ジャニーズ他のステージ・レポを中心に、興味あることを書いてます♪ KinKi Kids中心の本館もよろしく☆
2014年09月24日 (水) | 編集 |
久しぶりの映画レビュー。
リュック・ベッソン監督、スカーレット・ヨハンソン主演、PG12映画「LUCY」を見て来ました。
テレビでもCMが流れていたので、タイトルは知っている方も多いのでは。
監督と、題材が好きな感じだったのと、時間が都合が良かったので行きました。

(ストーリー)
留学生のルーシーは、知り合って間もない友人から、運び屋の代役を頼まれる。
無理に承諾させられたルーシーは、仕方なく支持に従うが、運び屋を依頼した友人は目の前で殺され、ルーシーもマフィアに拉致されてしまう。
腹に新種のドラッグを入れられ、母国に運ぶように命じられるルーシーだが、ドラッグが体内に溶け出したことから、脳が異常な覚醒を始める。

話の筋としては、予告編で全て語っているようなもので、つけ加えるとすれば、結末・・・「脳が100%覚醒するとどうなるのか」という部分だけです。
でも、リュック・ベッソン監督なんで、アクションがスゴイ。
初手から残酷なシーンの連続なんで、苦手な方はご注意ですが。
胸の悪くなるような暴力の連続で追い詰められるルーシーですが、脳が覚醒していくと超人になっていきます。
しかし、薬は人間の身体に耐えられるものではなく、最初からタイム・リミットが見えているのですが。
人を傷つけるシーンを、カッコイイと思ってはいけないよな~と思うけど、やっぱりカッコイイですね。
アクションだけでなく、映像も色々スゴイので、映画館でみるべき映画だと思います。

100%覚醒は怖いので、私は20%くらいで!って思いました(笑)。
ちなみに、人間は通常10%しか使っていなくて、イルカは20%使っているんですって。
最後にルーシーがデータを残しているわけだし、ルーシーを覚醒させたドラッグの存在もわかっているわけだから、科学者達がこの後人体実験で脳を覚醒させたりしそう・・・とか想像しちゃいました。

スカーレット・ヨハンソンがカッコよくて、最後まで息もつかせぬ展開です。
題材的に嫌いじゃない方は、いいと思いますよ~。
スポンサーサイト
テーマ:映画レビュー
ジャンル:映画
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック