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ジャニーズ他のステージ・レポを中心に、興味あることを書いてます♪ KinKi Kids中心の本館もよろしく☆
2009年03月01日 (日) | 編集 |
映画の日ということで、久しぶりに映画館に足を運びました。
以前、やはり映画の日にいったら満席で見れなかった「おくりびと」。
今回は、アカデミー賞受賞後だったので、直前では絶対無理と思い、チケットを事前購入しました。

さて、今更ストーリーの概略は紹介するまでもないと思いますが・・・。

(あらすじ)
やっと入れたオーケストラが解散になってしまい、
チェロ奏者をやめる決意をして、故郷の山形に妻(広末涼子)と戻ることにした小林大悟(本木雅弘)。
求人広告を見て、そうと知らずに飛び込んだ納棺師の仕事に戸惑うが、
社長の佐々木(山崎努)の指導を受けるうち、やりがいを感じ始める。
しかし、大悟の仕事の内容を知った妻の美香に納棺師の仕事を辞めてくれと懇願される・・・。

(感 想)
これだけ毎日テレビで紹介されているのを見ていたので、
正直新鮮な気持ちでは見れないのではないかと恐れていましたが、
全くそんなことはなく・・・。

最初から引き込まれ、笑い、泣きながら見ました。
納棺師の大変な部分も描かれています。
多分、現実は映画よりもっとキツイのでしょうけど。
それぞれの家族のそれぞれの思いもあり、葬儀に携わる人への偏見なども描かれています。

本木さんの所作が本当に美しい。
チェロの調べと、山形の自然にも魅了されます。
こだわりの方言も、東北地元の私が聞いても自然でしたし。
広末さんをはじめ、クセのある社長役の山崎努さん、ワケあり事務員の余貴美子さん・・・
他のキャストもすばらしかった。

ずっと見ていって、私が最後に思ったのは、
「私も最後は、こういう風にしてもらえるのかな~」という妙な安堵感でしたが。
主人は「これから両親を送らなきゃいけないのか」と思って見ていたようでした。
評判にたがわぬよい映画でした!

評価:★★★★★

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テーマ:おくりびと
ジャンル:映画
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