FC2ブログ
ジャニーズ他のステージ・レポを中心に、興味あることを書いてます♪ KinKi Kids中心の本館もよろしく☆
2010年04月14日 (水) | 編集 |
久しぶりに映画館に行きました。
これは見ておこうと思っていた、アカデミー賞受賞作「ハート・ロッカー」。
米軍の爆弾処理班をドキュメンタリー・タッチで描いた・・・というおぼろげな知識だけで見てきました。

(物 語)
冒頭、バクダットの街角で、爆発物処理を行う緊迫した場面から始まる。
上手くいくかに見えたが、ブラボー中隊の班長が殉職。
その代わりにリーダーとして赴任してきたジェームズ二等軍曹を中心に物語が展開していく。

ジェームズ軍曹は、無謀に見える行動を取ったり、警護するサンボーン軍曹の忠告を無視したりと、チームを組むサンボーン軍曹とエルドリッジ技術兵を不安にさせる。
生真面目なサンボーンは、起爆装置の誤作動を装って殺してしまおうかと、半ば本気でエルドリッジに持ちかけたりするが・・・。

(感 想)
映画館の割引日だったせいか、男性が多かったです。
私の近くの席のおじさんは、途中イビキをかいていました・・・寝るのはいいけど、イビキは止めて(--;

でも、おじさんが寝ちゃうのが、ちょっと判りました。
前半は心臓に悪い・・・いつ爆発するか・・・という緊迫した場面の連続。
中盤は、銃撃戦などもあり、兵士が怒鳴りあったりもしているのですが・・・。
なんだか画面が単調なんです。
もし、これを家で見ていたら、多分途中から見るのを止めていたと思いました。
ちゃんと見れば、それなりにストーリー展開はあるし、後半はまた釘付けになるシーンなどもありますが。

多分、この続きが面白くなるだろう・・・という落としどころが全く見えないせいかもしれません。
直前に、伊藤計劃の「虐殺器官」を読んだのもいけなかったかしら。
小説の方がショッキングだったし、現地の少年との交流の場面がウソっぽく思えてしまいました。

総合すると・・・私は、期待したほど面白くはなかったです。
アバターの方がずっと好きでした。
この映画は、エンターティメントという気持ちで見てはいけないのかもしれないけど。
かと言って、ドキュメンタリー的な意義も感じなかったし・・・。
主人公の心理状態は、ちょっと興味を持って見ました。

評価:★★★☆☆

ブログランキング ブログ村  カワイイ☆ブログランキング

スポンサーサイト



テーマ:映画館で観た映画
ジャンル:映画
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
骨太な作品で、センチメンタルな表現は一切ない。今まであまり知られていなかった爆発物処理班の仕事において、彼らがいかに危険で過酷な状況の中、使命感を持って仕事を遂行しているかを知ることができる。
2010/04/18(Sun) 03:52:23 |  心をこめて作曲します♪