ジャニーズ他のステージ・レポを中心に、興味あることを書いてます♪ KinKi Kids中心の本館もよろしく☆
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2016年02月20日 (土) | 編集 |
昨日初日を迎えた、剛ライブに行って来ました(^∇^)ノ

今回のグッツは、なぜか狐モチーフ。
ステージの上にも狐の顔が・・・。オープニングでは、今までのおばさんチラチラ出ていましたけど、その後はずっと狐。
おばさんから狐に代替わりしたんでしょうか・・・。
ちなみに、初日の18日は二の午で、2月の午の日はお稲荷さんのお祭りだったりするので、そのつながり?とか思ったのは、マニアな私だけかな??
キーホルダーとペンライトとショッピングバックを購入。
バックは白いキャンパス地に「TU FUNK ALL STARS」のロゴ入りで、コンサートグッツっぽくないところが気に入って買いました。
キーホルダーは、白いふさふさで、狐のしっぽなのかな。
ペンライトにも狐の絵があしらわれております。

会場は、Zeep ブルーシアター六本木で、初めて入りました。
地図では、入口がよくわからず、芋洗坂の方から行ったら入れなくて、遠回りになってしまいました(^^;
東洋英和学園中・高等部側に入口があります。
900人ほどの会場なので、後ろの席でしたが見やすかったです。
座席は足元は狭いですが、ソファのような座り心地のいい椅子でした。

会場内は、いつものようにミラーボールが回っていました。
客席が暗くなると、剛はバンドメンバーと一緒に登場。最初はサングラスをかけています。
剛は髪がパーマヘアになっていて、うっすらとおしゃれヒゲがあり。
臙脂のジャケットには、キラキラのアクセントがついていたので、おそらく衣装だと思います。
途中からジャケットを脱いでいましたが、下はベージュ地 に黒のペイズリー柄のブラウス、赤と黒のツートンカラーのベスト、ヘリンボーン柄のパンツで、服装も洒落乙~。

インストから入って、「TU FUNK」。
3曲目「I gotta take you shamanippon 」辺りでサングラスを取ってくれたと思います。
「Clap your mind」「Chance Comes Knocking」「Blue Berry」と会場を温める曲が続ました。
「Blue Berry」では、剛は「キスしよう」とか「抱いてやるから来いよ」とか言っていて、会場のボルテージを上げていました(〃▽〃)
「Blue Berry」でジャンプした後、休憩(MC)入らないかな~と思っていたのですが、中々入らず。
結局、アンコールまでMCなしでした(゚д゚)

座るほどではない解説はちょこっとあり、剛「この後、知らない曲をやりますけど、何度も聞いているというふりをして下さい」ということで、知らない曲を2曲。
1曲目はサビの通り、「T&U」という曲名のようです。「T」の歌詞で両手でTの字を作り、「U」の歌詞で前半は相手を指さす振付、後半は「いないないばあ」のような振付をしていました。
「愛 get 暴動 世界!!!」「闇喰いWind」「恋にも愛にも染まるような赤」と再び盛り上がり、しっとりと「これだけの日を跨いで来たのだから」。
♪パーヤー、パーヤーをやった後、メンバーがはけていったので、「あれ?!もう終わりなの??」という感じでした。

そして、アンコール。
ピアノのインストから入って、ここでも新曲をやりましたが、この新曲が一番好きだったなあ。
歌詞がまた「あたし」という女性人称で、「My Boy」というワードが入っていました。
(追記)この曲については、翌日の公演で語っていましたが、この日のMC冒頭で語っていた内容は、この曲に込められた内容だったようです。

この後、やっとMC。
剛「新聞みていたら、『近い近い』、『近い近い』ばかり書いてあったけど、他に書くことないのかなと思いましたね」
「剛の部屋みたいになっていたけど、自分の部屋からちょっと私物持ってきただけなのに」とか言っていたけど、どれがその私物なのかは説明してくれなかったので、新聞読んでいなかった私にはちょっと分からなかったです。
剛「ヒューマン・エラーと言ったら語弊があるけど、今は近くにいなくても近くにいるようにつながれる時代だって知っているけど、そういうエラーというか、そういうのはこれから多くなってくると思うよ」

剛「最近は、友達がいいと言ったから・・・みたいなので選ぶ人が多いよね。もっと嫌なのは、よく知らないから、けなす・否定するみたいなやつね。過去がどうのこうのじゃないけど、それがあって今があるわけだから、知っていて礼をするのと、知らないで礼をするのでは、意味合いが違う気がするんだよね。海外を否定するわけじゃないけど、まず自分を知っておきたいなと思っています」

剛「僕は、FUNKというのをやらせてもらってますけど、もっとバラードとかロックみたいなカッコいいのをやった方がモテますけど、モテようと思ってやっているんじゃなくて、音楽がやりたくてやっていますから。僕もいずれ死にます。みんなだって死にます。あたりまえのことでしょ。いずれ死ぬんだから、ただ一度の人生なんだから、自分がやりたいことをやればいいんです。それで、応援したいと思ったら応援すればいいし、したくなかったらしなければいい。みなさんもやりたいことを自由にやって下さい」

