ジャニーズ他のステージ・レポを中心に、興味あることを書いてます♪ KinKi Kids中心の本館もよろしく☆
2018年03月22日 (木) | 編集 |
今期3度目で最後となるSHOCK観劇に行って来ました。
今回のお席は1階の後方でしたが、センターだったので、演出がきれいに見られました。
キャストの素敵度も増し増しな感じに見えます・・・特に優馬くん(^^)
今回も、アドリブや気づいた点を書いて行きます。

前幕/オフブロードウェイでの幕間。
ライバル役がダサい指輪を渡そうとする・・・という場面は、毎年少しずつ変わっていますが。
今年は、優馬の指輪を見た越岡くんが「はい、集合!」と号令をかけて、「髑髏にピンクのリボン」というダサい指輪の描写があります。
この回では、「はい、集合!」という掛け声に、反応する優馬に、福田「どう見てもこの3人(ふぉーゆーの3人)のことだろ。バカなの? やっぱり魚なの? エラ呼吸してるの?」と繰り返し言っていました。
そしてオーナーから問い詰められてハケる時、「肺呼吸だよ!」と言う優馬に、「おまえは魚じゃないよ」と寺西くんが慰めていました(笑)。

バルコニーでリカが光一にペンダントを渡すのを見てしまった優馬は、立ち去りかけるけど、仲間達がやってきたのをみて、屋上に戻ります。コッシーに励まされ、リカの手を握ろうとする優馬・・・前回までは、触りかけたところで、オーナーがやって来て手を引っ込めていましたが、この日は手に触れて、リカに驚いた顔をされ、「俺じゃないよ」的なジェスチャーをしていました。

バルコニーでの恒例福田くんと光一の絡みでは、毎回「1つだけ聞いていい?」という流れは同じでしたが、今回は「早く行け! こんなところで時間使うな!」と叫んで福ちゃんを追い立てた光ちゃんが、「ああ、疲れる・・・」とつぶやいていました。
また、光一が屋上から立ち去った後、ビルの下を通りかかる後輩たちのボケは結構毎回違いますが、この日は、寺西くんがカイトに「面白いことやれよ。年下だろ」と繰り返し、カイトが寺西くんの頭をスパーンと叩いていました。

みんなで公園で待ち合わせする場面。
リカとライバルが踊るところは、いつも光ちゃんを中心に見ていてライバルのことはよく見ていなかったですが・・・。
優馬くんは、リカにアタックしても避けられ続け、花束を投げ捨てていました。
でも、仲間に励まされて、思い切って差し出した花束と指輪を光一に取られてしまう・・・という流れ。
よく見てはいなかったけど、多分屋良くんの時はこうではなかった気がします。バルコニーでの場面といい、優馬は、自信を失いかけては自分を奮い立たせる・・・という心の揺れを表現していたと思います。これが、告白シーンにつながっていて、いい感じでした。

優馬くんの演技の部分で今回気づいたことがもう一つ。
一幕では、優馬は前髪をおろしていて、若い印象になっていますが、二幕では前髪を上げて大人っぽい感じに変わっています。
設定では1年が経過しただけですが、苦しみ抜いて面替わりしたという表現だと思います。
個人的には、一幕の優馬くんがめっちゃ可愛いかったで~す★

さて、今回の一番のアドリブというかアクシデントというかは、二幕の光一が戻ってくる場面。
リカが抱き着いたところに、福田と松崎が入ってくる・・・というところまでは同じだったのですが・・・。
光一「松崎、チャック開いてないか?!」の一言で、慌ててズボンのチャックを上げるマッツー。爆笑に包まれる客席。
リカ役の瀧本美織ちゃんも思わず笑ってしまっていました。
客席の笑いが消えない中、強引に進めようとして「体は大丈夫か?」と聞く福ちゃんでしたが。
光一「え?体? オレは大丈夫」と自分のチャックを確認する光ちゃん。
ちなみに、この場面での通常のボケは、昨年までは「体は相変わらず小柄」でしたが、今年は「体はちょっとマッチョ」です。

