ジャニーズ他のステージ・レポを中心に、興味あることを書いてます♪ KinKi Kids中心の本館もよろしく☆
2017年02月10日 (金) | 編集 |
今期初SHOCKに行って来ました!

ライバル役の屋良くん、オーナー役の前田美波里さん、ふぉーゆーの福田くんと松崎くんなど、いつものメンバーがそろっていましたが、今年はキャストを半分以上入れ替えたそうです。
そういえば、ダンサーさんが変わっていたように思います。

ヒロインのリカ役は、松浦雅さん。NHKの朝ドラにも出演したことのある女優さんとのこと。
キュート系で、自分に正直なイマドキなリカという印象でした。

Jr.では、関西Jr.の浜中文ちゃん。寺西くんと松田元太くんの3人が新加入で、松倉海斗くんは3年目とのこと。
浜中文ちゃんの加入は、今年のSHOCKに新しい風を入れてくれた感じでした。
屋良くんと対等な友人という感じの落ち着いた文ちゃんが入ったことで、ふぉーゆーの二人は光一側につくことができたし、今までの屋良側のJr.とは違う雰囲気が出ていました!

そのあたりも含めて、今年の変更点や気づいたところを書いて行きます。

最初の方は、特に変更点はありません。
最初のオフ・ブロードウェイのショーでは、光一がいったんハケて、写真の後ろから登場する場面・・・。
通常は、台の上に立って両手を広げたようなポーズをしていますが、左右から動いた写真が交差して、台座が見えたとき、光ちゃんが台の上に這いつくばっていて、驚きました。
すぐに台から降りて、普通に進行していましたので、多分衣装が引っかかったとかではないかと思いますが・・・。

オフブロードウェイの千秋楽の舞台裏で、屋良がリカに指輪を渡す場面では、屋良くんは文ちゃんを頼りにしてアドバイスしてもらっている感じで、うまくいかなかったときも、対等な感じで文句を言っていたので、ここで「おや? ちょっと違うな~」と思いました。

そんな屋良くんは、今年はやや抑えめな演技。
屋上にリカを追いかけていく場面でも、昨年までは指輪を手に笑顔で勢いよく飛び込んでいく感じでしたが、今年はもうリカの気持ちに気づいているかのように、静かに登場。リカは、屋良のことが目に入らない感じで光一を見つめていて、その後ろに立ち尽くす屋良・・・という感じになっていました。

オーナーと光一の会話の後、ビルの下をカンパニーのメンバーが通っていく場面、屋良がリカをドライブに誘いますが、リカは「いいわね! 今度またみんなで行きましょう!」と本当に気づいていないのか、交わしているのかわからない明るい口調でスカしてました。

カンパニーのメンバーで公園に行く場面で、屋良の指輪をもっていってしまうのは、女性ダンサーから黒人の男性ダンサー(女装している)になっていました。
光一がナオキを見かけるその場面も少し変更になっていて、ナオキのパーカッションの演奏に対して、以前はギャラリーが感心して眺めている感じでしたが、今回から手拍子をして一緒に盛り上がっている感じになっていました。

オンブロードウェイのショーの幕間でも、激高する屋良を抑えようとするのは、福ちゃんじゃなく文ちゃんでした。
ジャパネスクの殺陣の場面も少し変わっていて、今まではずっと軍対軍の大勢での戦いでしたが、途中光一と屋良だけの対決のシーンが加えられていました。

そして後半。
お楽しみの光一が劇場に戻ってくる場面は、最初の方のせいか、アドリブ薄目。
前半のアクシデントに何かコメント入れてくれるかなと思ったけど、特になく・・・。
そして、ここでもちょっとしたアクシデントが。
オーナーと光一が踊りだす場面で、松崎くんが光ちゃんにステッキを投げますが、受け取るときどうやら、どこかに当たってしまったようで・・・。痛がって、しばらく歌いだせない光ちゃん。生オケなので、合わせてくれて、「俺のステージへ~」から歌いだしていましたが。。。大丈夫ですか~(^^;

