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ジャニーズ他のステージ・レポを中心に、興味あることを書いてます♪ KinKi Kids中心の本館もよろしく☆
2013年09月19日 (木) | 編集 |
関西ジャニーズJr.と中山優馬くん出演の舞台を観て来ました!

初めて観る舞台で、もの凄くいい席が当たってしまい・・・お作法がわからないのに大丈夫かと、ちょっとドキドキでした。
が、客席いじりは割と型通りでしたし、曲の手振りがあったのも1曲だけで、後は手拍子位でしのげたので、心配しなくても大丈夫でした。
関西Jr.も東京は慣れてなくて、硬いのかな?

最初の挨拶で重岡くんが、「ANOTHERはSMAPやKinKi Kidsが出た伝統の舞台」ということを言っていましたが、そう言えば、光ちゃんがそんなことを言っていたような・・・。
でも、恐らく私がファンになる前の話だと思います。
一部映像は見たかも知れませんが、実質初見の舞台でした。

想像していたより、シリアスな内容でしたね~。
船が難破して、少年達が無人島に流れ着いちゃうんだけど、「何でこんな目に遭うんだ!俺達が何をしたって言うんだ!?」とか絶叫されても・・・いやいや、自然災害は時と場所を選んでくれないからね・・・と思っちゃったり、所々、別の意味でツッコミたくなりましたが。

間近で若い男前達が躍動するのを観るのは楽しかったです。

優馬くんは、一人だけ別の島に流れつき、そこで一人の少女と出会います。でもキャストはJr.だけなのでどうするのかと思ったら、シルエットの映像を相手に、優馬くんが一人芝居をしていました。

この少女の声が、どうもオバサンで、もっと若い声優使ってよと思っていたら、最後に大地真央様の声だったことがわかり、私の中でウケてました。
だから、少女の名前がマオだったのね~(笑)!
シャネルを演じた舞台では、子供時代から晩年まで上手く演じてらっしゃいましたが、少女の声はないわ~というのが正直な感想。失礼しましたm(__)m

優馬はマオに恋するのですが、マオが行方不明になっていた父親の娘であることを知り、自分と母を父親が捨てていたこともあって、父親に怒りをぶつけるのでした。
その父親は、優馬くんが二役で演じます。
革命での経験が役立ったね~。

島には原住民がいて、優馬パパはそこの娘と一緒になり、マオとその兄のソルを設けていました。
優馬くんの島の方にいる原住民を、東京のJr.達が演じていたのですが・・・。
名前がわかったのは、樹と川島ニョエルくん位・・・。ソルは、多分安井謙太郎くんだったと思うけど・・・。
後はさっぱりです(^^; 江田くんは顔覚えたと思っていたのに、パンフを見ると別人(@@;
高地くんと森本慎太郎くんはいたらわかると思うので、多分出てなかったと思います。

関西Jr.の方は、まとめて別な島にたどり着きます。
BADの二人とシゲちゃんが、センターとってることが多かったですが。
桐山くんは、真夜中のパン屋で、ちょっと気になり始めて・・・私のタイプはスイート系なので、路線は違うんだけど、ちょっと気になります。今回は、弟思いのお兄ちゃん役。
弟は、KinKanの平野紫曜くん。パンフには、「照人くんとガタイもあまり変わらないし、弟に見えるかどうか不安」というようなことが書いてありましたが、ちゃんと華奢な弟に見えたよ。
桐山くんの方が、鍛えたのもあるかも知れないけどね~。マヨパンの時は、腰細いな~と思っていたのに、腕とか太くなって、頼れるお兄ちゃんっぽくなっていたから。
淳太くんは、お父さんが薬草学をやっていた・・・という説明台詞付。それは後ほど活きてくるのですが。
船員役をやっていた7WESTの小瀧くんと、淳太くんは対立します。
その小瀧くんの演じる船員は、一人だけ先に逃げようとしたり、みんなの反感を買う役。
シゲちゃんは、最初動揺して対立しかけた皆を鎮めて、力をあわせようとする役どころです。

