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ジャニーズ他のステージ・レポを中心に、興味あることを書いてます♪ KinKi Kids中心の本館もよろしく☆
2020年04月13日 (月) | 編集 |
新型コロナウイルスの感染が拡大する中、4/7(火)に緊急事態宣言が出まして、バタバタと私の職場も出勤しない方向になりました。
2月末に学校の休校が発表されて以来、このブログに書いた舞台に1回行ったのは別として、自宅と会社と食料の買い出しと病院しか行かない生活をしておりましたが、とうとう職場も行かないことになりました。

一時はトイレットペーパーがないとか、保存食がスーパーの棚からなくなるとか、納豆が並んでいないとかありましたが、今はだいぶ落ち着いています。
電車も、先週からはかなり空いていると思います。一部の路線では、以前と変わらない混雑・・・とNewsで出ていましたが、私の乗る路線は時間帯もあるかもしれませんが空いています。

先週は、家にいてもなんだか落ち着かない気持ちでいましたが、今週はだいぶ家に居るのも慣れた気がします。
元々、私は家にいるのは好きで、ダラダラするのは苦にならないというか・・・馴染みすぎて怖いというか・・・。
物をためこんじゃうタイプでもあるので、この機会に片付けよう・・・と思いつつ、あまり進まないまま、1週間経過した感じです。

そんな中、見ましたよ!
光ちゃんの窓ふき自撮り動画☆
光ちゃんが自撮り・・・ちゃんと映っていなくて、首のあたりばかり撮れていたりしましたが、なんだか微笑ましい。
単に好きだから、欲目なのかもしれませんが、ニヤニヤして見ておりました。
スマイルアッププロジェクトだそうなので、笑顔になれた!ってことで、大成功です。

光ちゃんに言われたら、お掃除できそう。
後、人類最強の兵長に言われたら、頑張れそう。兵長も言ってくれないかなあ。。。
久々にほっこりしました!!!
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テーマ:堂本光一
ジャンル:アイドル・芸能
2020年02月08日 (土) | 編集 |
今年も愛する堂本光一さん主演の舞台、SHOCKの季節がやってきました!
今回は、20周年記念公演。ライバル役に、17年ぶりの出演というKAT-TUNの上田竜也くんを迎えての公演です。
気づいた変更点を中心に書いていきます(映像作品も出ていますし、舞台の流れは知っている前提で書いています)。
ネタバレですので、ご注意下さい。

オーナー役は、昨年同様、前田美波里さん。
リカも昨年から変わらず元AKBの梅田彩佳さん・・・実は、最後の光ちゃんの挨拶で、昨年と同じ人と気づいたのですが(^^;
単純に忘れていたということもありますが、セリフ回しをずいぶん変えていた印象もあったので。
光ちゃんがブログ「Show must go on」で「探求心がある人」というようなことを言っていましたが、昨年の帝劇の内くんバージョンと、梅芸の優馬くんバージョンでも工夫して変えていたのかもしれません(梅芸観ていないのでわかりませんが)。
昨年は怪我で出られなかったふぉーゆーの越岡くんが、今年は無事登板。松崎くんとサイドを固めています。

さて、そうして始まったSHOCK。
最初の方は、なんだか上田くんが固い表情に見え、ぎこちない感じがしました。
物語が進むにつれ、段々と気にならなくなったので、自分が慣れたということもあるかも知れませんが、上田くんの計算だったのかも・・・とも思いました。
オフブロードウェイの終演後、タツヤがリカにプロポーズしようとして、オーナーに指輪を見られてしまう場面。
上田くんはオーナーから逃れるために、「ちょっとタイマンに行かないと・・・今日の相手は中学生だったっけ?」とか言ってハケていました(笑)。
屋上のシーン、衣装変更になっていました。光ちゃんは白いジャケットに黒のストライプシャツというフォーマルな装いに。それに合わせ、リカもドレッシーなワンピースになっていました。
コッシーのハケる時のボケは、「シェークスピア役は誰がやるの?」
光「そういうことじゃない。名作が色々あるだろ」

