ジャニーズ他のステージ・レポを中心に、興味あることを書いてます♪ KinKi Kids中心の本館もよろしく☆
2018年01月01日 (月) | 編集 |
あけましておめでとうございます!
そして、光ちゃんHappy birthday!!!
例年通り、宮城県の帰省先でジャニーズカウントダウンを見ながら新年を迎えました。
KinKi Kidsは大阪から中継で出演。今年、誕生日おめでとうを言ってくれたのは、多分イノッチかな。長瀬くんはマイク持ってなかったからね。
KinKi Kids的にはやや薄めの出演でしたが、なんと言っても今年のサプライズは、KAT-TUNの再始動!
今年だろうとは思っていましたが、春位を想定していたので、ちょっと驚きました。
本当に良かったね~。
4月にドームコンとか言っていたけど、帰省と被らず、チケットが取れるといいのですが(´д`)
でも楽しみが増えて、いい新年の幕開けとなりました。
私にとっても、you達にとっても、健康で平和で楽しい一年でありますように。

2017年12月18日 (月) | 編集 |
12/17(土)と12/18(日)の2日間、東京ドームで開催されたKinKi Kidsのコンサートに行って来ました!
剛が6月に突発性難聴となり、7月のイベントは会場に入れず・・・10月のテレ朝ドリームフェスで一応の復帰となって、音楽番組にも出るようになりました。
そんな中で、恒例の年末年始のキンキコン。
事前に、ファンクラブからのメールで、「今回は剛の体調が万全ではないので、アコースティック・ライブとなります」「ついては、内輪とペンライトは使用しないでください」という内容の告知がありました。
どんな感じになるのか、剛は大丈夫なのか・・・。
そういう不安が皆さんにあったようで、光ちゃんから「何、緊張してるの?! リラックスして!」と言われてしまいました。
そんなコンサートの模様を、覚えている限りでレポします(完全ネタバレです)。

先日ベストアルバムを発売して、20周年の集大成となるコンサート。
開演前は、メインステージにシングル曲のタイトルが書かれた幕がかかっています。
公演がスタートすると、幕の後ろに控えていたフルオーケストラの姿が浮かび上がり、シングルが次々と演奏されて、演奏曲のタイトルが光る演出。
最後に「Anniversary」のタイトルが残り、幕が上がると、キンキがステージに登場。
いつもの立ち位置で、踊らずにそのまま歌います。女性ダンサーとふぉーゆーが後ろについてくれていました。
「Anniversary」
「スワンソング」
「青の時代」

ここで最初のご挨拶MC。
初日は、オープニングで皆さん立ち上がり、ここで座って、そのあとはアップテンポな曲だけ立つ感じでしたが、2日目はもう皆さん全く立たないで座りっぱなしでした。もしかしたら、場所によって違ったかもしれませんが。
最初は、「一律同じ料金でやらせていただいてます」とかいう光ちゃんの定番ネタに、剛「おまえ、ネタ帳つくってるんじゃないの」
光「いや、作ってない・・・(苦笑)」
剛「おまえが、楽屋でネタの練習しているところを想像したら、泣けるんだけど」などと言っていました。

光ちゃんから、「今年は20周年でしたけど、皆さんに支えられているんだなということを改めて実感する年になりました」と感謝の言葉と共に、剛の病気のことや、横浜スタジアムでのイベントのことなどが話題となりました。
私は7月の横浜スタジアムには、チケットが取れずに参加できませんでしたが、ベストアルバムの初回盤に収録されていたDVDなどで、ある程度様子は知ることが出来ました。
横浜スタジアムで製作途中ということで発表された、突発性難聴にちなんで「突発ラブ」と名づけられた曲は、最終的に「Topaz Love」として音楽番組などでも披露されました。

「Topaz Love」
「愛のかたまり」
「Time」
「Harmony of December」

ここでメインのMC。
今回初コラボのオーケストラの皆さんに、光「俺たちのしゃべりにビックリしてるんじゃないかな。これで、20年やらせていただいています」
剛「なんだったら、ネットサーフィンとかしてていただいて、大丈夫なんで」とか声をかけていました。

東京ドーム公演が今回で20年連続だという話もありました。
光「今回のツアータイトルの意味、わかります? ≪20.2.21≫って、20年から21年の間の二人って意味よ。あなた達の好きなやつ!」

