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2015年08月20日 (木) | 編集 |
実写の「進撃の巨人」前篇を見て来ました!
原作大好きです!! アニメも見たし、漫画も読んでいます。
兵長が好きすぎるので、実写では満足できないのはわかっていましたが、やはり気になるので見て来ました。

今回は、初めて4DXも体験してみることにしました。
ジェラシック・ワールドにしようかと思っていましたが、進撃も3Dではないけど、4DXがあると知り、巨人が歩くとゆれたりするんだろうな~と思って、千円高いけど体験してみることにしました。

そうしたらね・・・めちゃめちゃ怖かった!!
これ、PG12でいいの? 中学生にも見せない方がいいんじゃないの?!って思いましたよ。
映像もグロいんだけど、それに効果が加わってしまうと、半端ないです。
巨人のよだれとか、血しぶきがかかちゃうんですよ・・・もちろん、単なる水ですけど、でもね。。。
椅子も、ものすごい動きます。
飲食禁止なんですけど、食べようと思っても、食べられるもんじゃありません。
グラグラするマッサージチェアに座っているようなものです。
シートベルトがあった方がいいんじゃないかと思いましたよ。

映画館は大体クーラー効きすぎですが、さらにスプラッシュも浴びちゃうので、後半すごく寒くなってしまいました。
羽織るものはもっていっていたんですけど、ひざ掛けも借りればよかった~って思いましたよ。
足元にも風がきたりするので、あまりガッチリ着こむと、効果が感じにくくなるかもしれませんけどね。

それで、内容の方はといいますと・・・。
原作と同じ内容を求めてはいけないとわかっていたので、違いを楽しむようにしていましたが、やはり兵長への愛は止められず・・・。長谷川博己さんは、リヴァイではなく「シキシマ」という別のキャラクターなんですけど、違う・・・と思ってしまいますね。それはそれで魅力的なんですけど。

女子的には、エレン役の三浦春馬くんと長谷川博己さんの間で揺れ動くミカサが萌えなんではないでしょうか。
原作だとエレン命なミカサですが、映画ではシキシマとエレンの間で揺れ動いている感じで・・・本人も恰好よく戦いますしね。原作のミカサも好きなキャラですが、映画のミカサもまたいい感じです。
水原希子さんのビジュアルは、原作のイメージとも中々あっていますしね。
石原さとみさんのハンジもいいです。
アルミンが、なんかサシャといい感じで、恋愛要素を強化しているイメージでした。

あ、巨人の映像もすごかったですよ。
漫画やアニメの世界観はそのまま・・・でも実写なので、よりグロいです。
原作だと馬に乗っていたけど、映画は車で移動だったな。
爆破シーンとかも、4DXだと迫力があるというか、ゆすぶられているし、煙は噴き出してくるし、落着けないというか(笑)。

原作では、壁には「ウォール・ローゼ」とか「ウォール・マリア」という名前があるのですが、映画では単に「外の壁」「中の壁」と呼ばれています。
エレンの両親のエピソードも前篇にはなかったです。
前篇は、エレンが巨人化したところまで・・・。
後半、その謎は解かれるのか、ミカサとシキシマとエレンの関係はどうなるのか。
楽しみですね~。
次も4DXで見るかどうかはわかりませんが・・・後編も見に行きたいと思っています☆
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テーマ:映画館で観た映画
ジャンル:映画
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