ジャニーズ他のステージ・レポを中心に、興味あることを書いてます♪ KinKi Kids中心の本館もよろしく☆
2013年03月06日 (水) | 編集 |
5日・6日と連日SHOCK観劇してきました。
本館に書きましたが、初日の後、2月後半にも1度見まして、今日で今季トータル4回目。
後2回見る予定です。自分史上最多です(^^)

今日は、今季だけでなく、ここ最近・・・いや、去年身内の不幸により幻になってしまった良席を除けば、今までで一番と言ってもいいくらいのお席。
1桁後半列のセンターでした。
なので、まるでDVDを見ているような感じで演出が見れました~。
普段は、斜めだったり後ろだったりしているので、光ちゃんの顔をみつつ、背景やセットまで見る・・・というのが中々困難ですからね~。
やはりいい席で観ると違いますね。光ちゃんが一際美しく感じられました!!

ちなみに、昨日も2階の前列サブセンで、悪くない場所でした。
大きな変更はないですが、気づいたことや、アドリブなど書いていきます・・・。

ファンとして少しでも前で見たいのが人情ですが、今回はフライングもいい感じで見られる席で、全体を見るという意味ではベストポジションなのかも・・・という感じでした。
特に、チクビーム光ちゃんが頭上を通過したターザン・フライングと、美しすぎるリボン・フライングが印象的。ラダーフライングは首が痛くなりましたが、上から舞台に戻ってくるところも、結構頭上を通過してくれて、足が当たるんじゃないか・・・と一瞬錯覚するような場面もあり、近さを実感できました。

光ちゃんが唯一客席通路を通るジャパネスクでも、普段は後ろとか横からとかで、カツラで顔が見えない・・・ということが多いのですが、今日は前から見ていたので、顔の下半分はゆっくり見られた感じ~。

屋上のシーン、オーナーと光一だけ残るところでは、光ちゃんが福田くんと「福ちゃん」「光ちゃん」と呼び合うのが、恒例のよう。

インペリアル・ガーデンシアターでの幕間のシーン。
楽屋の雰囲気が悪くなった後、「2幕始まるぞ、準備しろ・・・」という台詞は、去年までは米花くんが言っていたと思いますが、今年は光一が言ってますね。本来なら、米花くんのポジションに入った福ちゃんが言うはずと思いますが、屋良くんより年下だから不自然ってことかな~。
その後の「辰巳、刀の確認しておけ」から福ちゃんが言ってます。

後半、屋良くんが光一の病室の窓を見上げながら独白する場面から始まりますが、この時、光一の心肺が停止・・・の音声が流れ、病室の中では看護婦と医師が慌てています。
シェイクスピアのシーンが終わって、再び屋良くんが病室の窓を見上げて光一を思いますが、1階席からは見えなかったけど、その時すでにベッドには誰もいません・・・悲しい(;;)

リカ役のサントス・アンナちゃんは、初日から悪くないと思っていましたが、回を重ねるごとに熱演が光ってくる感じ。
シェイクスピアは、日常使わない台詞まわしなので良し悪しが出やすいと思うのですが、かなり良いです。
特に、リチャード3世の王妃役の時、光一が棺から出てくるところで、狂ったように笑うのが新しい。
後半山場の告白シーンも、歴代リカと間の取りかたが違っていて、余韻を残します。

光一が小劇場に帰ってくるシーンでは、2月後半から光一が袖に向かって、「客席に若い人がいたら、あなたのファンである確率は極めて低い・・・?! 失礼だな、あんた!」って言って、リカに抱きつかれた後、「この後行われることは、若い人は見ない方が・・・」と言って、客席を見て「(若い人)いない!」と言い、福田くんに「光一も結構年取ってるよね?」と言われる・・・というパターンは同じ。
6日は「失礼だな!」の後、「どなた様も大切なお客様ですよ」とフォローしてました。

5日の夜は、リカに「本当に光一なの?」と言われ、「どこからどう見ても光一だろう。アーノルド・シュワルツネッガーに見えるか?」と言って、「I'll be BACK!」と言ってました。
体は大丈夫かと聞かれるところでは、光「永遠の5歳」と言って、辰巳くんに「5歳のシュワちゃん?!」と返されておりました。
6日夜は、同じ場面で光「永遠の17歳」と言って、辰巳「永遠の思春期なんだ・・・」 光「そう、大変よ。あんなこととか色々・・・」と言っておりましたね(^^;

光「ちょっと死ぬかと思ったけどな~!」の後は、福ちゃんが「ゴロゴロゴロ・・・血がダ~!」とか階段落ちを笑った後、「笑えねえよ!」と言って、光「いや、笑ってたじゃねえか」と返してましたね。ここは初日にはなかったと思います。

これは今年からじゃなくて以前からですが、屋良のショーに乱入の場面、登場する光ちゃんが両手を顔の前で合わせる仕草をするところがなんか好き・・・。もちろん、その後のハイヤーもいいです☆
その後、山本亮ちゃんが「テンション上がっちゃった!」と言って、バック宙を毎回やりますが・・・。
大体3~4回なんですが、5日の夜は、光ちゃんに「俺、4って数字がキライなんだよ」と言われて、5回やっていて、かなり辛そうでした(笑)。
6日夜は、回りながら、「若いからできるんです」と言ったら、「今、なんて言った?」と光ちゃんが詰め寄る(笑)。
4回目に、前日のことがあったからか、「23回!」って言って、4回で終わらせてました。

太鼓シーンのトラビス振り付け曲「夢幻」の後、光一と屋良がお互いの健闘を称えあい、肩を組んでステージ奥に向かい、光一がバックで太鼓を叩いている・・・態で影武者と入れ替わるのですが、今年の影武者が、腰回り太めで、背も高めで、遠目にもどう見ても光ちゃんに見えないところが面白ポイントでした(笑)。 

最後の挨拶は、前田美波里さんが植草さんの代わりにオーナーとなってくれたこと、屋良くんが戻ってきたこと、トラビスの振り付け曲が2曲増えたことを紹介し、「毎回言っていることですが、1公演1公演を大切に、最後まで走り続けます」と締めくくるのが恒例になっていました。

終わった後も、今でもまだ、SHOCKのナンバーが頭の中で流れています。
光ちゃんと何度も目が合ったような気が、久しぶりにして、とても幸せでした。
光ちゃんのアドリブは、どんどんきみまろ化してきている気がするけど・・・(笑)。

階段落ち直前、「続けろ!」と光一が屋良くんに言うのは、今回追加されたような。
告白シーンで、屋良くんが「続けるんだ、続けるんだって、何を続けるんだよ!」っていう台詞はあったけど。
その台詞を「仕事を続けろって言われているみたいに感じた」と幕間に話していた方がいましたが、震災のニュースを見て、「前に進みたい」なんて言葉が出てくると、私はSHOCK中の台詞を思い出したりしてしまいます。
進化するSHOCKは、受け取り手の一人ひとりの中でも育っているんだなあ・・・。

「大空が美しい」・・・そして、「今日も空は美しいです」
なんてね~。
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テーマ:堂本光一
ジャンル:アイドル・芸能