17日の話題は、なんといっても「またごむ」。
光ちゃんの「Show mast go on」にも「またごむ」と更新されましたが、あれはこの時のMCで約束されたものでした。
股ゴムとは、シャツの裾が出ないように、シャツの裾についているゴムのこと。
それを足にかけておくと、激しい動きをしてもシャツがずれないので、衣装にもついていることがあるそうで。
光「衣装のパンツを変えないで、上だけ変えようって時があったのよ。でも、シャツに股ゴムがついていたのね。着替えるとき、衣装さんも、引っ張ってくれるじゃない。衣装さんが引っ張ったら、ピーン!ってなって・・・」
剛「そこで、最大限の『それは私のおいなりさんだ!』じゃないですか」
※前段階で、股ゴムをしている時、そのセリフを言うという光ちゃんの発言を受けています。
光「でも、衣装さんもプロだよね。ピーン!ってなったら、スパーン!ってゴムを切ってくれました」
剛「もう俺、股ゴムが頭から離れないわ~。おまえがこうして(両腕を上げて)いたら、ピーン!ってなってるのかな・・・って思ってしまうわ~」
光「股ゴムだけで、40分もしゃべってしまった・・・。股ゴムの話なら、あと2時間は話せるわ」
剛「おまえ、「Show mast go on」も股ゴムで更新してよ」
光「じゃあ、『またごむ』って更新します」
剛「もうちょっと何か入れてよ・・・」
光「いや、『またごむ』だけで」
そんな話をしながら、光「いい雰囲気やったのに、台無しやわ。「Harmony of December」からやり直したいわ」
剛「これが、KinKi Kidsですからね」

ここで、光ちゃんから、横浜スタジアムで、ファンの皆さんに歌ってもらったのが、すごく良かったという言葉が。
「なんで、いつもそうしてくれないの?!」なんてダメ出しもありましたが。
光「剛くんは、あの時会場にいなかったからね。別の場所からだったから」
剛「VTRはあったから、雰囲気は見ていたんだけど、その場にはいられなかったからね」
光「剛くんのために、もう一度皆さんに歌ってもらいたいと思います」

ということで、光ちゃんが歌い始めるのですが、「♪たとえ、どんなに離れていても~」
剛「いやいや、なんで『みちのく一人旅』なんですか」
光「『たとえ』まで一緒やからね」
というボケもかましつつ、客席だけで、「もう君以外愛せない」をワンコーラス歌うことに。
そのあと、続いてキンキも歌いました。

「もう君以外愛せない」

歌い終わった後、光「すごく良かった! みんな、上手いな!」と2日間ともお褒めの言葉をいただきました。
16日は、「聞けなかった剛へ」と言っていたので、光「剛くんに届けたいと思って歌ってくれたんでしょ」とも言っていました。
剛「ずっと聞いていたかったわ。これ、いずれ録音して俺たちと合唱せえへん?」
光「いいね!」
剛「そんないろんなことが浮かんだわ。昔のこととか、走馬灯のように・・・」
光「昔のことって、どんなこと?」
剛「小学校の頃のこととか・・・」
光「そんな昔?! 仕事してからじゃないんや」
剛「そんな僕が、今ここに立っているんやな・・・って」

ここで、光「前回もやったソロコーナーを今回もやります」ということで、光ちゃんがいったんハケます。
一人残った剛がつなぎますが、初日は真面目に病気のことを話してくれました。
剛「嘘ついてもしゃあないので言いますが、無理していないかと言われれば、無理はしています。でも、無理してでも立ちたい場所があるということです。僕の耳は、もしかしたらずっと今のままかもしれないし、少し治ってそのままになってしまうかもしれないし、完全に治るかもしれないし、そのどれかです。それによって、僕の人生をどうするか決めていくしかありません」と言っていて、現実に向き合おうとしている姿が感じられました。
17日は取材も入っていたせいか、もう少し明るく話していました。

ここで光ちゃんが出てきて、「これから踊ります。ダンスが好きなのでね。アンプも使うので、剛くんは避難して下さい」と剛を下がらせます。
光「ソロももう3年もやっていないので、そんな曲知らないという方もいるかもしれませんが、こんなことやっているんだなと思ってみていて下さい」

☆ 光一ソロコーナー
「暁」
光「今回、せっかくオーケストラがいるということで、この曲をやったらいいんじゃないかと思って選びました」

「SHOCK!」
光「この曲の振り付けは、やっぱりしんどいわ!」

「愛の十字架」
光「昔の曲ですが、健さんが『これやったらいいんじゃない』って選んでくれました」

☆ 剛ソロコーナー
最初は、ゆったりとした演奏にあわせ、歌わずに踊ります。
そんな激しいダンスではないですが、近ごろでは貴重な感じの演出でした。

「これだけの日を跨いできたのだから」
歌詞をところどころ変えて歌っていました。

(オーケストラによるソロ曲のメドレー演奏)