そして、屋良が出演するオンブロードウェイに光一が乱入の後・・・。
光一が文ちゃんとハイタッチする場面があります。ここで、ハッとした顔をする文ちゃん。
そう、今まではリカとオーナーのみが光一が実は死んでいることに気づいている設定でしたが、今回文ちゃんはリカの暴露の前に光一の死に気づくのです。これは見た目は小さな変化でしたが、ストーリー的には結構大きいように私は感じました。

いつもながら、若いJr.絡みもあり、今回は海斗くんに光「おまえに光ちゃんって言われると気持ちいい~」と言ったり、「海斗と元太の二人の年齢足したより俺の年、上なんだよな~」と苦笑したりしていました。

そして、屋良くんが光一の死を受け入れる場面でもちょっとした変化が。
今までは、光一の手をつかんだ屋良が、一瞬ハッとして手を離し、寂しそうに離れかけた光一の手を再び掴む・・・となっていましたが、今回は最初から屋良くんは光一の手をつかんで離しません。ちょっと大人になった屋良という感じでしょうか。

また、今までのリカは光一に抱き着くとき、膝あたりに抱き着いてましたが、今回のリカは結構まともに抱き着いているので、ちょっとイラッと・・・あ、いや、すみません。個人的感情です。

最後のステージの流れに変化はなかったと思います。
アンコールの挨拶では、キャストが半分以上変わったこと、後輩たちががんばってくれていることなど話し、光「千秋楽までまだまだありますが、キャスト一同、毎日が最上の公演のつもりで頑張ってまいります」と話していました。

今回の印象は、地味だけど結構大きい文ちゃんの存在・・・というのが強かったです。
まだ始まったばかりで、常連キャストの福ちゃん&マッツーもまだ固めな印象でしたが、今後キャストがこなれてくれば、さらに面白くなるのではないかと期待しています。
3月公演も見に行く予定なので、楽しみです★
テーマ:堂本光一
ジャンル:アイドル・芸能
2017年01月01日 (日) | 編集 |
私の愛するKinKi Kidsが今年は紅白初出場でした!
登場直前にゴジラ演出があって、なんだかな…だったけど、冷静に流して「硝子の少年」を歌っていましたね。
この選曲もファンとしてはキンキファンじゃない方々にも受け入れてもらうために仕方ない的感覚でいましたが、コンサートで踊ってなかった硝子の少年のダンスが見られたので、思ったより良かったです(^O^)
視聴者投票は断然白が勝っていたのに、最後は紅組勝利だったので、かぐちゃんもびっくりしました(‥;)

カウントダウンのオープニングが紅白組のTOKIOだったのもちょっと驚いた~☆
カウントダウンの仕切りはTOKIOがやっていました。
キンキはVTR出演でしたが、ファンのフェイバリットソング「愛のかたまり」でした!
そして新年を迎え…長瀬くんが今年も「光ちゃんおめでとう」を言ってくれました(o^^o)
毎年ありがとうね、長ちゃん!
年男ユニットが恒例ですが、酉年生まれの人は結構多くて11人もいました。私も実は酉年なので…翼くんとは一回り、山ちゃんや知念くんとは二回り違うのかあとちょっとガクゼン(^◇^;)
光ちゃんのいないアンダルシアは寂しすぎますが、他グループの曲を歌う企画は結構良かったです。
キンキはVTRで「永遠のbloods」もやらせてもらっていました。
最近ずっと会場に来れてなかった嵐は司会の相葉ちゃん以外の4人がドームに駆けつけていました。
今後しばらくはこういう形で行くのかなと思います。

明けましておめでとう&光ちゃん誕生日おめでとう!
次は帝劇で会えるのを楽しみにしてます(〃▽〃)
テーマ:KinKi Kids
ジャンル:アイドル・芸能
2016年12月24日 (土) | 編集 |
前日に続き、20周年のドームコンに参加しました。

