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ジャニーズ他のステージ・レポを中心に、興味あることを書いてます♪ KinKi Kids中心の本館もよろしく☆
2019年12月16日 (月) | 編集 |
先にセットリストをUPしましたが、MCと演出について記憶の限り書いていきます。
1日目と2日目まぜちゃってます。

191214_KinKi01

最初、ステージを隠していたモニターに、赤と青の光が現れ、二つが交わると、モニターが中央で開いてキンキとキャストが登場します。
「愛かた」から始まりましたが、今回は光ちゃんが踊り、剛がギターの「薔薇と太陽」方式。
最初のMCまでの2曲は、光ちゃんがステージ奥上段で踊り、剛が中段でギター。3曲目の「φ」で、光ちゃんが下に降りて踊り、4曲目の「雪白」で二人並んで歌いあげました。

最初のMC。
両日とも、「もうすぐ41歳になりますが、王子です」と挨拶していた光ちゃん。
光「でもね、今年は警備員さんに止められなかった!」と、警備員さんに敬礼された場面を再現していました。
剛「まあまあ、オーラがね・・・」

光「見てのとおり、今回は噴水があります。ぎりぎりに入った方はわからないと思うけど、開演の1時間半前、1時間前、30分前と15分前に、キンキのオーケストラバージョンの楽曲が流れて、噴水と光の演出をやりました」
剛「あえて、告知まではしなかったんだけどね」
光「今は、ネットで広まるからね。これは、早く入場させるための罠でもあります。見たい人は、早く入って見て下さいっていうね。後、もう一つの機能は・・・噴水で潤いをね。乾燥しがちな年代ですからね」
剛「そんなに効果ないと思うよ」

光「最初に言っておきますが、今回は、ジャニーズ特有のムービング・ステージとか一切ありません」
剛「フローターに、俺たちそっくりのマネキンを載せて、衣装も同じにして、会場を回るという案もあったんやけどな。没になった。ボケにお金をかけられへん時代やからね」
光「一切動かないので、今だけです」と、初日はステージの両端まで行ってくれました。
確かに、花道どころか、横移動もほとんどないステージングでした(^^;
光「ドームは音響が独特だから、見づらいと思うけど、音声さんががんばってタワーを立ててくれた」という説明も。
音の遅れを防ぐため、音響の関係で、タワーを立てていたようです。
光「いつも言っているけど、見えないとか関係ない! 感じろ!」
剛「フィーリングでね・・・」

光「俺、開演前にちょっとあの辺で、客席見ていたの・・・」
ざわめく会場に、光「ばれちゃったから、明日は違うところで見ます」
光「ジャニーさんがね、よく開演前にお客さんの顔を見に行っていたの。みんなのワクワクした顔を見ると、ジャニーさんもワクワクするんだって」
剛「君がそんなことをしている時、俺はリラックスするために、テレビを見て、なんか野草の料理をつくるおばあちゃんのドキュメンタリーをやっていて・・・」
光「ちょっと、待って! 今、すっごくカッコつけて歌ってましたよ。それなのに・・・ジャニーさんに、『僕のワクワク返してよ』って言われちゃいますよ!」
剛「野草の料理を作るおばあちゃんを見て、僕はすごくほっこりしましたけどね」
光「なんか、今回2年ぶりだから、俺もちょっと緊張しているんだよね」
2日目も剛は「テレビショッピングで牛丼を売っているのを見ていた」と言っていました。

光「昔から見てくれている方も、なんでだか最近ファンになったという方もいらっしゃると思いますが・・・。キンはキンでもキンプリの方がいいんじゃないの?」
光「キンプリに降りないで下さい。あ、降りてもいいので、たまにこっちも見て下さい」

光「今年は、ジャニーさんが亡くなりましたが、ジャニーさんがいない実感がまだないんだよね。まだどこかにいそうな気がする」
剛「すごく長いドッキリ? そうだったらいいけどな」
ジャニーさんは、いつも東京ドームに見にきてくれていた。今回も天国から「ちょっと行ってくる」と下りてきて、ドームの屋根にビョーンと跳ね返り、「行けないよ。最悪だよ」って言っているんじゃないか・・・という話は両日ともしていました。