「硝子の少年」
「僕の背中に羽根はある」
「愛されるより愛したい」
「僕背」と「愛されるより」辺りは、光ちゃんだけ少し踊ってくれていました。

「DESTENY」の間に挟み込まれる形で「Secret Code」
「Family」

☆アンコール
「全部抱きしめて」
光一がギターを持ち、剛は歌に集中するため手ぶら。
ここでしゃべりながら、光ちゃんが「オーケストラの皆さんは、アンコールでもしゃべるんかい?!と思っているかもしれませんが、これで20年やっております!」と言っていました。

「Next to you」
ベストアルバムのボーナストラック

「薄荷キャンディー」

初日は、1回目のアンコールの後、一切拍手がなく・・・。
みんな、気を使ってやらなかったんだなと思いました。
2日目は、少し拍手あったけど、やはりすぐにあきらめて、皆さん撤収した感じ。
初日はちょっと剛が最後の方調子悪そうな気もしたので、それでではないかと思います。
デイリーに「耳鳴りがひどかった」というような記事もありました。

会いたかったけど、でも、どんなことになるかと心配でもあった今回。
二人ができることを精いっぱいやってくれていたと思います。
それをくみ取っちゃう大人な私たち、でもありますけどね(笑)。
ある意味、「いい関係が気づけているな、私たち」と再認識できた公演でもありました。
剛がどうなっても、私たちなら、それを受け止められるな、と思いましたから。
どんとこい!です。
テーマ:KinKi Kids
ジャンル:アイドル・芸能
2017年11月26日 (日) | 編集 |
V6の森田剛くん出演の舞台を見て来ました。
「月はどっちに出ている」「愛を乞うひと」の映画も手掛けた鄭義信(ちょん・うぃしん)さんの作・演出する舞台です。

物語の舞台は、朝鮮半島の南にある架空の小さな島。
穏やかな気候ののどかな島の海が見える理髪店。
開演前から、床屋の椅子の上に男性(床屋夫婦の夫/山本亨)が横になっているのですが、開演近くに「もうすぐ開演か~」と言って起き上がり、注意事項などを話した後、「私は幽霊なんです」と解説が入ります。
舞台が始まると、年老いた女(床屋夫婦の妻/麻実れい)にしか見えない夫の幽霊との会話から、過去の回想として物語に入ってゆきます。
 ※
理髪店には夫婦と四人の姉妹が住んでいたが、次女で教師をしている秋子(臼田あさ美)と萬石(マンソク/森田剛)の結婚祝いが行われている。
時代は、第二次大戦頃。日本軍が小さな島にも駐留し、朝鮮人の日本化を進めていたため、4姉妹も日本風の名前がつけられている。
長女の冬子(西田尚美)は右足が不自由だが、それは子供の頃、幼馴染だった萬石と木登りをして落ちた時の怪我のせいだった。そのため萬石は、冬子に負い目を感じ、何度も求婚したが断られ、秋子と結婚することになった。
まだ未練がありそうな萬石に対し、冬子は「もう昔のことだ」というが、秋子は嫉妬を隠せない。
三女の夏子(村川絵梨)は、華やかな容姿の持ち主で、歌手を夢見ている。
四女の春子(伊藤沙莉)は、お酒が大好きで、定職につかずにふらふらしている。
家族の祝いが盛り上がっているところへ、日本軍がやってきて、この理髪店を軍の管轄に置くと告げられる。
理髪店に足しげく通う隻足の日本人将校は、いつも冬子のいる時刻にやって来る。
萬石はそれが面白くない。
一方、萬石が冬子のことを忘れられないでいることに苦しむ秋子は、出征が決まった青年を慰めるうち、関係を持ってしまう。
夏子は日本人相手の酒場で、自分の思い描く道とは違うことをやらざるをえない。
そして春子は、島内の反日活動家に協力している。
戦争が激しさを増す中、家族に悲劇が訪れるが・・・。

北朝鮮はミサイル打ってきて、韓国は従軍慰安婦問題を持ち出し続けるこのご時世に、なかなか野心的な作品だなあと思ってみておりました。
物語は、戦争に翻弄されながらも、明るく生きようとする家族を描いており、最後には「いつか二つの国が仲良くなれたら」という願いで締めくくられているのですが。
今も決してそうなっているとは言いがたいのが痛いです。