今日も、オープニングのキスミスの「君がほしい」で剛が光ちゃんを指さし、照れ笑いの光ちゃんでした★☆★

さて本日のMCは・・・。
いつもはお正月に東京ドームでコンサートをしているという話から。
光「明日は、クリスマス・イブか! 明後日がクリスマス当日ですか。全然意識してなかった」
剛「僕たちは・・・って言っちゃいけないか。僕は、クリスマスとか全く関係なく生きていますからね」
光「みんな、やっぱり、クリスマスにコンサートして欲しかったの?」
(客席の賛同を見て)
光「今、喜んだ人は、お一人様でクリスマス過ごす人やな! クリスマスは彼氏と過ごしますっていう人・・・」
(客席の反応を見て)
光「少なっ! もう少しいてくれや」
剛「そうですねえ・・・。でも、『おまえもな!』って思っている人もいると思いますよ」
光「いつも年齢の話をすると思っているでしょうけど、僕らも20年やっていて、いいオッサンですから。デビュー前から応援してくれているという方たちは、それなりの年齢ですよね。私は家庭を持っていますっていう人・・・」「俺らの先を越したな」
剛「どこかで出会ったんでしょうねえ」
光「それでも、来ていただいて、ありがとうございます」

光「おまえ、俺より髪長いやないか!」
剛「今日気づいたんですか。昨日気づいて下さいよ」
光「いや、キンキ・キッズっていうとね、俺がロンゲの方って言われるんですよ。そういうイメージがあるんだけど、今は俺の方が短いよな」
剛「おまえが短いから、バランスとっているんですよ。・・・っていうか、銀魂あったから、髪伸ばして下さいって言われた関係もあってね」
光「そう言えば、映画撮ったんだよね。いつ公開だっけ」
剛「夏ですね。詳しいことは、お客さんの方が知っています」
光「(苦笑)もっとちゃんと宣伝した方がいいよ」

光「あ、あれ・・・言っていいのかな・・・」
剛「何? ちょっと確かめてみて」と光ちゃんに近づいてゆく。
客席から歓声が上がり、みんな光ちゃんが剛に耳打ちするのかと期待したのですが・・・。
光「マイク通さないで?」
剛「マイク通したら、確かめることにならへんやないか」
光「職業病なのかもしれないですけど、ステージ上でマイク通さないで話すのドキドキするんですよ。すいません、俺のマイクオフにしてもらえます? こうして(マイクを構えたまま)話しますから」
そして、光ちゃんの方のマイクをオフにしてもらって確かめてみたところ、剛「それは全然話していいですよ」ということに。

光「誰がゲストの時だったか忘れたけど、ブンブブーンの収録の時・・・カヌーの時だったかな。俺の衣装が半ズボンだったんですよ。俺、半ズボン似合わない人なんで・・・」
剛「オフの時しか履きませんよね」
光「いや、履いたことない・・・(苦笑)。俺、半ズボンないですよね、ってスタイリストさんに言ったら、『ないね!』っていうことになって。剛くんに履いてもらえばいいんちゃう?って言ったら、『いや、剛くんはダメです』っていうから、『なんで? 剛ならいいやろ』って言ったら、『剛くん、今すね毛ないんです』って・・・」
剛「いや、福田監督に『堂本剛に悪役をやらせたい』って言われたんですけど、原作読んでみたら、僕と全然違うし、ちょっと違うんじゃないですかって言ったんですけど、『いや、そこをあえて』とか言われて、ボケはありますか?って聞いたら、『ボケはありません』って言うし、なんかやる気でえへんわ~って感じで」
光「すみません。もっと仕事にやる気出してもらっていいですか?」
剛「まあ、やることになったんですけど、おかんに『悪役やることになったから』って電話して、監督におかんと電話で話してもらって・・・」
光「ちょっと待って。意味わからない! おかんと監督が話したの?!」
剛「いや、ここがおもろいのよ。監督がおかんに『剛くんに悪役をやってもらうことになりました』って話したら、おかんが『そいう年になりましたか』って言ったって。年は関係ないと思うんやけどな」
剛「スケジュールもちょっとタイトだったのよ。アリーナツアーの前に撮ってましたからね。それで髪伸ばしてくれっていわれて、髪伸ばして、衣装あわせとかもして、監督もOKしてたから、これでいいと思って当日スタンバイしていたら、スタッフの人が来て『あの、すみません。剛さんのすね毛をそってほしいっていうことなんですけど』って言われて。『いや、ここ映る? 着物やし・・・』『いや、ちょっと映る可能性があるんで。漫画なんで』って言われて、朝の8時から髭剃りみたいなので剃って・・・」
雨天のせいでロケが延期となり、2度も剃ることになったと話す剛。
お風呂に入ると、すね毛がないと自分の足じゃないみたいで気持悪かったとか(見た目ではなく、お湯に入った感触が)。光ちゃんにも「もし、役作りで剃ることがあったら、俺がそう言ってたなって思い出して」と言っていました。
剛「エリザベスっていうキャラクターをやりたかった。エリザベスなら、すね毛ぼーぼーやし・・・」
光「すみません。15分も毛の話をしちゃいました」