ビルの下をみんなが走っていく場面は、松崎くんがリカに絡み、上田「松崎、てめぇ、挽き肉にすんぞ」と言っていました。

公園のシーンは、ライバルのキャラによって柄が違っていて・・・屋良くんはヒョウ柄で、優馬くんはゼブラ柄、内くんはアメリカ国旗柄でした・・さて、上田くんはというと、黄色い無地の衣装で登場。
光ちゃんは「ドラミちゃんか?」と言っていましたが、私はゲッツかと思いましたよ。
タツヤと踊るのを、リカはかなり嫌がっている風な演技でしたね。普通は、「なんで私?」くらいのことが多いんですが。
ここの光ちゃんの衣装もちょっと変わっていて、赤のジャンバーだけど、前とは違うスカジャン系の白いラインが入ったものになっていました。

「SOLOLITARY」の前の上田くんの曲はラップ混じりの曲に。「Put youe hand up」という新曲です。
腰を振り踊る上田くんがセクシー。
その前の、光ちゃんがジャケットを脱ぎ、タイを外す「Memory of Skyscrapers」も静かな色気がありますし、「SOLOLITARY」はもちろん、セクシー全開ですので、息つく間もないセクシーメドレーになっていましたよ(≧▽≦)

幕間、「SOLOLITARY」でアクシデントがあり、出られなかったライバルが怒る場面。
上田くんは、今回セリフの語尾を変えていて、ほぼ敬語なしで乱暴な言葉遣い。イメージを生かしたキャラ設定になっていたので、ここはすごい迫力。
光ちゃんの「また荒れなきゃいいけどな」というセリフも実感をもって感じられます。
「光一、なんとかしてくれよ」と訴える松崎は腹を押さえている。
今までのライバルはつかみかかる位だったけど、上田くんは殴っちゃってた(^_^;
ボクサーは殴っちゃいかんだろう・・・って、もちろん演技ですよ。
タツヤに向かっていけるのはコウイチだけなのかなという風に想像出来ました。

そんな上田くん、ジャパネスクの悪役はめちゃはまり。上半身裸でマントを羽織り、胸に入れ墨風のペイントをしていました。
刀は普通。殺陣は、刀を重そうに見せる光ちゃんと違い、おもちゃみたいに振り回している感じでしたが、これはこれでキャラ立っているわ~って思って見ていました。
階段で刀を落とすところは動揺したふりをするタツヤ。
光一が予備の刀を抜くと、タツヤは勝ち誇って笑いますが、「続けろ」と言われ、気弱な顔が覗く・・・。
そのギャップが良かった! このギャップが今年の見どころと言ってよいでしょう!!
そして階段落ちですが、普段はちょっとよろめいて数段下りてから落ちるのに、今回光ちゃん、やや上から落ちたようで大丈夫かな~と思いました。ちゃんと受け身は取っていたのは確認しましたけどね。

2幕。
夢の中ではタツヤの弱さが見えます。それが胸キュン(笑)。
期待高まるリチャード三世は、やはり良かったです。タツヤの悪い顔と弱い顔が激しく入れ替わります。
タツヤがセリフ回しを変えたせいか、リカも言い方を変えていました。
タツヤの「天使のような美しさ」というセリフは、ちょっと巻き舌だった(笑)。

コウイチが戻って来る前、リカとオーナーはコウイチの死を知っているというのが強調されていたように感じました。
コウイチが戻ってきた場面、ピアノの鍵盤の上に寝そべって、「隠れるのは得意なんだ」という光ちゃんがちょっと新しかった。
コッシーと寺西くんに見つかり、「体は大丈夫なのか」と聞かれて、「体はいつも通り小柄・・・」というくだりは同じ。
オーナーに「1曲やらない?」と言われたコウイチが踊り出す場面、今までは見ているだけだったリカの手を取り、一緒に踊るところは今回変更になった演出だと思います。

そして、上田くん渾身の告白シーン。
良かったですよ~。飛び出しナイフが似合うよね(笑)。
ここもリカが言い方を変えていました。
「あなたの手、こんなにも冷たいの」とコウイチの手を取るところなども、今までのリカはほぼ同じ感じだったけど、変わっていて、おおって思いました。
コウイチが死んだとしって、タツヤが「信じない」と言う場面でも、乱暴さともろさが混在している感じで。特に、オーナーにすがりながら、「あんたもかよ!」と言っていたところがなんだか好きでしたね。

そして、ラストのショー。
リボンフライングの後の、光ちゃんと上田くんの絡みダンスも、新鮮で楽しい。
二人並ぶと、光ちゃん小顔なんだなってわかりますね~。

今回、席が2階後方でしたが、センターだったので、本日の私のメインディッシュは、ラダーフライング!
光ちゃんの2階席飛び移りがほぼ正面で見られて嬉しかった~!