森田剛くんの役は、一応主演となっていますが、どちらかと言うと群像劇ですので、狂言回し的な役割でしょうか。
癖のある役が多い剛くんですが、今回はちょっと変なところもあるけど、割と明るく気弱な感じの役です。
冬子が好きだと言いながら秋子と結婚し、秋子が浮気したら嫉妬。冬子にいい人が出来たらまた嫉妬。
でも、秋子に子供が出来たら大喜びという、ダメンズな感じの役ですね。ある意味リアリティーがあります。

四姉妹それぞれに様々な物語が展開するのが見どころ。
終戦後は、軍の管轄下でお金をもらっていたということで、村で迫害されてしまう家族ですが、その後の人生まで描ききっているところも良かったです。
個人的には、四女の春子役の伊藤沙莉さんが、朝ドラの「ひよっこ」の時から好きだったので、生でパワフルな演技が見られて嬉しかったです。
家族に悲劇が起きた時、嘆く麻実れいさんの演技には、涙が流れました。
家族という普遍的なテーマと、近くて遠いお隣の国の事情がかいま見れる舞台でした。
テーマ:V6
ジャンル:アイドル・芸能
2017年10月30日 (月) | 編集 |
「前段」の続きです。
いよいよ、私的メインイベント、キンキ登場!!

(セットリスト)
1.薔薇と太陽
2.Secret code
3.薄荷キャンディー
4.もう君以外愛せない
5.僕の背中には羽がある
6.愛されるよりも愛したい
7.愛のかたまり
8.硝子の少年

2曲ごとにしゃべりを入れていく感じでした。
光「今日は、僕らのファン以外の方もいると思うので。こういう場に出ることは、なかなかないので・・・。上の方まで入っていただいてね。いつもは、手を振っても見えませんっていうんだけど、今日は見えてますって言っておこうかな」
剛「直太朗くんは、小芝居から入ってね。僕らも、なんだったら、小芝居やりますよ」
剛「直太朗くんが、駐車場、駐車場うるさい。裏にきた時、あの歌はなんなの?って聞いたら、『社会問題の歌』って言っていました」
光「あの声で歌われると、説得力あるよね」

光「今日は台風の中来て下さってね」
剛「しかも、今丁度埼玉辺りを直撃しているところだから」
光「皆さん、帰り大丈夫ですか。台風がやむまで、ここで一緒にやっていればいいか!」
客席から歓声。
剛「うん・・・でも、冷静に考えたら、ちょっと疲れるね。いつ通り過ぎるかわからないから」
光「キンキは、こういうこと多いんだよね~。公演が中止になったこともあるし」

光「すみませんね、キンキはこんな風にいつもダラダラしゃべっているんですよ。ほおっておくと、40分くらいしゃべります」
剛「この後、どっかんどっかん笑わせます」
光「そんなに、笑わせられないでしょ」

今回は、短いステージなので、他のアーティストさんも衣装チェンジはなし。
キンキも、キラキラな感じではこないだろうなと思っていましたが、光ちゃんは白のコートで、剛は黒のコートを羽織っていて、シックな感じ。正面からは見られず、後は小さいモニターで見ている感じだったので、ちゃんと服装見えなかったけど。
目立ったのは、剛が大きなヘッドフォンをしていたこと。
耳の保護のためだろうと思ったら、その通りで、悪い方の耳はオフにしているとのこと。
曲もアンプでガンガンいく感じではなく、アコースティックにして、慣らし運転中とのことでした。
椅子がおかれて、座って歌っていました。ギターもなしでした。

光「御存知の方もいると思いますけど、剛くんがちょっとね」
剛「突発性ダッチョウでね」
それを聞いて、マイクはずして剛に話しかける光ちゃん。
光「あなた今、脱腸って言いました?! キンキのファンだけならいいけど、それはダメだよ~」
剛「俺、ダッチョウって言いました? 突発性難聴でね・・・」
剛「難聴って、聞こえないだけかと思ったら、余計な音も拾ってきちゃうんだよね。最初、飲食店とかもつらかったもん。でも、お医者さんにそろそろ、音楽活動いいんじゃないですか。慣らしながらで・・・って言われたので」
光「剛くんは、今日音楽活動復帰なんだよね」
ということで、会場から温かい拍手をもらっていました。