剛が光ちゃんのことを「実は女です」とか言ったのを否定した後・・・。
光「その辺の人より俺の方がおっぱいあるかもしれないけどな」と言い出し、光「ちょっと触ってみる?」と言って、剛が光ちゃんの胸をもむ(笑)。
自分から触らせた光ちゃんでしたが、光「いや、おかしい、おかしい! 5万5千人の前で、胸もまれるって・・・」
剛「じゃあ、おまえも俺の胸もんでみる?」と、今度は光ちゃんが剛の胸をもむ・・・。
光「変態グループやな!!」

前日に続いて、FNS歌謡祭第二夜で、歌詞を間違えたことも話していて、
剛「今年一番面白かったわ~」
光「おまえ、よく動揺せえへんかったな!」
剛「いや、ここで動揺したら、それで終わりでしょ」
光「一瞬止めようかとも思ったんやけどな。止めた人いたやん・・・Xやったっけ。それ見ていて、ちょっとカッコいいって思ったんだよね。だけど、アカペラやったから、止めるって言ってもなあ・・・」
剛「いや、あれ最高やったよ。テレビっていうのは、ガチガチに決まっているものやん。特に生放送は・・・でも、ライブやからね。何が起こるかわからないドキドキ感を提供していけば、テレビの前から人はいなくならないと思うよ。だから、あえてそれを流すっていうね・・・」
光「いやっ・・・それは違うと思う。俺は失敗したくないと思っているんですけど。もうないように気を付けます」
そして、「としふみ踊りだす」を二人でまた歌い、光ちゃんがとしふみの踊りをやって見せて、「手を打ち、足踏み鳴らしているでしょ?」と言っていました。

健さんや堂島くんとも絡んでいましたよ。
堂島くんに曲を書いてもらったと紹介したところ、歓声が大きかったので、光「ちょっと待って! 今日一番の歓声やないか!!」と言ったり。
光「こんな顔してますけど、きれいなメロディー書きますからね」
堂島「顔は関係ないでしょ」なんてやり取りもありました。

健さんは剛がオープニングで「堂本剛と吉田健子です」と言ったことが、ずっと引っかかっていたようで・・・。
剛「いや、ナチュラルで言っちゃっただけです。健さん真面目やから、演奏しながら、ずっと気になってたんやろな」

ツアーを一緒に回って、バンドメンバーとも仲良くなったとのこと。
剛がソロコーナーのセッションについて、光「剛のいつものバンドと違うでしょうけど」と言われ、
剛「今回のバンドは真面目な人ばかりなので。僕のいつものバンドは変な人ばっかりですからね~」なんて言う場面もありました。
ソロコーナーについては、光「今までは、お互いソロでやっていることをキンキではやらないようにしていた部分がありましたが、ジャニーさんに『ソロもあって、キンキなんだよ』と言われたこともあって、今回はソロコーナーを作りました」という話もしていました。

今日も帰り際、光ちゃんが「じゃあ、さよなら、シンデレラ」とか言って、客席を沸かせていました。
光「紅白で会いましょう」とも言っていましたよ。
Wアンコールはなかったです。