その後、福ちゃんの「笑えねえよ」というセリフがありますが、光一「いや、もう笑っているじゃねえか」
リカの反応に通常は「さっきからおかしいぞ」というところも、「リカ、笑ったり笑わなかったり、情緒不安定だぞ」とアドリブで対応する光ちゃんでした。

そのあたりで時間を取ってしまったからか、今回マッツーの投げた帽子とステッキは素直に受け取っていた光ちゃん。
歌いだす段になっても、まだ客席の笑いは収まらず・・・光一「真面目に歌おうぜ。オレの身にもなってみろ」と言っていました。
すると、普段はこの場面では起こらない手拍子が客席から湧き上がっていました★

更に、この後の記者会見の場面でも、「好きな服は?」の質問に、通常は「裸」と答えていましたが、今回は「チャックの閉まっている服」と答える光ちゃん。
仲間達と再開を喜ぶ場面でも、光一「松崎はいつもオープンだぞ」と言っていました。

アンコールでキャストが順番に登場するところも、マッツーはチャックを指さしていたり。
最後のあいさつでも、メンバー紹介のところで光一「チャックが開いていた松崎です」と紹介。
光一「皆さんの温かい拍手が励みになっています」という言葉も、あの場面での拍手のことを言っていたのではないかと思います。
いつもと違うアドリブが見られて、得した気分でした。マッツーありがとう!
自分千秋楽が、センターで面白いアドリブが見られて良かったです。
来年のライバルはどうなるのかわかりませんが・・・今年は大好きな優馬くんが愛する光ちゃんと共演してくれて、2倍楽しかったです。
来年も楽しみです。4月に優馬くんの別な舞台も見るので、そっちも楽しみ。
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2018年03月11日 (日) | 編集 |
今期2回目のSHOCK観劇です。
3/6に1600回公演を迎えた後で観に行きました。
前回書き忘れたことや、今回気づいたことを中心に書いていきます。

今回は、2階後方のお席でした。
なので、あまり期待していなかったのですが、割と中央寄りだったため、2階席跳び移りの時、結構いい感じに見れました★
前回は1階後方で、2階席に立つところは見られなかったので、それについても良かったです。
やはり、センター寄りは後方でも結構いいのだなと痛感しました。

バルコニーでの福ちゃんのボケは、前回と同じだったのですが、いい方がちょっと違っていて・・・。
福「一つだけ、聞いていい? 一つだけ聞いたら行くから」と繰り返し。
光「うん、なんだよ?」
福「(小声で)さっき言っていたシェイクスピアって、8月にやるのとは違うの?」
光「(笑)違うよ・・・っていうか、別に小声で言わなくてもいいから。早く、行けよ。追いつけなくなるぞ」
福「もう追いつけないと思うから、もうここにいようかな~」
光「いいから、行けって!」
福「じゃあ、今から全力で走って追いつくぞ・・・」と言いながら立ち去る。
そのあと、ビルの下に現れた時も、福「今から、全力で走るぞ~」と言いながら歩いていて、走る気がない福ちゃんでした。

前回もあったけど、書き忘れたこと。
2幕の優馬の独白の後、雨の中、病院の前から立ち去る優馬の前に現れるコッシー。
コッシーの前を無言で通り過ぎようとする優馬の腕を取って引き止め、その手に傘を渡すコッシーが男前!

光一がオフブロードウェイの劇場に戻ってくる場面。
オーナーに「1曲やらない?」と誘われた光一に、帽子とステッキを渡そうとする松崎。
それを、毎回叩き落す光ちゃんが恒例ですが・・・。
今回は、マッツーが帽子を投げてもスルー。「今のは取れたよね?!」
ステッキを投げても叩き落す。
そのやり取りが長引いてしまい・・・。
「長くなっちゃったから、キー忘れた」とつぶやく光ちゃん。
すかさず、「次、何歌うか楽しみだなぁ」と受ける福ちゃん。
苦笑しながら歌いだす光ちゃんでしたが、やっぱりちょっとキーが怪しかったです(笑)。

優馬のステージから告白シーンへの流れ。
少し、優馬に対する光一のセリフは増えていたかな。前からあった部分もあるけど。
はっきり気づいたのは、記者会見の時、光一が優馬のことも呼ぼうとする一言がありました。
後は何が違っていたとは言えないんですが、ちょっと感動度が上がっていました。
何度も見ているので、泣かないことも多いのですが、今回は少しうるっと来ました。
告白の後、死を自覚した光一が歌い出すとき、カンパニー一人一人に頷きかけるようにしていたのが感動的でした。

