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2016年12月16日 (金) | 編集 |
中山優馬くん主演のミュージカル「CROSS HEART」を見てきました!
今まで、様々な舞台に立ってきた優馬くんですが、意外にもミュージカルは初出演だそうです。
今回は、11月に「ライブ・バージョン」の上演がありましたが、私が観たのはミュージカル・バージョンというか、通常版ということになります。
「ライブ・バージョン」があったので、もっとジャニーズ的舞台を想像していましたが、外部の演出家さんや役者さんによる舞台となっております。こういってはなんですが、ちゃんとミュージカルだったので、ライブ・バージョンが逆に想像できなかったです。どんな感じにやったのか、ちょっと見たかったです。

さて、物語はいきなり15世紀のフランスから始まります。
ジャンヌ・ダルクが登場する1年前のフランスのロレーヌ地方のとある村。
優馬くん演じるセザールと屋良くん演じるリュックは親友同士で、かつてはともに独立した村の姿を夢見て、「リベルテ派」という派閥を立ち上げました。
ところが半年後、セザールは圧倒的武力で迫るブルゴーニュ派の手先となり、リュックの前に立ちふさがります。
リュックだけでなく、思いを寄せていたリュックの姉アルセーヌ(蘭乃はな)まで手にかけてしまうセザール。

ここで場面が変わり、現代の日本。
大学の同じサークルでフランスの歴史を学ぶ悟(優馬)と陸(屋良)は、ここでも親友同士。
教授が手に入れた手記に書かれていたセザールとリュックの話を、演劇でやろうということで盛り上がるサークルの仲間達。
この場面では、優馬くんが会話の中で「鮭は白身魚だ」と解説する場面があり、仲間達から「さすがに詳しいな~。やっぱり似ている」などと言われ、いつもの「ギョギョ!」をやるのかな~・・・と思いましたが、「違うよ!やらないよ!」と言って、客席の笑いを誘っていました。

何気ないやり取りから、陸が事故死するきっかけを作ってしまった悟。
準教授の時永(玉野和紀)に「運命を変えたいか」と問われ、「変えられるものなら変えたい!」と言うと、15世紀のセザール達の村へとタイムスリップしてしまいます。
セザールとして生きることを与儀なくされた悟は、果たして運命を変えることができるのか・・・?!

・・・と、なかなか入り組んだ物語となっています。
多少「えっ?」と思うところもなくはなかったですが、「タイムスリップして、伏線がピタピタはまっていく」感じは、好きなテイストの物語。
辛口なエピソードも大人の鑑賞に耐えるものとなっております。

ファン的感想を言うと、優馬くんの戦士コスプレがカッコいい!!(笑)
戦士役なので、単髪でクールな優馬くんが見られて、よかったです★
今までの舞台は、割と不思議ちゃんでゆるふわな感じの役が多かったですもんね~。
その方が素に近いとは思いますが、クール優馬くんと普段の優馬くんのギャップ萌えも捨てがたいですよね。

難点は、座長が一番歌がアレってところですね(^^;
屋良くんは、ダンスはもちろん、演技も歌も安定感あって、優馬くんも仲良しなのでとてもいい雰囲気。
他のメインキャストは、経験者ばかりなので、歌はみんなお上手ですから、ちょっと優馬くんの不安定さが目立っちゃう感じはあったかな。
西洋風殺陣はいい感じでしたし。
クライマックスの屋良くんと優馬くんの動きがシンクロする場面は、すごく良かったです。物語に入り込みました。

アンコールは、2回ありましたが、挨拶はなかったです。
客席に降りてくる場面も残念ながらなかったです。教授役の福井貴一さんと準教授の玉野さんが下手側通路を通っただけでした。
今回、双眼鏡のいらない席だったので、近くでクール優馬くんのコスプレを堪能できました~♪
ミュージカルとしても面白く、いい舞台でした!
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テーマ:中山優馬
ジャンル:アイドル・芸能
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