ジャニーズ他のステージ・レポを中心に、興味あることを書いてます♪ KinKi Kids中心の本館もよろしく☆
2017年10月30日 (月) | 編集 |
「前段」の続きです。
いよいよ、私的メインイベント、キンキ登場!!

(セットリスト)
1.薔薇と太陽
2.Secret code
3.薄荷キャンディー
4.もう君以外愛せない
5.僕の背中には羽がある
6.愛されるよりも愛したい
7.愛のかたまり
8.硝子の少年

2曲ごとにしゃべりを入れていく感じでした。
光「今日は、僕らのファン以外の方もいると思うので。こういう場に出ることは、なかなかないので・・・。上の方まで入っていただいてね。いつもは、手を振っても見えませんっていうんだけど、今日は見えてますって言っておこうかな」
剛「直太朗くんは、小芝居から入ってね。僕らも、なんだったら、小芝居やりますよ」
剛「直太朗くんが、駐車場、駐車場うるさい。裏にきた時、あの歌はなんなの?って聞いたら、『社会問題の歌』って言っていました」
光「あの声で歌われると、説得力あるよね」

光「今日は台風の中来て下さってね」
剛「しかも、今丁度埼玉辺りを直撃しているところだから」
光「皆さん、帰り大丈夫ですか。台風がやむまで、ここで一緒にやっていればいいか!」
客席から歓声。
剛「うん・・・でも、冷静に考えたら、ちょっと疲れるね。いつ通り過ぎるかわからないから」
光「キンキは、こういうこと多いんだよね~。公演が中止になったこともあるし」

光「すみませんね、キンキはこんな風にいつもダラダラしゃべっているんですよ。ほおっておくと、40分くらいしゃべります」
剛「この後、どっかんどっかん笑わせます」
光「そんなに、笑わせられないでしょ」

今回は、短いステージなので、他のアーティストさんも衣装チェンジはなし。
キンキも、キラキラな感じではこないだろうなと思っていましたが、光ちゃんは白のコートで、剛は黒のコートを羽織っていて、シックな感じ。正面からは見られず、後は小さいモニターで見ている感じだったので、ちゃんと服装見えなかったけど。
目立ったのは、剛が大きなヘッドフォンをしていたこと。
耳の保護のためだろうと思ったら、その通りで、悪い方の耳はオフにしているとのこと。
曲もアンプでガンガンいく感じではなく、アコースティックにして、慣らし運転中とのことでした。
椅子がおかれて、座って歌っていました。ギターもなしでした。

光「御存知の方もいると思いますけど、剛くんがちょっとね」
剛「突発性ダッチョウでね」
それを聞いて、マイクはずして剛に話しかける光ちゃん。
光「あなた今、脱腸って言いました?! キンキのファンだけならいいけど、それはダメだよ~」
剛「俺、ダッチョウって言いました? 突発性難聴でね・・・」
剛「難聴って、聞こえないだけかと思ったら、余計な音も拾ってきちゃうんだよね。最初、飲食店とかもつらかったもん。でも、お医者さんにそろそろ、音楽活動いいんじゃないですか。慣らしながらで・・・って言われたので」
光「剛くんは、今日音楽活動復帰なんだよね」
ということで、会場から温かい拍手をもらっていました。

途中、曲の解説も。
「薄荷キャンディー」と「もう君以外愛せない」は、光「男性にもうけのいい曲。カラオケでも歌っていただいています」
光「歌詞に『白い歯舌見せて笑う』っていうのがありますが、どういう状態なのか、よくわかりませんよね」
剛「わからないで、歌っていたんですか。わからないで、聞いていたんですか?」
光「私のパートなんですけど、聞いていたよりも、わからないで歌っている方がまずいよね。無邪気ってことなんだろうと想像はしているんですけど」
剛「じゃあ、ちょっと『白い歯舌見せて笑う』ってやってみますか?」とやって見せてくれましたが・・・。
光「思ったより、面白くなかったね(苦笑)」

「僕羽」の解説の時は、光ちゃんが「僕の羽は・・・」と間違ってしまい。
光「ワタクシ事ですが、今舞台やっておりまして、毎日飛んでいるので、羽ありきになってしまいました」
剛「僕の羽は背中にある・・・でも間違いではないかもしれないですけど」
「僕羽」は、「キンキのターニングポイントになった曲。民族調の楽器とかキンキにあうんだなと思った」とのこと。
「愛されるより愛したい」はセカンドシングルで、19年も前の曲・・・などと話していました。

光「今日はアコースティックバージョンで・・・」ということで、前フリをしていたら、剛が「たよりにしてまっせ」と言って。
光「それ、歌いたくないけど、聞いてみたいわ~。たよりにしてまっせのアコースティックバージョン」
急きょ吉田健さんにアレンジしなおしてもらった曲もあったとのことで、二人が健さんに感謝しておりました。

