ジャニーズ他のステージ・レポを中心に、興味あることを書いてます♪ KinKi Kids中心の本館もよろしく☆
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2015年04月24日 (金) | 編集 |
海外公演も決まっている10周年を迎えた滝沢歌舞伎を見てきました。
今年はJUMPの藪くんとキスマイの北山くんが出演。
京本親子は出演せず、シンガポール公演をにらんでか、時代劇部分が短くなって、ショータイム的ダンスやパフォーマンスがボリュームアップしていました。
脇を固めるJr.もスノーマンとThay武道など、実力ある中堅が中心。
Gロケッツや一般ダンサーもいますが、ザ・ジャニーズという内容に仕上がっていました。

1幕は春の踊りに始まり、鼠小僧で、似た展開かと思いましたが、マスクは藪くんと北山くんも加わって3人で変面をやったり。言葉で説明するのは難しいですが、初めて見た演出が多かったです。
タッキーによる托鉢(客席に下りてプレゼントをもらう)はなくなり、タッキーがお客さんと絡むのは、鼠小僧が客席に隠れる場面のみ。私が見た回では、前列にいた高校生くらいの男の子が指名されていました。

タッキーが舞台上で化粧をするのは恒例ですが、今回は薮くん・北山くんとスノーマンも一緒に並んで化粧します。
タッキーは白塗りだけど、他の3人は男性の化粧でしたが。
They武道の3人がここで前説をやっていました。
私は、They武道の山本亮太くんが結構好きで、今年はSHOCKに出ていなくて寂しかったのですが、久しぶりに見たら、相変わらずダンスがキレキレで・・・でも、喋らせると相変わらずお馬鹿さんで~(笑)。
スノーマンが司会役のような形で、「こんな滝沢歌舞伎が見たい」というお題を出し、みんなが答える・・・という大喜利のようなコーナーになっていまして、「タキ・レンジャーが出てくる」とか色んな答えがあり、タッキーも「それいいな」と言った「腹筋太鼓をお客さんにチェックしてもらって、ダメだった人はもう一度やる」などが出たのですが。
山本亮ちゃんが「はいはい! 俺、自信ある!」と言って、いきなり靴を脱いで正座し、披露したのは「皆で君が代を歌う」というもので・・・。
亮ちゃんに当たっていたピンスポが消え、タッキーは「照明さんが一番面白い」と言っておりました。
同じThey武道の林くんが「お風呂で練習までしたのに」と暴露。
滝「それ練習したの?」「なんで靴脱ぐんだよ」 亮「気合入れようと思って・・・」
その後も、滝「おまえもSHOCKのスパイか」「いいんだぞ、SHOCKに出ても」と責められる亮ちゃん。
滝「SHOCKとこっちとどっちが好きなんだ」と聞かれて、苦し紛れに亮「どっちも好き」と言いますが、「そうじゃないんだよ」とタッキーからも薮くんや北山くんからも責められ、滝「どっちなんだ?」と迫られて、亮「こっち!」と応えますが、滝「そうか、じゃあ伝えておく」と苛められておりました(^^;
その後も、滝「おまえ、身体は温まっているけど、ネタは温まっていないな」「でもお客さんは温まっているけどな」とか言われていた亮ちゃん。ガンバ・・・(でも面白くないところが、面白かったよ!)。

五右衛門やお七は例年通りですが、五右衛門のハシゴ乗りは、捕り手に扮した薮くん・北山くんも加えて3人で乗っていて、迫力がUPしておりました。

1幕の最後は「鶴の舞い」。
タッキーがつがいの男役と女役両方を演じます。
北山くんは鶴の衣装で、お化粧していて、ユニセックスな感じでなんか綺麗だった。
そして、薮くんが鶴を射る猟師役でしたが、なんかすっごく格好よかったデス★

後半は、ずっとショータイムのような感じが続きます。
北山くんが書道をして、タッキーと薮くんが歌を歌い、書きあがった「絆」という字をバックにして皆が踊る(忠臣蔵だったようですが、そういえば最後燃えていたけど・・・観ていた時はただダンスとしか思わなかった(^^;)。
薮くんのソロは、王子様衣装で素敵でした。
北山くんとタッキーは二人フライングをやったり、ゴムバンドでバンジーフライングをするタッキーに北山くんのダンスが絡んだりして、素敵な演出でした。

後半もお笑いシーンもあり。
皆でローラースケートしながら、キスマイの「WANNA BEEEE!!!」をやるのですが、タッキー&薮くんはややよろめきつつ・・・スノーマンも佐久間くんが転んだりしながら。
フリンジが付いたり、羽根がついたりの、昭和のアイドル的衣装を着ているのですが、深澤くんが衣装に文句を言っていて、「じゃあ脱げよ」といわれたりしている伏線があり、その通りに最後に深ちゃんが脱がされちゃっていました。
「君にしか見せられない顔がある」の歌詞と特徴的な振り付けの「SUPER DELICATE」もよろめきつつ・・・。
そしてその次は「愛想曲」を、3人とJr.がパート分けして格好よくやっておりました。

スノーマンとThey武道のミックスで、映像とダンスを組み合わせた演出をしたり。
メインキャストの3人は、恒例の影絵をやっていました。

ずっとダンスばかりで、ないのかな・・・と想っていたら最後に義経が登場。
ラストの決戦の場面のみとなっていました。
弁慶は岩本くんでしたが、前段がないためか、弁慶の立ち往生もなく、薄めにお亡くなりに。
藪くんは義経側、北山くんは敵役・・・そういえば、昔北山くんが出演していた時も敵役だったような。義経に切り付けて、ニヤリと笑うような演技が好きです。
薮くんは、三郎ではなさそうで・・・格好いい感じに、北山くんと戦って死んでいきました。
タッキーは上脱ぎのびしょぬれ演出はありましたが、血糊はなし。
義経は北山くんを倒したものの、押し寄せる敵と戦っている途中で幕・・・という感じになります。

前半はちょこちょこ変わっている感じでしたが、後半は昨年まで全編義経だったことを考えると、ガラリと変わりましたね。
出演者が変わったこともあるかもしれませんが、半分くらい変わったという印象です。
SHOCKの場合は、進化する・・・筋書きはありながら、そぎ落としたり付け足したり・・・というイメージですが、滝沢歌舞伎の場合は、違う作品に入れ替えているというイメージですね。タッキーの発想力は、相変わらずスゴイな~と思います。
山本亮ちゃんも見られたし、薮くんも素敵だったし、今年は新鮮な気持ちで見られて、とても良かったです。
この内容だと、キャストが変わるとまた変わるでしょうから、来年も楽しみです。
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テーマ:滝沢秀明
ジャンル:アイドル・芸能
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