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ジャニーズ他のステージ・レポを中心に、興味あることを書いてます♪ KinKi Kids中心の本館もよろしく☆
2014年02月17日 (月) | 編集 |
ラッシュを見て来ました!
キンキ・ファンの私としては、もちろん、吹替で見ましたとも!!

ストーリーとしては、1970年代に実在したジェームズ・ハントとニキ・ラウダという二人のF1ドライバーのライバル関係を描いた物語。
太く短く生きるタイプで、享楽的なジェームズと、真面目で技巧派の対照的なニキ。
二人はそれぞれ困難を乗り越えながら、F3からF1の舞台に上がり、ワールド・チャンピオンを争うようになる。
1976年、ニキは2度目のワールド・チャンピオンに最も近い位置にいて、その後を追うジェームズはマシンの不調が続いていたが、巻き返しを図っていた。
8月、F1の世界で難コースであることから墓場と呼ばれているドイツのニュルブルクリンクのレース直前、ニキは悪天候のためレースの中止を提案。しかし、ジェームズを始め多くのドライバーは、レースの続行を望み、決行が決まる。
そのレースでタイヤのトラブルから焦ったニキは事故を起こし、生死の境を彷徨うことに・・・。
しかし、僅か42日後、ニキは奇跡の復活を遂げた。

冒頭、ニキの「毎年25人中2人が死ぬ。イカれた職業だ」という独白から始まるのですが・・・。
それが剛さんな訳でして。
この辺りは、コンサートでも見ていましたしね。
もう、剛と光ちゃんとしか思えなかったです。
そして、この独白は「バカみたいにハントを追いかけていた」なんていう台詞に続いておりまして。
剛が光ちゃんを追いかけて?!とか脳内変換されちゃいますよね、ワハハ・・・。
はい、ただのファンですが、なにか?
そんなこんなで、ニヤニヤしながら見ていました。
ハントのフンフンシーン(ラブ・シーン)は、思ったほどフンフン言っていなくて、それよりも、ニキが病院で苦しむシーンの方が大変そうだなあ・・・って思ったり。
よくぞ、この映画にキンキを採用してくれました・・・っていうか、これキンキしかありえへんやろ?!というくらいピッタリでしたね(本職の方は別としてね)。
まあ、光ちゃんも性格的にはニキっぽいとは思いますけどね。
段々、役者さんの顔がキンキに思えてきましたからね。
声だけでこんなに嬉しいものなのかという感じでございました。

声優さんとしては、光ちゃんの方が、やっぱり経験ある分上手いかな・・・っては思いました。
剛の声は、剛としか思えなかったです、私には。ファンだからかもしれないけど。
映画としては、まあまあといった感じ・・・F1自体にはさほど興味あるわけではないので。光ちゃんだったら、エンジン音聞いただけで嬉しいんでしょうけど。でも、キンキファンとしては、ブラボーと叫びたいです。よかったです★

最後に、吹替の方は、キンキの曲が流れますが、映像はあくまで映画の映像です。キンキは一切出てきません。
私が見ていた回は、男性はこの曲の前に帰ってしまって、残っていたのは女性のみ・・・キンキファンですか?って感じでございました。
まあ、ファンでないならば、どっちがどっちの声かも判らないと思いますので(最近露出も少ないですし)、問題なく物語に浸っていただけると思います。F1好きという方も、是非お出かけいただければ幸いです。で、キンキの歌もちょっと聞いてあげて下さい(^^)
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テーマ:映画館で観た映画
ジャンル:映画
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