「愛のかたまり」については、光「シングルじゃないんだけど、皆さんに愛されて、いい意味で一人歩きしてくれた曲」
光「僕が作曲で、剛が作詞したんですけど、それまでは、ジェットコースターロマンスや、夏の王様など、わりとキンキって夏のイメージがあった。だから、剛に冬のイメージでクリスマスとか入れてみたらどうかなって言ったら、『クリスマスなんていらない』って書いてきたからね! やられたと思いましたよ。そんな剛くんのセンスが出た曲です」
剛「二人でやると、そういう思いがけないものが出てきて、面白いよね」

光「他のアーティストさんたちは、どんなことしゃべっていたんだろうね」
剛「そんなにしゃべってないんじゃない。ちょろちょろってしゃべって、曲行ってみたいな」
光「ほんまに?! MCなし?!」
剛「わりと、そんな感じでしたよ」
光「急に、汗出てきた。どうしよ・・・」
剛「すでに手遅れですよ」

最後に、ベストアルバム発売も発表されました。
光「僕たちのファンの方は、もちろん、今日聞いて良かったなと思った方も買っていただけるとありがたいです」
剛「初めて僕らを見て、『テレビで見るより大きいな』と思っていただいた方もね・・・」
光「それ、絶対逆! 『思ったよりちっちゃいな』って思われてるから!」
光「こういうグダグダなトークは、(アルバムに)入っていないのでね・・・」
客席「え~~!!」
光「えー!ちゃう!! 入ってないのが普通だから!」

ちょっと見づらい席でしたが、光ちゃんがこっちに向かって、「そこの人は見づらかったよね。ごめんなさいね」と珍しく優しい声をかけてくれたので、すべてのもやもやが吹き飛びました。
剛の復活ステージを見られて嬉しかったです。でも、無理はしないでね。
終わって外に出たら、雨がやんでいて、イルミネーションもきれいでした。
台風だったけど、思い切って行って良かったです。年末も楽しみです。
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テーマ:KinKi Kids
ジャンル:アイドル・芸能
2017年10月30日 (月) | 編集 |
10/27から3日間にわたって、さいたまスーパーアリーナで行われたテレビ朝日ドリームフェスティバル。
その最終日にKinki Kidsが登場するということで、台風が夜にかけて関東を直撃するという中、大宮に向かいました。

この公演は、テレビ朝日主催ということで、ファンクラブの販売がないばかりか、キンキの出演がファンクラブから知らされたのはチケット予約が締め切られた後でした(ドリフェスの公式サイトには出ていたんですけど、キャッチできず)。
諦めていたんですが、直前に当日引換券が「見づらい席ですけど」という注釈付きで発売になったんです。
直前だったので、台風が来ることもわかっていました。
でも、キンキだし!
剛復帰の舞台だし!
いざとなったら、大宮に泊まればいいんでしょ?!
という意気込みで、チケット決済をポチリ。

そんな感じで、さいたまスーパーアリーナにやってきたというわけです。
私は、初めての会場でした。
剛はソロで来たそうですが、光ちゃんも初めてだと言っていました。
駐車場でCM撮影はしたことあったそうだけど。
なんのCMかしら。

よくスケートの会場になっているのでテレビ中継で見ますが、どうやら大きさを変えられるようで。
コンサートの時は、円形になるので、スポーツの時よりやや近い感じになるのかな。
私の席は、「見づらい」という注釈があったので、ちょっと予想は出来ましたが、ステージ脇の2階後方。
よく光ちゃんに「ケツでも見てろ」言われるようなお席です。
距離的には近いし、入れたので文句はないです。
横浜スタジアムに入れなかったのが、トラウマですから。

ちなみに、入口に各アーティストのプレゼントボックスがおかれていましたが。
普段、そんなものないので、キンキファンは皆さん「あるんだ?!」と反応で、私がみた時点では空っぽでした。

ドリフェスは、日替わりで様々なアーティストが出演。
この日も6組が予定されていましたが、演奏順はわかりませんでした。
正直、よく知らない方もいたので、「台風も来ているし、キンキが終わったら、早めに帰るのもありかな」と内心思っていました。
結果から言うと、キンキはトリだったので、それは出来なかったですけどね。

開演は15時。終演は未定とのことでしたが、21時近かったです。
大体、1組につき45分くらいの持ち時間で、15分くらい休憩、というペースで行われ、休憩の前にはテレ朝の女子アナとゴーちゃん(テレ朝キャラクター)が出てきて、ちょっと宣伝したりする・・・という流れになっていました。
脇の薄暗い席だったので、ずっと座ったまま、まったり見ておりました。