傘フライング・夜の海と来て、大桜・・・流れは一緒だったのですが。
大桜で、上田くんは抱きしめてくれるかな~・・・と思って観ていたら、あれ? 光ちゃんが倒れない・・・?!
そう、今回一番変わったと思ったのは、このラスト・シーン。
スポットライトの中に一人残った光ちゃんは、倒れません!
静かに桜の方(舞台奥)に歩いてゆき、コウイチがいた場所には、リカが渡したペンダントが残っています。
振り返って見守るコウイチに気づかず、ペンダントをタツヤが拾い上げ、リカに渡します。
そういう形で、コウイチが消えたということを表現していました。
確かに、演出としては、すごく消えたっていうのがわかりやすいけど・・・。
GYU&お持ち帰りが好きだったのに~。邪心ですけど。

そうしてクライマックスを迎えて、アンコール。
光ちゃんの衣装が変わっていて、前は黒のシースルーでしたけど、黒のビロードのジャケットにポイントにラインストーンがついている感じのシックなものになっていました。屋上のシーンの衣装といい、年齢を重ねたから落ち着いた感じにしたんだろうなと思ったけど、やっぱりそうだったみたいです。
キャストがステージに全員で集まる時、いつも光ちゃんがライバル役の人と笑顔で話しているのですが、今回上田くんも全開の笑顔で光ちゃんと話していましたよ。
光ちゃんのあいさつは、「冒頭でも言った通り、今年はSHOCKは20周年を迎えました」「昨年ジャニーさんが亡くなって、エターナル・プロデューサーという形になりました」「まだ始まったばかりです。これからもカンパニー全員で1公演、1公演大切に走り抜けて行きたい」という、ほぼいつも通りの感じでした。
そして、キャスト全員でお客様に礼をしますが・・・ここで上田くんが礼をする時、膝に手を置いていて、舎弟感出ていたのがツボでした(笑)。

今までと違うテイストのライバルということで、期待していた上田竜也バージョンのSHOCK・・・これはこれでいいです!
上田くんの舞台を見たこともあって、ドラマにも出ていたし、わりと演技上手いとは思っていましたが、やっぱりいいですね。
3月にもう1度観に行くので、もっとこなれた感じも見られるのが楽しみです。

それから、グッツについて。
20周年記念グッツとして、クリスタルがありましたが、なんと7千円!
クリスタルの中に光ちゃんの姿が彫られ、3色に光る・・・というものですけど・・・。
高い・・・開演3日目に行ったのに、買っている人はまばらだったように見受けました。
私もちょっと手が出なかったです。

今年は20周年ということで、パンフの内容も、集大成な感じになっていました。
初演からのSHOCKのセットリストとポスターも掲載。
歴代キャストからのコメントもあったのですが、その中には翼くんのコメントもありました!
いつもながら、人のよさを感じさせる素直なコメントが2Pに渡って掲載されていて、嬉しかったです。
テーマ:KinKi Kids
ジャンル:アイドル・芸能
2020年01月01日 (水) | 編集 |
明けましておめでとうございます(^^)
毎年恒例、私は地元宮城でジャニーズカウントダウンを見ながら、年越しました!
剛不在の昨年を経て、愛するKinKi Kids二人そろったカウントダウンが見られて幸せを噛みしめております。
長瀬くんが居なくて寂しいですけどね。太一くんが光ちゃんに誕生日おめでとうを言ってくれて、剛が赤薔薇の花束を渡していました〜☆
KinKi Kidsの夜空ノムコウが貴重でしたねえ。
亀ちゃんと山Pが二人コンやるとかも言ってましたね?!
新年もいい年になりそう。
皆さまにもいいことが沢山ありますように。
ところで…おますカワイイ(笑)。
では、お休みなさい。今年も良かったらお付き合い下さい(^_^)/
テーマ:KinKi Kids
ジャンル:アイドル・芸能
2019年12月16日 (月) | 編集 |
先にセットリストをUPしましたが、MCと演出について記憶の限り書いていきます。
1日目と2日目まぜちゃってます。

191214_KinKi01

最初、ステージを隠していたモニターに、赤と青の光が現れ、二つが交わると、モニターが中央で開いてキンキとキャストが登場します。
「愛かた」から始まりましたが、今回は光ちゃんが踊り、剛がギターの「薔薇と太陽」方式。
最初のMCまでの2曲は、光ちゃんがステージ奥上段で踊り、剛が中段でギター。3曲目の「φ」で、光ちゃんが下に降りて踊り、4曲目の「雪白」で二人並んで歌いあげました。

