ジャニーズ他のステージ・レポを中心に、興味あることを書いてます♪ KinKi Kids中心の本館もよろしく☆
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2014年12月10日 (水) | 編集 |
ミュージカル好きの人に勧められて、観に行って来ました!
映画館で見ましたが、舞台を撮影したものです。
映画から産まれたミュージカルだそうで(映画のタイトルは「リトル・ダンサー」)、舞台の監督も映画と同じ人で、音楽はエルトン・ジョンが担当しています。
ロンドン公演をヨーロッパで生中継して、その後順次世界興行・・・っていう辺りは、オペラ座の怪人のロンドン公演と一緒ですね。

物語は1984年のイギリス、ストライキに揺れる炭鉱の町。
11歳のビリーは、炭鉱夫の父と兄、祖母と暮らしている。
亡くした母の面影がまだ忘れられないビリーは、ふとしたことからバレーダンスのレッスンを受けることになる。
15歳の時に炭鉱夫となった父も兄も、バレーをやる男はオカマだと決め付けて反対するが、ビリーに才能があると知った父は、ビリーがバレー学校へ行けるように、仲間に罵られながらストライキ破りをしようとする・・・。

主役のビリーを演じるエリオットくんは、実年令も11歳。10歳の時から舞台に立ち始めたとか。
まず、可愛い(笑)。そして、ダンスも歌も演技もこなします。元気一杯です。

亡くなった母とビリーの場面や、お父さんがストライキ破りをしようとするシーンは泣けるし、笑える場面も随所にあり、ザ・ミュージカルという感じ。
今回は特別に、初代ビリーで今は本当にバレエダンサーになっているというリアム・ムーアが大人のビリーを演じました。リアムとエリオットくんが踊るシーンは、幻想的で美しいです。
炭鉱の話なので、やや華やかさには欠けるかもしれませんが、子役達の明るさがそれを補っています。

興行期間が短く、今のところ東京の予定しか出ていませんが、順次ロードショーとあるので、評判がよければ地方でもやるかも・・・。
映画も観たくなりました。
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テーマ:ミュージカル
ジャンル:学問・文化・芸術
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