最後のショーで、メアリーポピンズの前、優馬とリカが踊る場面で、コーラスが増えていました。
これも前回の書き忘れた部分です。

最後の挨拶では、「先日1600回公演を迎えました。これも毎回言っていることですが、何回目の公演ということではなく、毎公演が勝負だと思っております」と言う光ちゃんの横で、優馬くんがうなずいていました。
今回も、光ちゃんがちょっと咳することもありました。花粉症ってことみたいですね。
終盤にもう1回観に行きます!
最後まで体に気を付けて頑張って下さいませ。
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2018年02月13日 (火) | 編集 |
今期のSHOCK、初観劇してきました!
今年は、長らくライバル役だった屋良くんに代わって中山優馬くんがキャスティングされました★
ふぉーゆーは、辰巳くん以外の3人態勢。
オーナーは、これも長くやって下さった前田美波里さんに代わり、劇団四季出身の久野綾希子さん。
リカは朝ドラ女優の瀧本美織ちゃんです。

コウイチとほぼ対等だった屋良っちと違い、年下の優馬くんはコウイチも気遣う存在になっていました。
変更点や気づいた点を中心に書いていきます。

まず、オープニングが少し変わっていました。
会場に入った時、幕にニューヨークの夜景を背景に、ロゴと日付などが映しだされていますが、昨年までは上演回数も入っていたのに、今年は日付と会場名だけでした。
オーケストラが演奏する曲も変更になっていたし、最初の映像も、これまでのSHOCKの映像ではなく、黒バックにキャスト名の文字のみになっていました。

その後、しばらくは同じ。
久野さんのオーナーは、明るいけど上品な印象。
美織ちゃんのリカは、可愛いけど、ニュートラルな感じかな。
優馬くんも色々な舞台を経験してきたので、芝居はかなり見せると思いますが、美織ちゃんもセリフ回しが上手いなと感じました。

オフブロードウェイの幕間。
この辺りまでは、優馬くんの芝居は控えめな感じで、あまり屋良くんとの違いは感じませんでした。
ちょっと違うかなと思ったのは、屋上での場面。
リカがコウイチにネックレスを渡すのを見た優馬は、いったん立ち去りかけます。
今までのライバルは、立ちすくむ感じはありましたが、はっきり身を引く仕草を見せたのは優馬くんが初めてな気がします。
そこに、ふぉーゆーがやってくるのを見て、結局その場にとどまり、コウイチが「朝は無理~」と言うのを聞いて、リカに「俺は朝から大丈夫」と言ったりします。

屋上での恒例のコウイチと福田くんとの絡みでは、時々咳き込んでいた光ちゃんに「咳の攻撃がすごい」と言ったり。
「さっき言ってたシェイクスピアって、8月にやるやつとは違うの?」と言っていたりしました。

そして、公園の場面。
屋良くんはヒョウ柄でしたが、優馬くんはホワイト・タイガー柄。光ちゃんに「QRコードか?」と言われたりします。
美波里さんは、屋良くんとペアルックのヒョウ柄でしたが、久野さんは落ち着いた黒のチェックのスーツ姿です。
今回一番のポイントは、この場面の最後の方、カンパニーのメンバーが立ち去るとき、コウイチが越岡くんに「おまえは、優馬から離れないでくれ」と頼むところです。これを受けて、この後の芝居が変更になっています。

例えば、オンブロードウェイの幕間、コッシーが「コウイチ、何とかしてくれ」と言った後で、激高した優馬くんが登場するという流れになっていたり。
後半のコウイチが戻ってきた場面では、松崎くんや福田くんが「優馬に会いに行ってくれ」と訴える時、「俺たちが会おうとしても、優馬は会ってくれない。越岡が仲介してくれているんだけど」と言っていたり。
優馬のステージの後、登場したコウイチに合わせて、カンパニー全員が踊り出す場面では、コッシーは最後まで優馬に寄り添い、一緒に踊ろうと促しますが、あくまで拒否されて、「優馬!」と言いながら、最後にダンスに加わるという流れになっていたりしました。