最初のMC。
両日とも、「もうすぐ41歳になりますが、王子です」と挨拶していた光ちゃん。
光「でもね、今年は警備員さんに止められなかった!」と、警備員さんに敬礼された場面を再現していました。
剛「まあまあ、オーラがね・・・」

光「見てのとおり、今回は噴水があります。ぎりぎりに入った方はわからないと思うけど、開演の1時間半前、1時間前、30分前と15分前に、キンキのオーケストラバージョンの楽曲が流れて、噴水と光の演出をやりました」
剛「あえて、告知まではしなかったんだけどね」
光「今は、ネットで広まるからね。これは、早く入場させるための罠でもあります。見たい人は、早く入って見て下さいっていうね。後、もう一つの機能は・・・噴水で潤いをね。乾燥しがちな年代ですからね」
剛「そんなに効果ないと思うよ」

光「最初に言っておきますが、今回は、ジャニーズ特有のムービング・ステージとか一切ありません」
剛「フローターに、俺たちそっくりのマネキンを載せて、衣装も同じにして、会場を回るという案もあったんやけどな。没になった。ボケにお金をかけられへん時代やからね」
光「一切動かないので、今だけです」と、初日はステージの両端まで行ってくれました。
確かに、花道どころか、横移動もほとんどないステージングでした(^^;
光「ドームは音響が独特だから、見づらいと思うけど、音声さんががんばってタワーを立ててくれた」という説明も。
音の遅れを防ぐため、音響の関係で、タワーを立てていたようです。
光「いつも言っているけど、見えないとか関係ない! 感じろ!」
剛「フィーリングでね・・・」

光「俺、開演前にちょっとあの辺で、客席見ていたの・・・」
ざわめく会場に、光「ばれちゃったから、明日は違うところで見ます」
光「ジャニーさんがね、よく開演前にお客さんの顔を見に行っていたの。みんなのワクワクした顔を見ると、ジャニーさんもワクワクするんだって」
剛「君がそんなことをしている時、俺はリラックスするために、テレビを見て、なんか野草の料理をつくるおばあちゃんのドキュメンタリーをやっていて・・・」
光「ちょっと、待って! 今、すっごくカッコつけて歌ってましたよ。それなのに・・・ジャニーさんに、『僕のワクワク返してよ』って言われちゃいますよ!」
剛「野草の料理を作るおばあちゃんを見て、僕はすごくほっこりしましたけどね」
光「なんか、今回2年ぶりだから、俺もちょっと緊張しているんだよね」
2日目も剛は「テレビショッピングで牛丼を売っているのを見ていた」と言っていました。

光「昔から見てくれている方も、なんでだか最近ファンになったという方もいらっしゃると思いますが・・・。キンはキンでもキンプリの方がいいんじゃないの?」
光「キンプリに降りないで下さい。あ、降りてもいいので、たまにこっちも見て下さい」

光「今年は、ジャニーさんが亡くなりましたが、ジャニーさんがいない実感がまだないんだよね。まだどこかにいそうな気がする」
剛「すごく長いドッキリ? そうだったらいいけどな」
ジャニーさんは、いつも東京ドームに見にきてくれていた。今回も天国から「ちょっと行ってくる」と下りてきて、ドームの屋根にビョーンと跳ね返り、「行けないよ。最悪だよ」って言っているんじゃないか・・・という話は両日ともしていました。

初日は、光「ここ、こんなに喋る予定だったっけ?」と言っていたら、剛が「コンタクト入れ忘れた」と言いだし・・・。
剛「マジックかなんかでつないでて」と言われ、マジックをするふりをする光ちゃんが可愛かった。
光ちゃんが出してきた変なキャラを剛が気に行って、何回も同じことをさせ、光「4回もやるとは思わなかった。心が折れました」とか言っていたりとか。ほっこりしました。
光「これからも、カッコつけるのに・・・。みんな、雪白の月歌ったこと忘れているでしょ?!」
剛「このギャップがキンキだからね。次の漫談までお待ち下さい」と言って、曲へ。

2日目は、曲に入る時、光ちゃんが剛の正面に立つのですが、光「いいタイミングで入りますから。最初に立つと、あなたにかぶっちゃうでしょ。『ちょっと、光一、私の剛くんが見えない~』ってなるから。直前に、スッと入りますよ。そうしたら、また、キャーって言ってもらえる」・・・という話の流れで、「キンプリファンよりキーは低いけど。それはしょうがない」
剛「声帯の問題でね」
光「でも気持ちは負けてないから」 会場(笑・拍手)

