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2008年09月17日 (水) | 編集 |
久しぶりに映画見てきました。
20世紀少年は、ご存知、浦沢直樹先生の大人気コミックが原作。
ご存知じゃないという方は、「YAWARA!」や「Happy!」の作者といえばお分かりになるでしょうか。
私は、「マスター・キートン」や「MONSTAR」、現在連載中の「PLUTO」といった代表作は大体読んでおりまして、「20世紀少年」も最後まで読んでおります。

ストーリーは、主人公ケンヂの子供の頃が1969年、ケンヂが大人になり事件が起こった20世紀終盤、事件後の世界2015年を行ったり来たりしながら進みます。
  ◇
遠藤健児は、かつて売れないロック歌手だったが、今は実家のコンビニを、失踪した姉の子カンナの面倒を見ながら手伝っている。
世間では、「ともだち」という教祖がいる新興宗教が次第に広がっているが、その予言が健児が子供の頃に書いた「よげんの書」と全く同じ内容で、健児達が仲間の間で使っていたマークが教団のシンボルとして使われていることが判る。
「ともだち」は、かつての同級生の一人かもしれない・・・。
そんなとき、健児の同級生だったドンキーが自殺をはかり、その影には「ともだち」が。
そして、健児が昔考えた筋書き通りに、世界で殺人ウイルスがばらまかれていく・・・。

映画評では、「エピソードを詰め込みすぎ」「原作を読んでいない人は分かり辛い」というコメントもありましたが、私個人としては、面白かった!!
ストーリーもキャラクターも頭に入っているせいかもしれませんが。
唐沢さんのケンヂはちょっとしょぼくれていましたね~。私のイメージではもうちょっと明るいキャラなので、地を出してもらっていいのに・・・。
大好きなキャラクターのユキジが常盤貴子さんと聞いたときは、ちょっとイメージが違う気がしましたが、映画で見るとそんなことはなく、上手くはまっていました。
子役がまた、イメージにぴったりで~。特にヤン坊・マー坊は!
大人になったときの佐野さんも原作の姿とダブったし。
他のキャラクターもほぼイメージどおりの人ばかり。
トヨエツのオッチョは、原作でも好きなキャラですけど、ピッタリでカッコイイ。

映画ならではのお楽しみとしては、歌♪
漫画に出てきたともだちコンサートの「アイ・ロック・ユー」が本当に聞けるとは~。
しかも、及川ミッチー(笑)。漫画では、ダサい曲に思えましたが、意外とカッコイイ仕上がり。
ケンヂのカレーの歌も聞けたし。

3部作ということで、最後に次回予告映像もありますので、最後までお席でご覧下さい。
読んでから観るか、観てから読むか・・・。
どちらでも楽しめる作品だと思います。

評価:★★★★★

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テーマ:20世紀少年
ジャンル:映画
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