オンブロードウェイに移っての劇中劇では、優馬くんのソロ曲が変更になっていました。
幕間の光一と対立する場面は・・・意外と二人身長同じくらいなのね、と思ってみていました(笑)。
そして、刀を手に取り、「ショーマストゴーオンかよ・・・」と言うシーン。
屋良くんは、怒った感じに言っていましたが、優馬くんはニヤリと笑います。
そのあとのジャパネスクでも、悪い優馬くん全開で、それはそれでちょっと楽しかった~。

私は優馬くんも大好きなので・・・。
今回は、光ちゃんももちろんみたいが、優馬くんも見たいし・・・と忙しく。
今まで、光ちゃんが引っ込んだら双眼鏡は休憩って感じでしたが、今回は当てっぱなし。
逆に、二人とも見たいから、光ちゃんが出ている場面でも双眼鏡をはずす・・・という普段とは違う双眼鏡ワークで見ました。
優馬くん的に、一番ヤバかったのは、ジャングルですね!
優馬くんのチクビームとヘソビームが!!
あと、ラストステージで二人が絡んで踊る辺りはパラダイスでした~。
イケメン二人が双眼鏡の中に入ってくれるなんて☆★☆

二幕のシェイクスピアの場面でも、優馬くんになったので、新たなお楽しみが!
リチャード三世・・・美しい光ちゃんが醜い役を・・・という場面ですが、優馬くんも加わり、美形二人が醜い役を・・・というギャップ萌えが倍増でした。

オフブロードウェイに光ちゃんが再登場の場面。
ピアノの上の自分の写真を見て、「あら、イケメ~ン」と言い、リカがやって来て、写真のフレームをくるくる回す・・・のは同じだったけど、今回はフレームが光っていました(笑)。

優馬のショーの場面は、どうなるのかなと思ったら、曲は変わらず。
「Higher」でしたが、優馬くんは歌うだけで踊っていなかった。
優馬くんは踊れないわけではないので、屋良くんとの差を出すために、あえてかな~と思いました。

告白の場面は、優馬くんの見せ場ですが、大きな違いは感じなかったです。
昨年は浜中文ちゃんの役割でしたが、今回はコッシーが、みんなで踊った後コウイチとハイタッチを交わし、一足先に異変に気付く役どころになっていました。

そして、最後のショー。
ラダーフライングの後、メアリーポピンズの前の、和服でのライバルとリカの踊りは、屋良くんの時から結構好きでしたが、優馬くんになって、もうガン見!
優馬くんが倒れたコウイチをどれくらい抱きしめちゃうのかな~と楽しみにしていましたが、やはりまだ遠慮があるのか、抱き上げただけで、抱きしめはせず・・・。ちょっと残念。

優馬くんのライバル役の一番の違いを感じたのは、最後の最後。
みんなで合唱して、コウイチがいったん階段から降り、再び上っていくとき、優馬は追いかけるようなそぶりを見せます。
皆が前を向いて歌っているときも、優馬はずっとコウイチを見つめていて・・・。
本当にコウイチに憧れていたんだな・・・と思わせる場面でした。

最後のあいさつは、始まって1週間ということで、「これからカンパニー一同頑張っていきます」といういつものあいさつでしたが、最初に「ちょっと咳が出てしまって、お聞き苦しいところもあったかと思います。申し訳ありませんでした」とお断りが入っていました。
光ちゃんも風邪だったのかしら・・・実は私も~と思いつつ聞いておりました。
お大事にして、頑張って下さいね。

優馬くんが加わっての見どころは、芝居だな!と思っていたのですが、後でパンフを見たら、優馬くん自身もそう語っていました。
色々な舞台を踏んで、芝居には自信をつけているようです。
コウイチと対等に近かった屋良くんとはもちろん、ガタイは大きいけどヘタレな内くんともまた違う、コウイチに憧れもがくライバル像を優馬くんが見せてくれたと思っています。
これから回数を重ねていけば、もっとその辺り、役が深まってくるのじゃないかなと思って楽しみです★