・・・ジャニーさんが亡くなり、注意してもらえないせいか、以前よりはソフトになった気がしますが、剛が度々光ちゃんに「きみまろ止めて」とは言っていました。

ここからMCまでも、光ちゃんが踊って、剛ギターで、カッコ良かったです!!
光「俺、めっちゃ踊る! 気持ちいいですけど」とか言っていました。
「Want you」はYOSHIEさんに振り付けてもらいました・・・と言っていたと思います。買い物ブギーも。

メインのMC。2日目の光ちゃんは飛ばし気味でした。
「Snow! Snow! Snow!」は久しぶりだね・・・と話し、「雪雪雪」と言った光ちゃんは、「今、『ゆき』っていう人、喜んだんじゃない? ゆきっていうお名前の人いますか」と手を上げさせ、「あなたの名前を呼んだんじゃないから!!」
剛「Snow! Snow! Snow!を訳しただけですよね」

光「みんな、グッズ買った? あのショッピング・バック、アスファルトみたいだよね!」
光「アスファルトにしか見えへんわ~」と言った後、「キラキラして素敵ですよね」とフォローしていましたが。
剛「余計なこと言って・・・後で怒られるで」

光「今回から、デジタル・チケットになりましたが、ついていけてない人がいるんじゃない・・・なんで、みんな手を上げないの?!」
ついて行けてなかったら、この場にはいないと思いますが。
光「でも、やっぱり紙チケットの方がいいよね~」には会場から同意の声が上がっていました。

光「お知らせいいですか。フォード対フェラーリの映画のアンバサダーになりました」
剛「いつからですか」
光「それは、俺に聞かないでよ!」
剛「いや、アンバサダーなんでしょ。普通、知っていると思うじゃないですか」
光「今、ネットでなんでもわかるんだから、検索して。プロンプターに出して」
剛「(プロンプターを見ながら)1月10日から・・・」
光「ちょっと、今俺言おうとしたのに! 先に言われた~」
光「以前、声優をやった『RUSH』みたいな話です。あれ、見た人・・・じゃあ、俺のあえぎ声を聞いたんやね。あれ、めっちゃ大変やったのよ」とその時の模様を説明(あえいではいなかったですよ)。
剛が、話の内容を聞こうとして、自分の車の知識を総動員したけど、光ちゃんに「違う」って言われてたりとかしました。
光「フェラーリがフォードと戦って負ける・・・みたいな話だから、俺はフェラーリ派やからちょっとチクショーって感じもあるんだけど。ぜひ見て下さい」

光「ジャニーさんが亡くなって、俺たちも後輩のステージのお手伝いとかするようになりました。俺は、Hey!Say!JUMPのコンサートのお手伝いをしたんだけど・・・」
剛「昭和なのに?」
光「昭和をバカにしてるのか?!・・・で、JUMPのセット立てたリハーサルを、幕張でやったのよ。俺たちも幕張でやったじゃない。その時見に行ったら、わざわざ俺の楽屋も用意してくれて。見に来ただけだから、いいのにな~と思いながら、楽屋に行ったら、ケータリングも用意されていて。それなのに、自分たちのコンサートでは、揚げ物ばっかりの茶色いお弁当でさ・・・後輩はあったかいケータリングなのに、KinKiの2年ぶりのコンサートはお弁当?!」
光「ジャニーさんが今までやってきてくれたことを、俺たちもちょっとずつやっていかないといけないから、後輩のお手伝いをするのはいいんだけど、それぞれの現場の待遇が判っちゃうのは弊害だよね~」
剛「いや、おまえ、そんなこと言ったら、どうする、京セラで楽屋に入ったら、シェフが5人くらいいてさ。何でもおっしゃって下さいとか言って、『ああ、じゃあ、お寿司』とか美味しく食べた後に、堂島くんに『あのお寿司美味しかったよね~』って言ったら、『え? なんのこと?』ってなって、それを俺も何となく聞いちゃって、『え?』ってなって。可哀想なのは、俺たちの方よ」
光「(笑)それは、嫌やな~」

