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2014年12月22日 (月) | 編集 |
初日に続いて2日目の大阪ラスに参加しました。
曲の数もアンコールの回数も変わらず。
でもトークは昨日より走っていたかな。
MC中心にレポします!

曲開け、男性からの声援に、剛「ホモの人がいますね」
光「オレは男はいいや」
剛「いや、それやと、オレは男がいいみたいになりますから」
光「いや、そういう意味やないよ」

今日は3曲目の雨メロでいきなり歌わなくなった光ちゃん。
最初の挨拶で普通に話していたら、剛「ていうか、いきなり歌わなくなりましたよね、さっき。普通に話すから、オレの幻聴だったのかと思いましたよ」
光「いや、オレのイヤモニからの音が急に聞こえなくなったのよ」
剛「まあ、『聞こえね!』って言わなくてまだ良かったですよ」
光「わかった。今度聞こえなかったら、『聞こえね!』って言うよ」
剛「いや、言っちゃダメでしょ。いい音楽流れているのに」
光「すでに10分以上話しちゃいました。ここの挨拶は、本当は30秒なのに」
剛「すぐ話すクセがあるからね」

「SPEAK LOW」~「キラメキニシス」では、剛だけギターを持つのですが、剛はギターを持つとカッコ良さが増すよね・・・。
スタンド席で引きで観ていたので、剛も見られました。
アリーナだと、人の頭ごしなので、二人とも双眼鏡に入れるのが難しかったけど。。。

メインのトークは1時間ありました。
剛「今日、昨日より暑ない?」
光「皆さんの熱気がね。あとは、体型のせいか…」
剛「こら!それデスってるからね」

光「僕ももうすぐ36になりますけど」
剛「サブローね」
光「僕らがデビューした辺りから応援してくれている人もいるんですか?」
はい、はーい!
光「ああ、そうだと思いました。だって・・・ね!」
剛「こら!またデスってるぞ」
光「いや、僕らと一緒に年を重ねてくれているんだなって意味よ」
剛「それを最初に言った方がいいよ」

光ちゃんは会場入りしてから出番までの3時間で髪染めて、髪を切ったとか。今回は、お願いしてヘアメイクさんを入れてもらったそうです。
光「髪がプリンになっていたから・・・」というと、剛「プリンってなに?」
光「髪が伸びたところが黒くなることよ。プリンって言うよな?」
言う!
剛「じゃあ、カラメルの部分はどうなるんや。プリンで言うと」
光「だから、伸びた部分が黒いから・・・別に無理にプリンに例えなくても。面倒くさ」
剛「いや、皆がプリンって言うなら、プリンで例えるとどうなるか、ちゃんと知っておかな。カラメルの部分をなくして、全部黄色にしたかったわけや。プリンで言うと」
光「そうそう」

そして、髪を染めている途中の写真を公開。
白いケープをして、前髪に銀紙をつけている光ちゃん。
剛「オレ、こういう銀紙つけているところとかダメやんな」
光「わかるわ~。オレもあかんな・・・」
剛「まだ染めている途中は我慢してますけど、熱入れた後に余熱で色入れる時あるやん。『ちょっと置きますね・・・』っていうとき。オレは友達にやってもらっているから、そういう時は歩いているからね。雑誌みたりして。他のお客さんいたら、『あ、どうも~』とか言って」
光「じっとしていられないんだ」

剛は楽屋でパックしながら小林稔侍さんのドラマを見ていたと、パック中の写真を公開。
光「お前は、女子か!?」
剛「やると気持ちいいよ。冷蔵庫で冷やすと、ビックリするほど目が覚めるよ」
光「オレはやらんわ。ベトベトするのがイヤ。空気中のホコリが全部付く気がする。カサカサなら、全部スルーや」
剛「いや、確かに多少はホコリ付きやすいかもしれへんけど、お前のカサカサだって、拡大すれば毛穴にホコリが引っ掛かってるよ」
光「(客席に向かって)あえて皆さんじゃなくあなたと呼ばせてもらいますけど、例えば、オレがあなたと寝たとして…絶対ないけど!」
剛「いや、もしかしたらあるかもしれへん位にしておき」
光「例えば、一緒に寝て、抱き合ったとして」
キャー!!
光「ベトベトしてるのと、カサカサとどっちがいい?」
剛「いや、ベトベトっていうのが違うのよ。多分、しっとりよ」
光「しっとりもイヤやわ」
剛「え、どっちが。相手がしっとりもイヤやの?」
光「相手がそうやったらイヤやわ~」
その後、蛇とミミズどっちに触る方がいいか・・・などと言っていた光ちゃんでした。女子はしっとりキープのため、日々努力しているんですけどね。

埃がくっつく話から、愛するペットでも汚いと思う瞬間の話に。
剛「俺は、それよりもシーツとかが汚れるのがイヤやな。昨日洗濯したのに・・・とか。うちの愛するペットでもな、ちゃんとウンコした後とかふいてあげてるけどな・・・」
光「おまえ、ふいてあげるの?」
剛「ふきますよ。毛に絡まったりするからね。肛門じゃないよ。でも、お尻もお○ん○んもふいてあげますけど。あまりふきすぎるのもよくないって話だから」
光「そうやねんな~」
剛「俺、寝るとき枕しない派なんですよ。バスタオルとか畳んで、寝るんですけど」
光「低い方が好きなんや」
剛「そう・・・そのバスタオルの上を、ワンちゃんが寝る前に横切っていくと・・・『う~ん』ってなるよね。愛してますけどね」
光「うちのパンは、寝るとき、俺のここ(頭の横)で寝るのよ。ある時、寝てて『なんか、クサいな~』と思ったら・・・。どうやら、夜中にお腹を壊したらしく・・・『うわ~?!』ってなって・・・。夜中に、スーパーアイドルが何してんねんって思いながら・・・引きずった後があるのよ」
剛「愛してても、明日でいいってわけにはいかないですからね~」
光「ふいても取れない毛は、切ってあげたよ。ペットあるあるですね」

