ジャニーズ他のステージ・レポを中心に、興味あることを書いてます♪ KinKi Kids中心の本館もよろしく☆
2017年07月02日 (日) | 編集 |
新国立劇場で行われたV6坂本くん出演の舞台を見てきました。

第二次世界大戦開戦した頃、アメリカの西海岸を舞台とした群像劇。
物語のほとんどは、ニック(丸山智己)の酒場で進行します。
坂本くんの役は、酒場の常連の謎の金持ち(ギャング?)の男ジョー。
足が悪いという設定なので、踊らない・・・どころかほとんど座ったままです。
ストレートプレイなので、歌も歌わず、ダンディーだけで勝負。
まあ、ダンディーでしたけど。
坂本くんに踊らせない、歌わせないって・・・、持ち腐れじゃない?って感じはややありました。

物語は、酒場にやってくる人が次々と持ち込んでくる問題を通して、当時のアメリカ移民の状況を浮き彫りにしてく感じになっています。
仕事を求めてやってくる男たち。警察から追われる娼婦たちなど。
笑いも少しありますが、アドリブもないし、印象としては文学慣れしている私でもちょっと小難しい感じ。
時代やアメリカの背景をちゃんと知っていないと、完全には理解できない印象でした。
ちょっと、エンタメというよりはお勉強の香りのする舞台でした。

この戯曲を書いたサローニンの両親はアルメニア人だったということで。
アメリカなら、もっと単純でわかりやすい感じになりそうなものですが、ヨーロッパ人が書いたアメリカなのだな・・・と思うと納得。
結末はアメリカ的ですけどね。
スポンサーサイト
テーマ:V6
ジャンル:アイドル・芸能
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック