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2014年08月30日 (土) | 編集 |
青山劇場で上演中の舞台 「ガラスの仮面」を観て来ました!
言わずと知れた人気漫画の舞台化作品。今回は役者さんではなく、原作が好きなために行って来ました。
ロビーには、紫のバラが飾ってありました★

140829_garasu.jpg

「二人の王女の場面を舞台化」という宣伝文句に惹かれて観ることにしました。
帰省した折に、実家においてある原作コミックを読み返しておきました。
どの辺りをどういう風に舞台化するんだろう・・・と色々想像していました。

(キャスト)
北島マヤ:貫地谷しほり
月影千草:一路真輝
速水真澄:小西遼生
姫川亜弓:マイコ
桜小路優:浜中文一
水城冴子:東風万智子

原作ファンとしては、キャストも気になります。私の中で、そっくり度ナンバーワンは、水城秘書でした。
貫地谷さんのマヤは、やや可愛すぎる(笑)気もしますが、とても良かったですし、一路さんの月影先生も貫禄ありました。

さて、物語ですが。
どの辺りからやるのかと思いながら幕が上がると、マヤが失踪した・・・というところからスタートします。
結構前からやるのね~という印象。
最初は、マヤが演劇をやることになったキッカケなどが、登場人物達によって語られていきますが・・・。
その中に、マヤが高熱を押して若草物語のベスを演じた、印象的なシーンが入っていたり。
大河ドラマのさと子役をやるところは、結構ガッツリ見せてくれて、名場面が満載。
失踪したマヤが連れ戻され、再び舞台に立って、演劇に目覚める場面。
学校で一人芝居の「女海賊ビアンカ」をやるところもチラッと出てきたり。
嬉しかったのは、亜弓さんの「吸血鬼カーミラ」や、「一人芝居ジュリエット」が見られたことですね。
正直、外見的にはマイコさんは亜弓さんのイメージじゃないと思っておりましたが、バレエの出来る方らしく、ジュリエット綺麗でした。
マヤが二人の王女のオーディションに合格したところで1幕終了。
ものすごくギッシリつまっていた感じでした。

第2幕の会見では、二人の王女の配役が発表され、取材陣から「ミスキャストだ!」と言われるんですが・・・。
ここで思ったけど、マイコさんはどう見てもオリゲルド顔で、貫地谷さんがアルディスにピッタリ(^^;
稽古のエピソードは、月影先生が二人を冷凍庫に連れて行くところが使われていました。
そしていよいよ、二人の王女が初日を迎えるのですが・・・ここで、嵐になって速水真澄さんしか来なかった・・・という狼少女ジェーンのエピソードがドッキングしていました。ちなみに、原作では月影先生は出演していたけど、紅天女の里に旅立ってしまったことになっていた。桜小路くんも原作では二人の王女には出ていなかったけど、アルディスの相手役として出演している設定になっていました。
「二人の王女」は、最後のオリゲルドとアルディスの直接対決の場面のみ上演されました。
これほどギッシリ名場面満載だから仕方ないけど、正直私は「二人の王女」はもっと長くやって欲しかったですけどね。
そして、アルディスのスカーフが2日目から変更になったことから、マヤは速水真澄が紫のバラの人であることに気づくことになっていました。
月影先生が、生死の境をさまよう時の、若い頃の一連とのエピソードの一路さんも良かったです。
そして、最後はマヤと亜弓さんが紅天女の里に到着し、紅天女に扮した月影先生の姿もあるところで、幕となります。

本当に、原作ファンには堪らない場面が満載。
帰って原作を見返して思ったけど、オリゲルドの衣装と、アルディスの衣装も、原作と同じでした!
ものすごい長い話を、上手くつなげていましたねスピーディーに話が展開していくので、原作を読んでいない方はついていくのが大変かもしれませんが。
小西さんの真澄さんも魅力的でしたし。
浜中文ちゃんは関西ジャニーズJr.なんですが、ちょっと桜小路くんのイメージとは違うんだけどな・・・と思いましたけど、マヤにもどかしい思いを抱く役を好演していましたよ。

ガラスの仮面の世界にどっぷり浸れました。
このまま、紅天女編もやってくれないかな・・・って思っちゃいましたよ。
観て良かったです(^^)
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テーマ:観劇
ジャンル:学問・文化・芸術
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