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2006年08月21日 (月) | 編集 |
宮崎吾郎初監督作品、V6の岡田くんなど豪華声優陣で話題のジブリ映画、「ゲド戦記」を見てきました。

原作は全然読んでいないので、一切予備知識はありませんでした。
先に見たという人の評判は、私の周りでは今ひとつ・・・。
でも、ジブリなのでそれなりだろうと思って見に行きました。

物語は、現れるはずのない龍が現れる。
牛や羊が病気で大量に死に、その病気が人間にも感染している。
そして、王子が父の王を殺す・・・という不吉な場面から始まります。
現代の私たちの世界との共通点を強く感じさせます。

王子アレンは、ハイタカこと大賢者ゲドに出会い、安らぎを得ますが、彼を脅かす影は消えません。
両親に酷いことをされたという顔に火傷痕のある少女テルーも、登場人物の多くが傷つき病んでいます。

一人の悪い魔女が登場しますが、果たして彼女が全てを企てた犯人だったのでしょうか。
ゲドの言う、世界の均衡を崩しているのは、彼女一人ではなかったはずです。
テルーの正体についても謎が残り、はっきり「これが結論」というものがないので、好き嫌いが出るのかもしれません。

でも、私は色々考えさせられましたし、テルーやハイタカの台詞にハッとさせられました。
あまりお子様向きではないかもしれませんね~。
岡田くんの声は、苦悩する瑞々しい青年によく似合ってましたよvv
これまでのジブリ作品と比べると、最高とは言えませんが、見終わった後、心に残るものがある映画でした。

評価:★★★★☆

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テーマ:ゲド戦記
ジャンル:映画
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