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ジャニーズ他のステージ・レポを中心に、興味あることを書いてます♪ KinKi Kids中心の本館もよろしく☆
2006年04月01日 (土) | 編集 |
久しぶりに野球以外のことを書きます(^^
本日はファースト・デイということで、映画を見てきました。
織田裕二、柴崎コウ主演の「県庁の星」です。

(ストーリー)
県庁のエリート職員野村(織田裕二)は、200億の福祉施設のプロジェクトのメンバーとして活躍していた。しかし、市民団体等から行政に対する風当たりが強いため、民間企業のノウハウを学ぶという名目で、民間企業に半年間出向することに決まる。
野村の出向先は、田舎のスーパー。野村の指導を任されたのは、パートの二宮(柴崎コウ)という女性だった。
マニュアルや上下関係によって仕事をしていた野村は、スーパーでは邪魔者扱いされる。
半年の研修を終えて帰れば、よいポストが与えられるはずだと思い、野村は自分のやり方でスーパーを改善しようと様々な提案をするが、従業員達から受け入れてもらえない。
そんなとき、自分のいない県庁で、プロジェクトがどんどん進められていることを知った野村は、婚約していた社長令嬢にも見限られ、自分は誰にも必要とされていない存在だと絶望する・・・。
一方、スーパーは売り上げの低迷に加え、消防と食品衛生の査察が入って、営業停止になりかねないピンチを向かえていた。
二宮は今、野村の力が必要とされていると励ますのだが、果たして・・・。

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私は原作本も読みました。漫画も出ていますが、小説の方です。
実際に官公庁でテキストとしても使われた・・・ということですが、あっさりと読めて痛快なので、オススメです。
原作の二宮さんは大きな子供のいるおばさんで、県庁さんとのロマンス・・・もありません。そして、映画では県庁に戻った後の野村の姿も描かれているのが、原作との大きな相違点でしょうか。
逆に、原作で面白かったスーパー内での売り上げ競争のシーンは、映画ではアッサリ目に描かれていましたね。
映画も原作もどちらも違う魅力があると思いました。ご都合主義的なのは同じですが、原作の方が映画よりは現実的かなあ。
見に来ているお客さんは、結構中高年の男性が多かったですね。一緒に行った主人も面白かったと言っていたので、男性にもオススメではないでしょうか。
これから新社会人になるという方も、今の仕事に倦んでいる方も、ちょっと笑えて、ちょっと泣けて、仕事に対する気持ちを再確認できる映画だと思います。

評価:★★★★☆

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テーマ:県庁の星
ジャンル:映画
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