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ジャニーズ他のステージ・レポを中心に、興味あることを書いてます♪ KinKi Kids中心の本館もよろしく☆
2013年09月13日 (金) | 編集 |
20130912_SHOCK_.jpg

さて、大阪から帰ってきましたが・・・変更点を中心にレポしま~す。
毎年帝国劇場で上演されている堂本光一くん主演の舞台Endless SHOCK。
3月に帝劇で1000回公演を迎えましたが、今年は大阪で初めての開催ということで、毎年帝劇で見ておりますが、大阪に出張ってきました☆
梅田芸術劇場は、SHOCKをやるのも初ですが、私にとっても初めての劇場です。
客席は、帝劇より横幅はないけど、奥行はある感じかな。
帝劇より傾斜がちゃんとついていて、見易いです。

今回の席は、中央寄りの下手側サブセン。
扉のある横通路の前でした。
光ちゃんが唯一客席を通るジャパネスクで、帝劇では後ろからまっすぐ出てきますが、梅田芸術劇場では何処からだろ?と思っていたら、下手脇の1扉からでした!
そのため、光ちゃんが目の前を通りました!!!
うっきゃ~O(≧▽≦)O
光ちゃんウォッチング歴17年・・・距離が一番近かったかも!(あ、脇通ったことはあったな)

劇場が変わった故の演出変更としては、一幕終わりの階段落ち後、帝劇ではオーケストラボックスの中の奈落にコウイチが消えますが、今回は階段に倒れて終わっていました。
福岡でも同じだと聞いてます。

また、最後のショーでは、ラダーフライングはありますが、2階席翔び移りは残念ながらなし・・・。
細かいところでは、ハムレットの前、ダミーの光ちゃんが出てくるところは、ステージ奥でなく、下手の壁の中(コウイチの病室と同じ場所)になっていたりしました。

今回の一番の変更点と言えば、やはり屋良くんの代わりに内くんが出演したこと。
SHOCKは脚本の自由度が高いので、役者が役に合わせるのではなく、役者に役を合わせるので、内くんのヘタレさを活かした役になっていました(笑)。
でも、光ちゃんより大きいライバルは萌えポイント多い。胸ぐらを掴むシーンも、ラストの抱き締めも♪
内くんは、岸くんの頭を何度も撫でていたのも良かったわ(*≧m≦*)

光ちゃんに胸ぐらを掴まれるシーンは、今回も内くんがスタンスを広げて対応。
二人のリチャードⅢ世対決も良かったです。

殺陣の場面では、内くんの二刀流が復活していましたし。
ヘタレ内くんは、光一に真剣を持たされた後、「やめろ! 誰か止めろよ!」とかなり抵抗を示し、リアリティありました。最後の告白の流れにつながりやすくなっていたかと思います。

最後のソロリティの前の屋良っちがダンスで魅せていた場面は、内くんは歌中心に山本亮ちゃんと岸くん従えてやっていました。

最後のショーの太鼓のところの絡みダンスはどうなるのかな~と思ったら、ちゃんと内くん踊っていました。
屋良っちと比べちゃうとやや粗い印象でしたが、ハマればここも萌えポイントよね~。内くん綺麗だし~(^O^)

アドリブも、基本的には帝劇ベースでしたが、大阪色をところ処散りばめていました。
千秋楽後の場面で、「ビバリング」「ビバリンゴ」「ビバリーヒルズコップ」とJr.達が次々ボケていく場面で、内くんが一人ひとりにツッコんでいたり。

みんなでニューヨークの街へ繰り出す場面では、屋良くんは豹柄でしたが、内くんは白いフリンジジャケットにサングラス、「今日のイケメン」というタスキをかけて登場。
その後、有名ミュージカルのオムニバスとして、ウエストサイドストーリーが出てくるところでは、今まではおふざけを止めて、カッコよく決めていたけど、内くんがそのままの格好だったので、どうするのかと思ったら、光ちゃんに「本日のイケメン」のタスキを無理やりかけて・・・。
ウエストサイドはそのままやっていましたが、それが終わったところで、光ちゃんがタスキを「フンッ!」って力一杯かなぐり捨てていましたよ(笑)。
その後で、もちろん松崎くんもそのタスキをかけていましたけどね・・・光ちゃんに「あいつイケメンか?」と言われていました。

コウイチが帰ってくる場面では、袖から呼び止められた態の光ちゃんが、「なに? どんなに会場を変えても、お客さんに若い人はいない?! わかってるよ! それなりの値段するから仕方ないだろ! どなた様も大切なお客様です!!」と言っていて。
その後、福ちゃんと辰巳くんが登場する場面では、リカに抱きつかれている光ちゃんが、「この後ここで行われることは、若い人は見ない方が・・・若い人いねえ・・・」と言うのを受けて、福ちゃんが「光一・・・もっと値段下げるか?」 光一「俺はいいんだけど、色々な人に迷惑かけるからな・・・」と言ったり。
光ちゃんがリカと今何をしていたかを説明するくだりで、「お・も・て・な・し」をやる時事ネタもありました(笑)。

告白前の、山本亮ちゃんのバック宙は無くなっていてちょっと残念。
あそこは若さアピールだったから、ライバルが若くなっちゃったから無くなったのかなあ。

最後の挨拶では、トラビス振り付けのことや、前田美波里さんに感謝する下りは同じで、内くんについては、「2月・3月・4月は屋良がライバル役をしていたので、なんの心配もしていなかったのですが、今回は内が入ることになったので、ダンスがどうなるかと思ったのですが・・・でも、内も気持ちを出してくる方なので」と内くんの頑張りを褒めておりましたよ。

全体としては、フライングのスケールを考えると、やはり帝劇でやる方が・・・と思う部分もありますが、なんと言っても劇場が狭いということは役者との距離が近いってことだし・・・。
今回は、内くんバージョンってこともあったので、行って良かったです。
いい席で観たからなのか、大阪の水があっているせいなのか、光ちゃんが特に美しく感じられたしね~。
関西イケメン競演、最高でございました☆
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テーマ:堂本光一
ジャンル:アイドル・芸能
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