アドリブシーンとしては、最初のところで、死んでしまったと思っていた向井康二くんが生きていることが判った場面・・・。
「本当に康二なのか?!」「康二なら、マジックができるはず!」と無茶ぶりされ、シゲちゃんは「なんにもないぞ!」と心配しますが、向井くんは、「マジックをやれば信じてくれるんだな?!」と、人差し指が右手に移ったり、左手に移ったり・・・というのをやって。それを、淳太くんの股間に・・・。
「ちょっと待て! シモネタ禁止!」と止められておりましたが・・・(笑)。

その後、噂の葉っぱ隊は、KinKanの3人がやっていたのだと思いますが、淳太くんが向井くんの股間に指を移動させる仕草をして・・・。向井くんが「2本になっちゃった!」と言って、淳太くんやシゲちゃんが爆笑。
桐山くんが、「そこ、笑いすぎ! どんだけシモネタ好きかと思われる」とツッコミしておりました。
その後、優馬くんが一人島に流れ着いた態で登場の場面では、優馬くんが何か聞こえないかを耳を澄ませ・・・「2本になった? アホか、あいつ!」という場面もありました。

後は、関西Jr.チームが、都会を懐かしく思い出す場面。
「コンビニに行きたい!」という前フリのあと、登場したのは神山くん。
「俺かあ・・・」と言っていたので、きっと日替わりなのでしょう。
神山くんがコンビニの店員ということで、まずは桐山くんが来店。
神山くんは水色のジャケットを着ていたので、「ドラえもんでしょ? なんか道具出してよ」というようなやり取りを。
その後、樹も登場。なんでか、短パン姿でしたね。「教えてもらった」というボケのカンペを見ながら、ドラえもんネタを繰り返していました。

後は、最後の方・・・原住民に捕まってしまった小瀧くんを助けにいく場面で。
二人の東京Jr.が、「ここで少年倶楽部をやろう」と言い出します。私には、誰か判らず・・・名乗っていたんだけど、今ひとつ覚えていないのですが、最後の挨拶で淳太くんが「諸星がすみませんでした!」と言っていたので、一人は諸星くんだったのかな。

二人の少年倶楽部の後、小瀧くんが「世界観がわからんわ~」と言っていたのが、面白かったです。

ストーリーとしては、優馬くんの腹違いの弟が病に倒れ・・・原住民達は、神を侮辱したタタリだとして、優馬達を生贄にしようとしますが・・・。
優馬は淳太と連絡を取り、薬草の知識のある淳太に薬を探してもらうことになります。
最後は、原住民と和解して、船をもらい、皆日本に帰ることが出来たというところでお話終了。

その後、ショータイムあり。
グループごとに1曲ずつやっていきますが、KinKanはキンキの曲をやってくれていて、ちょっと嬉しかったです。
優馬くんは「Missing Piece」を格好よくやっておりました。

最後の挨拶は、優馬くん、桐山くん、淳太くん、シゲちゃんとやりますが。
優馬くんは、大地真央さんに感謝したりと、座長のような挨拶・・・って座長だったのかな。
淳太くんが、前述の通り、「諸星がすみませんでした!」と言うと、スポットの当たっていないところで、桐山くんもシゲちゃんも爆笑していましたが。自分にスポットが当たると、シゲちゃんも真面目な顔で挨拶しておりました。

関西イケメン祭りパートⅡ☆
優馬くんを間近に見られて幸せでしたわ~。シゲちゃんや、他のみんなもね。
小瀧くんは、今回多分顔を覚えました。
Jr.達が跳んだり踊ったりするのを見ていると、重力が半分しかないような感覚に襲われました。
がぶりより席で見られて、エネルギー充填できました!
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テーマ:中山優馬
ジャンル:アイドル・芸能
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