ジャニーズ他のステージ・レポを中心に、興味あることを書いてます♪ KinKi Kids中心の本館もよろしく☆
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2015年12月22日 (火) | 編集 |
恒例、冬のキンキコン!
大阪ドームの2公演に参加しました。
2公演のMCはつながっていたので、MC中心に感想など。

今回は、アルバムが出なかったので、「夢を見れば傷つくこともある」に収録された応援ソングを中心としながら、最近あまりやっていなかったシングルや、定番曲をちりばめた構成になっていました。
衣装も、王子系が多くて好きでしたね~。

MCが長くなりすぎないように、MCがスタートした当初から、モニターに「残り30分」とカウントダウンが出ていると話していたキンキ。その絡みで、オープニングの時に、足元のモニターが消えていたトラブルがあったと話す。
剛「いろいろなサイズとかアレンジでやっているから、今日は、ここどっちやったっけ?って思ったら、オレやった」
光「あなたですよ。(客席に向かって)あのドタバタ感、出てなかった? お~、プロやな」

光「オレ、今日・・・昨日・・・」
剛「え? どっちやねん」
光「両方ですよ。今日と昨日・・・」
剛「じゃあ、『今日と昨日と』って言って下さいよ。おかしくなったのかと思ったよ」
光「そうか、『と』をつければよかったのか。オレ、昨日と今日、そこの入口で止められたのよ。おまえは、普通に入ってこれた?」
剛「僕は普通ですね。『あ、お疲れさまで~す』って」
光「(上手を指さしながら)そこの入口やよな」
剛「そうそう、あっちの・・・」
光「俺、マネージャーと一緒に入ってきて、マネージャーは札下げてるやん。一緒に通ろうとしたら、オレは『すいません、パス見せてもらえますか』って・・・」
剛「大阪(止められること)多いよね。テレビ局は大丈夫でしょ? 本当は、書類書いたりするけど、オレたちは『おはようございま~す』ってそのまま入れる。(大阪の警備員さんは)同じ人ちゃうん?」
光「(笑)同じ人だったら、覚えて欲しいですけどね。リハとかメッチャしてて、歌ったりしてるやん。それ、スタッフさんとか警備員さんも見てるやん」
剛「見てますね。こうなったら、逆に明日も止めて欲しいですけどね」
光「明日も止めてくれたら、(自分を指刺しながら笑顔で)『オレ、オレ~♪』ってなるけどね。でも、悪いと思ったみたいで、何度か出入りするやん。オレが通ると、背筋を正すようになったんだよね。別にいいのになあ・・・」

こう話していた翌日、後日談もありました。
光ちゃんは20日も警備員に止められたということでした。
昨日のMCを聞いてくれたのかと思い、「やったね!」と言ったら、怪訝な顔をされたそうで、光「マジやった!」と言ってました。
剛は、「オレは流しそうめんよ。ス~ッよ」「きっとおまえは、スーツとかシャツのイメージがあるんじゃない。オレは派手な感じやけど、おまえはスエット上下で、フード被って、床の材質みてるのかなみたいな感じで歩いてるから・・・」
光「ほんまに見てる時あるわ」
剛「見てるんか!? 床見ながら歩くから、それは止められるわ」
光「でも、オレ王子やん」
剛「あなたのDNAの中ではね。警備員さんにとっては違うんですよ」
ショックを受けた顔をする光ちゃんは、「どうせなら、つまみ出して欲しかったね」と発言。
最後は、「警備員さんがちゃんと仕事しているってことだよね」といういつものしめで終わっていました。

19日のMCに戻って、光ちゃんは前々日から大阪入りしていたとのこと。
光「後輩のふぉーゆーが舞台やっているんでね。(客席に向かって)ふぉーゆーの舞台見た人・・・(ちらほら手が上がる)いるんや。見た人にしかわからんと思うけど、松崎がほっそいドラえもんにしか見えへん」
剛「いや、ドラえもんは丸いですよね」
光「松崎は、白バイ警官の役なのよ。水色の服に、白いメットやん。・・・でも、あの松崎がいい芝居してましたよ」
剛「え、あの松崎が?!」
光「あいつが滝沢の舞台に出てた時、一人ひとり名乗りを上げるところがあって、時代物みたいなやつだったから、ちょっと難しいセリフだったのよ。それを松崎が何度もかんで・・・もう5回くらいかんでたから、さすがに落ち込んでいるだろうと思っていたら、ある時めっちゃ清々しい顔をして来たから、辰巳とかが、『すごく練習して来たのかな』と思ったんだって。それで、『おまえ、あのセリフ言えるようになったの?』って聞いたら、『大丈夫。神頼みして来たから』って・・・『練習じゃなくて、神頼みかよ?!』って。松崎くんは、そういう子ですから」

