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2015年01月05日 (月) | 編集 |
映画「バンクーバーの朝日」を観て来ました!
観るキッカケとしては、亀梨くんと野球という好きな組み合わせだったから。
フジテレビ協賛なので、やたら予告や宣伝を事前に観てしまい、やや食傷気味かな・・・と思いつつ観に行ったのですが。

映画を観てみたら、その辺りは気にならなかったです。
実話を元にしているので、ドキュメンタリーのようなつくりで、音響がシンプルで、淡々と場面が切り取られているのが、とてもいい感じでした。
予告では、「感動作」って連呼されていて、感動を押し付けられている感があったのですが、じんわり胸に沁みました。

舞台は、第二次大戦直前のカナダのバンクーバー。
日系移民2世達の野球チームのバンクーバー朝日は、勝利するどころか点を取ることもままならない弱小チーム。
身体の大きな白人チームに、白人を贔屓する審判。安い賃金で長時間働かせられながら、時間を作っては野球をする青年達を、同じ日本人の仲間も冷ややかな目で見ていた。

主人公の妻夫木くん演じるキャプテンのレジーは、口ベタでいつも謝ってばかりいる弱腰な青年ですが、とにかく野球が好き。理不尽な扱いを受けても、いつも謝ってばかりいる柔らかな役を、妻夫木くんが好演しています。
一方亀梨くん演じるロイは、実力あるエース・ピッチャーですが、尖っていて仲間から浮いている。でも、実物の亀ちゃんは周りを見られる人ですから、そういう雰囲気は滲み出ちゃっている気がしましたが。

体格差を越えてなんとか勝つことが出来ないかと考えたレジーは、バントや盗塁で進塁することを思いつく。
やがて懸命に勝利を狙う朝日軍の戦いは、日本人だけでなく、カナダの人々にも受け入れられていくのだが・・・。

やっぱりスポーツっていいよね。でも、それだけでは越えられないものがあるのも事実・・・。
私は1年数ヶ月前に、カナダを旅行しまして、その時思ったのは、安全だし人当たりがとてもいいな・・・ということでした。
現地のガイドさんも、カナダに惹かれて移住した人で、「カナダは移民の国なので、他国の文化を上手く受け入れています」ということを言っていました。でも、そこにたどり着くまでには、色々あったということなんでしょうね。

亀梨くんファン的には、チームのメンバーで入浴するシーンがありまして(湯船につかっているので、肩しか見えませんよ)。イケ面風呂だな~・・・でも、やっぱり亀ちゃんが一番色っぽいな~・・・などと悦に入ってしまいました(^¬^)
中々オススメの作品です。先入観なく見た方が感動できる気がしました。
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テーマ:亀梨和也
ジャンル:アイドル・芸能
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