光「いや、今回さ、コンサートのスタッフとも2年ぶりに会ったわけじゃない。そうしたら、キンキがバーッと出てきたの見たら、泣いちゃいました!っていうスタッフとかいたのよ。・・・だったらね!!」
剛「おまえ・・・」
光「いやいや、今、本当は泣いているスタッフがいてありがたいね、って言おうとしたのよ。でも、『だったらね』って言ったら面白いなと思って、出ちゃったの」
剛「全く説得力がない。どうする、シェフがいたら。このスタッフ、本当にやりそうよ」
その後、「今日の俺、面白い!」と自画自賛する光ちゃんに、剛「後からVTRを見て、面白いと思うか、反省するかやな」

剛「昨日、MCでしゃべりすぎたから、今日は押さえていこうって言うてたやん・・・」
光「あれ、今日はなんか大人しいなと思っていたら、そうやったん。ここ、メインのMCですよね?」
剛「さっきから、(プロンプターに)次の曲って出てたやん。曲に行こうとしたら、お知らせがあるって言われたから、まあお知らせはいいよと思ったら、その後弁当の話になったから、それいっちゃうんだと思って・・・」
光「一つ、お知らせしていいですか」
剛「なんやねん」
光「一つだけ・・・最初のMCまで、4曲しかやってないのに、30分かかってました。4曲で30分って!」

この後のおふざけコーナーは、昔は結構変なことをやっていたから、またふざけていこうと思った・・・。ということで。
「たよりにしてまっせ」と「買い物ブギー」は、デビュー前に歌っていた曲です。あの当時はわからなかったけど、あの時代にこの曲をやるってカッコ良かったよな。というようなことを話していました。
たよりにしてまっせには、剛が日替わりで客席に簡単な振り付けをさせていました。
初日は、剛「(ずっと踊っていた)光一ってこんなに大変なんだってわかるように・・・」
光「一緒にしないで!」
剛「みんなは、ダンサーやないから」とかいう会話もありました。

おふざけコーナーは、曲終わりの都度しゃべっていました。
買い物ブギーについては、光「『あほかいな』のセリフも、最初は俺が言ってたんだけど、なんかちょっとなと思って、剛にそこだけ言うてくれへん・・・って頼んだら、この人何回も練習してるのよ」
剛「あれ、結構難しいのよ」と、何パターンか言ってみて、「あほかいな、大事やから」

買い物ブギーは、最初、女性ダンサーさんが買い物かごを持って出てきて、初日は・・・光「かごが出てきたということは・・・わかりますね!」
2日目は、光「(ダンサーに)かごの角度!」と何度も注意し、光「リハではこんなことばかりやっていました」
そして、両日とも言っていたのは、光「大人が本気でふざけるとこうなります」ということでしたが、普通にカッコ良かったです。

ボーダーラインについては、光「俺、ここが一番心配」
剛「今回、僕がやりたい曲をピックアップしている時に、今までやったことない曲をやりたいなあと思っていて・・・」
光「結構アッパーな曲が多かったよね。(剛の体調が)大丈夫かなと思ったんやけど」
剛「アッパーな曲の方が、みんな楽しいだろうなと思って。僕が毎回出して、没になっているのが『Back Fire』なんだけど、キンキの色々な曲を聞いているうちに、なんやこれ・・・って思ったのがボーダーラインだったんですよ。『Back Fire』は、もしかしたら、これからやることがあるかもしれないけど、ボーダーラインは今回やらないと二度とやれないなと思って」
光「歌と歌の間に、しゃべっているところがあるんですけど、多分最初はラップみたいなのがついていたと思うんですけど、当時のマネージャーも関西人で、歌詞も関西弁に変えちゃおうってなって、ラップも俺たちには多分合わなかったんでしょうね。曲を提供してくれた人は、多分出来たのを聞いて、『なんだこれ、全然違う』って思っていると思う」
光「当時の記憶が全くないんですよね・・・。今回、スタッフがしゃべっているところを文字に起こしてくれようとしたんですけど、どうしても何言っているか分からないところがあって、そこは○×△※とかなっている(モニターに歌詞が出ていました)」
剛「カラオケとかどうやんっているんやろな」
客席からの情報では、カラオケには台詞が入っていたそうで。
剛「カラオケの方ががんばってくれはるんやな」

そのセリフの部分は、サンプラーに録音し、ボタンを押すとセリフが出てくるしかけ。
剛は最後の「とんこつ味」のボタンを何度も押して・・・。
剛「曲はもうやらないけど、次のコンサートでこのボタンは販売します。ボタンを押すと、『とんこつ味~』って出るだけのボタン。多分、みんなめっちゃ押すと思う」
光「これ、俺の声なんですけど、まだ完全に声変わりしてないんですよね」「なんか、俺がめっちゃ恥ずかしいんやけど」