光「今回は、後輩は一人も出ていなくて、ジャニーズは二人だけです。その代わりに、沢山の出演者の皆さんに出ていただきまして・・・びっくりしたでしょ。何が始まったかと思ったでしょ」
確かに、オープニングはびっくりでしたね。
光「あの吹奏楽の子達は、すごいテクニックをもっているんだけど、プロじゃないのよ」
剛「そういえば、さっきの立ち位置、おまえここ(やや後ろ)に立っていたけど、リハではここ(もう少し前)やったよな?」
光「そう、リハの時はここやったな」
剛「おまえが、『こっちに変わりました』みたいな顔して後ろに立っているから、オレもそれに合わせて立ったんやけど、あの子達はプロじゃないから、やっぱりリハの時と同じに戻した方がいいんじゃないかなと思って、前に出たのよ。そしたら、オレこんなになって・・・(人に取り囲まれて、くるくる回る仕草)」
光「オレ達が後ろに立ってたから、気を使ってポジション直してくれたんだよね」
そんな話をしながら、剛がFNS歌謡祭でおもちゃのトロンボーンを持っていた理由は、ブンブブーンを見てもらえばわかるという話題もあり・・・。
光「あそこで、剛もトロンボーン吹いたらいいんちゃう」
剛「演奏のじゃまにならないように、ちゃんと作ってくれるんならいいよ」
吹奏楽団が登場するのは「情熱」で、間奏部分で吹きながら行進(ポジションの入れ替え)をするのですが、左右に分かれた楽団をキンキが交互に指さし、指刺された方が演奏する場面があり、左右を指さした後に、剛を指さして、演奏する・・・というプランを考え付く光ちゃん。
光「思いついてもうた~! 残念ながら、今日の人は見れないですけどね」

翌日は、そのプラン通りに実行されていました。
そのことについて、20日のMCでも話していました。
光「剛が上手くなりすぎたのよ。もっと鳴らないと思ってたのに」
剛「オレはリハに強くて、本番に弱いタイプやからさ。ほんと芸能人向いてないんやけど、リハではいい音出てたけど、本番はおもろい音でるからって、ホンマにスタッフに予告してたんやけど、結構いい音出ちゃったね。全力やからね」
剛がもう一度吹いたら、スーッと息の音だけで、光ちゃんに「それよ!それやって欲しかったわあ」と爆笑されてました。

吹奏楽の人達は、京都の学生さんだそうで、光「すごくいい笑顔でやってくれるから、あそこでガラリと空気が変わるよね」
剛「そうだよね。すごく返事がよくて、リハで『じゃあこうして下さい』とか言うと、『はい!』って感じなのよ」
光「プロじゃないのに、今朝ここ変えていいですか?って言ったら『はい!』ってリハ付き合ってくれてね」「スタッフが、吹奏楽の子達に、『今日は頑張りましょう。光一さんもこう言ってます』って言ったら、『はい!』って言われて、オレの楽屋に来てそれを伝えたら、オレ横になって携帯いじりながらだったから、ガッカリしたらしいけどね(笑)」
剛「おまえは、メッセージはちゃんとしてて、楽屋でガッカリだったけど、オレは楽屋はちゃんとしてたけど、メッセージがヘンやったから。プロじゃないから、緊張するかなと思って、『緊張したら、鼻くそほじりながらやって下さい。京都の人やから、ワハハと笑う所を、クスッ位でしょうけど』そこまでちゃんと伝えて下さいって言ったら、最後にドッカン来たらしいけど。『鼻くそほじりながらやって下さい』の所では、ホンマに『フンッ』位だったみたいで」

「情熱」の剛の演奏のリハについて、剛「リハやってたら、トロンボーンをどうやって渡すかもめて、前から渡すか後ろから渡すかってことだったんだけど、『だけど、それやったら遅くなるやん!』とかおまえめっちゃキレてて、『いや、だけどやっぱり・・・』とかやってたら、スタッフが『とりあえず、渡してみましょうか』とか言って、オレがプオ・・・ッてやると一瞬和むんやけどおまえが今度は後ろがいいって言い出して、またピリッとして。オレなんか、だんだんおかしなってきて、ただオレがプオ・・・ッてやるだけなのに、何キレてんの・・・みたいな。そしたら、映像のスタッフも、『ここはソロで撮ったらいいですかね』って聞きにきてくれるんやけど、ソロだとオレが吹いてるってわかるけど、ちょっとツーショットの方がいいかな。でもライブなんで、その時の感じを大事にして下さいって伝えたんですけど、そしたら、『馬鹿野郎!そんなんで伝わると思ってるのか!』とかもめてるんですよ(笑)。『お笑いって厳しいんですね』って言ってましたけど、スタッフまで(笑)」