最初に登場したのは、「Little Glee Monstre」。
名前だけは、聞いたことある・・・という程度の認識でした。
女の子のボーカル・グループで、歌がうまくて、ダンスもできる。
元気よく、会場を盛り上げてくれる感じでした。

2番手が高橋優さん。
この方が、「だれ?」って感じで一番知らなかったんですけど、聞いてみたら結構好きでした。
男性のシンガーソングライターで、イケメンではないですが、歌の歌詞がね・・・。
曲調はパワフルなんですけど、歌詞が「自分に負けるな」「それでいいのか」「傷ついても、少しずつでも前に進め」みたいな感じで、私はどうやらこういう励まし系がツボらしく、珍しくちょっと泣きそうになりました。
ちょっと訛っているなと思ったら、秋田の方だということで、東北勢っていうのも、私の中でポイント高かった。
CD聞いてみようかなと思いました。

3番目は、復帰した「CHEMISTRY」。
この辺りからはメジャーどころって感じですね。曲も知っているし。
でも、高橋優さんが結構衝撃だったので、キレイすぎるかな~と思いながら聞いておりました。

4番目が、「E-girls」。
女性ダンスグループですね。今日イチ盛り上げてくれるグループでした。
思わず、推しメンを探しながら見ておりました(笑)。
野太い声援が飛んでいましたが、女性ファンも多かったです。

5番手は森山直太朗さん。
最初、いきなり中央花道に敷かれた布団の中から登場。
寝坊して、バイト先の店長に電話をかける・・・という小芝居の後、ギターを持って歌いだします。
演出はふざけてたし、トークもふざけていたけど、歌はめっちゃ上手いですよね~。
テレビでも思っていたけど、初めて生で聞いて、しみじみ思いました。
ただ、直太朗くんの歌は「ダメでもいいじゃない」みたいな感じなので、内容的には私は高橋優さんの方が響きました。
もちろん、個人の感想です。

直太朗くんは、途中でうんこの歌も歌っていましたが、最後の曲は「どこもかしこも駐車場」っていう曲で。
最初、「は? それタイトル?」って思ったら、本当にサビが「どこもかしこも駐車場だね」を連呼するんですよ。
「一緒に歌ってください」って言われてもねえ・・・(^^;

直太朗くんは、剛とも仲良しなので、トークで「いいことは、もうすぐKinKi Kidsが始まるってことですよ」と言ってくれたりしていました。
そこで喜ぶ観客に、「そこで拍手するってどういう心境なの?!」とか言っていましたけどね。
そして、いよいよキンキが!!
キンキのレポは別だてにします。
テーマ:KinKi Kids
ジャンル:アイドル・芸能
2017年07月15日 (土) | 編集 |
今日と明日はキンキ20周年パーティーでございます。
でも、私は招待状をゲット出来ず…。
とりあえず横浜スタジアムに来てみましたが、外からではトークの内容まではわかりません。
テレビで剛が出演見送りになったため、トーク中心の内容と言っていましたが、その通りのようで、スタートして今まで曲は流れてきません。

私と同じようにチケットが手に入らなかったと見られる人がスタジアムの周囲に沢山いますが、帰り始める人も。
私ももう少しいたら帰ろうかと思います。

ちなみに、グッズの販売は今回二駅離れたパシフィコ横浜で行われました。
待ち列がクーラーのきいた室内で良かったです。
9時過ぎに行って、2時間位で買えました。売り切れはなし。
出口に前回のツアーで着た衣装の展示があって、とても良かったです。
グッズに並んだ人しか見られないようになっていました。
これだけでも並ぶ価値あります。
間近で見ると、「オートクチュールなんだな。芸術品だな」と思いました。

スタートから25分。
やっと曲が聞こえてきました。
「Hey!みんな元気かい」です。音は割れちゃうけど、流石に曲はわかります。
トークを挟みながら、ファンと一緒に歌っている感じでした。

会場の外からですが、愛を送って帰ります。
20周年おめでとうございます。今後も活躍してね。
剛は、元気に戻ってきてね。
KinKin Kids Forever!!
テーマ:KinKi Kids
ジャンル:アイドル・芸能
2017年04月07日 (金) | 編集 |
更新が遅くなりましたが、SHOCKの私的千秋楽は1495回公演でした。
ボケもほぼ同じで、あまり書くことはなかったのですが・・・。

屋上のシーンの後、屋良にドライブに誘われたリカの答えがちょっと違っていました。
「い、や~!」だったかな。
それを受けて、文ちゃんが屋良くんに何かリアクションしていましたが、遠くてわからなかったです。

前回もやっていたけど、書き忘れたこと。
オンブロードウェイの幕間、楽屋のおばちゃんとの掛け合いで、おばちゃんが光一の持っていた銃におびえる場面の後、「小道グー!」と親指を立てる二人。
「どこから来たの?」「インド」からの「なまはげ」は定番化したようです。

