ジャニーズ他のステージ・レポを中心に、興味あることを書いてます♪ KinKi Kids中心の本館もよろしく☆
2018年04月21日 (土) | 編集 |
KAT-TUNの再始動コンサート、東京ドーム公演3日間の初日に行って来ました!
約2年前、10周年を迎えるタイミングでメンバーがまた一人減り3人となってしまったKAT-TUNは、ソロ活動に専念する充電期間に突入。
カウントダウンコンサートで再始動を発表。3月22日のデビュー記念日にファンイベントもおこなっていました。

私個人としては、2年前の10Ksは帰省とカブって行かれず・・・。
ファンイベントにも行っていないので、KAT-TUNコンは3年ぶりくらい。
充電期間中に亀ちゃんのソロコンには行きましたが。
途中からファンになった口で、昔の曲はわからなかったりするので、ざっくりした感想になります。

会場に入ると、メインステージの後ろの大型LEDには、船の舳先が海を進んでいるような映像が映されています。
座席の案内図も、古い地図風。アリーナにいるスタッフの一部も海賊風の衣装を着ていました。
開演が近づくと、海賊に扮したJr達がアリーナの通路とステージ上に現れます。
アリーナ通路でチラシを配っていた金髪くん(目元は仮面を付けていました)が山本亮太くんだということはわかって、ちょっとテンション上がりました。
今回、沢山Jr.が出ていましたが、グループ名があるのは宇宙Sixのみでした。
また、SHOCKでお馴染みのGロケッツも出演して華を添えていました。
ちなみに、見学にHey!Sey!JUMPと森本慎太郎くん、京本くんなど多数のJr.が来ていました。そちらは、アンコールの時に映像付きで紹介されていました。映像は出なかったけど、MCの感じでは、シューイチ絡みで中山秀さんも来ていたようです。

セットリストは他で確認してください。
最初の曲は10Ksで最後に歌った曲「君のユメ ぼくのユメ」ということで、海賊モチーフといい、あの時の続きという感じを打ち出していました。
最初の方はシングル中心。途中には、周囲の方が「懐かしい」と言っていたりしたので、初期の曲などもやっていたようです。
初っ端から花火がバンバン炸裂し、炎もボンボン燃えあがり・・・中盤もいろんな場面でそんな感じで、消防法の限界に挑戦な感じでしたね。

再始動後のファーストシングルとなったのが、亀ちゃん主演ドラマ主題歌の「Ask yourself」で、その中にデビュー曲「Real Face」を3人で再収録したものも入っているのですが、ラップも入っております。それを実際に目にすると、上田くんがラップをやっているんですね。とてもお似合いでカッコいい~!
もちろん、亀ちゃんの舌打ちと中丸くんのボイパ付き。
サングラスアクションももちろんあります・・・カッコ良く外すためだけにサングラスをかけるっていうね(笑)。

ソロコーナーや、中丸くんのおふざけ動画もありました。
亀ちゃんのソロは、普通にカッコよく踊る感じ。
上田くんは、バイクに乗って、外周を回る。
中丸くんは、これもどうやら2年前の続きらしい、部屋に閉じ込められてピンチ風からジャパネット風になる動画で、ツアーグッズの「KAT-TUNの湯」をPRしたり。ステージのミニチュアに、スモークを焚いたり、紙吹雪を降らせたりした後、曲のタイトルをかかげると、本当のステージにもそのタイトルが現れて曲がスタートする・・・演出もしていました。

長いMCが2回も入るキンキコンに慣れているので、MCまでがちょっと長く感じられました。
MCは座らせてもらえます。
上「あっついね!」
中「あっつい! 誰だよ、晴れ男は!」
亀「(笑)その話題、嫌いなのに、自分でフっちゃっていいの?」

最初は、会場の小道具にもこだわっています・・・とかいう話をしていたと思いますが、「全然実のある話をできていない」という上田くんに、「いいんじゃないの。今日は、お客さんと思っていないから。身内でしょ」という亀ちゃん。
中「2年ぶりで、距離感を見失っている・・・」
その後の宣伝でも、(JR博多のCMの話から)客席に「博多へ行け!」と言ったり、(ノーベルのCMの話から)「当然、全員カバンに入っているんだよね? 買え!!」って言ったり、「距離感を失っている」トークをかます亀ちゃん。
「2年ぶりだったので、みんながどんな反応をするのか、思った通りに反応してくれるのか心配だった」という話をしていた後には、亀「みんな、さすがだったよ。さすが、俺たちの女!」(客席:歓声)
亀「あ、男も俺たちの男ね」と付け足しておりました(キャーww)。

中丸くんのシューイチやっていますの告知のところでは、亀「この間、お世話になったけど、すごくあったかい現場だよね。あんな、優しいロケないよね。中丸がタイトルコール間違えても、『(優しい声音で)あ、じゃあもう1回いきましょうか』とか。なかなかないよね」
中丸「優しいのよ。すごく居心地よくて。だから、全く成長しない」