途中、曲の解説も。
「薄荷キャンディー」と「もう君以外愛せない」は、光「男性にもうけのいい曲。カラオケでも歌っていただいています」
光「歌詞に『白い歯舌見せて笑う』っていうのがありますが、どういう状態なのか、よくわかりませんよね」
剛「わからないで、歌っていたんですか。わからないで、聞いていたんですか?」
光「私のパートなんですけど、聞いていたよりも、わからないで歌っている方がまずいよね。無邪気ってことなんだろうと想像はしているんですけど」
剛「じゃあ、ちょっと『白い歯舌見せて笑う』ってやってみますか?」とやって見せてくれましたが・・・。
光「思ったより、面白くなかったね(苦笑)」

「僕羽」の解説の時は、光ちゃんが「僕の羽は・・・」と間違ってしまい。
光「ワタクシ事ですが、今舞台やっておりまして、毎日飛んでいるので、羽ありきになってしまいました」
剛「僕の羽は背中にある・・・でも間違いではないかもしれないですけど」
「僕羽」は、「キンキのターニングポイントになった曲。民族調の楽器とかキンキにあうんだなと思った」とのこと。
「愛されるより愛したい」はセカンドシングルで、19年も前の曲・・・などと話していました。

光「今日はアコースティックバージョンで・・・」ということで、前フリをしていたら、剛が「たよりにしてまっせ」と言って。
光「それ、歌いたくないけど、聞いてみたいわ~。たよりにしてまっせのアコースティックバージョン」
急きょ吉田健さんにアレンジしなおしてもらった曲もあったとのことで、二人が健さんに感謝しておりました。

「愛のかたまり」については、光「シングルじゃないんだけど、皆さんに愛されて、いい意味で一人歩きしてくれた曲」
光「僕が作曲で、剛が作詞したんですけど、それまでは、ジェットコースターロマンスや、夏の王様など、わりとキンキって夏のイメージがあった。だから、剛に冬のイメージでクリスマスとか入れてみたらどうかなって言ったら、『クリスマスなんていらない』って書いてきたからね! やられたと思いましたよ。そんな剛くんのセンスが出た曲です」
剛「二人でやると、そういう思いがけないものが出てきて、面白いよね」

光「他のアーティストさんたちは、どんなことしゃべっていたんだろうね」
剛「そんなにしゃべってないんじゃない。ちょろちょろってしゃべって、曲行ってみたいな」
光「ほんまに?! MCなし?!」
剛「わりと、そんな感じでしたよ」
光「急に、汗出てきた。どうしよ・・・」
剛「すでに手遅れですよ」

最後に、ベストアルバム発売も発表されました。
光「僕たちのファンの方は、もちろん、今日聞いて良かったなと思った方も買っていただけるとありがたいです」
剛「初めて僕らを見て、『テレビで見るより大きいな』と思っていただいた方もね・・・」
光「それ、絶対逆! 『思ったよりちっちゃいな』って思われてるから!」
光「こういうグダグダなトークは、(アルバムに)入っていないのでね・・・」
客席「え~~!!」
光「えー!ちゃう!! 入ってないのが普通だから!」

ちょっと見づらい席でしたが、光ちゃんがこっちに向かって、「そこの人は見づらかったよね。ごめんなさいね」と珍しく優しい声をかけてくれたので、すべてのもやもやが吹き飛びました。
剛の復活ステージを見られて嬉しかったです。でも、無理はしないでね。
終わって外に出たら、雨がやんでいて、イルミネーションもきれいでした。
台風だったけど、思い切って行って良かったです。年末も楽しみです。
テーマ:KinKi Kids
ジャンル:アイドル・芸能
2017年10月30日 (月) | 編集 |
10/27から3日間にわたって、さいたまスーパーアリーナで行われたテレビ朝日ドリームフェスティバル。
その最終日にKinki Kidsが登場するということで、台風が夜にかけて関東を直撃するという中、大宮に向かいました。

この公演は、テレビ朝日主催ということで、ファンクラブの販売がないばかりか、キンキの出演がファンクラブから知らされたのはチケット予約が締め切られた後でした(ドリフェスの公式サイトには出ていたんですけど、キャッチできず)。
諦めていたんですが、直前に当日引換券が「見づらい席ですけど」という注釈付きで発売になったんです。
直前だったので、台風が来ることもわかっていました。
でも、キンキだし!
剛復帰の舞台だし!
いざとなったら、大宮に泊まればいいんでしょ?!
という意気込みで、チケット決済をポチリ。