19日のメインMC終わりには、光「もう30分話しました。そろそろ曲に行きましょうか」
客席「え~?!」
光「君たち、曲を聴きに来てるんでしょ? さあ、立とうか」
しかし、半分以上立たず・・・。
光「待て、一旦座れ」
剛「調教入りましたよ」
光「ソロで、福岡に行ったけど、福岡の人は従順なのよ。伝統的に、男の人に従うみたいなのがあるんやて。『どうせ、立たないだろう』と思って、『さあ、立て!』って言ったら、サアッと立ちましたからね。さあ、じゃあ立とうか」
しかし、やはり立ち上がる人は少なめで・・・。
光「この話をしても、まだ立たないか?! まて、一旦座れ」
剛「大阪の人は、ネタだと思っている可能性がありますからね」
光「じゃあ、MCを長くする代わりに、曲を2・3曲削ってもいいですか」
客席「え~!」
光「わがままな娘だな! 娘じゃないけど」「じゃあ、曲に行こう。そうしたら、立つでしょう。それでも立たなかったら、イヤやな~。自由やけどね。この次は、堂島孝平さんに作ってもらった明るいいい曲よ」
剛「ネタじゃなくてね、もし立たなかったら、オレ孝平くんに電話するから。『あ、孝平くん? この間は曲作ってもらってありがとうございました。でも、コンサートであの曲、客みんな立たなかったよ』って報告するから。孝平くん、落ち込んじゃうよ?」
ということで、曲に行き、もちろんみんな立ったので、光ちゃんが「立ったじゃない!」って言ってくれました。

同じような下りは20日にもあり・・・。
光「わがままだね、君たち!」
剛「女の子だからね。女の子はわがままなものだから」
光「そのわがままを叶えるのが、僕らですから」
客席「ヒューヒュー!」
剛「おまえ、さっきは結構酷いこと言っていたのに、『ヒューヒュー』言わすって、すごいな、おまえ!」
・・・と剛に感心されていました。

20日のMCの最初は、女の人はトイレが長いという話。
光「オレまあトイレ行かないけど」
剛「もうその下りはいいから」
光ちゃんが外で待っていて、だんだん切羽つまり、「ラガーマンみたいに」姿勢を低くして足踏みする仕草をしてみせる光ちゃん。
トイレから出て光ちゃんいたら、ビックリですね。
剛が「個室でお化粧とかしているのかもしれへんけど、絶対バイ菌付いてるよ」
光「(笑)そこは絶対なんや」
ロケとか行くと、汚いトイレがあると剛が言うと、光「どうやったら、こんな所につくんかなって時あるよね。ビックリするよ。ブリーンってやってるのかな」とお尻を大きく振る光ちゃん。
剛は「オレが思うに、こう脱ぎかけた所で(中腰の仕草)バズーカなんやと思うわ」
光「ごめんなさいね、いきなりトイレの話ばっかりで。ビックリするよね」

ジェットコースターロマンスの手振りについて、剛「疲れるね」
光「KinKiの時はいいけど、カウントダウンとかでは絶対やるなよ!恥ずかしいから」
客席「えー!」
剛「なんでダメなんですか。めっちゃノリノリに見えたけど。やらない方がいいなら、オレはやらない方が楽ですけど」
光「KinKiの時はいいけど、他はダメってことよ」
剛「よそ行きってことですか」
光「そうそう。山下達郎さんに知られたら、これ失礼かもしれないな」
剛「わからないですよ。達郎さんも振りながら歌うかもしれないですよ」と歌う真似。

光「今日おしゃれしてきた人!」と聞いたら、余り手が上がらないので驚くKinKi。
光「それは、もっと挙げて、逆に。結構上がると思っていたから、そうしたら、また『見えてませんから』って言ってやろうと思ってたら、あんまり上がらなくてビックリしたわ」
剛「オレは、女の子はナチュラル・メークかノーメイクが好きやけど、そのオレでも今のはびっくりしたわ。見通しよかったね。淡路島まで見えますよ。子育ても終わったし、怖いものないわ、みたいなんかな。もう少し考えた方がいいと思うよ」
と、剛にまでダメ出しされてしまいました(^^;

アンコールのMCでは、光「来年は20周年イヤーに突入します。活動は確実に増えると思います」という話や、光「カウントダウンでメドレーやるらしいな。新聞読んで知りました」などということも言っていたと思います。
今回は、カウントダウン方式のため、ややMCがコンパクト化? それでも、ちょっと伸ばしてサービスしてくれるキンキでした。

私は、今年の生キンキは見納めです。
来年、剛のソロコンと、光ちゃんのSHOCKでキンキはじめとなる予定(SHOCKの当落まだ確認してません)。
皆様も、よいお年を~。
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