前日はスタンド下段後方だったのですが、丁度私の前に背の高い人がいて、さらにステージの方向に鉄塔が被っていて、見切れが多かったのですが、今日はスタンド上段でしたけど、正面側で視界が開けていたので、意外と見やすかったです。
今年の生キンキおさめ。仲良しっぷりも見られてよかったです★
癒された~!! これで年末年始がんばれそうです^^
テーマ:KinKi Kids
ジャンル:アイドル・芸能
2016年12月23日 (金) | 編集 |
アリーナツアーに続いて始まった、20周年ドームツアーの初日です。
グッツも一部新しくなり、ボイスクロックやカレンダーは売り切れ必至と思い、私は前日のプレ販売に早めに並んでGETしましたが、意外にも今日も売り切れていなかったみたいなので、今回は数の用意があったようです。

ドーム公演のセットリストは、アリーナツアーから一部変わっていました。
例えば、年明けのバラードアルバム発売をふまえて、「雪白の月」が入っていたり、光ちゃんのソロコーナーに「愛の十字架」が追加になっていたり、剛のソロが「街」はやらなくなって、代わりにCDなどに未収録の自作曲(以前コンサートでやったことがあるが、剛も忘れていて、いつやったか覚えていないとのこと)が2曲入っていたり・・・。

最初の曲は、アリーナの時と同じで「Kissから始まるミステリー」でしたが、剛が「君がほしい」のところで光ちゃんに手を差し伸べる場面が★☆★

ステージ構成は、やはりアリーナツアーの続きだからか、基本的にメインステージから移動がなく・・・。
アンコールでやっとバックステージに来てくれた感じでした。

今日のトピックスと言えば、TOKIOの長瀬くんが来ていたこと!
ステージには上がらなかったけど、客席から投げキスしてくれていました。
顔出しはなかったけど、イエモンの吉井さんと、安藤裕子さん(聞いた瞬間はキャスターの方を想像しちゃいましたが、道は手づから~を作ってくれた方でしょうね・・・)も来ていたようです。

バンドには、今回も吉田健さんや堂島孝平くんが参加。
「INTERACTIONAL」や「薔薇と太陽」を振付してくてらYOSHIEさんもダンサーとして参加してくれていました~。

それでは、お楽しみのMCをレポしていきます!
オープニングは、いつものように・・・
光「ドームはやっぱり、広い会場ですね。スタンドの上の方の人、豆粒でしょ? 見えていますか? 僕は見えていません!!」
「アリーナの一番前も、上の方や、横の見づらい席も、すべて同じ料金でやらせていただいています!」というおなじみのトークを展開する光ちゃん。
剛「僕たちは、フィールする方ですから。感じているからね」
光「先に言われてもうた!」
剛「だって、ここが長いと、あとしゃべれなくなりますから・・・。いつもと同じこと言うてるな~と思って」

光「東京ドームで19年連続でやらせてもらっているんですよ。考えてみればすごいことですよね」
光「今までは、大みそかとお正月に東京でやらせてもらっていましたけど、今年は平日ですよ。平日なのに、来てもらってありがとうございます。学生さんは、今日で学校終わりかな。学生さんは、あんまりいないかもしれないけど・・・。学生だっていう人~」
(客席を見て)光「何年前の学生ですか?!」

(ちょっと前段は忘れましたが、光ちゃんが客席をおばはん呼ばわりして・・・)
剛「いや、おばはんって決めつけるのは・・・。わからないでしょ」
光「違いますよ。信頼関係あってこそですよ。僕たちをデビュー前から応援してくれていたら、もう20年前からですから、いいおばさんでしょ。俺たちもいいオッサンだけど。・・・そういう信頼関係なんて、わかるかボケっていう人・・・」
(客席を見て)光「すみませんでした!!!」
剛「ちゃんと謝るっていうね」