堂島くんいじりも、2日共通。
初日は、ジャニーさんのネーミングセンスの話をしながら、剛「『Misty』の最初のタイトルなんやったっけ?」
堂島「くもりがちマイハート・・・」
剛「くもりがちマイハート、いいやん!」
光「でも、あの当時わからなかったから、霧みたいだから、『Misty』いいんじゃない。横文字カッコいいみたいなのがあったのよ」
剛「ごめんな、変えへんけど、くもりがちマイハートも今思うといいよな」

剛「堂島くんの友達が、Bアルバム聞いて、ボーダーラインに感動したって」
光「その人大丈夫?」
堂島「高校の頃、みんなでBアルバム聞いて、とんこつ味!って言ってました」
光「ウソ~!」
堂島「意味は分かってなかったと思う」
光「嬉しいですけどね」
剛「この曲いいよね?」
堂島「時代が変わると思いました」

剛「カナシイブルーでしたっけ?」
堂島「カナシミブルーです」
剛「なんでカタカナにしたの?」
堂島「忘れました」

おふざけコーナー最後の曲は、剛が急きょ制作したという「KANZAI-BOYA」。
光「僕たちがKinKi Kidsになる前、KANZAI-BOYAって呼ばれていたのを知っている人はいますか・・・結構浸透しているね」
光「あの当時は、ださっ!って思ったけど、今ではジャニーさんにつけてもらった名前が貴重やな~と思って。これからデビューする子達は、ジャニーさんにつけてもらわれへんのやな~と思って。そういう曲だよね」
光「ジャニーさんをディスってるよね?」
剛「ディスってないよ」
光「最初にプリーズ・グリーンティーで始まるんだけど、ジャニーさんはどこに行っても、熱いお茶下さいっていう人だったんだよね」
初日には、剛「この曲いいよね? 次のシングルどうかな?」
光「いいと思う」
剛「俺と光一がいいんだからいいよね? えらい人、よろしくお願いします」

2日目には、剛「この辺りに、剛の見せ場を入れようって言われて」
光「桃やったらいいんじゃない?と思っていた」
剛「KinKiやし、ピーチじゃないなと思って作った」
光「あなた、すごいよね」

光一は疲れているから・・・と光ちゃんはいったん引っ込み、「KANZAI-BOYA」は剛が一人で歌いましたが、最後に光ちゃんが登場して、セリフを言います。ジャニーさんの物まねで「カッコいい名前、決まったよ! YOUたち、KinKi Kidsだよ」
それで、最後剛が「あんまり変わってない!」と歌って終わります(笑)。
シングルにしたいと言っていた初日は、この曲で歌番組に出たら・・・という話もしていました。
剛「もう一人は出てこないのかな・・・と思ったら、最後だけ出てくるっていう」
光「全然いいですけどね。ジャニーさんの役だから、光栄ですよね」

ちょっと着替えますと後ろに下がった剛に、光「マイクに入っているよ。聞こえているから」
客席には聞こえていませんでしたが・・・どうやら剛がつぶやいていたようで・・・。
二人とも、俺もそろそろブラをするとかいう話に(多分、胸筋を鍛えているから)。
剛「おまえがブラをしても、俺は受け止めるけど、ちゃんと相談してよ。知らないで、横で歌っている時に、あれ、なんか・・・って気づくと最悪やから」
光「ブラの気配・・・」
剛「おまえ、それ光の気配とかけとるやろ。やめろや!」
「光の気配」は海外のアーティストさんが作ったものを、日本のアーティストさんが歌詞を考え、編曲したようで、その作業が大変だったと話していました。
光「アーティストさんに、謝っておいて」
剛「そんなん、謝らんでも・・・」
光「昨日、ツイッターのトレンドワードに、『とんこつ味』が上がったらしいから。今日、『ブラの気配』が上がるかもしれへんやん。それをアーティストさんが見る前に謝っておかないと」
剛「それは、まずいね! 謝っておいて」

その後、曲につなげようと真面目なトークをする剛を、いたずらっ子の顔でのぞき込む光ちゃん・・・。
剛「俺が立て直そうとしてたの、わかってたやろ。なんや、それ」
光「わかってた。上手にしゃべっているなあと思ってた」
その後も、グダグダになってしまい、中々曲に行けなかった二人。
光ちゃんが客席に「嫌いにならないで!」と言っていたのが可愛かった~。なりませんとも!

