ジャニーズ他のステージ・レポを中心に、興味あることを書いてます♪ KinKi Kids中心の本館もよろしく☆
2013年02月04日 (月) | 編集 |
本日スタートのSHOCK見て来ました!
取材が入っていたので、明日の芸能ニュースは要チェックです。

今年のSHOCKは、オーナーが植草さんから前田美波里さんになり、米花くん卒業を受けて、町田くんも抜け、屋良くんが帰って来て、山本くん・岸くんが入る・・・と、どうなっちゃうの!?な感じで迎えました。
変更点を中心に書いていきます・・・リピーターじゃない方、新鮮な気持ちで舞台を観たい方は、読まない方がいいかも?

ふぉーゆーの福田くんが米花くんポジションで、辰巳くんが町田くんの代わりだったので、正直逆じゃないの?と思いました。
冷静だった米花くんの役を福ちゃんが情感たっぷりに、キャラが立っていた町田くんの役を辰巳くんが抑えた演技でやっていて、まだ慣れない感じで見てました。

車のマジックのところで、今まで下で踊っていた光ちゃんが車に乗り込んでた!

屋上のシーンは、植草さんだから成立していたので、どうなっちゃうのかと思ったら、美波里さんはやはり素面で、光ちゃんにちょっと迫って笑いを取っていました。
今後アドリブが増えることを期待してます(^^)

インペリアルガーデンシアターでの、ショーのシーン。
タップでは、屋良くんが山本・岸くんを引き連れて普通にカッコよく踊り、お笑いはなし。
オーナーやリカはここには登場せず、次のソロリティーも、光ちゃんが普通に登場。

女性のオーナーということで、対応も柔らかい。
屋良と対立した後の幕間、コウイチとオーナーの話すセリフが長めに。
植草さんには、「逃げたんでしょう!」と反論していたコウイチですが、美波里さんは「私も昔、ブロードウェイで自分の思い通りにしようとして仲間を失った」と諭し、コウイチは反ぱく出来ない・・・という展開になっていました。

そして後半。
冒頭のオーナーのシーンはどうなるのかと思ったら、屋良っちが登場。
今まで説明セリフだけだった、「コウイチの病室の窓を見上げる」というのを実演していて、ここからの流れがとても良くなっていました。

後半最初の曲は、今までは「インナーセメタリー」でしたが、今回曲が変わっていました!
最後の挨拶で光ちゃんが、「後半新たに2曲をトラビスに振り付けしてもらった」と言っていたので、そのうち1曲がここの「DEAD or ALIVE」だったのではないかと思います。

そして、シェイクスピアに入っていきますが、リチャードⅢ世の冒頭を光ちゃんが演じます!
久々に光ちゃんのリチャードⅢ世見て、テンション上がりました!!
でも、死んだ王様は誰が?と思ったら、途中で屋良っちとタッチ交代。今までどおり、王様としても登場し、光ちゃん益々忙しい感じでしたが、すごく良かった、ここ!!
特に、最後は屋良くんが無理やり日本刀を持たされ、光一に斬りつけ・・・光一は棺おけの上に倒れる。ここが良かった!
光ちゃんの寝顔好きなので、ロミオなき後、寝顔見れる場面追加で嬉しい・・・ってそっちか?!
いや、ストーリー上もよいと思いますよ。

回想あけには、やっぱり屋良っちが登場し、苦悩してました。
その後、戻ってきた光一のボケは、袖に向かって「違いますよ・・・違いますってば・・・だから、サポーテッドバイ堂本光一って、俺何もしてませんから!!」っていうもの。笑いました^^
初日のため、アドリブ短め。
町田くんがいないので、恒例だったボケもなく、辰巳くんがあっさり目に謝って進行・・・ちょっと寂しかったけど。

辰巳・福田・光一と共に、オーナーも一緒に歌って踊りますが、ここも曲が変更になっていました。

告白シーンでは、昨年までの内くんは大号泣でしたが、屋良くんの演技は抑え目。
そのせいか、いつもは「立ち止まったやつは・・・切捨てられるんだろう?」でウルッとくるのですが、今回はコウイチの「対応できていなかったのは俺の方だ」の辺りできました。
これは、パンフに書いてあった、コウイチ・ヤラ・リカの裏設定を事前に読んでいたせいもあるかも・・・。
読んで、またSHOCKの世界観が深まりました。

最後のショー。
リボン・フライングの前にもダンスが追加されていましたが、その後、太鼓対決の場面・・・コウイチとヤラが太鼓を叩く場面は少なくなって、その代わりに踊っていました。
これがトラビス振り付け曲だったようです。
今回は、いつもの小川直さんの他に、二人の和太鼓奏者を向かえて、ダンスと太鼓の融合を試みたとのこと。

