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2017年02月10日 (金) | 編集 |
今期初SHOCKに行って来ました!

ライバル役の屋良くん、オーナー役の前田美波里さん、ふぉーゆーの福田くんと松崎くんなど、いつものメンバーがそろっていましたが、今年はキャストを半分以上入れ替えたそうです。
そういえば、ダンサーさんが変わっていたように思います。

ヒロインのリカ役は、松浦雅さん。NHKの朝ドラにも出演したことのある女優さんとのこと。
キュート系で、自分に正直なイマドキなリカという印象でした。

Jr.では、関西Jr.の浜中文ちゃん。寺西くんと松田元太くんの3人が新加入で、松倉海斗くんは3年目とのこと。
浜中文ちゃんの加入は、今年のSHOCKに新しい風を入れてくれた感じでした。
屋良くんと対等な友人という感じの落ち着いた文ちゃんが入ったことで、ふぉーゆーの二人は光一側につくことができたし、今までの屋良側のJr.とは違う雰囲気が出ていました!

そのあたりも含めて、今年の変更点や気づいたところを書いて行きます。

最初の方は、特に変更点はありません。
最初のオフ・ブロードウェイのショーでは、光一がいったんハケて、写真の後ろから登場する場面・・・。
通常は、台の上に立って両手を広げたようなポーズをしていますが、左右から動いた写真が交差して、台座が見えたとき、光ちゃんが台の上に這いつくばっていて、驚きました。
すぐに台から降りて、普通に進行していましたので、多分衣装が引っかかったとかではないかと思いますが・・・。

オフブロードウェイの千秋楽の舞台裏で、屋良がリカに指輪を渡す場面では、屋良くんは文ちゃんを頼りにしてアドバイスしてもらっている感じで、うまくいかなかったときも、対等な感じで文句を言っていたので、ここで「おや? ちょっと違うな~」と思いました。

そんな屋良くんは、今年はやや抑えめな演技。
屋上にリカを追いかけていく場面でも、昨年までは指輪を手に笑顔で勢いよく飛び込んでいく感じでしたが、今年はもうリカの気持ちに気づいているかのように、静かに登場。リカは、屋良のことが目に入らない感じで光一を見つめていて、その後ろに立ち尽くす屋良・・・という感じになっていました。

オーナーと光一の会話の後、ビルの下をカンパニーのメンバーが通っていく場面、屋良がリカをドライブに誘いますが、リカは「いいわね! 今度またみんなで行きましょう!」と本当に気づいていないのか、交わしているのかわからない明るい口調でスカしてました。

カンパニーのメンバーで公園に行く場面で、屋良の指輪をもっていってしまうのは、女性ダンサーから黒人の男性ダンサー(女装している)になっていました。
光一がナオキを見かけるその場面も少し変更になっていて、ナオキのパーカッションの演奏に対して、以前はギャラリーが感心して眺めている感じでしたが、今回から手拍子をして一緒に盛り上がっている感じになっていました。

オンブロードウェイのショーの幕間でも、激高する屋良を抑えようとするのは、福ちゃんじゃなく文ちゃんでした。
ジャパネスクの殺陣の場面も少し変わっていて、今まではずっと軍対軍の大勢での戦いでしたが、途中光一と屋良だけの対決のシーンが加えられていました。

そして後半。
お楽しみの光一が劇場に戻ってくる場面は、最初の方のせいか、アドリブ薄目。
前半のアクシデントに何かコメント入れてくれるかなと思ったけど、特になく・・・。
そして、ここでもちょっとしたアクシデントが。
オーナーと光一が踊りだす場面で、松崎くんが光ちゃんにステッキを投げますが、受け取るときどうやら、どこかに当たってしまったようで・・・。痛がって、しばらく歌いだせない光ちゃん。生オケなので、合わせてくれて、「俺のステージへ~」から歌いだしていましたが。。。大丈夫ですか~(^^;

そして、屋良が出演するオンブロードウェイに光一が乱入の後・・・。
光一が文ちゃんとハイタッチする場面があります。ここで、ハッとした顔をする文ちゃん。
そう、今まではリカとオーナーのみが光一が実は死んでいることに気づいている設定でしたが、今回文ちゃんはリカの暴露の前に光一の死に気づくのです。これは見た目は小さな変化でしたが、ストーリー的には結構大きいように私は感じました。

いつもながら、若いJr.絡みもあり、今回は海斗くんに光「おまえに光ちゃんって言われると気持ちいい~」と言ったり、「海斗と元太の二人の年齢足したより俺の年、上なんだよな~」と苦笑したりしていました。

そして、屋良くんが光一の死を受け入れる場面でもちょっとした変化が。
今までは、光一の手をつかんだ屋良が、一瞬ハッとして手を離し、寂しそうに離れかけた光一の手を再び掴む・・・となっていましたが、今回は最初から屋良くんは光一の手をつかんで離しません。ちょっと大人になった屋良という感じでしょうか。

また、今までのリカは光一に抱き着くとき、膝あたりに抱き着いてましたが、今回のリカは結構まともに抱き着いているので、ちょっとイラッと・・・あ、いや、すみません。個人的感情です。

最後のステージの流れに変化はなかったと思います。
アンコールの挨拶では、キャストが半分以上変わったこと、後輩たちががんばってくれていることなど話し、光「千秋楽までまだまだありますが、キャスト一同、毎日が最上の公演のつもりで頑張ってまいります」と話していました。

今回の印象は、地味だけど結構大きい文ちゃんの存在・・・というのが強かったです。
まだ始まったばかりで、常連キャストの福ちゃん&マッツーもまだ固めな印象でしたが、今後キャストがこなれてくれば、さらに面白くなるのではないかと期待しています。
3月公演も見に行く予定なので、楽しみです★
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テーマ:堂本光一
ジャンル:アイドル・芸能