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ジャニーズ他のステージ・レポを中心に、興味あることを書いてます♪ KinKi Kids中心の本館もよろしく☆
2006年02月02日 (木) | 編集 |
今日はドラマの4話が放送されました。原作も読み終わったので、そちらの感想も交えつつ書いていきたいと思います。
ドラマでは、雪穂が大学に入り、社交ダンス部に入部。ダンス部OBの篠塚一成(柏原崇)と知り合う。
一方、雪穂のレットバトラーになると心に決めた亮司は、銀行員の西口奈美江、同級生だった園村と共に、積極的にキャッシュカード偽造の犯罪に手を染めて行く。しかし、雪穂が一成に惹かれていることを知った亮司は・・・。

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以前も少し書きましたが、原作では、雪穂や亮司の視点は一切書かれていません。全て、二人の周辺の人の視線であったり、客観的な視線から書かれているので、二人の心情や実際二人の間ではどんなやり取りがあったのかは、想像するしかありません。
その意味で、ドラマは原作と同じストーリーでありながら、真逆な視点で描かれているのです。構成も、原作の結論がドラマでは第1話に持ってきてあります。原作では、亮司と雪穂に何か繋がりがあることは推測できるのですが、その繋がりがどういうものなのかは、最後まで読まないと分からない仕組みになっています。
そういう視点や構成の違いがドラマは面白いし、興味深いです。
ですから、原作を読んだからといって、ドラマへの興味が薄れることはないと思います。逆はもしかしたらあるかもしれませんけどね(^^;
ドラマの展開はスピーディーで、ちょっとしたカットを見落とすと、意味が分からなくなってしまう感じなので、その意味でも原作を読むのはいいかも。
原作も、面白さは折り紙付きですよ!!

白夜行/東野圭吾(集英社文庫)
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テーマ:テレビ番組・ドラマ
ジャンル:日記
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