1500回公演達成おめでとうございます!
今年は、大阪・福岡の公演も復活。
内くんバージョンも見たい・・・文ちゃんとの絡みは今度は文ちゃんが先輩になるのかな~とか思うと。でも、遠征はしない予定です。
まもなく待望のサントラも発売になるので、楽しみです!
テーマ:堂本光一
ジャンル:アイドル・芸能
2017年03月12日 (日) | 編集 |
今期2度目のSHOCK観劇。1471回公演でした。

今回気づいたことや、アドリブを中心に書かせていただきます。

今回加入の浜中文ちゃん。前回も書きましたが、今までと違って、後輩だけど屋良くんと対等、光一とも近い感じの関係性が新鮮です。
前回書き忘れましたが、千秋楽の後のバックステージで、リカに指輪を渡そうとして失敗した屋良は、文ちゃんに「ダメだったじゃないか・・・」と不満げだけど対等な感じで言うのですが、文ちゃんは、「見本を見せる」とふざけた渡し方を実践。そうして差し出した先がオーナーだった・・・という流れになっていました。
公園のシーンでも、「屋良くんなら、張り切って先に出て行った」と文ちゃんが言うと、「また変なこと吹き込んだんだろう」と言われていました。
登場した屋良くんのヒョウ柄衣装はリカ「ピコ太郎よね?」 光一「ピコ太郎だろ」と言われてたけど・・・ピコ太郎が流行る前から着ていたけどね・・・時事ネタということで。

屋上の場面では、福田くんが「新しい公演のこと教えろよ・・・シェークスピア?」と繰り返し、「あいつ、シェークスピアのこと分かってないな」とつぶやく光一。
オーナーと二人になって、光一がハケる時も、「福田にハムレットやリチャード三世をレクチャーして来ます」と言ってました。

オン・ブロードウェイでのショーの幕間。
ソロリティーの後、倒れたままの光一と楽屋のおばちゃんの掛け合いが恒例ですが・・・。
いつも「おばちゃん、どこから来たの」と光一が聞いて、「千葉」とかが定番。
今回は「インド」と答えるおばちゃん。「遠いところからご苦労さん」と定石通りに答えた光ちゃんでしたが、おばちゃんは「ナマハゲ・・・じゃない、ナマステ」と言って、光一が小道具の銃でおばちゃんに狙いを定める・・・という展開が新しかった(笑)。
その後の、屋良が荒れる場面では、止めに入るのは文ちゃん。
屋良くんの暴れ方もかなり派手目になったような。

階段落ちの前、屋良くんも顔に血糊つけていますね。今までは、屋良くんはついてなかった気がします。

(後半)
これは変わったところじゃないけど・・・リチャード三世では、屋良くんと入れ替わって去る時の光一の悪い笑みが痺れる~!

光一が帰ってきた場面では、松崎くんの投げたステッキを何度も叩き落とす光一(^◇^;)
いったん受け取った帽子も床にたたきつける。。。
最後は、投げずにステッキを手渡していたマッツーでした。

帰ってきた光一を文ちゃんが迎えるとき、前回はハイタッチだったけど、今回はがっちり手を握りあっていました。
光一の変化に気づいた文ちゃんが何かいいかけますが、その前に他の後輩が話しかけてきて、言えないままになります。
今回も、海斗くんに「お帰り、光ちゃん」と言われて、「おまえに光ちゃんって言われるの、気持ちいい~!」「海斗と元太の歳を足したより俺の方が上なんだよな~。ああ、ビックリ」という光一でした。

光一が死んだとリカが暴露する場面では、今までは歴代リカが大体悲しげに言っていましたが、怒ったように叫んでいました。ちょっと新しい。
そして、今回はやはり結構しっかりリカと抱き合うよね~。ああ、リカになりたい。

屋良くんが光一の手を握る場面では、一回ハッとして離し、寂しそうに離れかけた光一の手を再び握る演出復活。
前回はたまたまやらなかったのかな?

ラストの大桜で福ちゃん・マッツー・海斗の3人に運ばれて行く光ちゃんがちょっと笑っていた~。
なんでかわからないけど。ちょっとくすぐったかったとか?

最後の挨拶は「3月に入り、公演も折り返し。でも千秋楽まではまだ長いです。千秋楽には1500回公演を迎えますが、いつも言っていることですが、今日がベストの公演となるように、スタッフ一丸となって1公演1公演演じて行きたい」というものでした。
何度見ても、やっぱりいいよね。SHOCKは・・・。
公演も半ばなので、だいぶキャストもこなれて来ていました。
3度目は、ラス近くに見に行きます★
テーマ:堂本光一
ジャンル:アイドル・芸能