そんな感じで、さいたまスーパーアリーナにやってきたというわけです。
私は、初めての会場でした。
剛はソロで来たそうですが、光ちゃんも初めてだと言っていました。
駐車場でCM撮影はしたことあったそうだけど。
なんのCMかしら。

よくスケートの会場になっているのでテレビ中継で見ますが、どうやら大きさを変えられるようで。
コンサートの時は、円形になるので、スポーツの時よりやや近い感じになるのかな。
私の席は、「見づらい」という注釈があったので、ちょっと予想は出来ましたが、ステージ脇の2階後方。
よく光ちゃんに「ケツでも見てろ」言われるようなお席です。
距離的には近いし、入れたので文句はないです。
横浜スタジアムに入れなかったのが、トラウマですから。

ちなみに、入口に各アーティストのプレゼントボックスがおかれていましたが。
普段、そんなものないので、キンキファンは皆さん「あるんだ?!」と反応で、私がみた時点では空っぽでした。

ドリフェスは、日替わりで様々なアーティストが出演。
この日も6組が予定されていましたが、演奏順はわかりませんでした。
正直、よく知らない方もいたので、「台風も来ているし、キンキが終わったら、早めに帰るのもありかな」と内心思っていました。
結果から言うと、キンキはトリだったので、それは出来なかったですけどね。

開演は15時。終演は未定とのことでしたが、21時近かったです。
大体、1組につき45分くらいの持ち時間で、15分くらい休憩、というペースで行われ、休憩の前にはテレ朝の女子アナとゴーちゃん(テレ朝キャラクター)が出てきて、ちょっと宣伝したりする・・・という流れになっていました。
脇の薄暗い席だったので、ずっと座ったまま、まったり見ておりました。

最初に登場したのは、「Little Glee Monstre」。
名前だけは、聞いたことある・・・という程度の認識でした。
女の子のボーカル・グループで、歌がうまくて、ダンスもできる。
元気よく、会場を盛り上げてくれる感じでした。

2番手が高橋優さん。
この方が、「だれ?」って感じで一番知らなかったんですけど、聞いてみたら結構好きでした。
男性のシンガーソングライターで、イケメンではないですが、歌の歌詞がね・・・。
曲調はパワフルなんですけど、歌詞が「自分に負けるな」「それでいいのか」「傷ついても、少しずつでも前に進め」みたいな感じで、私はどうやらこういう励まし系がツボらしく、珍しくちょっと泣きそうになりました。
ちょっと訛っているなと思ったら、秋田の方だということで、東北勢っていうのも、私の中でポイント高かった。
CD聞いてみようかなと思いました。

3番目は、復帰した「CHEMISTRY」。
この辺りからはメジャーどころって感じですね。曲も知っているし。
でも、高橋優さんが結構衝撃だったので、キレイすぎるかな~と思いながら聞いておりました。

4番目が、「E-girls」。
女性ダンスグループですね。今日イチ盛り上げてくれるグループでした。
思わず、推しメンを探しながら見ておりました(笑)。
野太い声援が飛んでいましたが、女性ファンも多かったです。

5番手は森山直太朗さん。
最初、いきなり中央花道に敷かれた布団の中から登場。
寝坊して、バイト先の店長に電話をかける・・・という小芝居の後、ギターを持って歌いだします。
演出はふざけてたし、トークもふざけていたけど、歌はめっちゃ上手いですよね~。
テレビでも思っていたけど、初めて生で聞いて、しみじみ思いました。
ただ、直太朗くんの歌は「ダメでもいいじゃない」みたいな感じなので、内容的には私は高橋優さんの方が響きました。
もちろん、個人の感想です。

直太朗くんは、途中でうんこの歌も歌っていましたが、最後の曲は「どこもかしこも駐車場」っていう曲で。
最初、「は? それタイトル?」って思ったら、本当にサビが「どこもかしこも駐車場だね」を連呼するんですよ。
「一緒に歌ってください」って言われてもねえ・・・(^^;

直太朗くんは、剛とも仲良しなので、トークで「いいことは、もうすぐKinKi Kidsが始まるってことですよ」と言ってくれたりしていました。
そこで喜ぶ観客に、「そこで拍手するってどういう心境なの?!」とか言っていましたけどね。
そして、いよいよキンキが!!
キンキのレポは別だてにします。
テーマ:KinKi Kids
ジャンル:アイドル・芸能