主な変更点は以上です。
初日でもあり、取材も入っていたということで、挨拶はメインキャスト一人ひとりが行いました。
光ちゃんからは、「初日ということで、僕よりもお客さんが緊張しているのが伝わってきた」という言葉から始まりました。確かに、どこが変わったのかと集中して観ていたせいか、いつもよりのめりこんで観ていた気がします。
キャストが変わったということと、トラビスの振り付け曲が後半に2曲・・・という紹介があり、とトラビスの振り付けについては「死ぬかと思った」と言っておりました。

3年ぶりに戻ってきたという屋良くんは、「3年前とは色々と変更になっている部分があって、新しい作品のような気持ちでやっています」「今までは2ヶ月しかやってなかったんで・・・(3ヶ月公演は初挑戦)。でも、内がやれたなら、俺もやれると思います」などと言っておりました。
光ちゃんが「30歳おめでとう!」と言ったり。
光一「相変わらず小さくてね! 今までのライバルは無駄にでかかったからさ!」
屋良「でも、俺厚底履いてますよ!」
光一「俺も履いてるよ!」
と二人で靴を見せ合ったりも。

そこにふぉーゆーの4人が近寄ってきて、光一「来るな! 俺が小さいのがばれるだろ! 無駄にデカイんだから・・・・」
一斉に反論する4人に、光一「うるさい! 美波里さんの前で、やめろって言ってるだろ。ジャニーズってみんなこんなんだと思われるじゃないか」なんていいつつ、ふぉーゆーの挨拶へ。

越岡「光一くんに、『コッシーは緊張することあるの?』って聞かれましたが、今日はさすがに緊張しています」

辰巳「初めてコウイチ側につかせていただいて、新鮮な気持ちでやっています」
光一「今までは、米花や町田さんがやっていたからね。先輩の偉大さが判るだろ?」
辰巳「はい。早替えとか、光一くんを見つめる目つきとか・・・」

福田「俺が言いたいことは、全部辰巳が言いました。
・・・光一くんに、俺ふぉーゆーの中で一人だけ、お年玉もらってないんですよ」
光一「(苦笑)それ、今言うことか? SHOCKと関係ないし・・・」
福田「そうやって、逃げるんですか?! それが楽しみでやってるんですから!!」

最後の松崎くんは、一人だけ前に出てきて喋り始め・・・「3ヶ月のチョウトウバ・・・」と言ったら、光ちゃんがすかさず「長丁場(ながちょうば)だろ!」と突っ込み、辰巳くん達に「今の光一くん、スゴイっす」「どんな馬かと思いましたよ」と言われていました。

リカ役は、サントス・アンナさん。元BON-BON-BLANCOのボーカルだそうで、私は存知あげなかったですが、舞台経験もあるらしく、可愛いし、歌やダンスだけでなく、台詞まわしも中々でした。
大人しいかんじだけど、芯は強いリカって感じでしたよ。

直さんも挨拶していて、光ちゃんが「低い声でお願いします」と言っていたり、辰巳くんがモノマネしていたり。
光ちゃんも、「トラビスの太鼓のところで・・・(太鼓を叩く真似)スゴイのよ! いつ練習したんですか?って聞いたら、(直)『昨日』っていうから、昨日ですか?!って言ったら、(直)『それでメシ食ってるから』」と低音でモノマネしてました。

山本「毎年観ていたSHOCKに出ているなんて・・・1曲終わる度に、よし!!って・・・楽しくて」
光一「わかるよ」
山本「俺、子供の光一の声、吹き込んだこともあるんですよ」
光一「へえ~。昔は可愛い声だったのに、今はこんなになっちゃったんだ・・・」
山本「本番では使われなかったんですけど」これで、一堂ズッコケ。
「オチついてるじゃん!?」とか口々に言われてましたが、山本「でも、子供役でステージに出てたんです!」と言っていました。相変わらずのキャラ立ちっぷりですな(^^;

岸くんについては、光ちゃんが「俺の半分の年なんだよな~」と言っていたので、17歳ですか。
劇中ではヤラ側なんですが、コウイチにも気を使っている感じもあり・・・。パンフを読むと、その辺りも見所らしいです。次見るときは、よく観ようっと。

最後は前田美波里さんが挨拶しましたが、「みなさんの挨拶で笑いすぎて、シワが増えた」「でも、皆さんと一緒にやりながら若返って、千秋楽にはリカをやりたいです!」と言って笑いをとっておりました。

・・・全体を見終わっての感想は・・・。
植草オーナーや、町田くんが恋しい部分もありましたが、今回バージョンで良くなっているところも沢山あり、アドリブ部分が回を重ねてこなれてくれば、かなりいい出来になるのではと期待します。

今回は、後4公演見る予定なので、楽しみです!!
そして、光ちゃんはいつもながら最高☆☆☆
スポンサーサイト
テーマ:堂本光一
ジャンル:アイドル・芸能