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ジャニーズ他のステージ・レポを中心に、興味あることを書いてます♪ KinKi Kids中心の本館もよろしく☆
2010年05月19日 (水) | 編集 |
マット・デイモン主演、監督もボーン・アルティメイタムを撮った監督が務める戦争映画。
映画館で予告編は見ました・・・「あなたは最前線に叩き込まれる」とかいうヤツ。
マット・デイモンは好きだけど・・・あまり観たいとは思えませんでした。
でも、フジテレビの葛西アナウンサーと小倉さんが「原作はノンフィクション」などと話しているのを聞いて、興味を持って見に行きました。

(物語)
イラク戦争後、戦争の根拠となった大量破壊兵器を探す任務を負ったロイ・ミラー(マット・デイモン)は、指令通りに兵器があるとされた現場に行っても、いつも空振りに終わることに疑問を感じる。
上官に話しても取り合ってもらえないまま、次の指令に従って兵器を探しているところに、フセインの一味を見たというイラク人のフレディがやってくる。
現場に行ってみると、そこにいたのはフセイン政権の幹部ラビィ将軍。
将軍には逃げられたものの、将軍の側近をミラーは捕らえるが、尋問しようとしたところを、国防総省の特殊部隊に連れて行かれてしまう。
ミラーはCIAのブラウンと手を組み、フレディを連れて真相を探ろうとする。

(感想)
私は決してドンパチは好きではないんですが、これは戦争映画というよりは、謎解きサスペンスの要素が強いと思います。
ボーン・シリーズ同様の、息もつかせぬ展開とアクション。
正にジェットコースターのような疾走感で最後まで突っ走り、落としどころも中々・・・。
イラク人のフレディが結構いい味出しています。
まあ、これが100%真実ではないでしょうが(たとえノンフィクションでも真実なんてものは描き出せないのでしょうが)、人間の業の深さをまた見せつけられました。

評価:★★★★☆

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テーマ:今日観た映画
ジャンル:映画
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周知の事実でも描き方次第。情報が錯綜するサスペンス的要素と、終盤のアクションに緊迫感、臨場感があり、なかなか見応えのある作品であった。主人公と同じ目線で真実に近づいていく気分が味わえる。
2010/05/30(Sun) 18:13:48 |  名機ALPS(アルプス)MDプリンタ