剛が小林稔侍さんのドラマを見ていたことについて、光「オレは楽屋でテレビはつけへんわ」
剛「事前に緊張を高めるのが下手なんですよ。出来れば、ホテルから普通に来て、そのまま着替えてステージに立ちたい。無理やけど。その位普通に入りたいので、稔侍さんに助けてもらって…」

光「オレは、今日は朝からホテルのジム行って、サウナ入って、シャッキリしてから来ました」
剛「サウナ、入らんわ~」
光「オレも入らなかったけど、SHOCKの大阪公演でホテルに泊まってて、入るようになったのよ」
剛「昔、うちにサウナがあったのよ」
光「流石やな!」
剛「家庭用の小さいやつよ。俺も興味なかったし、お姉ちゃんも興味ある年やなかったし、お母さんも興味ない・・・家族の誰も興味なかったのに、オヤジがぶっこんできよったのよ」「『さあ寝ようかな…』と思って2階に行くと、サウナ2階にあったから、オレンジ色になった死にそうな顔のオヤジと目が合うのよ。サウナ入ってる人って、我慢していると死にそうな顔になるやん」
光「なるなあ」
剛「そういう親父の顔が窓から見えて、『わ!』ってなるやん。戸が閉まっているから、よく聞こえへんのに、(小声で)父『もう寝るのか?』 剛『何?』(ドアあける仕草)父『もう寝るのか?』 剛『うん、もう寝るよ』とか言うて・・・」
光「そっちの堂本家ではおもろいこと色々あるなあ」
剛「そんなん沢山あるよ」
光ちゃんは、ミストサウナに入ると、喉に潤っていいとか言っていました。剛もミスト・サウナのハーブのやつはいいと言ってましたね。

この後、またふぉーゆーを呼びこむ。
昨日に続いて、福ちゃんとじゃれあったりする光ちゃん。
光「そうだ・・・なんか顔かくすものないかな・・・タオルでもなんでもいいんだけど」と裏に行って、なにやら紙を持ってくる。
剛「それ、進行表ですけど」
光「松、面白い顔して」と、松崎くんの顔を紙で隠し、光ちゃんが紙をどけると、面白い顔をした松崎くんが。それを2回やって、3回目は普通の松崎くんでしたが・・・会場に湧き上がる笑い。
光「普通の真顔が一番面白いっていうね・・・」
確かに!!

そして、今日も始まる肋骨ミュージック。
剛「今日、やるかどうか迷ったけど、アイツ(光一)が気に入っているっていう情報があるからな」
福「昨日、ふぉーゆーと光一くんでご飯に行かせてもらったんですけど、光『あれ、いいよね、肋骨ソング』って言ってましたからね。本当に気に入っているのか若干疑いましたけど・・・」
剛「俺達が、年配の人に、『あの歌、いいよね~。ガラスの十代』って言われるパターンね」
光「本当に気に入ってますよ。是非形にしていきたいと思ってますからね。アレンジとかちょっと考えたもん」
福「おおっ!!」
剛「ちょっと待てや。その前に、キンキをちゃんとやれや」

そして、福ちゃんが剛に「ギター弾けるんだって?」
剛「ええ、弾けますけど・・・」
福「奏でちゃえよ!」
辰「いや、先輩だから・・・」
福「ギター好きなんだろ?」
剛「まあ、好きですけど・・・」
福「弾いちゃえよ!」
ということで、ギターを持ってくる剛。剛「なんかエフェクトある?」と言いながら、弾き始める。
「カッコイイ~!!」と言いながら、歌う4人。
光「じゃあ、歌いながらハケて」と言われ、「みんなも!」と客席にも歌わせながら退場。
演奏を終えた剛は、「あいつら、先輩の使い方が雑やな~」
光「ごめん、それ俺のせいかもしれん・・・」

アンコール前のコンサート最後の方で、2回目の「鍵のない箱」をやるのですが、最初は普通にカッコよくやっていて、途中から光ちゃんがアフロのズラを、剛は白髪の長髪のズラを被ります。
被ったまま、普通に素敵ダンスを繰り広げるので、スゴイ違和感(笑)。
剛は、途中髪を掻き分けると、ハゲ登場。
しばらく踊って、剛と光ちゃんのヅラが同時にパッと取れる(釣竿で引っ張ってました)のですが、そうすると剛は普通の髪に戻るのに、光ちゃんはハゲヅラ・・・。その後、さらにハゲヅラをむしりとるという演出があります。
2日目は、剛がハゲを入れて歌っていました・・・「鍵のない箱なんだ」のところを、「ハゲている僕なんだ」とかだったかな~。ちょっと自信ないですけど。
そして、最後のMCで、「僕達がハゲても、お客さんはついてきてくれると思うので、ハゲるまでやっていこうと思います」と言っていた剛でした。
ついて行くわ~~!!

そんな感じで、相変わらずおもろいMCとうっとりなダンスといい音楽の素敵コンサートでした。
愛をチャージできたので、来年も頑張れます★
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テーマ:KinKi Kids
ジャンル:アイドル・芸能