剛「今回は、TU FUNK ALL STARSとしていますけど、このTシャツ(グッツのTシャツ。剛は着ていなかったけど、メンバーは全員着ていました)可愛いよね? 僕がこういうの作って売っていいんだったら、売るんだけど。それでTシャツ御殿とか建てるんだけど。Tの形のね。耐震に問題あるけど・・・ずっとグラグラしているからね」

剛「このメンバーが集まっているって、音楽業界では、結構ニュースだよね。僕は猛獣使いって呼ばれていますから。みんな(お客さん)は、それをわかってないからね。普通なら、一人ひとりがそれぞれの現場でスパイスとしているのよ。みんなスパイス・・・カレーってことだよね。カレーはスパイス沢山入れると美味しいけどね」

次の曲の前ふりとして「次は問題作なんですけど」と言った後、客席に「みなさん、骨折したことありますか?」と聞いた剛。
「僕はこれまで骨折したことないんですけど、ギターの竹内くんが先日骨折して、ファミリーやから、そこは曲作らないといけないと思って」ということだったのですが、そこで剛の同級生の女の子(さらっと「昔好きだった」とか言っていたな)が、恥骨を骨折したという話に。
剛「どうやって恥骨を骨折するかもわからないんですが」と言ったら、竹内くんと佐藤タイジさんが色々言い出したみたいで(マイク通していなかったので、わからなかったけど)。
「跳び箱?」「シーソーじゃないですか?」「骨盤ベルトを縦に・・・って、何言ってるねん!」とか苦笑する剛でした。

そして、竹内くんが骨折したのが、左の肋骨だということで、振付に左の脇をさする振付を導入。
ギター陣が「俺たちも振付をやるのか」と聞いてきて、剛「あなたたちは、演奏して下さいよ。なんで、アカペラなんですか。大御所じゃあるまいし・・・」と言って、なぜか「あの鐘を鳴らすのはあなた」を歌い出し・・・メンバーが演奏して、ミラーボールまで回っていました。
剛「気持ちよかったけども・・・なんで歌ってるんや。誕生日は同じやけども」
骨折の曲は結構カッコイイ曲でしたよ。

その後、いつものようにセッションしていましたが、パーカッションのスティーブが、客席に下りて来てくれました。
途中から姿が見えなくなって、他の人のセッションにうつり、最後に剛も少し客席に下りてくれました!
剛は私の方には来てくれなかったけど、油断していたら、スティーブは近くに回ってきてくれて、間近で見ることができました。存在感は大きいけど、割と小柄なのね~。

セッションが終わった後、剛「本当は、ここで『ありがとう~!』って言って去りたいんやけど、冷たい気がしてしまうんやよな~」と言って、メンバーを前に出す。
剛「明日と明後日は地獄の1日2公演ですから・・・」というと、客席からは「頑張って!」と声がかかる。
剛「頑張って? 言う方は気楽やよな」「チケットが取れない、取れないと言われるので、少しでもと思って、Jr.みたいに久しぶりに2公演というふうにしたんですけど・・・」「明日、何時に起きるかやよな。ゆっくり寝て、いきなり本番みたいな感じにするか、早めに来て少しウォームアップするか・・・」と言うと、うなずくメンバー達。
「モーニングを一緒に食べようか? 会場に来て、ケータリング食べてより、喫茶店でモーニング食べた方がよくない?」と剛が提案すると、ドラムのダッチさんが「ゆで卵つけていいですか?」と言い、剛「いや、それは自分で頼めばいいやん。メニューにあったら・・・」 ダッチ「ゆで卵美味しいですから」 剛「それは美味しいけど、オレ店のオーナーやないから」
すると、コーラスの女性陣もオリビアさんが「オムレツつける」「チーズ入り」と言ったり、ベース・ギター陣から「六本木で食べれるところあるかな」とか、勝手にしゃべりはじめる。
剛「ちょっと、そういうのは裏で話して。今日は、MC短くするって約束したんだから」
客席「え~~!!」
剛「この会場は、僕のものじゃないし、あなたたちのものでもないでしょ? ここで長くしたら、他の日のチケット持ってる人がエッ?って思うでしょ。なんで、僕が先生みたいに言わなあかんねん。大人なんだから、言わなくてもわかるやろ」とお説教されてしまいました(^^;

剛「このメンバーいいでしょ? こういう仲間を作る方法は、自分に嘘をつかないことです。簡単なようで、そう簡単ではないけど、そうしていれば、嘘をつかない仲間が自然と集まってきます。職場とかでは難しいかもしれませんが、プライベートでね。僕も、いきなりこういうメンバーが集まったわけじゃないから。10年近くかけて集めてますから」

最後に、お互いに「ありがTU~~」と言ってお別れしました。
「TU~~」と言っているうちに、照明が暗くなり、暗い舞台から剛が「あ、暗くなるんや。シュールやな。六本木危ないから、気を付けてね。ありがTU~」って言っていました。

いつもながら、楽しかった!!
明日は、剛がぼやいた追加公演に行きます。今日より前の列なので、楽しみです★
スポンサーサイト
テーマ:KinKi Kids
ジャンル:アイドル・芸能
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。