あ、なんか優馬くんのことばかり書いてしまいましたが、もちろん、光ちゃんは最高!
言うまでもございません。
後輩を気遣うコウイチ、その意をくんで調整役に回る苦労人のコッシーも、新たな見どころです。
新鮮味が加わった今年のSHOCK、この後2回観に行く予定なので、変化が楽しみです。
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2017年12月18日 (月) | 編集 |
12/17(土)と12/18(日)の2日間、東京ドームで開催されたKinKi Kidsのコンサートに行って来ました!
剛が6月に突発性難聴となり、7月のイベントは会場に入れず・・・10月のテレ朝ドリームフェスで一応の復帰となって、音楽番組にも出るようになりました。
そんな中で、恒例の年末年始のキンキコン。
事前に、ファンクラブからのメールで、「今回は剛の体調が万全ではないので、アコースティック・ライブとなります」「ついては、内輪とペンライトは使用しないでください」という内容の告知がありました。
どんな感じになるのか、剛は大丈夫なのか・・・。
そういう不安が皆さんにあったようで、光ちゃんから「何、緊張してるの?! リラックスして!」と言われてしまいました。
そんなコンサートの模様を、覚えている限りでレポします(完全ネタバレです)。

先日ベストアルバムを発売して、20周年の集大成となるコンサート。
開演前は、メインステージにシングル曲のタイトルが書かれた幕がかかっています。
公演がスタートすると、幕の後ろに控えていたフルオーケストラの姿が浮かび上がり、シングルが次々と演奏されて、演奏曲のタイトルが光る演出。
最後に「Anniversary」のタイトルが残り、幕が上がると、キンキがステージに登場。
いつもの立ち位置で、踊らずにそのまま歌います。女性ダンサーとふぉーゆーが後ろについてくれていました。
「Anniversary」
「スワンソング」
「青の時代」

ここで最初のご挨拶MC。
初日は、オープニングで皆さん立ち上がり、ここで座って、そのあとはアップテンポな曲だけ立つ感じでしたが、2日目はもう皆さん全く立たないで座りっぱなしでした。もしかしたら、場所によって違ったかもしれませんが。
最初は、「一律同じ料金でやらせていただいてます」とかいう光ちゃんの定番ネタに、剛「おまえ、ネタ帳つくってるんじゃないの」
光「いや、作ってない・・・(苦笑)」
剛「おまえが、楽屋でネタの練習しているところを想像したら、泣けるんだけど」などと言っていました。

光ちゃんから、「今年は20周年でしたけど、皆さんに支えられているんだなということを改めて実感する年になりました」と感謝の言葉と共に、剛の病気のことや、横浜スタジアムでのイベントのことなどが話題となりました。
私は7月の横浜スタジアムには、チケットが取れずに参加できませんでしたが、ベストアルバムの初回盤に収録されていたDVDなどで、ある程度様子は知ることが出来ました。
横浜スタジアムで製作途中ということで発表された、突発性難聴にちなんで「突発ラブ」と名づけられた曲は、最終的に「Topaz Love」として音楽番組などでも披露されました。

「Topaz Love」
「愛のかたまり」
「Time」
「Harmony of December」

ここでメインのMC。
今回初コラボのオーケストラの皆さんに、光「俺たちのしゃべりにビックリしてるんじゃないかな。これで、20年やらせていただいています」
剛「なんだったら、ネットサーフィンとかしてていただいて、大丈夫なんで」とか声をかけていました。

東京ドーム公演が今回で20年連続だという話もありました。
光「今回のツアータイトルの意味、わかります? ≪20.2.21≫って、20年から21年の間の二人って意味よ。あなた達の好きなやつ!」