初日は、光「ここ、こんなに喋る予定だったっけ?」と言っていたら、剛が「コンタクト入れ忘れた」と言いだし・・・。
剛「マジックかなんかでつないでて」と言われ、マジックをするふりをする光ちゃんが可愛かった。
光ちゃんが出してきた変なキャラを剛が気に行って、何回も同じことをさせ、光「4回もやるとは思わなかった。心が折れました」とか言っていたりとか。ほっこりしました。
光「これからも、カッコつけるのに・・・。みんな、雪白の月歌ったこと忘れているでしょ?!」
剛「このギャップがキンキだからね。次の漫談までお待ち下さい」と言って、曲へ。

2日目は、曲に入る時、光ちゃんが剛の正面に立つのですが、光「いいタイミングで入りますから。最初に立つと、あなたにかぶっちゃうでしょ。『ちょっと、光一、私の剛くんが見えない~』ってなるから。直前に、スッと入りますよ。そうしたら、また、キャーって言ってもらえる」・・・という話の流れで、「キンプリファンよりキーは低いけど。それはしょうがない」
剛「声帯の問題でね」
光「でも気持ちは負けてないから」 会場(笑・拍手)

・・・ジャニーさんが亡くなり、注意してもらえないせいか、以前よりはソフトになった気がしますが、剛が度々光ちゃんに「きみまろ止めて」とは言っていました。

ここからMCまでも、光ちゃんが踊って、剛ギターで、カッコ良かったです!!
光「俺、めっちゃ踊る! 気持ちいいですけど」とか言っていました。
「Want you」はYOSHIEさんに振り付けてもらいました・・・と言っていたと思います。買い物ブギーも。

メインのMC。2日目の光ちゃんは飛ばし気味でした。
「Snow! Snow! Snow!」は久しぶりだね・・・と話し、「雪雪雪」と言った光ちゃんは、「今、『ゆき』っていう人、喜んだんじゃない? ゆきっていうお名前の人いますか」と手を上げさせ、「あなたの名前を呼んだんじゃないから!!」
剛「Snow! Snow! Snow!を訳しただけですよね」

光「みんな、グッズ買った? あのショッピング・バック、アスファルトみたいだよね!」
光「アスファルトにしか見えへんわ~」と言った後、「キラキラして素敵ですよね」とフォローしていましたが。
剛「余計なこと言って・・・後で怒られるで」

光「今回から、デジタル・チケットになりましたが、ついていけてない人がいるんじゃない・・・なんで、みんな手を上げないの?!」
ついて行けてなかったら、この場にはいないと思いますが。
光「でも、やっぱり紙チケットの方がいいよね~」には会場から同意の声が上がっていました。

光「お知らせいいですか。フォード対フェラーリの映画のアンバサダーになりました」
剛「いつからですか」
光「それは、俺に聞かないでよ!」
剛「いや、アンバサダーなんでしょ。普通、知っていると思うじゃないですか」
光「今、ネットでなんでもわかるんだから、検索して。プロンプターに出して」
剛「(プロンプターを見ながら)1月10日から・・・」
光「ちょっと、今俺言おうとしたのに! 先に言われた~」
光「以前、声優をやった『RUSH』みたいな話です。あれ、見た人・・・じゃあ、俺のあえぎ声を聞いたんやね。あれ、めっちゃ大変やったのよ」とその時の模様を説明(あえいではいなかったですよ)。
剛が、話の内容を聞こうとして、自分の車の知識を総動員したけど、光ちゃんに「違う」って言われてたりとかしました。
光「フェラーリがフォードと戦って負ける・・・みたいな話だから、俺はフェラーリ派やからちょっとチクショーって感じもあるんだけど。ぜひ見て下さい」

