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ジャニーズ他のステージ・レポを中心に、興味あることを書いてます♪ KinKi Kids中心の本館もよろしく☆
2013年05月09日 (木) | 編集 |
日生劇場から、新橋演舞場に戻ってきたタッキーの舞台を見て来ました。
何だかんだ言って毎年見てますが、もう8年目だそう。
今回は、1桁列のセンターで、とてもいい席でした~!
タッキーに近づけるという点では、花道寄りや2列目辺りまでがマストだと思いますが。
演出の意図通りに見るにはいい場所で、ゲストも近くに・・・ピンクレディのミーさんが来てました!

さて、今回華のあるJr.はほとんどがジャニーズ銀座に回ってしまい、やや舞台が寂しく・・・と思ったら、京本政樹さんをぶっこんでくるとは、さすがタッキー。
親子共演ということで、昔のお姉さんも若いファンも取り込もうという憎い演出でした。

パンフによると、新橋演舞場に戻ってきたということで、初演に戻った部分もあり、新しい部分もある・・・ということで。
初演に戻った部分といえば、前半の白虎隊。そして、後半、日生劇場では平清盛でしたが、義経様が帰ってきました☆
京本父は、弁慶役ということで、後半だけ出演します。
新しい部分といえば、前半の歌舞伎の部分。白糸以外はガラリと変わって、女形中心から、男(立役)中心になっておりました。
八百屋お七も好きでしたが、今年の石川五右衛門が中々良かったです。

最初、天井から布が滝のように流れて、「滝沢演舞城」と出るところから、圧倒されました。
これは、ちょっと革命の水演出っぽかった。今回は、タッキーのこれまでの舞台の集大成という位置づけらしいので、おそらくそういうことだったんでしょう。

タッキー登場し、春の踊り、白虎隊、MASKといういつもの流れ。
白虎隊は、今、大河ドラマ見ているので、これまでと違った目で見ちゃいました。ひどいよ、官軍・・・。
今回、白虎隊はちびっ子Jr.達がやっており、実際にこれ位の子供達だったんだろうな・・・と思うと哀れを誘いました。

MASKは、タッキーの両側にJr.を従え、3人で次々顔も衣装も変わっていく・・・。これも間近でセンターで見ると、すごい迫力。
その後のカッコイイダンスまでがセットですよね。
間に、裸祭りも入っていたと思います。タッキーが中央の高い位置で太鼓を叩くのですが、タッキーが乗ったリフトの床が太鼓ごと回転する仕組みになっていて・・・腰までは後ろに支えがあるようでしたが、上半身は筋肉で起した状態で太鼓を叩き続けるのが、「おお~!」って思いました。

そして、歌舞伎のコーナー。
タッキーが化粧をする中、Jr.が前説・・・するのはいつもどおり。
これまでは、ABC-zなどの、話し上手なJr.がやっておりましたが、今回はその辺がもうちょっとって感じでしたかね。頑張っていたけど。

ここで、今まではお子様Jr.の弁天小僧などをやっていましたが、それはなくなって、お子様Jr.が本名でミエを切る「滝沢子分衆」となっておりました。

歌舞伎コーナーは、今回から、春夏秋冬を巡る・・・となっていて、春が五右衛門。
花道から2階席にハシゴをかけて、タッキーが2階席にお目見えする場面もありますよ~。
沢山のJr.に担がれたハシゴに乗ったタッキーが、アクロバティックな動きをして、中々見ものでした。

夏は、水芸(滝の白糸)ですが、その前にタッキーの七変化が。
籠に載ったお嬢さんタッキーが、籠をかついだJr.と「私はタッキー嫌い。チビだし、ブサイクだし。KAT-TUNの亀梨くんの方がいいわ・・・来てないけど」などと話したり。

あっちにいたと思ったら、こっちに登場・・・というのを繰り返しますが、ここで托鉢坊主に扮して、客席を回る場面があります。
花道側から降りて、客席の前列を歩き、上手の端の方まで行きますが、皆さん心得ていて、色々な貢物を用意してましたね。
滝沢ハムと、ドラマがらみでパンが多かったようです。「また、ハム? もう、ハムいらない」とか言われたり、普通にJr.の皆に・・・と差し入れする人や、「この台詞言ってください」とか「○○くんに渡してください」って言う人とか、様々。シモネタ系統だといじってもらえてたかも。変なドリンクとか、「エロい人」というタスキとか、バナナとか、渡している人がいました。1~2列目に座れば、渡せる感じでした。

