていましたが、初めて当選して、見に行って来ました!
今日は台風接近で、私は午後5時頃NHKホールに到着しましたが、雨風が強く、原宿駅での倒木のため山手線が止まったりしていました。
他の番組収録で普段は外に並ばされるのを知っていたので、せっかく当たったからそれでも頑張ろう・・・と思いつつ向かいました。
結果的には、やはり安全のため、ロビー内で開場まで待機となりました。

お席は、1階の中央寄りの前側に座ることが出来て、良かったです。
今日は9月放送の2本分を収録しました。
内容については、「ネタバレしないで下さい」とのことだったので控えますが、テーマは「パーソナル(個性)」と「夜」ということでした。

最初、ステージの幕の中から、歓声や拍手が聞こえて来て、なんだろうと思ったら、ステージ上に並べられたお客さんの応援練習だったようです。ステージ上に並んでいたのは、おそらくファンクラブで募集した人達なのだと思います。
最初に、NHKの人から注意事項が話されますが、その後Jr.が出て来て、同じ注意事項を言いつつ、客席に声出しをさせて温めます。
毎回違う人が出てくるようですが、今回はHiHi Jetsから2人でした。
一人は猪狩くんで、もう一人は多分井上瑞樹くんだと思う。。。やや自信ないけど。
瑞樹くんが「今日は、特別なゲストが来ています。手越くん!」と言って、猪狩くんが登場し、「こういう空気になるでしょ」とぼやく・・・という感じでやっていました。声出しの時は、「僕たちのこと好きじゃなくても、今だけファンになって下さい」「一瞬でいいので」と言っていたのが、ちょっといじらしく、正直全く興味なかったけど、少しだけ応援したくなりました。

収録は、最初オープニングを2本分続けて撮って・・・とか、必ずしも順番通りではなく、撮影していきます。
今回は、WESTは重ちゃんがいる回で良かった!
最近気になっている平野紫曜くんは、初めて生で見たけど、顔小さいのね~。紫曜くんも沢山見られて良かったです。
佐藤勝利くんが、「好きだよ」を歌った後、ハケていく時、「この曲恥ずかしいんだよ」とつぶやいていたのが可愛かった~。
WESTの昔話や、ふみきゅん物真似が生で観れたのも楽しかったです!
昔話の前には、「ここは休憩していていいから」「トイレ行ってもいいよ」と言っていて、キンキみたいでした。

収録時間は約2時間なので、放送時間とあまり変わりません。
VTRのところは、振りだけ収録して、「OAで見て下さいね」と言われたりしていました。
MCでは、「台風大丈夫だった?」と聞いてくれたり、客席の声に応えたり、スタンバイ待ちの時に余分にしゃべったりしてくれていました。
ふみきゅん待ちの時に、小瀧くんが二十歳になったという話を照史くんがしていて、「なんか泣いてしまった」って言っていました。相変わらず、照史くんはいい子やの~。
これは多分オンエアに乗ると思うので、ネタバレになっちゃうかもしれないけど、照史くんがMr.Kingの3人に話を聞いた後、「3人のうち、2人がアホでしょ? コンサートとかどうやってんのか、めっちゃ気になる」と言っていたのが、私の中で今日イチ面白かった!

曲はコンサートよりはコンパクトサイズになっていると思います。
でも、こんないい席で2時間も見られて、無料・・・幸せでしたヽ(≧∀≦)ノ
テーマ:ジャニーズ
ジャンル:アイドル・芸能