光「毎年東京ドームでやらせてもらっていたけど、調べてくれたら、東京ドームの公演は58回目らしいです」と言っていましたが、後でニュースをみたら、東京ドームでの公演回数も観客動員数もKinKiが記録を持っているらしいです。

光「この後はアコースティックバージョンなので、座っていていいですよ」
ということで、がらりと雰囲気を変えて、光の気配から自作曲を続けて。
その後再びアップテンポな曲で盛り上げていました。
最後の「Harmony of December」については、「これもジャニーさんが名付けてくれた」と言っていました。

そしてアンコール。

剛「最後の「YOU」という曲は、ジャニーさんに火が入って天に昇る・・・まさにその日に、後輩のジャニーズ伝説という舞台に使う曲を書いてくれないかと依頼されたので、ジャニーさんに曲を書けと言われたような気がした。実は、このYOUという曲には、沢山書いた中で最終候補に残った2種類の詩があって、一つはジャニーさんから僕たちへのメッセージという形の詩ですが、もう一つは、僕と光一の友情を描いた詩です。その日、ジャニーさんに火が入るのを、先輩や後輩たちが、それぞれの思いで待っていて、終わって外に出たら、それまで降っていた雨が上がって、少し虹が出ていた。その日の僕らの気持ちを書いた詩です。聞いて下さい」
と言って、歌った「YOU」には、サビに「We'er The One」というフレーズが繰り返し出て来ます。
ジャニーズ伝説で歌われた方は聞いてはいませんが、このフレーズは、多分もう一つの歌詞と同じなのかもしれません。
でも、もう一つの歌詞では、きっと「ファミリーは一つ」という意味なのでしょうけど、こちらの意味は「KinKiは二人で一つ」という意味に思えて、切々と歌い上げる二人に感動しました。

剛が、「友情」という言葉を使ってくれたのも嬉しかった。
二人はいつも、「プライベートでは連絡を取り合わない」とか言っていて・・・そうだよね、職場の同僚とは仲悪くはないけど、友達ではないよね・・・と自分を納得させていました。相方より友達が上ではないのかもしれませんが、二人の間にはやはり友情があるんだな・・・と当たり前かもしれないけど、再確認できたのが何だか嬉しかったのでした。

二人のまったり生トークをまた聞くことができて、本当に良かったです。
そして、ジャニーさんが亡くなったことで、少し二人の姿勢が変わってきたなということも感じました。
40歳になってもバンバン踊る光ちゃんと、カッコよくギターを弾く剛・・・これが今後の定番になるといいな。
昨年公演が途切れたことで、二人の存在が一層大きく感じられる公演でした。
テーマ:KinKi Kids
ジャンル:アイドル・芸能
2019年12月15日 (日) | 編集 |
2年ぶりのキンキコンサート。ジャニーさんリスペクトな内容でした。

1.愛のかたまり
2.The Red Light
3.lOve in the φ
4.雪白の月
(MC)
5.Bonnie Butterfly
6.LOVESICK
7.SNOW! SNOW! SNOW!
8.Want You
9.Give me your love
(MC)
【おふざけコーナー】
10.たよりにしてまっせ
11.買い物ブギー
12.ボーダーライン
13.KANZAI-BOYA(剛制作の新曲)
【アコースティックコーナー】
14.光の気配
15.銀色暗号
16.恋涙
17.Topaz Love

18.Kissからはじまるミステリー
19.硝子の少年
20.薔薇と太陽
21.薄荷キャンディー
22.Harmony of December

【アンコール】
23.ボクの背中には羽がある
24.YOU(ジャニーズ伝説用の曲の歌詞違い)

いつもは、曲順覚えるのが苦手なのですが、今回は印象的だったせいか、自信があるのでセットリストを先にUPしておきます。
MCの感想については後程。
なお、今回はメインステージに噴水が設置されており、開場~開演まで30分おき+開演15分前に、オーケストラバージョンのキンキの楽曲と共に、噴水と光を使った演出がありました。
「入場を早くさせるための罠です」と光ちゃんが言っていましたが、開演1時間前が「Time」で15分前が「Anniversary」だったと思います。トイレに並んでいたりして、見るタイミングが難しいですが、時間帯で曲も演出も違うようなので、大阪公演に行かれる方は、早めに入って観てみてはいかがでしょうか。
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テーマ:KinKi Kids
ジャンル:アイドル・芸能