17日の話題は、なんといっても「またごむ」。
光ちゃんの「Show mast go on」にも「またごむ」と更新されましたが、あれはこの時のMCで約束されたものでした。
股ゴムとは、シャツの裾が出ないように、シャツの裾についているゴムのこと。
それを足にかけておくと、激しい動きをしてもシャツがずれないので、衣装にもついていることがあるそうで。
光「衣装のパンツを変えないで、上だけ変えようって時があったのよ。でも、シャツに股ゴムがついていたのね。着替えるとき、衣装さんも、引っ張ってくれるじゃない。衣装さんが引っ張ったら、ピーン!ってなって・・・」
剛「そこで、最大限の『それは私のおいなりさんだ!』じゃないですか」
※前段階で、股ゴムをしている時、そのセリフを言うという光ちゃんの発言を受けています。
光「でも、衣装さんもプロだよね。ピーン!ってなったら、スパーン!ってゴムを切ってくれました」
剛「もう俺、股ゴムが頭から離れないわ~。おまえがこうして(両腕を上げて)いたら、ピーン!ってなってるのかな・・・って思ってしまうわ~」
光「股ゴムだけで、40分もしゃべってしまった・・・。股ゴムの話なら、あと2時間は話せるわ」
剛「おまえ、「Show mast go on」も股ゴムで更新してよ」
光「じゃあ、『またごむ』って更新します」
剛「もうちょっと何か入れてよ・・・」
光「いや、『またごむ』だけで」
そんな話をしながら、光「いい雰囲気やったのに、台無しやわ。「Harmony of December」からやり直したいわ」
剛「これが、KinKi Kidsですからね」

ここで、光ちゃんから、横浜スタジアムで、ファンの皆さんに歌ってもらったのが、すごく良かったという言葉が。
「なんで、いつもそうしてくれないの?!」なんてダメ出しもありましたが。
光「剛くんは、あの時会場にいなかったからね。別の場所からだったから」
剛「VTRはあったから、雰囲気は見ていたんだけど、その場にはいられなかったからね」
光「剛くんのために、もう一度皆さんに歌ってもらいたいと思います」

ということで、光ちゃんが歌い始めるのですが、「♪たとえ、どんなに離れていても~」
剛「いやいや、なんで『みちのく一人旅』なんですか」
光「『たとえ』まで一緒やからね」
というボケもかましつつ、客席だけで、「もう君以外愛せない」をワンコーラス歌うことに。
そのあと、続いてキンキも歌いました。

「もう君以外愛せない」

歌い終わった後、光「すごく良かった! みんな、上手いな!」と2日間ともお褒めの言葉をいただきました。
16日は、「聞けなかった剛へ」と言っていたので、光「剛くんに届けたいと思って歌ってくれたんでしょ」とも言っていました。
剛「ずっと聞いていたかったわ。これ、いずれ録音して俺たちと合唱せえへん?」
光「いいね!」
剛「そんないろんなことが浮かんだわ。昔のこととか、走馬灯のように・・・」
光「昔のことって、どんなこと?」
剛「小学校の頃のこととか・・・」
光「そんな昔?! 仕事してからじゃないんや」
剛「そんな僕が、今ここに立っているんやな・・・って」

ここで、光「前回もやったソロコーナーを今回もやります」ということで、光ちゃんがいったんハケます。
一人残った剛がつなぎますが、初日は真面目に病気のことを話してくれました。
剛「嘘ついてもしゃあないので言いますが、無理していないかと言われれば、無理はしています。でも、無理してでも立ちたい場所があるということです。僕の耳は、もしかしたらずっと今のままかもしれないし、少し治ってそのままになってしまうかもしれないし、完全に治るかもしれないし、そのどれかです。それによって、僕の人生をどうするか決めていくしかありません」と言っていて、現実に向き合おうとしている姿が感じられました。
17日は取材も入っていたせいか、もう少し明るく話していました。

ここで光ちゃんが出てきて、「これから踊ります。ダンスが好きなのでね。アンプも使うので、剛くんは避難して下さい」と剛を下がらせます。
光「ソロももう3年もやっていないので、そんな曲知らないという方もいるかもしれませんが、こんなことやっているんだなと思ってみていて下さい」

☆ 光一ソロコーナー
「暁」
光「今回、せっかくオーケストラがいるということで、この曲をやったらいいんじゃないかと思って選びました」

「SHOCK!」
光「この曲の振り付けは、やっぱりしんどいわ!」

「愛の十字架」
光「昔の曲ですが、健さんが『これやったらいいんじゃない』って選んでくれました」

☆ 剛ソロコーナー
最初は、ゆったりとした演奏にあわせ、歌わずに踊ります。
そんな激しいダンスではないですが、近ごろでは貴重な感じの演出でした。

「これだけの日を跨いできたのだから」
歌詞をところどころ変えて歌っていました。

(オーケストラによるソロ曲のメドレー演奏)

