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2019年06月11日 (火) | 編集 |
2度目のケリーライブに行って来ました!
週末に東京も梅雨入りし、この日は結構強い雨。グッズ売り場外だったので、大変でしたね。
横浜からグッズが追加になり・・・剛のグッズは最近クオリティーが高くて、どれも欲しくなります。
私は、ぐっとこらえて、使えそうなマグボトルとレインポンチョだけ購入しました。
ハンドライトも横浜の時からリニューアル。枠がついただけかと思ったら、点灯した時のライトの感じも違ました。買わなかったけど。

190610_ケリー

さて、ライブです。
横アリでは、逆▽のUFOに載って上から登場した剛ですが、サンプラザではそういう演出は出来なかったようで・・・。
オープニングは、エンドリケリー(魚)やサンカクが登場するサイケな映像がスクリーンに流れ、スクリーンが上がってステージが見えると、そこにバンドメンバーと共に、すでに剛が立っていました。

今回、友達がチケットを取ってくれたのですが、デジタルチケットだから当日まで席は不明。
で、行ってみたら、端の方だったけど、片手列でした☆
サンプラザは、ステージが低いので、剛をとても間近に感じられました。
剛兄さん、近くで見ると小柄で可愛い~~(笑)と改めて思いました。

曲については、相変わらず曲順とか覚えられないですけど、横浜の時をベースに、新曲が増えている感じだったと思います。
MCはこんな感じのニュアンスで話していた・・・ってことですけど、覚えている限りで。

キーボードの十川さんをやたらいじっていた剛。
「自分では気づいてないと思うけど、今日は十川さんが一番いじってオーラ出しているよ」
MCの途中で入ってきたお客さんには、「なんで今来たの? 仕事? 仕事は大事やね」と言った後、「最初の方めっちゃカッコ良かったのに、惜しいことしたな~。十川さんが、キーボード引かずに、ずっとこうやっててん」と、変な踊り(両手を横に伸ばしてうねうねさせる)をして、「最後だけカッコよく引いてた。こんなこと、普段見れないよ」と楽しそうに作り話。
その十川さんダンスが気に入ったようで、いろんな曲の途中でやっていました。

「この間、NHKホールでやったけど、楽しかったね。NHKホール。うちのおかんも来て、『今までで、一番体が動いたわ~』『それにしても、竹内くん、痩せたんちゃう?』ってそれだけ言ってましたけどね」
「アーティストって、ライブの時はあまり食べないんですよ。糖分とると、集中力落ちちゃったりするのでね。竹内くんなんか、お酒飲むとそれでお腹いっぱいになっちゃったりして、今ほとんど水分だけで出来てますから」

「サンプラザのステージに立ったのは始めてかなあ? 堀越の高校の卒業式がここやったんですよ。あの時は、自分がこのステージに立つなんて思ってなかったけどね」

「皆さん、ちょっと大人しすぎるんですよね。僕のファンは、礼儀正しすぎるんだよ。それが出ちゃってますから。江戸時代の金庫みたいに閉じてますからね。2時間SPで開けても、大体何も入ってないけど。礼儀正しいのはいいですよ。平安神宮さんとか、東大寺さんとか行った時は、最高です。でも、今は自分を解放して下さい。外に行ったらね、この会場を出たら、また礼儀正しくしていいですけど、この中にいるときは関係ないですから、イエ~~!!ってやってください」
「皆さん、色々と大変なことがあると思いますよ。お仕事とか、子育てとか・・・。僕はFUNKには、社会のルールに従いながらも、解放していく力があると思っています。今日FUNKに触れるのは初めてという方もいると思いますけど、仕事で嫌なことがあったり、上司に怒られても『イェ~~!!』って言っていれば大丈夫ですから。FUNKにはそういう力があると思うんですよね」

「僕は、このメンバーに囲まれて、すごく幸せだと思っていて。みんなすごく優しいんですよ。優しさに包まれているのは、すごく気持ちいいなと思っていて。今の世の中は、その逆じゃないですか。皆さんも腹立つこととか、色々あると思いますけど、人それぞれに事情がありますからね。とにかく何でも『イエ~~』ってやっていれば、それでいいんじゃないかと思うんですよ。それが平和なんじゃないかと思います」

ホットケーキの曲の解説では、「ホットケーキが好きすぎて作った曲」と話した後、「明日、ホットケーキのケータリング入れます。ホットケーキ食べた後に、みんなでホットケーキ歌うっていうね」と言っていました。

はっきり横浜と違っていたのは、アンコールの曲。
前回は立ったり座ったりさせられて、疲れたんですけど、今回は静かなバラード。
「水面音(みなもね)」というタイトルということで、ここからはアンコールのMC。

一端幕が下りた後、結構すぐ出てきた剛は、「余韻とかあると思ったけど、面倒だったのですぐ出て来ちゃいました」
と、「水面音」を作った時のことを話してくれました。
「今回、作っていたのが春だったので、桜の曲も入れてしまいました。リリースがいつだからこういう曲とか、そういう戦略とか考えてないので。出来てきた曲を、そのまま出しているだけなので」
「わたくし事ですが、誕生日の次の日に愛犬が亡くなりました。ケンシロウっていうんですけど、僕が一番辛い時にいつも一緒にいてくれました。10代の頃、1日に仕事5本も6本も入っていて、寝る暇なくて、大人のことが信じられなくて・・・人を信じる力がゼロだったと思います。そんな時、泣いている僕の涙をケンシロウがなめてくれました。人ではないけど、犬ですけど、そうやってずっと寄り添っていてくれた魂がいなくなってしまって、今でも時々会いたいなあと思います」
「そんな時に、ぼーっと桜を眺めていたら、天気が良くて、桜がキラキラしていて・・・水面というのは、涙が出そうで出ない、そんな目を通してみたときの世界を描いています」

「突発性難聴になって、以前よりももっと音楽に関われることを感謝するようになりました。出来ていたことが出来なくなったり、これならできるんじゃないかと探りながら、色々試しているんですけど、ちゃんと音が取れなかったり、取れたと思ったのに、後で聞いたらなんか揺らいでいて、なんでかなあと思ったりね。そんな時、ケンシロウに会いたいなあと思ったりしますけど、きっといるんだろうなと、ステージにいる今も足元にいるような気がすることがあって、きっといてくれると自分に言い聞かせたりしています」

「歌詞にチェリー・ブロッサム・・・桜というのが出て来ますけど、最初曲を作った時、リリックがちゃんとできていなくて、仮題を”チェリーブロッサム”にしていたんですね。そうしたら、初日で『聞いてください、チェリーブロッサム』って言っちゃって。歌っている途中で気づきました。タイトルは、何回か変わることがあって、そういう時は本題がなんだったっけなと思うことがあります。スタッフの人は裏で相当焦ったみたいで、『水面音じゃないの? チェリーブロッサム? え?』ってなっていたみたいですけど、僕も焦りました。歌っている途中で気づいてますからね。だから、初日の人はチェリーブロッサムと思って聞いていたと思いますけど、水面音です」

そして、最後はいつものようにセッションでした。
去り際、剛が「チュッ」ってしてくれました。
サンプラザは、一体感があって、とても楽しかったです!!

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テーマ:堂本剛
ジャンル:アイドル・芸能
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