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ジャニーズ他のステージ・レポを中心に、興味あることを書いてます♪ KinKi Kids中心の本館もよろしく☆
2017年12月18日 (月) | 編集 |
12/17(土)と12/18(日)の2日間、東京ドームで開催されたKinKi Kidsのコンサートに行って来ました!
剛が6月に突発性難聴となり、7月のイベントは会場に入れず・・・10月のテレ朝ドリームフェスで一応の復帰となって、音楽番組にも出るようになりました。
そんな中で、恒例の年末年始のキンキコン。
事前に、ファンクラブからのメールで、「今回は剛の体調が万全ではないので、アコースティック・ライブとなります」「ついては、内輪とペンライトは使用しないでください」という内容の告知がありました。
どんな感じになるのか、剛は大丈夫なのか・・・。
そういう不安が皆さんにあったようで、光ちゃんから「何、緊張してるの?! リラックスして!」と言われてしまいました。
そんなコンサートの模様を、覚えている限りでレポします(完全ネタバレです)。

先日ベストアルバムを発売して、20周年の集大成となるコンサート。
開演前は、メインステージにシングル曲のタイトルが書かれた幕がかかっています。
公演がスタートすると、幕の後ろに控えていたフルオーケストラの姿が浮かび上がり、シングルが次々と演奏されて、演奏曲のタイトルが光る演出。
最後に「Anniversary」のタイトルが残り、幕が上がると、キンキがステージに登場。
いつもの立ち位置で、踊らずにそのまま歌います。女性ダンサーとふぉーゆーが後ろについてくれていました。
「Anniversary」
「スワンソング」
「青の時代」

ここで最初のご挨拶MC。
初日は、オープニングで皆さん立ち上がり、ここで座って、そのあとはアップテンポな曲だけ立つ感じでしたが、2日目はもう皆さん全く立たないで座りっぱなしでした。もしかしたら、場所によって違ったかもしれませんが。
最初は、「一律同じ料金でやらせていただいてます」とかいう光ちゃんの定番ネタに、剛「おまえ、ネタ帳つくってるんじゃないの」
光「いや、作ってない・・・(苦笑)」
剛「おまえが、楽屋でネタの練習しているところを想像したら、泣けるんだけど」などと言っていました。

光ちゃんから、「今年は20周年でしたけど、皆さんに支えられているんだなということを改めて実感する年になりました」と感謝の言葉と共に、剛の病気のことや、横浜スタジアムでのイベントのことなどが話題となりました。
私は7月の横浜スタジアムには、チケットが取れずに参加できませんでしたが、ベストアルバムの初回盤に収録されていたDVDなどで、ある程度様子は知ることが出来ました。
横浜スタジアムで製作途中ということで発表された、突発性難聴にちなんで「突発ラブ」と名づけられた曲は、最終的に「Topaz Love」として音楽番組などでも披露されました。

「Topaz Love」
「愛のかたまり」
「Time」
「Harmony of December」

ここでメインのMC。
今回初コラボのオーケストラの皆さんに、光「俺たちのしゃべりにビックリしてるんじゃないかな。これで、20年やらせていただいています」
剛「なんだったら、ネットサーフィンとかしてていただいて、大丈夫なんで」とか声をかけていました。

東京ドーム公演が今回で20年連続だという話もありました。
光「今回のツアータイトルの意味、わかります? ≪20.2.21≫って、20年から21年の間の二人って意味よ。あなた達の好きなやつ!」

17日の話題は、なんといっても「またごむ」。
光ちゃんの「Show mast go on」にも「またごむ」と更新されましたが、あれはこの時のMCで約束されたものでした。
股ゴムとは、シャツの裾が出ないように、シャツの裾についているゴムのこと。
それを足にかけておくと、激しい動きをしてもシャツがずれないので、衣装にもついていることがあるそうで。
光「衣装のパンツを変えないで、上だけ変えようって時があったのよ。でも、シャツに股ゴムがついていたのね。着替えるとき、衣装さんも、引っ張ってくれるじゃない。衣装さんが引っ張ったら、ピーン!ってなって・・・」
剛「そこで、最大限の『それは私のおいなりさんだ!』じゃないですか」
※前段階で、股ゴムをしている時、そのセリフを言うという光ちゃんの発言を受けています。
光「でも、衣装さんもプロだよね。ピーン!ってなったら、スパーン!ってゴムを切ってくれました」
剛「もう俺、股ゴムが頭から離れないわ~。おまえがこうして(両腕を上げて)いたら、ピーン!ってなってるのかな・・・って思ってしまうわ~」
光「股ゴムだけで、40分もしゃべってしまった・・・。股ゴムの話なら、あと2時間は話せるわ」
剛「おまえ、「Show mast go on」も股ゴムで更新してよ」
光「じゃあ、『またごむ』って更新します」
剛「もうちょっと何か入れてよ・・・」
光「いや、『またごむ』だけで」
そんな話をしながら、光「いい雰囲気やったのに、台無しやわ。「Harmony of December」からやり直したいわ」
剛「これが、KinKi Kidsですからね」