「硝子の少年」
「僕の背中に羽根はある」
「愛されるより愛したい」
「僕背」と「愛されるより」辺りは、光ちゃんだけ少し踊ってくれていました。

「DESTENY」の間に挟み込まれる形で「Secret Code」
「Family」

☆アンコール
「全部抱きしめて」
光一がギターを持ち、剛は歌に集中するため手ぶら。
ここでしゃべりながら、光ちゃんが「オーケストラの皆さんは、アンコールでもしゃべるんかい?!と思っているかもしれませんが、これで20年やっております!」と言っていました。

「Next to you」
ベストアルバムのボーナストラック

「薄荷キャンディー」

初日は、1回目のアンコールの後、一切拍手がなく・・・。
みんな、気を使ってやらなかったんだなと思いました。
2日目は、少し拍手あったけど、やはりすぐにあきらめて、皆さん撤収した感じ。
初日はちょっと剛が最後の方調子悪そうな気もしたので、それでではないかと思います。
デイリーに「耳鳴りがひどかった」というような記事もありました。

会いたかったけど、でも、どんなことになるかと心配でもあった今回。
二人ができることを精いっぱいやってくれていたと思います。
それをくみ取っちゃう大人な私たち、でもありますけどね(笑)。
ある意味、「いい関係が気づけているな、私たち」と再認識できた公演でもありました。
剛がどうなっても、私たちなら、それを受け止められるな、と思いましたから。
どんとこい!です。
テーマ:KinKi Kids
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2017年10月30日 (月) | 編集 |
「前段」の続きです。
いよいよ、私的メインイベント、キンキ登場!!

(セットリスト)
1.薔薇と太陽
2.Secret code
3.薄荷キャンディー
4.もう君以外愛せない
5.僕の背中には羽がある
6.愛されるよりも愛したい
7.愛のかたまり
8.硝子の少年

2曲ごとにしゃべりを入れていく感じでした。
光「今日は、僕らのファン以外の方もいると思うので。こういう場に出ることは、なかなかないので・・・。上の方まで入っていただいてね。いつもは、手を振っても見えませんっていうんだけど、今日は見えてますって言っておこうかな」
剛「直太朗くんは、小芝居から入ってね。僕らも、なんだったら、小芝居やりますよ」
剛「直太朗くんが、駐車場、駐車場うるさい。裏にきた時、あの歌はなんなの?って聞いたら、『社会問題の歌』って言っていました」
光「あの声で歌われると、説得力あるよね」

光「今日は台風の中来て下さってね」
剛「しかも、今丁度埼玉辺りを直撃しているところだから」
光「皆さん、帰り大丈夫ですか。台風がやむまで、ここで一緒にやっていればいいか!」
客席から歓声。
剛「うん・・・でも、冷静に考えたら、ちょっと疲れるね。いつ通り過ぎるかわからないから」
光「キンキは、こういうこと多いんだよね~。公演が中止になったこともあるし」

光「すみませんね、キンキはこんな風にいつもダラダラしゃべっているんですよ。ほおっておくと、40分くらいしゃべります」
剛「この後、どっかんどっかん笑わせます」
光「そんなに、笑わせられないでしょ」

今回は、短いステージなので、他のアーティストさんも衣装チェンジはなし。
キンキも、キラキラな感じではこないだろうなと思っていましたが、光ちゃんは白のコートで、剛は黒のコートを羽織っていて、シックな感じ。正面からは見られず、後は小さいモニターで見ている感じだったので、ちゃんと服装見えなかったけど。
目立ったのは、剛が大きなヘッドフォンをしていたこと。
耳の保護のためだろうと思ったら、その通りで、悪い方の耳はオフにしているとのこと。
曲もアンプでガンガンいく感じではなく、アコースティックにして、慣らし運転中とのことでした。
椅子がおかれて、座って歌っていました。ギターもなしでした。

光「御存知の方もいると思いますけど、剛くんがちょっとね」
剛「突発性ダッチョウでね」
それを聞いて、マイクはずして剛に話しかける光ちゃん。
光「あなた今、脱腸って言いました?! キンキのファンだけならいいけど、それはダメだよ~」
剛「俺、ダッチョウって言いました? 突発性難聴でね・・・」
剛「難聴って、聞こえないだけかと思ったら、余計な音も拾ってきちゃうんだよね。最初、飲食店とかもつらかったもん。でも、お医者さんにそろそろ、音楽活動いいんじゃないですか。慣らしながらで・・・って言われたので」
光「剛くんは、今日音楽活動復帰なんだよね」
ということで、会場から温かい拍手をもらっていました。

途中、曲の解説も。
「薄荷キャンディー」と「もう君以外愛せない」は、光「男性にもうけのいい曲。カラオケでも歌っていただいています」
光「歌詞に『白い歯舌見せて笑う』っていうのがありますが、どういう状態なのか、よくわかりませんよね」
剛「わからないで、歌っていたんですか。わからないで、聞いていたんですか?」
光「私のパートなんですけど、聞いていたよりも、わからないで歌っている方がまずいよね。無邪気ってことなんだろうと想像はしているんですけど」
剛「じゃあ、ちょっと『白い歯舌見せて笑う』ってやってみますか?」とやって見せてくれましたが・・・。
光「思ったより、面白くなかったね(苦笑)」

「僕羽」の解説の時は、光ちゃんが「僕の羽は・・・」と間違ってしまい。
光「ワタクシ事ですが、今舞台やっておりまして、毎日飛んでいるので、羽ありきになってしまいました」
剛「僕の羽は背中にある・・・でも間違いではないかもしれないですけど」
「僕羽」は、「キンキのターニングポイントになった曲。民族調の楽器とかキンキにあうんだなと思った」とのこと。
「愛されるより愛したい」はセカンドシングルで、19年も前の曲・・・などと話していました。

光「今日はアコースティックバージョンで・・・」ということで、前フリをしていたら、剛が「たよりにしてまっせ」と言って。
光「それ、歌いたくないけど、聞いてみたいわ~。たよりにしてまっせのアコースティックバージョン」
急きょ吉田健さんにアレンジしなおしてもらった曲もあったとのことで、二人が健さんに感謝しておりました。

「愛のかたまり」については、光「シングルじゃないんだけど、皆さんに愛されて、いい意味で一人歩きしてくれた曲」
光「僕が作曲で、剛が作詞したんですけど、それまでは、ジェットコースターロマンスや、夏の王様など、わりとキンキって夏のイメージがあった。だから、剛に冬のイメージでクリスマスとか入れてみたらどうかなって言ったら、『クリスマスなんていらない』って書いてきたからね! やられたと思いましたよ。そんな剛くんのセンスが出た曲です」
剛「二人でやると、そういう思いがけないものが出てきて、面白いよね」

光「他のアーティストさんたちは、どんなことしゃべっていたんだろうね」
剛「そんなにしゃべってないんじゃない。ちょろちょろってしゃべって、曲行ってみたいな」
光「ほんまに?! MCなし?!」
剛「わりと、そんな感じでしたよ」
光「急に、汗出てきた。どうしよ・・・」
剛「すでに手遅れですよ」

最後に、ベストアルバム発売も発表されました。
光「僕たちのファンの方は、もちろん、今日聞いて良かったなと思った方も買っていただけるとありがたいです」
剛「初めて僕らを見て、『テレビで見るより大きいな』と思っていただいた方もね・・・」
光「それ、絶対逆! 『思ったよりちっちゃいな』って思われてるから!」
光「こういうグダグダなトークは、(アルバムに)入っていないのでね・・・」
客席「え~~!!」
光「えー!ちゃう!! 入ってないのが普通だから!」

ちょっと見づらい席でしたが、光ちゃんがこっちに向かって、「そこの人は見づらかったよね。ごめんなさいね」と珍しく優しい声をかけてくれたので、すべてのもやもやが吹き飛びました。
剛の復活ステージを見られて嬉しかったです。でも、無理はしないでね。
終わって外に出たら、雨がやんでいて、イルミネーションもきれいでした。
台風だったけど、思い切って行って良かったです。年末も楽しみです。
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