光「今日は、長瀬が見にきてくれています」「イエローモンキーの吉井さんや安藤裕子さんも来てくれています」と紹介した後、
剛「こういう言葉は違うけど、来ないでほしいですね・・・。緊張するから。なるべく、(他の)予定入れておいてほしいですね」
光「アリーナツアーの時から、行くから・・・って言ってくださっていたからね。この後、薔薇と太陽も歌いますけど・・・怖いわ~」

剛「おまえは、やっぱりおもろいと思ったよ。・・・FNSの第二夜ですよ」
光「あれね・・・。事故っていうのは、色々なものが重なって起きるもんなんだなと思ったよ。あの後、カトパンさんに『私がかんだせいですよね。ごめんなさい』って言われて、『いやいや・・・』って言いながら、正直ちょっとそのせいだよって思いましたけどね」
光「第一夜の時も、森高さんが『薔薇と太陽』をかんで、第二夜もかよ・・・って思って・・・(キンキ・キッズをかんだカトパンに詰め寄りかける光一)。そこに、『誓えば遠のく夢の花』って始まって、『手を打ち足ふみ・・・』になっちゃったんだよね」
光「いや、言い訳じゃないけど、待ち時間が長かったのよ。待ち時間も仕事のうちなんだけどさ。リハやって、そのあとランスルーって言って、本番と同じようにやるんだけど、最初に久しぶりのシンデレラ・クリスマスやって、そのあとは一番最後じゃない。3時間待つんですよ。ランスルーと本番の後は2時間あいてて、またシンデレラ・クリスマスやったら3時間でしょ。それで・・・(キンキ・キッズをかまれた)」
剛「いや、曲前のそんなわずかな間に、突っ込み入れようとするなんて、若手芸人ですか? どんだけ貪欲やねん」
そのあと、剛と光一が違う歌詞をうたった結果、「としふみ踊りだす」と聞こえるということで、「としふみって誰やねん!」とか、としふみの踊りはこんな感じ・・・とか言って盛り上がった二人でした。
カウントダウンには、キンキはVTR出演になるそうで、このFNSの後でカウントダウン用のVTRを撮影したとのことでした。

この日は取材も入っているとのことで、「いつもしょーもないMCが使われるから、今日も怖い」という光ちゃん。
紅白出場会見の話題になり、光「見事にどの局もおまえが混じっているところ使われていたよ!」
剛「いや、僕としては、どの歌番組だって大きい舞台じゃないですか。紅白だからって、構えるんじゃなくて、キンキ・キッズらしくしようと思ったんですよね。光一はきちっとしたスーツ着てましたけど、それは僕は違うなと思ったので、衣装を選んだんですけど・・・」
光「前室で、パフィーの隣に座ったんだよね。そしたら、『ちょっと、光一くん。剛くん、あれでいいの?』って言われて、『被ってる!』って・・・」
剛「ねらったわけじゃなかったのに、被っちゃったんですよね。僕もどうしよう・・・って思ってたら、『キンキ・キッズさん』って呼ばれたとき、立ち上がれなかったんですよね」
光「あのあと、おまえ、欅坂が呼ばれたとき、立ち上がろうとしたやろ(笑)。そのあとも、欅坂がお辞儀するとき、一緒に頭下げてて・・・あれ、完全に校長先生のポジションやからな」
剛「なんか、そうなっちゃったんですよね・・・」

光「みんな、ボイスクロック買った? しょーもないもの買わせてごめんな~。形は黒で結構いいんだけどね。音が流れてくると、やっすい感じだよね」
剛「もっとちゃんとやろうかと思ったんですねどね~」
光「みんな、あれ? 中島健人くんみたいに『おはよう、僕のシンデレラ』とか言った方がいいの?」
(客席から賛同の声が上がり) 
光「気持悪い!!」

アンコールのMCでも、去り際も「シンデレラ」を言っていた光ちゃん。
剛に「笑ってもうてるやんか」とか言われていましたけどね。
去り際は、光「いいですよ。今までは、僕たちが王子でも、彼氏でも、旦那でもいいですよ。でも、ここから現実に戻ってください。帰って旦那のごはん作って下さい」「ここからは、規制退場のお兄さんが王子だと思ってください」とか言っていました。

