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2015年11月15日 (日) | 編集 |
これも、もうすぐ終わりそうで慌てて見に行った映画。
前作は、原作を読まずに見て、萌えな展開にハマり、映画を見た後で原作を一気読み。
テレビアニメもレンタルして観ました。
なので、今回は原作ファンでもあり、岡田くんファンでもあり・・・という立ち位置で見ました。

(あらすじ)
良化法という政府によう検閲が合法化された世界。
表現の自由を守るため、地方自治体に所属する図書館が、図書隊を結成して対抗していた。
笠原郁(榮倉奈々)は、高校生の時に出会った図書隊員に憧れて図書隊に入隊。女性初のタスクフォースのメンバーに選ばれる。
鬼教官の堂上(岡田准一)が、憧れの人物だと気づかないまま、惹かれてゆく郁。
前作では、堂上が憧れの人だと気づいたところまででした。

先月、テレビでSPドラマなどもやって、かなり盛り上がったせいか、朝早い回だけになっていましたが、映画館は結構混んでいましたよ。

今回のお話は、敵役として手塚慧(松坂桃李)が登場。
最初は、ちょっと若すぎるんじゃないかな・・・と思ったのですが、なかなか貫禄を出してくれていました。
今をときめく福士蒼汰くんと松坂桃李くんが兄弟っていうだけでも、女子は萌えではないでしょうか。

でも、なんと言っても、堂上教官と笠原ですよね!! ツンデレですよね~☆
今作はどっちかっていうと、戦闘シーン多めで、笑える場面は少なめですが。
ポイントは押さえてますよ、もちろん!!
郁がでかいネタとか、教官の背が小さいネタとか(笑)。
岡田くんのアクションは本物だって知っているので、郁と二人で市街地を駆け抜ける場面での、数人を相手にする肉弾戦はかなりワクワクしましたし。暴力はいかんですけどもね。プロの仕事はカッコイイです。
榮倉奈々ちゃんも、すご~く可愛いし。実に原作のイメージにピッタリだし。

そんなお楽しみもいろいろありつつも、この作品は問題を投げかけてもいます。
「この世界は、命をかけて守る価値があるのか」
「私たちが守っているのは本だけど、それだけじゃないんです」

いろんな意味で、極上のエンターテインメント作品です。
岡田くんと榮倉奈々ちゃんのコンビがもう見れないのは寂しいな~。またSPドラマとかやってくれないかしら。
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テーマ:映画館で観た映画
ジャンル:映画
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