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ジャニーズ他のステージ・レポを中心に、興味あることを書いてます♪ KinKi Kids中心の本館もよろしく☆
2006年12月16日 (土) | 編集 |
(物 語)
第九の初演を4日後に控えたベートーヴェンの元にやってきた写譜師は、若く美しい女性のアンナ・ホルツ。
粗野で人を罵倒するベートーヴェンは、孤独に暮らしていたが、彼を尊敬するアンナは彼に動ぜず、彼の手助けをする。
耳が聞こえなくなっていたベートーヴェンに、指揮を辞めるよう説得してくれと頼まれるアンナ。
第九の初演の日、劇場にやってきたアンナは突然ベートーヴェンに呼ばれる・・・。

(感 想)
主演のエド・ハリスのベートーヴェンが圧巻。鋭敏な感覚を持つ天才で、かつ粗野な男を見事に演じています。
アンナ役のダイアン・クルーガーがまた毅然とした美しさで、年配の男性はこんな女性に介護されたいとか思って見てるんじゃないかな~と思いました(笑)。
このアンナは、想像の産物らしいのですが、ベートーヴェンが孤独な生涯を送ったことは史実とのこと。最後に、こんな魂を触れ合える相手と出会えていたらいいなと思わずにはいられません。

のだめカンタービレのお陰でクラシックが流行っていますが、ベートーベンものだめをちょっと彷彿とさせる魅力的な人物だったのですね。
クラシックの知識が浅くても楽しめました。
もちろん、音楽も素晴らしかったです。帰り道は、思わず第九を口ずさんでしまいます。
評価:★★★★☆

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テーマ:敬愛なるベートーヴェン
ジャンル:映画
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