この後、突然変な音楽が流れ出し、白い全身タイツの人達が登場・・・。
上田「これは、俺たちの知らない演出だよ」 中丸「長い、長い!」
そして、そこにやってきたのは、なんと天の声さん!
亀「みんなネットで察している人もいると思うけど、今初めて聞いたんだからね!」とか言っていましたが、ネットに事前に情報が出ていたのでしょうか。私はそれを見ていなかったけど、天の声さんが出てきたということで、察しました。
もちろん、「タメ旅」の復活でしょ!!
でも、有料ネット動画配信と聞いて、ちょっとザワついていましたけどね。ジャニーズ初なのはいいけど、地上波で見たかったよ。

それにしても、天の声さんはやはり面白いですね。
最初は、登場の演出でお金がかかったから・・・と3人に領収書を配っていました。
中丸くんには「ボイパ株式会社」、亀ちゃんは「セックスシンボル株式会社」、上田くんには「ワンツーパンチ株式会社」
上田くんに「久しぶりだね。ワンツーやってよ」とフリ、上「ここで?! すべったら、もう2度とやらないからな」とやろうとしたら、天「はい、ありがとう!」と遮り、会場爆笑。上「ふざけんなよ!」とマジギレ気味に言って苦笑。
中丸くんにも、同じ流れて遮った後、「再始動ボイパやって」と言って、ちょっとやりましたが、中丸「12年で一番滑った!!」
亀ちゃんは天の声さんに「KAT-TUNに入ってよ」なんて言っていましたが。

最初にKAT-TUNが行くところを、会場のお客さんに決めてもらいます・・・ということになり。
A:知床で熊にリベンジ
中「前は会えなかったんだよね」
天「ギリギリまで近づいて、リアル・フェイスを歌ってもらいます」
亀「無理無理!」
B:台湾で猛毒ヘビを捕まえる
天「調べてみたら、台湾にすごいのがいるのよ」と、映像付きで紹介。かまれると、100歩歩くうちに死ぬ・・・2歩で死ぬ毒蛇も。
天「上田くん、毒蛇見つけたら、どうするの?」
上「確か、習ったよな」と、尻尾を踏んづけて、頭を捕まえる・・・と身振り付きで実践する。
天「じゃあ、ボクシングでやっつけるなら?」
上「ぶんなげて、フックで!」とそれもやってみせてくれました。

客席の決を採ることになり・・・。
上「みんな、わかっているよな?!」 亀「でも、小籠包食べたいかも・・・」という発言を受けて、会場にAとBのどちらがいいか拍手させ・・・。もちろん、この場合、Bでしょ(笑)。
上「みんな、おかしい!」
亀「昔、コンサートで『おまえら、殺してやる』って言っていたから、復讐されているのかな? 俺達がかまれて死んだら、みんな後悔するよ?!」
それは、しますけどね。いい画、期待しています。

この後、タメ旅の主題歌をちょろっと歌って、天の声御一行様が退場。
亀「嵐みたいだったね」
上「なんか、疲れた・・・」
亀「大変だったけどさ、VTR見たら、結構楽しそうに見えるよね。実は楽しかったのかもね。いい思い出つくろうよ!」
中「やっぱり距離感がおかしい・・・」

MCの後は、バラードアレンジの曲を歌い・・・。
後半はまたシングル中心で、「Ask yourself」や「Sweet Birthday」も入っていたと思います。
一端「バイバイ」とお別れして、クレジットが流れてからのアンコール。
サインボールを投げたり、銀テープが出たりしましたが。
今回、スタンド下段のまあまあ前よりだったので期待したのですが、ボールはともかく、銀テープもあと少しで届かない場所でした(涙)。

そして、再び退場の後・・・規制退場が始まらないので、これはと思って、みんな帰らずに拍手したら、やはり出てきてくれました。
亀「2年待たせたから、初日から出て来ちゃうよ!」ということで、8月にツアーをやることを電撃発表。
亀「8月は丸々予定開けておいて! ちゃんと有給とか取ってね」
亀「じゃあ、また会う約束ってことで、ちょっと無理やりだけど」と言って、最後の曲は「ハルカナ約束」でした。

「普通亀梨くん出ちゃってた。KAT-TUNの亀梨くん出して、カッコつけていきます」と言っていましたが、アンコールでも「今日は普通亀梨くん多めだったな」と言っていた亀ちゃん。
ズムサタで見にきていたらしい義堂くんも言っていましたが、「もちろんカッコいいんだけど、可愛いところも見せてくれていた」、まさにそんな感じでした。
とてもうれしそうだったのよね、亀ちゃんが。その笑顔が印象的でした。
亀「みんな、笑ってる?」と客席に問いかけていましたが、亀「みんなが笑顔になれるようにと思ってステージを作りました」とのことでした。
最後のあいさつでは、上田くんや中丸くんからも、感謝と決意の言葉がありました。
今回のツアーシンボルでもあり、ペンライトの形にもなっていた3本の矢が、3人を表しているのは察しがつきましたが、それを束ねていたのがハイフン(KAT-TUNのファンの意)だったんですね。
色々なところに心意気が感じられるステージとなっていました。
8月も行けたらいいんですが・・・。全部は予定開けられないので。また、帰省と被らないことを祈ります。
再始動に立ちあえて良かったです!
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テーマ:KAT-TUN
ジャンル:アイドル・芸能
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