秋は紅葉狩り。タッキーは、最初、女性役で登場し、途中鬼婆みたく変身、冬では男姿?で戦ってましたが・・・きっと歌舞伎に元ネタがあるのでしょうけど、私にはよく判らず(^^;

後半は、義経が平泉で果てる前の独白からスタート。
その後、スクリーンに龍が映り、「悲劇のヒーロー義経」というタイトルの後ろに、フライングする牛若が・・・という演出も映像作品チックで素敵でした。

最初の五条大橋のシーンは、これまた豪華絢爛。しだれ桜をバックにした橋で、京本父の弁慶と、タッキー義経が出会うシーンは美しかったです。
三郎役は、スノーマンの深澤くん。頼朝はタッキーが二役でやり、後白河上皇の命を受けて、頼朝の意に背き、義経を追い詰める景時がスノーマンの岩本くん。景時の命令で義経を追う忍びの半蔵がThey武道の江田くんでした。この3人のJr.は、中々印象深く、よくやっていたと思います。
正直、弁慶や三郎は、これまで準デビューJr.がやっていたので、スノーマンではちょっと・・・と思ったけど、京本父がそれを補ってくれていた。

京本政樹さんは、さすがの存在感。
殺陣は、スピード感でやや劣るものの、今までは細くて若いJr.がやっていたことに比べれば、かなり弁慶のイメージに近かったです。お茶目な方で、アドリブにもキッチリ対応。
京本大我くんは、景時の部下だったが、義経側につく新之助という役をやり、親子で会話する場面もあります。
「Jr.の中で誰と仲がいいんだ?」という父の質問には、答えたくないらしい大我くん。
父「じゃあ、深澤のことはどう思う?」
子「興味ないです!」
父「そこは一緒だな!」などと話していました。

今回も、勧進帳もあり。
ラストシーンでは、タッキーが戦いながら上半身脱ぐので、今までのように血糊がくるのかと思ったら、今回は水に濡れただけで、血糊はなく、ちょっと拍子抜けでした。

シメは、いつものように「With Love」。「Love」が「命」になる映像が流れていたけど、革命か?って思いました。
ここでJr.紹介映像がながれ・・・最後に三方礼もあって、アンコールはなしで終了でした。

今年は、タッキーはともかく、脇がちょっと・・・と正直思っていたけど、お席の効果もあるとは思いますが、意外と良かったです。
Jr.達には、トークと殺陣はもうちょっと頑張ってほしいですけどね~。
先日、同じ新橋演舞場で、本当の歌舞伎を見る機会があり、舞台美術とかがすごいと思ったけど、その点は全然負けてなかった!
カンパニーの一体感も感じられ、さすが滝様と思いました。

飲食プロデュースについては、続きでどうぞ。
新橋演舞場では、タッキー・プロデュースと銘打った飲食も名物。
お弁当は、日生劇場の時も出張して売ってました。
私は、お弁当は持ち帰り派。
当日にお召し上がり下さいとなっていますが、朝食にしてしまいます。
日生劇場では、ロッカーがなく、クロークのみで、クロークでは食べ物は預かってくれないため、席で足元に置くしかなくて辛かったけど、新橋演舞場にはコインロッカーがあるので大丈夫。
洋風・和風の2種があり、どちらも1,500円です。



写真は、サラダ麺1,300円です。
お値段は少々ボッタクリですが、ゴマダレで、麺は中華でなく日本そばなのでアッサリしていて、お腹が一杯になりすぎず、よいです。
開演前にサラダ麺を食べ、幕間に最中アイスを食べるのが私のいつものコース。
ちなみに、最中アイスは、桜アイスとなっております。
明治座の最中アイスは、「あずき」「抹茶」「バニラ」と選べて、その場で挟んでくれて、最中の皮ももう少し美味しかったような・・・。新橋演舞場も、皮が時化っているとかではないんですけど。
季節感で桜アイスなのでしょうけど、普通にバニラでいいのにな・・・といつも思います。
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テーマ:滝沢秀明
ジャンル:アイドル・芸能
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