光「ジャニーさんが亡くなって、俺たちも後輩のステージのお手伝いとかするようになりました。俺は、Hey!Say!JUMPのコンサートのお手伝いをしたんだけど・・・」
剛「昭和なのに?」
光「昭和をバカにしてるのか?!・・・で、JUMPのセット立てたリハーサルを、幕張でやったのよ。俺たちも幕張でやったじゃない。その時見に行ったら、わざわざ俺の楽屋も用意してくれて。見に来ただけだから、いいのにな~と思いながら、楽屋に行ったら、ケータリングも用意されていて。それなのに、自分たちのコンサートでは、揚げ物ばっかりの茶色いお弁当でさ・・・後輩はあったかいケータリングなのに、KinKiの2年ぶりのコンサートはお弁当?!」
光「ジャニーさんが今までやってきてくれたことを、俺たちもちょっとずつやっていかないといけないから、後輩のお手伝いをするのはいいんだけど、それぞれの現場の待遇が判っちゃうのは弊害だよね~」
剛「いや、おまえ、そんなこと言ったら、どうする、京セラで楽屋に入ったら、シェフが5人くらいいてさ。何でもおっしゃって下さいとか言って、『ああ、じゃあ、お寿司』とか美味しく食べた後に、堂島くんに『あのお寿司美味しかったよね~』って言ったら、『え? なんのこと?』ってなって、それを俺も何となく聞いちゃって、『え?』ってなって。可哀想なのは、俺たちの方よ」
光「(笑)それは、嫌やな~」

光「いや、今回さ、コンサートのスタッフとも2年ぶりに会ったわけじゃない。そうしたら、キンキがバーッと出てきたの見たら、泣いちゃいました!っていうスタッフとかいたのよ。・・・だったらね!!」
剛「おまえ・・・」
光「いやいや、今、本当は泣いているスタッフがいてありがたいね、って言おうとしたのよ。でも、『だったらね』って言ったら面白いなと思って、出ちゃったの」
剛「全く説得力がない。どうする、シェフがいたら。このスタッフ、本当にやりそうよ」
その後、「今日の俺、面白い!」と自画自賛する光ちゃんに、剛「後からVTRを見て、面白いと思うか、反省するかやな」

剛「昨日、MCでしゃべりすぎたから、今日は押さえていこうって言うてたやん・・・」
光「あれ、今日はなんか大人しいなと思っていたら、そうやったん。ここ、メインのMCですよね?」
剛「さっきから、(プロンプターに)次の曲って出てたやん。曲に行こうとしたら、お知らせがあるって言われたから、まあお知らせはいいよと思ったら、その後弁当の話になったから、それいっちゃうんだと思って・・・」
光「一つ、お知らせしていいですか」
剛「なんやねん」
光「一つだけ・・・最初のMCまで、4曲しかやってないのに、30分かかってました。4曲で30分って!」

この後のおふざけコーナーは、昔は結構変なことをやっていたから、またふざけていこうと思った・・・。ということで。
「たよりにしてまっせ」と「買い物ブギー」は、デビュー前に歌っていた曲です。あの当時はわからなかったけど、あの時代にこの曲をやるってカッコ良かったよな。というようなことを話していました。
たよりにしてまっせには、剛が日替わりで客席に簡単な振り付けをさせていました。
初日は、剛「(ずっと踊っていた)光一ってこんなに大変なんだってわかるように・・・」
光「一緒にしないで!」
剛「みんなは、ダンサーやないから」とかいう会話もありました。

おふざけコーナーは、曲終わりの都度しゃべっていました。
買い物ブギーについては、光「『あほかいな』のセリフも、最初は俺が言ってたんだけど、なんかちょっとなと思って、剛にそこだけ言うてくれへん・・・って頼んだら、この人何回も練習してるのよ」
剛「あれ、結構難しいのよ」と、何パターンか言ってみて、「あほかいな、大事やから」

買い物ブギーは、最初、女性ダンサーさんが買い物かごを持って出てきて、初日は・・・光「かごが出てきたということは・・・わかりますね!」
2日目は、光「(ダンサーに)かごの角度!」と何度も注意し、光「リハではこんなことばかりやっていました」
そして、両日とも言っていたのは、光「大人が本気でふざけるとこうなります」ということでしたが、普通にカッコ良かったです。

ボーダーラインについては、光「俺、ここが一番心配」
剛「今回、僕がやりたい曲をピックアップしている時に、今までやったことない曲をやりたいなあと思っていて・・・」
光「結構アッパーな曲が多かったよね。(剛の体調が)大丈夫かなと思ったんやけど」
剛「アッパーな曲の方が、みんな楽しいだろうなと思って。僕が毎回出して、没になっているのが『Back Fire』なんだけど、キンキの色々な曲を聞いているうちに、なんやこれ・・・って思ったのがボーダーラインだったんですよ。『Back Fire』は、もしかしたら、これからやることがあるかもしれないけど、ボーダーラインは今回やらないと二度とやれないなと思って」
光「歌と歌の間に、しゃべっているところがあるんですけど、多分最初はラップみたいなのがついていたと思うんですけど、当時のマネージャーも関西人で、歌詞も関西弁に変えちゃおうってなって、ラップも俺たちには多分合わなかったんでしょうね。曲を提供してくれた人は、多分出来たのを聞いて、『なんだこれ、全然違う』って思っていると思う」
光「当時の記憶が全くないんですよね・・・。今回、スタッフがしゃべっているところを文字に起こしてくれようとしたんですけど、どうしても何言っているか分からないところがあって、そこは○×△※とかなっている(モニターに歌詞が出ていました)」
剛「カラオケとかどうやんっているんやろな」
客席からの情報では、カラオケには台詞が入っていたそうで。
剛「カラオケの方ががんばってくれはるんやな」

そのセリフの部分は、サンプラーに録音し、ボタンを押すとセリフが出てくるしかけ。
剛は最後の「とんこつ味」のボタンを何度も押して・・・。
剛「曲はもうやらないけど、次のコンサートでこのボタンは販売します。ボタンを押すと、『とんこつ味~』って出るだけのボタン。多分、みんなめっちゃ押すと思う」
光「これ、俺の声なんですけど、まだ完全に声変わりしてないんですよね」「なんか、俺がめっちゃ恥ずかしいんやけど」

堂島くんいじりも、2日共通。
初日は、ジャニーさんのネーミングセンスの話をしながら、剛「『Misty』の最初のタイトルなんやったっけ?」
堂島「くもりがちマイハート・・・」
剛「くもりがちマイハート、いいやん!」
光「でも、あの当時わからなかったから、霧みたいだから、『Misty』いいんじゃない。横文字カッコいいみたいなのがあったのよ」
剛「ごめんな、変えへんけど、くもりがちマイハートも今思うといいよな」

剛「堂島くんの友達が、Bアルバム聞いて、ボーダーラインに感動したって」
光「その人大丈夫?」
堂島「高校の頃、みんなでBアルバム聞いて、とんこつ味!って言ってました」
光「ウソ~!」
堂島「意味は分かってなかったと思う」
光「嬉しいですけどね」
剛「この曲いいよね?」
堂島「時代が変わると思いました」

剛「カナシイブルーでしたっけ?」
堂島「カナシミブルーです」
剛「なんでカタカナにしたの?」
堂島「忘れました」

おふざけコーナー最後の曲は、剛が急きょ制作したという「KANZAI-BOYA」。
光「僕たちがKinKi Kidsになる前、KANZAI-BOYAって呼ばれていたのを知っている人はいますか・・・結構浸透しているね」
光「あの当時は、ださっ!って思ったけど、今ではジャニーさんにつけてもらった名前が貴重やな~と思って。これからデビューする子達は、ジャニーさんにつけてもらわれへんのやな~と思って。そういう曲だよね」
光「ジャニーさんをディスってるよね?」
剛「ディスってないよ」
光「最初にプリーズ・グリーンティーで始まるんだけど、ジャニーさんはどこに行っても、熱いお茶下さいっていう人だったんだよね」
初日には、剛「この曲いいよね? 次のシングルどうかな?」
光「いいと思う」
剛「俺と光一がいいんだからいいよね? えらい人、よろしくお願いします」

2日目には、剛「この辺りに、剛の見せ場を入れようって言われて」
光「桃やったらいいんじゃない?と思っていた」
剛「KinKiやし、ピーチじゃないなと思って作った」
光「あなた、すごいよね」

光一は疲れているから・・・と光ちゃんはいったん引っ込み、「KANZAI-BOYA」は剛が一人で歌いましたが、最後に光ちゃんが登場して、セリフを言います。ジャニーさんの物まねで「カッコいい名前、決まったよ! YOUたち、KinKi Kidsだよ」
それで、最後剛が「あんまり変わってない!」と歌って終わります(笑)。
シングルにしたいと言っていた初日は、この曲で歌番組に出たら・・・という話もしていました。
剛「もう一人は出てこないのかな・・・と思ったら、最後だけ出てくるっていう」
光「全然いいですけどね。ジャニーさんの役だから、光栄ですよね」

