ジャニーズ他のステージ・レポを中心に、興味あることを書いてます♪ KinKi Kids中心の本館もよろしく☆
2018年05月09日 (水) | 編集 |
今年も見て来ました!
V6三宅建くんの出演も3年目に突入のケンタッキー歌舞伎!

昨年は、ファンクラブでチケットが取れなくて、手に入ったチケットがめっちゃ見切れた席でトラウマに・・・(^^;
今年は無事ファンクラブで取れました。
1階の後方でしたが、花道側の通路脇で、Jr.は2回ほど、タッキーも1回通る機会があり、タッキーの衣装がちょっと肩をかすめる・・・なんてこともありましたよ(^◇^)

今年は、長谷川純くんが4年ぶりに出演しておりました。
もちろん、今やこの舞台に欠かせない存在となったSnowmanも出演しております。
ケンタッキーでCDデビューも決定。
あとは予備知識なしでの観劇でした。

昨年見切れ席だったし、SHOCKと違って複数回観ていないので、昨年との違いを語れるほど覚えていませんが、オープニングの感じからちょっと変わっていました。
女性ダンサーがバレーを踊り、絵本の1ページのような場面からスタート。
Jr.が客席通路を通ってステージに上がり、タッキーも登場してステージに並ぶ。
その後、いつもの山車からフライングするオープニングに流れていきました。

その後も、ずっとShowタイム。
タッキーがカッコよく歌って踊る。建ちゃんもカッコよく歌って踊る。
長谷純はタップダンスをしたり、健ちゃんやJr.が映像とダンスを融合させた演出があったり・・・という具合。

1幕の終盤に、これも定番の舞台上での生化粧。
ここでは、Jr.の林翔太くんと谷村龍一くんがおしゃべりで場を持たせます。
林くんが今年で13年目になる滝沢歌舞伎の映像作品をすべて見て厳選した名場面ということで、過去映像を紹介。
Hey!Sey!JUMPのメンバーや、キスマイ、エイトの横山くんが出ていた辺りは覚えていましたが、WESTのシゲちゃんもそういえば、日生劇場の時に出ていたね・・・忘れていたな・・・とか懐かしく見ておりました。

タッキー演出・健ちゃん衣装・五関くん振り付けというJr.のダンスがあり、お楽しみのケンタッキー・トークへ。
初期の頃はぎくしゃくしていましたが、すっかり二人の会話もこなれていました。
滝「東京公演は、あと1週間もないですよ。その後、御園座(名古屋)もありますけど」
健「なんで、そんな気が遠くなること言うんだよ」
滝「東京は52公演だったけど、名古屋は38公演なんで、そういう意味では・・・。東京は39日間で、名古屋は1か月弱ですけど」
健「要は1日2公演が多いんでしょ。オジサンには辛いやつだ」

朝が辛い・・・という話から、二人とも朝は顔がむくむという話に。
前日は休演日だったけど、二人でずっと仕事をしていたとのこと。
健ちゃんがタッキーに「顔むくんでるよ」と言ったけど、そういう健ちゃんもむくんでいたとのことで。
健「タッキーは本番はリカバリーしてきたよね。俺はむくんだままだったけど、本番大丈夫だったかな」
ケンタッキーのCM撮影と、二人で出すシングルのジャケット写真を撮影して、夜中の12時頃までかかったそうです。
建「面白かったね。でも、休演日は、休みたいよね」と言っておりました。

滝「初めて出たCMは、健くんのバックでしたよ」
健「子供用のプリンターのCMだよね。確か、岡田も出ていた・・・」
滝「僕は、あの時まだジャニーズに入って2週間で・・・」
健「ちょっと待って! ちょっと待って! 今、自分はエリートだってサラッとアピールした?!」
滝「サラッとじゃなくて、しっかりアピールしましたよ(笑)。入って半年で、ドラマの主演をしてね」

白塗りトークの後、滝沢歌舞伎ですが、今年はストーリーはなく、和風の踊りです。
タッキーが女形で、健ちゃんは立役(男役)でした。
ここも五関くんが振り付けたそうです。

(幕間)

後半もShowタイムは続きます。
義経もちょっとだけ復活。岩本くんが弁慶に扮し、五条大橋の場面をやりました。
ただし、担ぎをかぶって登場したタッキー義経は、タキシード姿。
桜の咲き乱れる五條大橋に、タキシードのタッキーが舞いましたが、これがすごく絵になっていて素敵でした。

裸で腹筋太鼓と変面は、前回と変わらない演目として入っていました。
腹筋太鼓のところも、Jr.が客席通路を通って登場します。うっすら爽やかな香りがしていました。

そして、ケン☆タッキーのシングル「逆転ラバーズ」も披露しています。
ニュースで見て、「ケンタッキー♪」と繰り返す明るい曲調から、コミカルな曲なのかと思っていましたが、案外カッコ良かったです。

終盤は、鼠小僧ですが・・・ここがすごく短くなっていました。
タッキーと健ちゃんが兄弟という設定は、冒頭に説明VTRで語られておしまい。
いきなり、鼠とお丸の掛け合い場面に突入します。

修学旅行生の紹介はやっていましたけどね。今日は秋田県横田市の生徒さんが来ていたようです。
タッキーのファンだという先生に、「今晩、ここ開いてるよ」と腕を差し出すタッキー・・・は定番ですが。
深澤くんこと小町娘のお丸は、「ていうか、あんたは毎晩開いているじゃないの」と突っ込み。
JUMPの伊野尾くんのファンだという生徒さんには、
丸「JUMPは他にも沢山いるわよねえ」
滝「伊野尾はないよな」
丸「じゃあ、せーので、JUMPなら誰か言いましょうよ」
二人で「山田涼介!」
丸「そうよね。山田くんよね~」
翌日は、ディズニーランドかシーの選択式・・・ということで、滝「今日はタッキー、明日はミッキー」とオチをつけていました。

佐久間くんのバカなお坊ちゃまや、渡辺くんの犬も半ば強引に登場。
タッキーが「今年の俺の相棒は、こいつだから」と岩本くんの犬が登場した下りは面白かったです。
その後は、すぐにラストの水まきシーンになり、最後に小判が待って終了。
「With LOVE」と「LOVE」のアンコールという形でした。

パンフレットの冒頭に、「言葉の壁を超えるパフォーマンスを目指し」「ショーで綴られるステージ」とありましたが。
歌舞伎は3分の1で、3分の2がShowとなっていました。
昨年は鼠は通常の長さだったと思うのに、今年は極端に短くなってしまったのは、新たな舞台の御園座に対応するためなのでしょうか・・・。
個人的には、鼠はもっとちゃんとした尺で見たかった。
1幕後半の和風ダンスも、イマイチ盛り上がらなかった・・・。
「歌舞伎」と銘打っているんだから、やっぱり石川五右衛門や八百屋お七もやった方がいいんじゃ・・・。
健ちゃんの女形も見たかった。
いい部分もありましたけど・・・例えば義経は、洋装のパフォーマンスもありだなと思いました。
健ちゃんのソロもカッコ良かった。やはりダンスは健ちゃんに一日の長があるなと思います。
でもね~・・・歌って踊るのはコンサートでもできるじゃないと思うんですよ。今回ほとんど洋装でしたしね。
正直私が観たいのはそこじゃないという気持ちが、今年は強かったです。タッキーごめん。
来年はマイナーチェンジしてくれるといいけど。
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テーマ:滝沢秀明
ジャンル:アイドル・芸能
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