ここで、光ちゃんから、横浜スタジアムで、ファンの皆さんに歌ってもらったのが、すごく良かったという言葉が。
「なんで、いつもそうしてくれないの?!」なんてダメ出しもありましたが。
光「剛くんは、あの時会場にいなかったからね。別の場所からだったから」
剛「VTRはあったから、雰囲気は見ていたんだけど、その場にはいられなかったからね」
光「剛くんのために、もう一度皆さんに歌ってもらいたいと思います」

ということで、光ちゃんが歌い始めるのですが、「♪たとえ、どんなに離れていても~」
剛「いやいや、なんで『みちのく一人旅』なんですか」
光「『たとえ』まで一緒やからね」
というボケもかましつつ、客席だけで、「もう君以外愛せない」をワンコーラス歌うことに。
そのあと、続いてキンキも歌いました。

「もう君以外愛せない」

歌い終わった後、光「すごく良かった! みんな、上手いな!」と2日間ともお褒めの言葉をいただきました。
16日は、「聞けなかった剛へ」と言っていたので、光「剛くんに届けたいと思って歌ってくれたんでしょ」とも言っていました。
剛「ずっと聞いていたかったわ。これ、いずれ録音して俺たちと合唱せえへん?」
光「いいね!」
剛「そんないろんなことが浮かんだわ。昔のこととか、走馬灯のように・・・」
光「昔のことって、どんなこと?」
剛「小学校の頃のこととか・・・」
光「そんな昔?! 仕事してからじゃないんや」
剛「そんな僕が、今ここに立っているんやな・・・って」

ここで、光「前回もやったソロコーナーを今回もやります」ということで、光ちゃんがいったんハケます。
一人残った剛がつなぎますが、初日は真面目に病気のことを話してくれました。
剛「嘘ついてもしゃあないので言いますが、無理していないかと言われれば、無理はしています。でも、無理してでも立ちたい場所があるということです。僕の耳は、もしかしたらずっと今のままかもしれないし、少し治ってそのままになってしまうかもしれないし、完全に治るかもしれないし、そのどれかです。それによって、僕の人生をどうするか決めていくしかありません」と言っていて、現実に向き合おうとしている姿が感じられました。
17日は取材も入っていたせいか、もう少し明るく話していました。

ここで光ちゃんが出てきて、「これから踊ります。ダンスが好きなのでね。アンプも使うので、剛くんは避難して下さい」と剛を下がらせます。
光「ソロももう3年もやっていないので、そんな曲知らないという方もいるかもしれませんが、こんなことやっているんだなと思ってみていて下さい」

☆ 光一ソロコーナー
「暁」
光「今回、せっかくオーケストラがいるということで、この曲をやったらいいんじゃないかと思って選びました」

「SHOCK!」
光「この曲の振り付けは、やっぱりしんどいわ!」

「愛の十字架」
光「昔の曲ですが、健さんが『これやったらいいんじゃない』って選んでくれました」

☆ 剛ソロコーナー
最初は、ゆったりとした演奏にあわせ、歌わずに踊ります。
そんな激しいダンスではないですが、近ごろでは貴重な感じの演出でした。

「これだけの日を跨いできたのだから」
歌詞をところどころ変えて歌っていました。

(オーケストラによるソロ曲のメドレー演奏)

「硝子の少年」
「僕の背中に羽根はある」
「愛されるより愛したい」
「僕背」と「愛されるより」辺りは、光ちゃんだけ少し踊ってくれていました。

「DESTENY」の間に挟み込まれる形で「Secret Code」
「Family」

☆アンコール
「全部抱きしめて」
光一がギターを持ち、剛は歌に集中するため手ぶら。
ここでしゃべりながら、光ちゃんが「オーケストラの皆さんは、アンコールでもしゃべるんかい?!と思っているかもしれませんが、これで20年やっております!」と言っていました。

「Next to you」
ベストアルバムのボーナストラック

「薄荷キャンディー」

初日は、1回目のアンコールの後、一切拍手がなく・・・。
みんな、気を使ってやらなかったんだなと思いました。
2日目は、少し拍手あったけど、やはりすぐにあきらめて、皆さん撤収した感じ。
初日はちょっと剛が最後の方調子悪そうな気もしたので、それでではないかと思います。
デイリーに「耳鳴りがひどかった」というような記事もありました。

会いたかったけど、でも、どんなことになるかと心配でもあった今回。
二人ができることを精いっぱいやってくれていたと思います。
それをくみ取っちゃう大人な私たち、でもありますけどね(笑)。
ある意味、「いい関係が気づけているな、私たち」と再認識できた公演でもありました。
剛がどうなっても、私たちなら、それを受け止められるな、と思いましたから。
どんとこい!です。
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テーマ:KinKi Kids
ジャンル:アイドル・芸能
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