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2006年12月05日 (火) | 編集 |
山田洋次監督/主演・木村拓哉/原作・藤沢周平で話題の映画「武士の一分」を見てきました!

<<物語>>
三村新之丞(木村拓哉)は三十石の下級武士。
藩主の毒見役をしているが、内心名目だけの役目を嫌っていた。
早く隠居して子供達に剣術を教える道場を開きたいと、妻の加世(檀れい)に夢を語る。
しかしある日、いつものように務めた毒見役の直後、毒に当たって失明。
もはや直らないと知って絶望した新之丞は死のうとするが、加世に止められて思い留まる。
献身的な妻と、父の代から勤めている中間の徳平(笹野高史)に支えられ、とりあえず穏やかな日々を送っていた新之丞だったが、ある時おかしな噂が耳に入り・・・。

ストーリー的には、予告編を見れば殆ど判ってしまう・・・というのが正直なところ。
でも、それぞれのキャラが立っていて、クスリと笑わせたり、泣かせたりする場面が沢山あります。
中間の徳平がかなりいい味を出していました。
もちろん、主演の木村くんの盲目の演技もさすがでしたし、檀さんの奥さんはとても魅力的。脇を固める面々もそれぞれ個性的でよかったです。

下級武士のお城での扱いは、しがないサラリーマンを思わせますし、親戚から色々言われる加世を見ていると、ちょっと他人事でない感じもあります・・・。
オチも見え見えですが、まあいいか・・・。落ち着くべきところに落ち着いたってことで。
評価:★★★★☆

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テーマ:武士の一分
ジャンル:映画
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