FC2ブログ
ジャニーズ他のステージ・レポを中心に、興味あることを書いてます♪ KinKi Kids中心の本館もよろしく☆
2013年05月03日 (金) | 編集 |
シアタークリエで行われているジャニーズ銀座の優馬くん的初日に行ってまいりました!
Jr.コンも行った私に、もう怖い場所なんかないわ・・・と思っておりましたが、ヒラヒラな女の子が多くて、入場の時ちとビビるワタクシ(^^;
今回、列は前の方だったけど、壁際でよかったかも。。。と弱気になる40代。
手作り内輪の子とか一杯いましたよ・・・ちょっと見るのに邪魔だけどね。頑張って応援しているのはいいことだ。

さて、開演近くに、会場にサルのキグルミが入ってきました。
皆に手を振ったり、握手したり・・・。やがて、手拍子を促しながら、ステージへ。
「中山優馬コンサート」と書かれた立て看板(っていうのかな。めくれるやつ)をめくると、「ビリビリ」と曲タイトルが。
会場盛り上がり、サルが身振りで「さあ、登場」って感じにステージの奥を示しますが、出てこない。
これはひょっとして・・・と思っていたら、中から優馬くんが登場!!
「サル、アッツイ!!」と言いながら、ビリビリを歌っておりました。

その後のMCによると、「ロビーにもいたけど、あまり人いなかった」とか言っていたので、キグルミを見たら絡みましょう!
ちなみに私は、席についた後しかサルに遭遇せず・・・席は通路から遠かったため、全く絡めませんでした(;;

ステージの上に、大きな箱とバナナがおいてあり・・・「罠?」と言いながらもバナナを取る優馬くん・・・すると感電してしまう・・・という趣向。このバナナは、1本ずつ客席に投げておりました。

この後、もう1曲くらいやって(セットリストはよそで確認してね)、「お着替えタイム」と、ピンクのライトを照らし、キグルミを脱ぎ始める優馬くん。
客席に下りてお客さんに「ファスナー下ろして」って言ったり。なんか、そういうの下手の方ばっかりだった気がしますが。私は上手におりましたんでね。
再びステージに上がり、後ろを向いたまま、上半身を脱ぐ。背中は、普通の白いTシャツでしたが、前を向くと、山田くんの顔がプリントされている!!
会場沸きましたが、ここで優馬くんは「今日は知念くんもいるからね」と間違える。
その後、NYCの曲をやったのですが、下にもう1枚着ていて、それが知念くんの顔のプリントだったんだけど、それを「山田くん」と言っておりました。みんな、一生懸命「逆!」と言っていたんだけど、音楽が大きかったので、優馬くんには届かず・・・。
後で指摘されて、「コンサートの最初から間違ってたの? 突っ込んでよ・・・え、「逆!」って言ってた? 恥ずかしい・・・見んといて・・・」って言っていて、可愛かったです。

ここでMC・・・「一人って慣れてない」「コンサートというよりは、ライブって感じです」「好きなことやっていいよと言われたので、僕の好きなことを詰め込みました。今日は、最後までこういう感じでやりたいと思います。みんなに僕のわがままに付き合ってもらいます」と公演のコンセプトを説明。

「今から、ある人に電話したいと思います。絶対怒られると思うけど・・・」
と言いながら、優馬くんが生電話した相手とは・・・屋良くんでした☆
「屋良くん、今、どこにいますか? 何してました?」
どうやら、渋谷区の美容室で髪を切ろうとしていた屋良っち。美容師さんに「後輩から電話が来てて・・・」とか説明したりしていて、リアルに知らなかったみたいです。
「今からシャンプーしてもらうところ」「ちょっとムリじゃないかな・・・」という屋良くんに、「じゃあ、丁度良かったです。そっちは保留してもらって、来て下さい。渋谷なら、どれくらい? 40分くらい? いいですか? じゃあ、よろしくお願いしま~す」と強引に言って切ってしまう優馬くん(@▽@

その後、Jr.を交えて何曲かやり、NYCの曲の振り付けを客席に教えたり・・・。
音楽がない状態で一つ一つ教えるのは難しいらしく、「次なんやったっけ?」とJr.に聞いて、「自分の曲でしょ!」と突っ込まれたりしておりました。
Jr.は誰がいたとかは、私には聞かないで・・・。優馬くんと同世代な感じのJr.くん達でした。
優馬くん、一生懸命判りやすく教えようとしてくれて、「俺より覚えるの早い」とか会場を励ましていて(実際皆さん早いのでしょうけども)、いい子や・・・。普段は光ちゃんに罵倒されているから(もちろん、そんな光ちゃんが好きなんだけど~・・・マゾではないんで。苦笑)。

話がそれましたが、「ハイナ」「NYC」「夢たまご」と教えて、踊って・・・とやった後、ファンの子を客席からステージに上げて一緒に踊ったりも。みんな、15歳とか16歳とか言ってて・・・ますます縮こまるワタクシ。
一人、わりと年令いってそうな人には、年令聞かず・・・最後のプレゼントでも、他の子はノベリティー・グッツだったのに、バナナを渡され、オチにされちゃってましたね。

Jr.を交えて喋っているところに、屋良っちが差し入れのマックの袋を持って到着!!
「すごい、早い!」という優馬くんに、「タクシーめっちゃ急いで捕まえたよ!」という屋良くん。
「せっかくだから、宣伝していい?」とクリエでやる自分の舞台のチラシを配ったり。
優「屋良くんにはプレゾンでお世話になって・・・。Missing Piceの振り付けもしてもらって・・・」
屋「Missing Pice、もうやったの?」
優「いえ、これからです」
屋「めっちゃダメ出しするよ?」
優「死ぬ気で踊りますよ・・・」
屋「俺、これからどうすればいいの? もう終わりでしょ?」
優「いえ、まだ丁度半分ですよ。後半見て行って下さいよ」
屋「Missing Pice、俺、踊らなくていいの?」
優「踊ってもらえるんですか?」
屋「だって踊らないで帰ったら、俺、なんのために来たか判らないじゃん」

・・・というようなわけで、後半、Jr.曲の後の「Missing Pice」は屋良くんが加わったスペシャル・バージョンとなりました。
優馬くんが「このソロコーナーが一番見せたかったところなので」と言っていましたが、やはり一番格好よかったですね☆

NYCのシングルのカップリング曲をやったりもしていましたね。
「ユメタマゴ」のカップリング「キミトイツモ」もやりましたが、これをお題に作文・・・ということで、「キいて」「ミんな」「トっても」「イい匂い、俺の」「ツれ!」「モーたまんない!」ということで、山田Tシャツ再び登場し、山田くんがいい匂いがすると力説する優馬くん。
今回、山田くんが「観に行こうか」と言ってくれたけど、忙しくてダメだったと言っておりました。

「今度は、俺が皆さんに会いに行きます」と、優馬くんが客席に降り、丁寧にみんなとハイタッチして回ったり。
私は通路から遠かったので、人を押しのけないとタッチできなかったので、大人しくしてましたけどね・・・。
ファンにとっては夢のようなステージでしたね。
次にこういう機会があったら、もうちょっと踊れるようになって、もうちょっと自信もって観に行きたいです(^^;
スポンサーサイト



テーマ:中山優馬
ジャンル:アイドル・芸能
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック