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2015年02月28日 (土) | 編集 |
亀梨和也くん主演映画、ジョーカー・ゲームを観てきました。
先月見た、「バンクーバーの朝日」と時代は同じ頃ですが、全く違う方向の映画です。
原作は人気小説とのことですが、私は読んでいません。

(物語)
陸軍で仲間を庇って上官を殺してしまった男(亀梨和也)は、死刑になるところを、D機関の結城(伊勢谷友介)に救われる。
日本初の諜報機関であるD機関のスパイとなった彼は、「嘉藤次郎」という名を与えられ、魔の都の駐米大使が持つというブラック・ノートを奪うミッションを受けることに。
駐米大使に近づき、ブラック・ノートを奪うため忍び込んだ嘉藤は、メイドのリン(深田恭子)が大使に無理に愛人にさせられそうになっているところを目撃し、思わず助けてしまう。

(感想)
一言で言うと、アニメっぽい。
嘉藤は、超人的な能力を持っているのですが、情にもろく、リンの色気についひっかかってしまう・・・という辺りが、ルパンですよね。リンも不二子ちゃんっぽいし。
細かいところは、色々突っ込みもありますが(フィルムは人体より先に燃えると思う・・・とかね)、エンターティメントとしては楽しめます。亀ちゃんの主演をイメージして脚本や演出を考えたようなので、亀ちゃんの体育会系だけどフェミニストな感じがキャラクターに行かされている感じがしました。

深田恭子ちゃんもカッコよかった~。牛小屋のラブシーンも素敵でした。
ムチであんなに打たれたら、普通は動けないよ・・・とかいう突っ込みは置いておいてね。

アクションシーンは、日テレで予告番組見すぎて、ほぼ初見じゃなかったけど、テンポ良かったし、痛快でした。
映像やテンポを楽しみ、細かいところには目をつぶる広い心で見ればよい作品です。
私は突っ込みつつ楽しむ派ですけどね。
暴力シーンが多いわりには悲惨な感じがしなくて、終わった途端に次の任地に送られる嘉藤にも、何故か悲壮感はなくて、スパイ映画というよりは冒険アニメの趣でした。
深く考えずに楽しめる映画だと思います。
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テーマ:亀梨和也
ジャンル:アイドル・芸能