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2013年05月23日 (木) | 編集 |
V6の岡田准一くんと榮倉奈々ちゃん主演の映画「図書館戦争」を見てきました。
原作本は読んだことがなく、タイトルを聞いた時は、「ぼくらと駐在さんの7日間戦争」のような、ほのぼのした話を想像したのですが・・・。
V6コンの時に予告編が流れていて、結構ハードな・・・本当に「戦争」って感じだったで、興味を持って、ちょっと観たいなと思っていました。
堂本兄弟にも二人で出演していたしね。

物語は、パラレルワールドな世界で、「メディア良化法」という有害なメディアを規制する法律が施行された日本が舞台。
メディア規制を邪魔する者には武力行使も行われる世界で、表現の自由を守ろうとする図書館を本拠にした図書隊は、専守防衛の原則を守りながら、政府を後ろ盾にした良化隊と戦っている。
笠原郁(榮倉奈々)は、高校生の頃、どうしても読みたかった本を良化隊に処分されそうになったところを、ある図書隊員に助けられ、彼を王子様と慕って図書隊に入隊するが、隊員の顔も名前も覚えていない。
上司の堂上篤(岡田准一)は、非常に厳しく訓練にあたり、笠原は日々堂上と対立していた。
そんな笠原が、図書隊の中でも戦闘エリートの特殊部隊に女性で初めて配属されることになったが、その班長は堂上で、同期の班員で優秀な手塚光(福士蒼汰)からは「足を引っ張るな」とイヤミを言われる。
そんな時、良化隊との戦端が開かれ、初めて戦闘に参加することになった笠原は・・・。

結構戦闘シーンが多いですけど、この作品の魅力は、なんといっても、岡田くんのツンデレぶり!!
銃撃戦なんか正直どうでもいいですね~・・・まあ、つり橋効果はあるか。
少女マンガかっ・・・って思うようなこの萌え設定、どうよ?!どうなのよ?!
「エースをねらえ」とか、「スチュワーデス物語」とか(どっちも古いが)、鬼コーチとダメな生徒っていう関係は鉄板なんですね。
上司に正面から突っかかっていく度胸と、王子様とか言っちゃう乙女なところを併せ持つ笠原を、榮倉奈々ちゃんが魅力的に演じてくれています。
乙女に超オススメです☆

まあ、表現の自由については、ちょっと考えました。
私は、確かに表現の自由は必要っていうか、そこを政府とかが規制するのは違うだろ・・・と思うし、「本を燃やす者はいずれ人を燃やす」っていうのもその通りだと思う。
でも、表現する側に良心は必要だと思う。
この映画みたいに、本に命張ってまで・・・っていうのは、それはそれで違う気がしますし。
暴力やエロを描くことが悪いんじゃなくて、その扱い方だと思うんですよね。
暴力は悪いことだ、被害者はこんなに辛いんだ、自分がやられたらどう思う?ってことをちゃんと問いかける内容ならいいと思う。
なんだかんだ言って、私もスリルとサスペンスの物語が好きだったりしますけど、だからって暴力は肯定しない。
ま、そんなことをツラツラ思ったりもしましたけど。

とにもかくにも、ツンデレの岡田くんが最高なので、そこだけでも観るべし!(笑)
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テーマ:岡田准一
ジャンル:アイドル・芸能