ちょっと着替えますと後ろに下がった剛に、光「マイクに入っているよ。聞こえているから」
客席には聞こえていませんでしたが・・・どうやら剛がつぶやいていたようで・・・。
二人とも、俺もそろそろブラをするとかいう話に(多分、胸筋を鍛えているから)。
剛「おまえがブラをしても、俺は受け止めるけど、ちゃんと相談してよ。知らないで、横で歌っている時に、あれ、なんか・・・って気づくと最悪やから」
光「ブラの気配・・・」
剛「おまえ、それ光の気配とかけとるやろ。やめろや!」
「光の気配」は海外のアーティストさんが作ったものを、日本のアーティストさんが歌詞を考え、編曲したようで、その作業が大変だったと話していました。
光「アーティストさんに、謝っておいて」
剛「そんなん、謝らんでも・・・」
光「昨日、ツイッターのトレンドワードに、『とんこつ味』が上がったらしいから。今日、『ブラの気配』が上がるかもしれへんやん。それをアーティストさんが見る前に謝っておかないと」
剛「それは、まずいね! 謝っておいて」

その後、曲につなげようと真面目なトークをする剛を、いたずらっ子の顔でのぞき込む光ちゃん・・・。
剛「俺が立て直そうとしてたの、わかってたやろ。なんや、それ」
光「わかってた。上手にしゃべっているなあと思ってた」
その後も、グダグダになってしまい、中々曲に行けなかった二人。
光ちゃんが客席に「嫌いにならないで!」と言っていたのが可愛かった~。なりませんとも!

光「毎年東京ドームでやらせてもらっていたけど、調べてくれたら、東京ドームの公演は58回目らしいです」と言っていましたが、後でニュースをみたら、東京ドームでの公演回数も観客動員数もKinKiが記録を持っているらしいです。

光「この後はアコースティックバージョンなので、座っていていいですよ」
ということで、がらりと雰囲気を変えて、光の気配から自作曲を続けて。
その後再びアップテンポな曲で盛り上げていました。
最後の「Harmony of December」については、「これもジャニーさんが名付けてくれた」と言っていました。

そしてアンコール。

剛「最後の「YOU」という曲は、ジャニーさんに火が入って天に昇る・・・まさにその日に、後輩のジャニーズ伝説という舞台に使う曲を書いてくれないかと依頼されたので、ジャニーさんに曲を書けと言われたような気がした。実は、このYOUという曲には、沢山書いた中で最終候補に残った2種類の詩があって、一つはジャニーさんから僕たちへのメッセージという形の詩ですが、もう一つは、僕と光一の友情を描いた詩です。その日、ジャニーさんに火が入るのを、先輩や後輩たちが、それぞれの思いで待っていて、終わって外に出たら、それまで降っていた雨が上がって、少し虹が出ていた。その日の僕らの気持ちを書いた詩です。聞いて下さい」
と言って、歌った「YOU」には、サビに「We'er The One」というフレーズが繰り返し出て来ます。
ジャニーズ伝説で歌われた方は聞いてはいませんが、このフレーズは、多分もう一つの歌詞と同じなのかもしれません。
でも、もう一つの歌詞では、きっと「ファミリーは一つ」という意味なのでしょうけど、こちらの意味は「KinKiは二人で一つ」という意味に思えて、切々と歌い上げる二人に感動しました。

剛が、「友情」という言葉を使ってくれたのも嬉しかった。
二人はいつも、「プライベートでは連絡を取り合わない」とか言っていて・・・そうだよね、職場の同僚とは仲悪くはないけど、友達ではないよね・・・と自分を納得させていました。相方より友達が上ではないのかもしれませんが、二人の間にはやはり友情があるんだな・・・と当たり前かもしれないけど、再確認できたのが何だか嬉しかったのでした。

二人のまったり生トークをまた聞くことができて、本当に良かったです。
そして、ジャニーさんが亡くなったことで、少し二人の姿勢が変わってきたなということも感じました。
40歳になってもバンバン踊る光ちゃんと、カッコよくギターを弾く剛・・・これが今後の定番になるといいな。
昨年公演が途切れたことで、二人の存在が一層大きく感じられる公演でした。
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テーマ:KinKi Kids
ジャンル:アイドル・芸能