ドームの2日目にも参加します!
テーマ:KinKi Kids
ジャンル:アイドル・芸能
2016年12月16日 (金) | 編集 |
中山優馬くん主演のミュージカル「CROSS HEART」を見てきました!
今まで、様々な舞台に立ってきた優馬くんですが、意外にもミュージカルは初出演だそうです。
今回は、11月に「ライブ・バージョン」の上演がありましたが、私が観たのはミュージカル・バージョンというか、通常版ということになります。
「ライブ・バージョン」があったので、もっとジャニーズ的舞台を想像していましたが、外部の演出家さんや役者さんによる舞台となっております。こういってはなんですが、ちゃんとミュージカルだったので、ライブ・バージョンが逆に想像できなかったです。どんな感じにやったのか、ちょっと見たかったです。

さて、物語はいきなり15世紀のフランスから始まります。
ジャンヌ・ダルクが登場する1年前のフランスのロレーヌ地方のとある村。
優馬くん演じるセザールと屋良くん演じるリュックは親友同士で、かつてはともに独立した村の姿を夢見て、「リベルテ派」という派閥を立ち上げました。
ところが半年後、セザールは圧倒的武力で迫るブルゴーニュ派の手先となり、リュックの前に立ちふさがります。
リュックだけでなく、思いを寄せていたリュックの姉アルセーヌ(蘭乃はな)まで手にかけてしまうセザール。

ここで場面が変わり、現代の日本。
大学の同じサークルでフランスの歴史を学ぶ悟(優馬)と陸(屋良)は、ここでも親友同士。
教授が手に入れた手記に書かれていたセザールとリュックの話を、演劇でやろうということで盛り上がるサークルの仲間達。
この場面では、優馬くんが会話の中で「鮭は白身魚だ」と解説する場面があり、仲間達から「さすがに詳しいな~。やっぱり似ている」などと言われ、いつもの「ギョギョ!」をやるのかな~・・・と思いましたが、「違うよ!やらないよ!」と言って、客席の笑いを誘っていました。

何気ないやり取りから、陸が事故死するきっかけを作ってしまった悟。
準教授の時永(玉野和紀)に「運命を変えたいか」と問われ、「変えられるものなら変えたい!」と言うと、15世紀のセザール達の村へとタイムスリップしてしまいます。
セザールとして生きることを与儀なくされた悟は、果たして運命を変えることができるのか・・・?!

・・・と、なかなか入り組んだ物語となっています。
多少「えっ?」と思うところもなくはなかったですが、「タイムスリップして、伏線がピタピタはまっていく」感じは、好きなテイストの物語。
辛口なエピソードも大人の鑑賞に耐えるものとなっております。

ファン的感想を言うと、優馬くんの戦士コスプレがカッコいい!!(笑)
戦士役なので、単髪でクールな優馬くんが見られて、よかったです★
今までの舞台は、割と不思議ちゃんでゆるふわな感じの役が多かったですもんね~。
その方が素に近いとは思いますが、クール優馬くんと普段の優馬くんのギャップ萌えも捨てがたいですよね。

難点は、座長が一番歌がアレってところですね(^^;
屋良くんは、ダンスはもちろん、演技も歌も安定感あって、優馬くんも仲良しなのでとてもいい雰囲気。
他のメインキャストは、経験者ばかりなので、歌はみんなお上手ですから、ちょっと優馬くんの不安定さが目立っちゃう感じはあったかな。
西洋風殺陣はいい感じでしたし。
クライマックスの屋良くんと優馬くんの動きがシンクロする場面は、すごく良かったです。物語に入り込みました。

アンコールは、2回ありましたが、挨拶はなかったです。
客席に降りてくる場面も残念ながらなかったです。教授役の福井貴一さんと準教授の玉野さんが下手側通路を通っただけでした。
今回、双眼鏡のいらない席だったので、近くでクール優馬くんのコスプレを堪能できました~♪
ミュージカルとしても面白く、いい舞台でした!
テーマ:中山優馬
ジャンル:アイドル・芸能